2020年07月03日

7月3日(金)のセンター福移支所と今週の道内保健所情報

今日7月3日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬8頭、成猫8頭、子猫2頭が収容されていました。

一昨日は、1年以上収容されていたラブラドールのサンに
今日は3頭の猫たちに出会いがありました!

今月になって放棄された犬は、小型ミックスの2頭と
フレンチブルドッグとシーズーのミックス犬2頭です。

早速シャンプーしていただいて、きれいになっていました。



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収容犬060501、推定10歳の愛称まどか(メス)は、
飼い主の病気が理由で放棄されました。

ミニチュアダックスとピンシャーのミックスのようです。

飼い主が、人と同じ食事を与えていたようで、
太っており、全身にむくみ、腹部等には皮膚病が見られますが、
ダイエットのお陰でかなりスッキリしました。

先週の体重は9キロだそうですが、
今週も更に1キロダイエットしたそうです。

胸にあったこぶのような塊も小さくなってきています。

とても従順で穏やかな子です。





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収容犬070101、愛称 竜丸(たつまる)は1歳のオスです。

以前に犬の多頭放棄がありましたが、今回も同じ飼い主から放棄されています。

触っても嫌がりませんが、センターの環境になれておらず、
じっとして動かないようです。





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収容犬070102、愛称 菊丸(きくまる)は推定7歳のオスで、
多頭飼育放棄犬たちの元々の親かも知れません。

犬を飼い始めた頃に飼われていた犬なのか、
人に興味があり活発な性格とのことです。

しきりに犬舎から出たがるそうです。

潜在精巣のようです。





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070301、今日2頭で放棄された愛称クッキーは6歳の去勢オスです。

人懐こい子のようです。





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早速スタッフの方にシャンプーしていただいて、
きれいになっていました。

眼球が赤く飛び出しています。

譲受後は病院で診ていただきますようお願いいたします。





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070302、一緒に放棄された愛称ひとみは5歳のメスです。

この子も人懐こい子のようです。





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スタッフの方にシャンプーしていただいて、かわいらしくなりました。

今度こそは大切な家族として幸せになって欲しいです。





<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、複数回の見学と入念な
検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、より詳細に確認いたします。




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収容犬69-H29、通称ブルは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

センターの暮らしも長くなりました。

これまで、スイッチが入ると周りのことが目に入らなく、
これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

犬を制御することの出来る方となら信頼関係を作れそうです。

犬の飼育に慣れている、
愛情を持って接してくださる方との出会いを待っています。





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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

いつも興奮し吠えています。

刺激や変化に弱そうで神経質で気難しいところがあります。

ただし賢く忠実な性格なので、まろの良さを理解して、
信頼関係を作ってくれる方となら上手くやっていけそうです。




収容犬052701、飼い主に1年1か月前に放棄された愛称サンは、
7月1日に譲渡になりました!

サン、末永く幸せに!





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収容犬051801、愛称はなは、推定4歳のメスの柴犬です。

飼い主死亡により放棄されたはなは、
とにかく人の手が怖くて怖くてトラウマになっています。

棒状のものも怖がり、
飼育歴の中で虐待されていたのではと推測されます。

それ以外は、お散歩も上手で飼いやすい良い子だそうです。






<迷子猫>

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収容猫F17、6月30日、中央区南11条西1丁目で保護された黒茶白のオス。

とてもきれいな猫でした。

段ボールに入れられていたとのことですから、
遺棄にあたります。

改生した動物愛護管理法は、罰則も強化されています。

愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。
違反すると、懲役や罰金に処せられます。

・愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者→5年以下の懲役または500万円以下の罰金

・愛護動物に対し、みだりに身体に外傷を生ずるおそれのある暴行を加える、
またはそのおそれのある行為をさせる、えさや水を与えずに酷使する等により
衰弱させるなど虐待を行った者→1年以下の懲役または100万円以下の罰金

・愛護動物を遺棄した者→1年以下の懲役または100万円以下の罰金


迷子期限日は、7月6日(月)です。





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F49、愛称ポピーは推定8歳の去勢オスです。

一番古株になったポピー。

最近落ち着いた表情でかわいらしくなりました。





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収容猫F7、愛称くろは推定6歳の黒猫の去勢オスです。

今日もタッー!!シャー!!怒っています。

人慣れにはまだまだ時間が必要です。





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収容猫F13、推定10歳のサビ(三毛)のメスは迷子から飼い主募集になりました。

赤色鈴付きの首輪をつけていますが、飼い主の迎えはとうとうありませんでした。

目があまり見えていないようです。




白いオスとメスの2頭の白い猫は、
公園にいたそうですから遺棄の疑いがありましたが、
本日2頭共譲渡されました。





<放棄からの飼い主募集>

経済的困窮の中、周辺の生活環境まで不衛生な状態となっていた
多頭飼育崩壊(全15頭)の猫でしたが、
1年かかりましたが、全頭譲渡になりました。





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F020401、愛称クリは、推定2歳の避妊メスです。

飼い主が失踪し、また、その家族も世話を続けられなくなり、
放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭です。

かわいい顔をしています。




亡くなった母親の飼い猫を世話してきたものの、
続けることができなくなり、放棄された多頭飼育(10頭)の最後の1頭、
収容猫F031301、愛称マルは譲渡されました!(7月3日)





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F022101、左、茶の愛称ジンジャーは推定10歳の去勢オスです。

警戒していたジンジャーですが、
随分人馴れして身体も触らせるようになりました。

奥がF040601、愛称ラスは、推定13歳のオスです。

いつもジンジャーの陰に隠れています。


経済的困窮の中、避妊・去勢手術を怠り、
多頭飼育状態(全24頭)となっていた高齢でケアの必要な猫達でしたが、
ジンジャーとラスだけになりました。





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収容猫F041002、愛称はなは、推定7歳のキジトラの避妊メスです。

飼い主が失踪し取り残されていたそうです。

人を警戒していましたが、少し落ち着いたように思います。




**************************

北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。





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最北端の宗谷総合振興局からのSOSです。
当会でも度々お伝えしている稚内保健所の猫ですが、
譲渡希望者がいらっしゃることはあっても、
やはり大人猫だからなのか貰われることなく
3か月以上経ってしまいました。
安楽殺はしない前提ではありますが、
収容が長期になっていますので、
環境的にも保健所ではなくご家庭で暮らせたらと願っています。
@ 黒 オスは3歳位です。少しずつ人に慣れはじめ、
撫でて欲しくてすり寄って来たり身体をくっつけてきます。
A濃い灰のオスは3歳位で、どっしり構えています。
少し時間はかかりますが、
慣れてくると撫でて欲しくてすり寄って来ます。
Bキジトラのオスは2歳位です。すこしびびり君で、
自分から寄って来ることはありませんが触れ、
少しづつ人に慣れてきました。
気長にお世話していただける方にお勧めです。
Cの薄茶城のメスは2歳位で、人懐こく控えめです。
D黒白のオスは推定2〜3歳で人懐こく触ると頭を押し付けてきます。
エイズキャリアですので、同じ感染症同士か1頭飼いがお勧めです。
収容期限は7月13日(月)です!
猫のお迎え入れの予定のある方は、ぜひご検討いただけたら幸いです!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

宗谷総合振興局 0162-33-2922
http://www.souya.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/bosyuu.htm





7.02ebetu.jpg

江別保健所では、15歳のキジトラのオスの
ミーコが出会いを待っています。
ミーコは、飼い主の長期入院とその後の施設への入居が
予定されているため放棄されました。
最期まで飼育することの出来ない高齢者による
ペットの放棄は後を絶ちません。
とても人懐こくケージの外に出して欲しくて鳴き、
活発に動き回るそうです。
抱っこも好きで、人の側にいたい子のようです。
持病はなさそうとのことですが、
病院で検査をしたわけではないようです。
高齢ですので、食生活に気をつけて、長生きしてほしいです。
人懐こい子なので、すぐに家族の一員として
溶け込めると思いますので、
ご理解ある方との出会いがありますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/20200629ecat-miko.pdf





7.3monbetu.jpg

オホーツク総合振興局の紋別保健所には
推定5歳のメスのミックス犬が新たな出会いを待っています。
この子は雄武町で保護され6月29日に保健所に収容されました。
警戒心が強く、人馴れはしておらず、
普段は犬舎の隅で丸まっています。
職員の方がご飯やおやつを持っていくと、
様子をうかがいながら少しずつ近づいてくれるそうです。
散歩はまだ出来ませんが、撫でたりブラッシングすることは
できるそうです。現在は人と接しながら、
この子も頑張っているところだそうで、
保健所では、まずは一度、会いに来てくださいとのことです。
野犬とはいかなくとも、人とコミュニケーションが
取れて育った感じではなく、餌だけ貰って
生き延びてきたような子かも知れません。
募集期限は、7月8日(水)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報拡散、シェアをお願いいたします!

紋別保健所:0158-23-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。


☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 22:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸川長沼町長に、令和元年度ふるさと納税のお礼に伺いました☆

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昨日7月2日(木)、戸川雅光長沼町長に、
令和元年度のふるさと納税のお礼と
令和元年度の事業報告、長沼町への当会からの
提案を持って伺いました。

長沼町役場さまからは、5月28日に
令和元年度(平成31年4月1日〜令和2年3月31日)の
しっぽの会を指名していただいたふるさと納税による
ご寄付15,599,000円(返礼品や送料を除いた)を
お振込みいただきました!

ふるさと納税によるご寄付は、
保護犬猫たちの医療費として大切に責任を持って
使わせていただきます。

ふるさと納税してくださった皆さま、
本当にありがとうございました!

令和元年度の事業報告では、
コロナ禍での活動についてや
昨年度の実績報告をさせていただきました。

特に令和元年度は、
当会の保護犬は47頭、保護猫は37頭の計84頭、
飼い主のいない猫基金でオス116頭、メス171頭の計287頭、
昨年7月末にスタートした行政機関から譲受した犬猫の
不妊手術助成金事業では、
犬12頭、猫69頭の計81頭の合計452頭に不妊手術を施し、
大きな成果を上げることができました。

これにより行き場を失う犬猫を無くし、
問題行動や不妊手術で未然に防ぐことの出来る病気の
リスクも減らすことができました。

また、お世話になっております
長沼町のふるさと納税の恩恵を
町民の方々に還元させていただきたく、
町民の犬猫のペットの飼い主さまを対象にした
不妊手術助成事業の企画を提案させていただき、
早速ご検討いただけることになりました。

担当部署の職員の方から、
匿名の方を含めたふるさと納税に添えられていた
皆さまからのメッセージもいただいています。

多くの方々が、
犬猫の行政殺処分が減るように願っておられ、
当会の活動に賛同してくださり、
同時に長沼町役場さまの、
保護犬・保護猫を幸せにする自治体の取り組みを
応援してくださっていました。

皆さまが、当会の活動の主旨である、
「人と動物が共生する幸せな社会」を願い
優しい社会になることを望んでおられることが
強く伝わって来ました。

長沼町は札幌市から車で1時間ほどの
緑豊かな農業中心の町です。
野菜が美味しく、ジンギスカン、
どぶろく特区としても有名で、
また人にも動物(動物愛護条例もあります)にも優しく、
移住されてくる方も多い人気の町です。

当会は地元の認定NPO団体としてこれからも
社会に貢献できますようがんばってまいります。

ふるさと納税によるご寄付をくださった皆さま、
本当にありがとうございました!


長沼町のふるさと納税はコチラ☆
長沼町役場ふるさと納税 
http://www.maoi-net.jp/gyosei/furusato.htm


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