2020年07月10日

7月10日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日7月10日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫9頭、子猫6頭が収容されていました。

昨日はフレブルミックスの犬に出会いがあり、
スピード譲渡となりました。

また迷子で収容されていたチワワも飼い主さんに返還されて
トイプードルも返還されるそうです。

逃がさないように最大の注意が必要でし、
万が一の逸走に備えて鑑札ふだや迷子札、
マイクロチップの装着等をしておきましょう。




<迷子犬>
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収容犬20、飼い主さんが分かり返還予定です。





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収容犬060501、推定10歳の愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

ミニチュアダックスとピンシャーのミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られます。

ダイエットも順調で現在8.5キロまでになりました。

胸にあったこぶのような塊も小さくなってきています。

とても従順で穏やかな子です。






収容犬070101、愛称 竜丸(たつまる)は、譲渡になりました!





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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は推定7歳のオスで、
多頭飼育放棄犬たちの元々の親かも知れません。

犬を飼い始めた頃に飼われていた犬なのか、
人に興味があり活発な性格とのことです。

しきりに犬舎から出たがるそうで、マズルは擦り傷で赤くなっていました。

そのため網をつけてマズルが入らないようにされていました。

出されたフードをすぐにひっくり返す癖があります。

潜在精巣のようです。






070301、2頭で放棄されたフレブル×シーズーミックスの
愛称クッキーは、譲渡されました!

眼球が赤く飛び出していましたが、
譲受後は病院で診ていただくようにご理解ある方とのご縁があったようです。




070302、一緒に放棄された愛称ひとみは5歳のメスで、
やはりフレブルとシーズーのミックスでしたが、
スピード譲渡となりました。

今度こそ大切な家族として幸せになって欲しいです。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

センターの暮らしも長くなりました。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





060501.jpg

収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも興奮し吠えています。

刺激や変化に弱そうで神経質で気難しいところがあります。

ただし賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くてトラウマになっています。

棒状のものも怖がり、
飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

それ以外は、お散歩も上手で飼いやすい良い子だそうです。

収容から2か月近くたって大分落ち着いてきたように思います。




<迷子猫>

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収容猫F18、7月6日、西区八軒10条東2丁目で保護されたオスの黒猫。

迷子期限日は7月10日(金)でした。





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収容猫F20、7月8日、東区本町2条1丁目で保護された茶の去勢オス。

飼い猫だったと思われますが、きれいで大人しそうな子でした。

迷子期限日は7月14日(火)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

最近落ち着いた表情でかわいらしくなりました。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

今日も怒りまくっていました。

人慣れにはまだまだ時間が必要です。





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収容猫F13、推定10歳のサビ(三毛)のメス。

赤色鈴付きの首輪をつけていましたが、
飼い主の迎えはとうとうありませんでした。

よく人慣れしていて撫でられると嬉しそうにするそうです。

目があまり見えていないようです。

トイレを覚えるまで比較的時間がかかると予想されますが、
ご飯を顔の近くに持っていくと食べてくれるそうです。






<放棄からの飼い主募集>

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でしたが、
1年かかりましたが、全頭譲渡になりました。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

かわいい顔をしています。




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F022101、手前が茶の愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、
随分人馴れして身体も触らせるようになりました。

奥がF040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

いつもジンジャーの陰に隠れています。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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収容猫F041002、愛称はなは、推定7歳のキジトラの避妊メスです。

飼い主が失踪し取り残されていたそうです。

人を警戒していましたが、少し落ち着いたように思います。




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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





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最北端の宗谷総合振興局からのSOSです。
稚内保健所では、安楽殺はしない前提ではありますが、
収容が3か月以上になる猫もいて、環境的にも保健所ではなく
ご家庭で暮らせたらと願っています。
A濃い灰のオスは3歳位で、どっしり構えています。
少し時間はかかりますが、慣れてくると撫でて欲しくて
すり寄って来ます。
Bキジトラのオスは2歳位です。すこしびびり君で、
自分から寄って来ることはありませんが触れ、
少しづつ人に慣れてきました。
気長にお世話していただける方にお勧めです。
Cの薄茶白のメスは2歳位で、人懐こく控えめで
鳴いてすり寄って来ます。
D黒白のオスは推定2〜3歳で人懐こい子で
触ると頭を押し付けてきます。
エイズキャリアですので、同じ感染症同士か
1頭飼いがお勧めです。収容期限は7月13日(月)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、
ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





7.02ebetu.jpg

江別保健所では、15歳のキジトラのオスの
ミーコが出会いを待っています。
ミーコは、飼い主の長期入院とその後の施設への入居が
予定されているため放棄されました。
最期まで飼育することの出来ない高齢者による
ペットの放棄は後を絶ちません。
とても人懐こくケージの外に出して欲しくて鳴き、
活発に動き回るそうです。
抱っこも好きで、人の側にいたい子のようです。
持病はなさそうとのことですが、
病院で検査をしたわけではないようです。
高齢ですので、食生活に気をつけて、長生きしてほしいです。
人懐こい子なので、すぐに家族の一員として
溶け込めると思いますので、
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/20200629ecat-miko.pdf





7.10monbetu.jpg

オホーツク総合振興局の紋別保健所には
推定5歳のメスのミックス犬が新たな出会いを待っています。
この子は雄武町で保護され6月29日に保健所に収容されました。
警戒心が強く、人馴れはしておらず、
普段は犬舎の隅で丸まっています。
職員の方がご飯やおやつを持っていくと、
様子をうかがいながら少しずつ近づいてくれるそうです。
散歩はまだ出来ませんが、撫でたりブラッシングすることは
できるそうです。野犬とはいかなくとも、
人とコミュニケーションが取れて育った感じではなく、
餌だけ貰って生き延びてきたような子かも知れません。
現在は人と接しながら、この子も頑張っているところだそうで、
保健所では、まずは一度、会いに来てくださいとのことです。
募集期限は、7月15日(水) です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:10 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お礼 投薬用にパウチたくさんいただきました👏✨

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<写真はマリアです💓>


先日、投薬用パウチが不足しており
ご支援のお願いをレポートで上げさせて頂いたところ、
こんなにたくさんの投薬用パウチが届きました🎁

Amazonからお送り下さったり、直接お持ちいただいたり、
本当にありがとうございます🙇♀️✨

このパウチが好きな子が多いので、
お薬を飲んでいる子、グルメな子に使わせていただいてます☺️

写真のマリアは、推定1〜3歳のメスで、
日高振興局に交通事故によるものか半身不随の負傷猫で収容されていました。

下半身麻痺で後ろ足は立たず、前足だけで歩きます。

排泄も自力では出来ないので、毎日圧迫排尿が必要です。

大人しくさせてくれるし、ケアは大変ですが、
マリアにも出会いがあればいいなと思います😽




CMS19034.jpg
マリアのプロフィールはコチラです♡
http://shippo-cat.seesaa.net/article/473291089.html


ご支援下さった皆様、本当にありがとうございます!

大変助かりましたm(__)m

スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです!

引き続きご支援いただけましたら幸いですm(__)m


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posted by しっぽの会 at 08:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする