2012年07月12日

7月12日のセンターは。

今日の札幌市動物管理センターには犬9匹、成猫12匹、子猫7匹が収容されていました。

今週の14日(土)は第2土曜日で センターが開庁します。

成猫が多くなっていますが、収容期間の長い犬も多くなってきました。

終生大切にしてくれる家族と出会えますように。


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収容犬86、シーズーのメスは白石区本郷通3丁目北(白石区役所内)で保護されました。

区役所内で迷子になったなんて・・・不思議です。

とても小さなシーズーでした。

収容期限は19日(木)です。





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放棄犬042702、13歳で放棄されたラブラドールレトリバーの避妊メス。

以前は吠えられましたが、今は顔を覚えてくれたお利口さんです。

まだ、出会いはありません・・・。





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放棄犬061802、11歳で放棄されたミニチュアピンシャーの去勢オス。

体調が優れず、嘔吐と下痢をしていました。

目は ほとんど見えていないのですが、
ケージの柵も覚えたようでぶつかりません。

穏やかな毎日を送る日がやって来ますように・・・。





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収容犬060402、8歳で放棄されたミックス犬のオス。

皮膚病は長期的な治療が必要ですが、ご理解ある方との出会いを待っています。

性格は穏やかです。





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収容犬62、推定10歳以上のミニチュアダックスのメス。

子犬のように小さな体格で、前肢の関節が変形、後の肢も歩きづらそうでした。

いつも甘えられる飼い主さんがいたら、どんなに幸せでしょうか。





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収容ねこF73、キジトラのオスは豊平区平岸3条17丁目で保護されました。

収容期限は今日まででした。




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収容こねこK147、オス2匹、メス2匹の子猫の兄妹は、
中央区南22条西14丁目で保護されました。

やや長毛の可愛い子猫たちでした。

生れても行き場のない小さな命ですが、
親猫に不妊手術をしていれば不幸に生れる子をなくすことが出来ます。

収容期限は今日まででした。





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収容こねこK148、子猫のメスは東区北21条東16丁目で保護されました。

収容期限は13日(金)までです。





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収容ねこF74、キジトラのメスは北区屯田4条3丁目で保護されました。

丸顔の可愛い猫です。

収容期限は18日(水)です。





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収容ねこF46、推定5〜7歳の黒猫のメスも長くなりました。

収容当初からみると体格も良くなり、元気になりました。





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収容ねこF49、推定2〜3歳と若いシャム系のオス。

あまり人慣れはしていませんが、食欲あり元気です。





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収容ねこF060701、10歳で放棄されたキジトラのメス。

小型犬のスペースに空きが出来たので、広いケージに入れて貰っていました。

従来のスペースの4〜5倍はあるので、
手肢を十分に伸ばすことが出来て楽そうでした。

とても人懐こい子です。





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収容ねこF50、推定5歳前後のキジトラのオス。

穏やかで大人しい子です。





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収容ねこF16、推定3歳前後の黒猫のメス。

子育てを終えて子猫は全匹貰われました。

子育てに体力を消耗したせいか物凄い食欲でした。

この母猫にも幸せが訪れますように・・・。





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収容ねこF55、推定3歳前後の白黒のメス。

広いケージに移り、のんびりしていました。

声を出して甘えてくる子です。





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収容ねこF051701、5月に放棄された綺麗な三毛猫。

収容後子猫を産んで、子猫は全匹貰われました。

広いスペースに移動していました。

今度はお母さんが幸せになる番ですね。





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K152、今日収容された2匹のメスの子猫。

緊張して固まっていました。





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飼い主の迎えがなかったパグのメスも譲渡対象となりました。

新たな出会いを待っています。

今度こそ終生幸せに過ごせるよう、愛情と責任を持った飼い主さんに出会えますように。


家族が欲しいのはどの子も同じです。

そして犬猫を飼ったなら伴侶動物として 命を全うする最期まで共に暮らしていく

それが人生を豊かにしてくれることだと思います。

一匹でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・。



posted by しっぽの会 at 21:05 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする