2010年12月10日

中標津保健所の犬たちは☆

12月5日に中標津保健所に収容されている犬の引き取りについて、
掲載させていただきましたが、
その後、パピヨン、シュナウザー、アカメリカンコッカーが譲渡されました。

今日現在、子犬とフレンチブルドッグ、ミックス犬2匹の計4匹が、
根室振興局の飼い主探しネットワークに部署が移り、16日まで飼い主を募集しています。

当会も保健所の方と連絡を取りあって、引き取りの子や方法など思案していました。

どうしていったらいいのか、いろいろと悩み考えた6日間でしたが、
当会のスタッフの関係の方が車を走らせてくださることになりました!!

ご心配をおかけいたしましたが、週明けに引き取りに伺うことになりました。

ただ、一方では別な保健所にも多くの犬猫が収容されています。

生死の狭間で救いの手が差し伸べられるのを待っている子を、
一匹でも多く救ってあげたいのですが、しっぽの会の力だけでは限界があります。

リレーのように区間ごとに繋がって、ネットワークのようになったなら・・・
こういった救い方が出来たなら、遠方の子にも生きるチャンスが出来るかもしれません。

中標津保健所は、札幌からでも、片道8〜9時間はかかる道のりで、
日帰りするには厳しい遠方でしたのに、さまざまな地域にお住いの方が
運転を申し出てくださいました。

本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

来週には、引き取りのご報告ができると思います。

ご心配くださった皆さま、本当に有難うございましたm(__)m



posted by しっぽの会 at 22:04 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする