2011年07月14日

7月14日のセンターは

今日の札幌市動物管理センターには犬18匹、成猫11匹、子猫8匹が収容され、
飼い主のお迎えを待ち続けている子や
新たな出会いを待っている子も大勢いました・・・。



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左から、
放棄犬070601、オスのパピヨン は10歳で飼い主に放棄されました。
放棄の理由は転居・・・一緒に暮らせる住居はなかったのでしょうか・・・。
人間大好きっ子です。



収容犬84、オスのビーグル は推定10歳前後。
とても痩せています。
フレンドリーでいい子です。



収容犬90、オスのパピヨン はまだ若く推定1歳前後。
明るく元気いっぱいです。



収容犬91、去勢オスのミニチュア・ダックスフンドは、
豊平区月寒東1条1丁目で保護されました。
皆に押されてちょっと引込み思案な感じですがいい子です。

収容期限は7月14日今日まで・・・飼い主は迎えに来ませんでした・・・。





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収容犬93、オスのパピヨンは北区新琴似1条2丁目で保護されました。

ケージの中で寝ていることが多いそうで、年齢もちょっと高めなようです。

収容期限は7月20日です。





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収容犬95、オスの柴犬?は西区発寒8条12丁目イオン発寒駐車場で保護されました。

シャイで控えめな子のようです。

収容期限は7月22日です。





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収容犬96、北海道犬?のようにも見えます。
堂々と落ち着いていて年齢も高齢です。

白石区米里4条2丁目で保護されました。
大人しい子です。

収容期限は7月22日です。





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放棄犬062403、7歳のオスのミックス犬は転居が理由で飼い主に放棄されました。

環境に慣れてきたせいか落ち着いてきました。

今度こそ終生可愛がって貰える人に巡り合えますように・・・。





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収容犬81、オスのミニチュア・ダックスフンドは推定7歳前後。

馴れるまでは職員さんも噛まれたそうですが、今はべったり甘えん坊さんです。

時間をかけていけば信頼関係ができますね。

犬との相性はいまいちだそうですから、
一匹で飼われる方に向いているかもしれません。





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放棄犬070401、放棄されたビーグルの足には
梅干しくらいの大きさの腫瘍がぶら下がっています。

年齢も10歳前後と高齢です。

高齢になって捨てられたこの子は、心にどれほど深い傷を負ったでしょうか・・・。

腫瘍は細胞検査をしなければ何であるか分かりませんが、
どうか良性でありますように・・・。





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収容犬88、メスのミックス犬は推定1〜2歳と若く元気いっぱい!

嬉しくて興奮したのと、今日も暑かったのでハァーハァーと息も荒く、
本当はもっともっと可愛いのですが写真がイマイチでした(><)

アクティブなご家族にぴったりのパートナーになりそうです。





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噛み癖があるからと飼い主に放棄された8歳のオスの柴犬。

憂いを含んだ悲しそうな目をしています。

現在、収容されている犬は犬同士の相性が合わない子が多く、
一匹にひとつの犬舎に収容されています。

そのため、新たに収容される犬が増えると、
適応能力のない子は殺処分される確率が高まります。

一日も早く環境にも犬にも慣れて欲しいですし、
噛み癖も臆病な性格が原因だと思われますので、
何とか克服してほしいです。





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今日、収容された迷子の柴犬。

犬舎が決まらず鎖に繋がれていました。





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飼い主に放棄された5匹の小型犬。

ポメラニアンは10〜歳、若い子は2歳〜、転居が理由で放棄されました。

みんな隅っこに固まって、呼んでも動こうとしません。

この後、職員さんに小型犬スペースに一緒に入れて貰っていました。




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収容子猫K190、メスのヨモギ子猫は
街中の北区北5条西2丁目ステラプレイス駐車場で保護されました。

車にひかれなくて良かったです。

収容期限は今日迄でした。

明日幸せな出会いがあるといいね!





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収容猫F86、推定4〜5ヶ月のメスの子猫は西区八軒3条西1丁目で保護されました。

少し弱っているようにも見えましたが心配です。


収容期限は7月19日迄です。





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収容猫F87、シャム系のメス猫は西区八軒3条西1丁目で保護されました。
F86と同住所ですが、飼い主に捨てられたのでしょうか。

収容期限は7月19日です。





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収容猫F89、オスの黒猫は厚別区大谷地東5丁目で保護されました。

食欲がなく元気がありません。

家の中を自由に歩けるよな環境から、狭いゲージ暮らしのストレスでしょうか。

収容期限は7月20日です。





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収容猫F44、10歳〜のメスの白黒猫は寝てばかり。

今日は顔を見ることは出来ませんでした。

お腹が空くと大きな声で鳴いて、
モリモリ食べるようですから元気はあります。





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放棄猫F052501は、5歳の避妊したメス猫。

ケージの中だけでは運動不足なので、
職員さんに出してもらい、運動を兼ねて自由を味わっていました。





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収容猫F52、メスの黒茶トラは推定7〜8歳です。

愛嬌よしで大人しくいい子です。

目は見えていないようですが、
ケージの中の上下運動は出来ますし元気です。





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収容猫F76、ガリガリに痩せた黒猫は口内炎があるので食が進まないようです。

センターで抗生物質など投与して貰っています。

早く元気になって譲渡の日がくるといいのですが。





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収容猫F77、推定3〜5歳のメスのシャムはも食欲がありません。

首に怪我をしていましたが、傷は乾いてだいぶ良くなっていました。

スリスリゴロゴロ、可愛い子です。





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収容猫F78、オスの白茶猫は推定10歳くらいです。

ボロボロな身体ですが、首輪をしていました。

飼い猫が捨てられたのでしょう・・・年もとっているようです。

前に来て甘えてくる人懐こい子です。






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収容猫F69,K151、母猫とオスの6匹の子猫たち。

全員、黒で母猫は推定2〜3才、子猫は推定2ヶ月くらいです。

子猫は自力で食餌が出来ます。

一日も早く家族になれますように。





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長毛のメスの三毛猫。

流動食も食べていますが、まだミルクが必要な大きさです。


週末は三連休になり職員さんも限られています。


猫と暮らしたい方でお世話が出来る方は、ぜひセンターに行かれてみてください。


救っても救っても、毎日のように子猫が収容されますが、
殺処分される猫を減らすには飼い猫に不妊・去勢手術を施すことが得策です。

※しっぽの会ではリーフレット「飼い主のいない猫たち」を製作しました。

明後日からの紀伊国屋書店での主催イベントで配布させていただきます。
ご興味、関心のある方は多めにお持ち帰りください。



posted by しっぽの会 at 20:48 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする