2010年09月14日

ここまで放置するのは虐待です(涙)

皆さんが病気や怪我をして自分では病院に行ったり治療できないとしたら・・・
そして家族がいるのに何も手を尽くしてくれなかったら・・・
犬を自分の身や、自分の子どもに置き換えて考えてみると信じられないと思うことが
実際、動物には平気でしている人が何と多いことでしょうか・・・
10091404.jpg
このオスのゴールデンレトリバーは8月30日、札幌市北区新琴似町で迷子で
捕獲されました。
この子を最初に見たのはセンターのHPでした。
どうしたの!?あまりにボロボロな姿にこの子が捨てられたのだろうと推測されました。
事実、収容期限が過ぎても飼い主のお迎えはありませんでした・・・





10091406.jpg
皮膚全体、あらゆる所にガンが出来ていて、とても痛々しいです・・・痒みも
相当激しいと思います・・・
ぐっすり眠れる日はあるでしょうか・・・バッド(下向き矢印)





10091405.jpg
こんなになるまで放っとおいて、何故そんな人が犬を飼うのですか!?





10091407.jpg
爪は伸び放題で指の間にもガンができています・・・あまりにも痛々しすぎます!
それでも飼い主を待っている姿に、もう言葉もありません・・・
これが現実で、こんなことは嫌と言うほど見て来ました・・・
どうしたらこのような事がなくなるんでしょう・・・

いつも無償の愛を与えてくれる純粋で無垢な彼らを、
私たち人間はどれだけ傷つけたら気がすむのですか?!

9月20日〜26日は動物愛護週間です。
皆さんもぜひこの機会に、人間の身勝手な理由で翻弄され死んでいく
小さな命について考えてみませんか。

しっぽの会は、「犬猫の引き取りおよび、収容動物の取り扱い・譲渡における改善要望」の
署名活動を行っております。
動物愛護フェスティバルの会場[ばんけいスキー場(20日)、江別酪農学園大学(26日)]でお待ちしております。



posted by しっぽの会 at 21:47 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする