2019年01月11日

1月11日(金)の札幌市動物管理センター福移支所は

1月11日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬7頭、猫26頭が収容されていました。



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午前中の大雪で一気に積雪が増えていましたが、
1月2月は寒さも厳しさを増し、冬場はご面会ご見学の方も減少してしまいます。





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雪が積もっても、動物慰霊碑はいつでもお参りが出来るよう
きれいに除雪されていました。





<迷子犬>
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収容犬91、1月4日、手稲区前田10条19丁目で保護されたメスの大型犬。

ハスキー系のようなブルーアイの特徴のある犬です。

赤い首輪もつけていましたが、飼い主の迎えはありません。

少し臆病なところがあり、まだ緊張している様子です。

迷子期限日は1月15日(火)です。






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収容犬92、今日、中央区北8条西24丁目で保護されたトイプードルの去勢オス。

全身毛玉で覆われ、汚れと悪臭を放っていました。

いったいどう飼育されていたのか、全く理解不能です。





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もの凄い量の毛玉です。

爪も伸びて、便や埃で毛も汚れ放題でした。






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スタッフの方が、2時間以上かけて毛をカットしてくださいましたが、

時間内で終わらず、でも顔も見えるようになり、スッキリしました!

迷子期限は1月22日(火)です。






<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オスです。

これまで複数回の咬傷事故を起こしています。

普段は大人しいのですが、スイッチが入ると止められなくなります。

飼い主さんはしっかり制御できる大人の男性が向いています。

飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。





<放棄からの飼い主募集犬>

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収容犬100101、推定5歳の去勢オスのまろは、
一度譲渡になりましたが、再度放棄されました。

今日も変らずの日常でした。

神経質で気難しいところもありますが、
賢く、飼い主として認めた人には従順です。

飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。





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収容犬080701、7歳のメスの柴犬ミュウ。

咬むとのことで放棄されました。

普段は大人しい性格ですが、
一旦怒りだしたら歯止めがきかなくなるところがある猛犬です。

最近は散歩に連れて行って貰うのが嬉しくて
散歩をとても楽しみにしています。

ただ飼育に際し危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡は不可となっています。





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収容犬011001、放棄された9歳のトイプードルの去勢オス。

飼い主が病気のため放棄されました。

吠えたり、咬むこともあるとのことですが、
とても寂しがり屋です。





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抱っこされると静かになってベッタリ甘えます。

留守が少なく、人が側にいるような環境が向いているようです。





収容犬011002、放棄された7歳のトイプードルのオスは、収容後すぐに譲渡になりました!






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収容犬011003、8歳のシーズーの避妊メス。

飼い主が病気のため、011002とともに放棄されました。

人懐こいおっとりした感じの良い子でした。







<迷子猫はいませんでした>





<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F11、推定5歳のキジトラの避妊メス。

食べるのが大好きで、運動不足もあって、真ん丸にな利ました。

人にも慣れてきました。





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収容猫F45、推定7歳の黒白猫の去勢オス。

交通事故で保護されましたが、大きな外傷はなかったので何よりです。

オヤツが大好きですが、人慣れはまだこれからです。





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収容猫F51、推定3歳の黒のオス。

衰弱、栄養不良の状態で保護され、
猫同士の喧嘩によるものか、右後肢の負傷していましたが回復しました。

健気な子です。

今日はいつものかわいい声で鳴いていました。





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収容猫F59、推定2歳の避妊メスは、いつもトイレの陰に隠れています。

近づくとシャーと威嚇します。

現在収容中の猫の中で一番の猛者のようで、
今日も変らず睨みを効かせていました。





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収容猫F75、推定5歳のキジトラのメス。

交通事故にあったのか、骨盤骨折と股関節脱臼があり、
動物病院で応急処置をうけました。

今のところ排泄は自力でできており、歩くことも出来ます。

触るとゴロゴロ言って人に慣れています。






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収容猫F76、推定5歳のメスの三毛猫はきれいな猫です。

まだ慣れていませんが、少し目つきが良くなったように感じます。





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収容猫F77、推定3歳の黒猫のオスは、
まだ警戒していて、シャーと威嚇しますが、
少し慣れ落ち着いてきたようです。





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収容猫F82、推定3歳の濃茶のメス。

少しずつ慣れてきつつあります。

めずらしい毛色で、毛並みのきれいな猫です。

最近丸くなってきたように見えます。





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収容猫F85、黒灰のメスは大人しい性格です。

とても小柄な猫です。





<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫F092701、放棄された13歳のメスの三毛猫。

臆病ですが、大分落ち着いてきたようです。





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収容猫F060401、15歳のキジ白のメス。

以下のF060402と一緒に多頭の家から放棄されました。

長毛のきれいな猫で、年齢よりも若く見えます。





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収容猫F060402、15歳のキジ白のメスは、
F060401と一緒に多頭の家から放棄されました。

2頭とも高齢ですが、見た目はとても若々しいです。

大人しく控えめです。





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収容猫F101007、推定3歳の黒の避妊メス。

餌やりされていた猫で、F101012、F11601らと一緒に多頭で収容されました。

近づくと逃げていき緊張しています。






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収容猫F122104、1歳のキジ白のメス。

一緒に放棄された3頭には出会いがありました。

まだ緊張していますが、触らせてくれます。






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収容猫F010802、放棄された13歳の灰白猫。

触らせてくれますが、緊張しているようです。





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収容猫F011001、8歳のキジトラ白の去勢オス。


収容猫F011002、8歳の白黒のメスと一緒に放棄されました。


穏やかな性格で、撫でさせてくれます。







以下は、多頭放棄(餌やり)の猫たちです。

ビニールハウスで無責任に餌やりをされ、増えた末に収容されました。

若い猫が多く、全頭避妊・去勢手術が終わっています。

少しずつ慣れてきたようで、ケージ越しにリラックスしています。




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収容猫082001 推定1歳 去勢オス。

体調を崩していたので、082010と一緒に別部屋にいました。

元気になりますように・・・。





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F082005、推定2歳の去勢オスは、まだ慣れていないようです。





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F082010、推定3歳の避妊メスは、まだ慣れていません。

体調を崩していました。

回復しますように・・・。






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北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



皆さまに情報拡散やシェアのご協力をいただいていました宗谷総合振興局の
稚内保健所の7頭の猫たちは、
子猫2頭は譲渡になり、他の猫たちも引き取り先が決まったようです!

お迎え入れやご協力本当にありがとうございました!

他の保健所にも行き場を失っている猫たちが収容されていますので、
引き続きよろしくお願いいたします!





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留萌保健所では、推定2歳のキジ白のオスが出会いを待っています。
この子は、9月19日に留萌市見晴町6丁目12番地付近の
路上で保護されましたが、収容から3か月経ちますが、
なかなか出会いがありません。
外猫として野良?生活していたようで、
収容当初は懐かず職員の方も手を焼くところもあったそうですが、
今ではすっかり馴化して人懐こい子になりました!
感染症検査で、猫エイズが陽性でしたが、
同じ感染症同士か1頭で飼育していただければ
猫以外に感染しませんので大丈夫です。
元気、食欲旺盛で栄養状態もよくなり、
とても飼いやすい猫とのことです。
収容が長期となっていますので、
どうか温かなご家族とご縁がありますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

留萌保健所:0164-42-8332  
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/neko42.pdf





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千歳保健所では、2頭の成猫が出会いを待っています。
8歳のキジトラ猫は飼い主に放棄されました。
顔が大きいですが太ってはいません。
攻撃性はありませんが、怖がりさんなので時々低い声で唸ったり、
「シャー」とします。
背中を撫でてあげると、小さな声で嬉しそうに泣いてくれるそうで、
一緒に来た子が先に居なくなってしまい、寂しくしています。
また推定1〜2歳の茶トラ白は、痩せ型です。
とってもシャイで、扉を開けてもケージから出ようせず、
頭を触られるのが苦手です。
触ろうとするとシャー!とパンチされますが猫じゃらしは大好きです。
人前でもウトウトしたり、ご飯を食べたり出来るので、
落ち着いた環境なら慣れてくれそうです。
両耳の前後とあごから首にかけてハゲとかさぶたがあり、
傷なのか皮膚病なのか不明ですが、多頭飼育されたうちの、
この子だけハゲがあるので感染性ではないと思われます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

千歳保健所:電話 0123-23-3175
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/cth/contents/mayoiinunekonetto.htm





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昨年より倶知安保健所には、
飼い主に放棄された4頭の猫と迷子から募集になった猫2頭、
負傷した猫1頭の合計7頭が出会いを待っています。
推定1歳の茶虎と黒猫兄弟は猫風邪も大分良くなりました。
2頭は仲良しです。
推定推定4歳以上の2頭のキジトラ(性別不明)は、
飼い主の事情により収容されました。
まだ緊張していますが、徐々に慣れてきました。
心を開いてくれるには、もう少し時間がかかりそうです。
推定1歳未満のサビ(メス)は、飼い主の事情により収容されました。
最初は用心深く周囲をうかがっていましたが、
おやつを見せると急いで寄ってくるようになりました。
頭や顎を掻いてやると、体格に似合わないほど大きく、
ゴロゴロ喉を鳴らします。
初めて会った猫にもフレンドリーです。
推定4歳以上のキジトラの去勢オスは、
飼い主の事情により収容されました。
大きな体に似合わず、かわいい声で鳴きます。
頭や顎をなでると喜び、しまいにはゴロンと横になって甘えてきます。
他の猫に餌を横取りされても許してしまう、気のいい子です。
このように倶知安保健所は収容限界となっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・。
どうかお迎え入れのご検討や、情報拡散、シェアをお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354   倶知安保健所 電話番号 0136-23-1962 
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.html


posted by しっぽの会 at 21:04 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする