2011年01月20日

1月20日のセンターは

今日の札幌市動物管理センターには10匹の犬と10匹の猫(1匹子猫)がいました。

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246番のオスのダックスは鮮血のある下痢便をしたので、
今朝、病院で治療を受けたそうです。

食欲はあるのですが、食が細くなかなか太れないようです(><)
お薬をいただいたそうで、様子を見ることになりました。

元気になって今度こそ優しい飼い主さんに出会えますように・・・





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249番のメスのビーグルは今日は前に出てきませんでした。

収容されて2週間・・・家族が恋しいのね。

温かい方と出会えますように・・・





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242番はシーズー系のメス犬です。

この直前まで職員さんに抱かれていたそうで、寂しくて人恋しくて鳴いています。

いつも家族の側にいられて温かいお膝がある・・・そんなご家庭とご縁があるといいですね。





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010502番のオスのチワワは大きな瞳で訴えてくるようです。

人を咬んで放棄されたとのこと・・・相当の事情があったに違いありません。

動物は言葉を持っていませんが、純粋な眼差しでメッセージを伝えてくれるようです。





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255番の迷子で収容されたシーズーは明日(21日)までの収容です。
飼い主はいったいどうしたんでしょうか?

なぜ、センターや最寄りの交番、保健所などに問い合わせをしないんでしょうか?

いらない?・・・ってことですか?!

飼い主には、終生家族として大切にする義務と責任があるはずなのに・・・

235番のシーズー、244番のシーズー系、みな新たな出会いを待っています。





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251番のメスのダックスは痩せてとても小さいです(;;)

太って体力もつけて、新しい幸せを掴んで欲しいです。

穏やかで人懐こくていい子です。





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今日、迷子で収容されたばかりのラブミックス。

かなり興奮していて必死にもがいていました(><)

職員さんが落ち着かせようと犬舎の中で身体を擦ったり声をかけたりしていました。

無責任な飼い主の受け皿になっているセンターや保健所、
そしてしっぽの会のような愛護団体。

人と動物が共存して暮らせる社会・・・あと幾年かかるのでしょうか。





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F011401番のオス猫は飼い主に放棄されました。

12歳とのことですが、ものすごく若く見えました!

大きめな体格で長いしっぽの綺麗な猫です。

今度は終生可愛がってくださる方と出会いたいね!





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F129番は今日もスリスリゴロゴロしてくれました。

早く出会いがあるといいね。





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F133番のヨモギのメス猫は肢と口が負傷しています。

ちょっと怯えて警戒していますが、
威嚇したりしませんし時間をかければ馴れてくれそうです。





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チョビひげがあるように見える愛嬌のあるFP12番は今日収容されました。

リラックスして大物です。

お家に帰れるといいんですが・・・。
迷子札やマイクロチップを挿入していたら、
飼い主さんが分かるのに・・・残念でなりません(><)





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F011801番は飼い主に放棄されたメス猫。

可哀想に緊張でガチガチになっています(;;)

少しでも慣れてくれるといいのですが。





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F010502番のオスのヨモギは飼い主に放棄されました。

狭いケージが窮屈なのでしょうね、思いっきり伸びをしています。





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その後、ドアを閉めたらションボリしていました。

家のお部屋の中でのんびりお昼寝したいよね(;;)

人懐こくていつまでも甘えてくるとてもいい子です。





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F135番はオスのヨモギです。
厚別区厚別で迷子になり収容されました。

怖い想いをしているのでしょう・・・かなり緊張しています(><)





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F136番は推定6ヵ月のメス。

迷子ですがF137番と同じ清田区真栄で保護されています。
捨てられたのでしょうか・・・

とても人懐こいいい子です。





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F137番の推定6ヵ月のオスのヨモギ。

遊んでほしくて甘えてきます。

どうぞいい出会いがありますように・・・





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F134番はメスのヨモギ。
痩せてガラガラです。
甘えたくてケージの網に身体を寄せてきます。

本当に皆いい子たちばかり。

純粋で無垢な動物たちはいつまで人間の犠牲にならなければならないのでしょうか・・・

北海道の保健所にもたくさんの犬や猫が収容されています。

生死の狭間で苦しんでいる犬猫たち・・・

新たに犬や猫を家族に迎え入れる予定のある方は、
保健所にいる子たちも選択肢の一つとして、
積極的に迎え入れてただけたら幸いです。


posted by しっぽの会 at 22:02 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする