2012年06月01日
真が虹の橋を渡りました・・・。
先週、根室保健所から引き取りした子犬の真が、昨日の朝 亡くなりました。
真は数日前から食欲もなく、血便をし様子も変でしたので一昨日に入院しましたが、
熱と脱水症状もあり、血液検査の結果はパルボウィルス感染症の疑いでした。
真は小さな身体で必死に生きようと頑張っていましたが、
残念ながらとうとう力尽きてしまいました・・・。
5月23日、遠くは根室保健所から引き取ったハンデがあった子犬の真。
明日へ生きるチャンスを手に入れ、この先幸せになって欲しかったのに・・・。
ワクチン接種をして1週間経っていました。
本当に悲しく残念で悔しくてなりません。
また、タケルも去勢手術前に元気がなかったので血液検査し、
異常は見つからなかったので予定通り去勢手術をしました。
しかし、その翌日の一昨日も元気がないため入院しましたが、
検査結果はパルボウィルス感染症の疑いでした。
ただ、タケルは真より半月ほど早く会に来ていたので、
接種した混合ワクチンの免疫力が真に比べて高かったのでしょう。
入院中ですが、少しづつ元気を取り戻し回復に向かっています。
タケルには真の分も頑張って生きて欲しいと願っています。
皆様と 真 の冥福を祈りたいと思います。
※念のため、この先1週間は犬猫の面会、ご見学、
ボランティアはご遠慮くださいますようお願い申し上げます。


