2010年12月21日

ダミ声ちゃんの飼い主さまから嬉しいご報告☆

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10日のしっぽレポートで、飼い主に放棄された子猫のことをお伝えさせていただきましたが、
この子猫を引き取った飼い主さまから、嬉しいメールをいただきました。
「五郎」と命名されて、大切に可愛がっていらっしゃいます。






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2日間泣き通しだった子猫は、すっかり声がつぶれてしまい、
それでも出してほしくて、自分のありったけの力を振り絞って鳴き続け、
まるで、「たすけて!ここからぼくを救いだして!」と叫んでいるようでした。

保健所には、私たちしっぽの会だけでは救いきれないほどたくさんの犬猫がいます(><)

こうして、発信させていただいた情報が広がって、救ってくださる方が増えること・・・
また、「小さくても命あるこの子たちを守ってあげたい」と思ってくださる方が増えれば、
日本の犬猫の現状も変っていくのではないでしょうか。

以下、飼い主さまにご了解をいただき、メールをアップさせていただくことになりました。
飼い主さま、本当に有難うございました!!




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お問い合わせではなく、ご報告とお礼をと思いましてメールいたします。
12月10日掲載のしっぽレポートを読み、いてもたってもいられず仕事を早退し、
その日の午後にだみ声の黒い子猫を引き取ってきました。
引き取ってもう丸1週間、最初は物音におびえ、
膝の上でしか寝られない様子に涙したものでしたが、
今ではすっかり暴れん坊将軍。
猫じゃらしを破壊し(今2代目猫じゃらしです)鉢をひっくり返し、
自分の思い通りにならないと鳴き叫び、先住猫(18歳と16歳)にとびかかったり、
やりたい放題に暮らしています。
しっぽの会さんのHPに載らなければ引き取ることのなかった、可愛い可愛い命です。
本当にありがとうございました。
これから先、長い年月を一緒に楽しく過ごしていきたいと思っています。


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一つでも小さな命を守りたくて始めた保護活動ですが、
活動していると毎日のように辛い現実を見聞きします。

そんな日々の中でいただいたメールは命の輝きに溢れ、元気と勇気をいただきました。
こちらこそ、本当に有難うございましたm(__)m


また、先日のイベントのご報告を活動報告にアップさせていただきましたが、
人間に翻弄された犬たちが、今は貰われて幸せに暮らしていますので、
合わせてご覧いただけたら幸いですm(__)m



posted by しっぽの会 at 22:44 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする