2018年04月12日

4月12日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日4月12日(木)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、猫13頭が収容されていました。

犬は変わらず長期収容の犬が4頭ですが、本日面会の方もいらっしゃいましたが、
犬の飼育になれた方向きの犬たちですので、
小さなお子さまがいらっしゃるお宅では飼育は難しそうです。

残念ですが、じっと良縁を待ち続けることが一番の幸せの近道かもしれません。

猫は飼い主放棄の2組の猫が収容されていましたが、
去勢手術もされていますし、美系のかわいらしい猫たちですので、
すぐに出会いがありそうです。

適正に室内飼育してくださる方の家族になれますように。。。

また今週14日は今年度初めての土曜譲渡会の開催です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時
平成30年4月14日(土) 10時00分〜12時00分
場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

行き場を失った犬猫たちに1頭でも多く幸せな出会いがありますように・・・。


<迷子の犬はいませんでした>

<迷子からの飼い主募集犬>
69.jpg

収容犬69-H29、通称ブルちゃんは、推定4歳のブルテリア系の去勢オス。

出会いがないまま収容が長くなっていますが、
スタッフには良く馴れています。

過去に咬んだ経歴があり、
大型犬等の飼育経験のある方が向いていると思います。

小さなお子さまのいるご家庭には不向きだと思います。





97.jpg

収容犬97-H29、通称ソウタロウは推定12歳のオスの柴犬です。

人に良く馴れたおじいちゃんワンで大人しい子です。

今日も静かに通る人を眺めていました。

この先、介護も必要になってくる年齢ですが、
終生大切にしてくださる方との出会いを待っています。





<放棄からの飼い主募集犬>
060201.jpg

収容犬060201-H29、通称まろは4歳のミックス犬の去勢オス。

賢い分、考えナーバスになることがありますが、根は寂しがり屋のようです。

主人と認めた人にはきっちり従い、お座りも待てもできます。

ただスイッチが入って咬むことがあるので十分な注意が必要です。

人の出入りを気にして様子を見ていました。

良縁があるといいのですが。。。





011101.jpg

収容犬011101-H29、通称小次郎は11歳のオスの柴犬。

普段は大人しいですが、和犬気質のある頑固なおじいちゃんワンです。

和犬も特徴が分かれば、トラブルを避けて生活することが出来ます。


柴犬や秋田犬等の飼育経験のある方で、
和犬の特徴を理解できる方が飼い主さんに向いています。





<迷子猫>
F1.jpg

収容猫F1、灰黒猫のオスは4月6日に厚別区厚別中央3条4丁目で保護されました。

緊張で威嚇しましたが、きれいな猫で飼い猫だと思います。

迷子札やマイクロチップを挿入していれば家に帰ることが出来るのに
収容される猫に首輪がついているのは稀ですし、
迷子札やマイクロチップは殆んど装着がありません。

札幌市は運よく猫の殺処分はありませんが、
全国では多くの猫が家に帰れず、殺処分の運命を辿る猫も大勢います。

首輪、迷子札は最低限付けるようにしたいものです。

迷子期限日は今日4月12日(木)でした。





<飼い主募集猫>
173.jpg

収容猫173-H28 、推定3歳のキジトラの避妊メス。

いつも寝ていることが多く、
収容も長いので運動不足から太っていて、現在ダイエット中です。





174-H28.jpg

収容猫F174-H28、推定5歳のメスの黒猫。

いつも静かで大人しく控えめです。





126.jpg

収容猫F126-H29、推定7歳の黒の去勢オス。

風邪気味ですが、大分良くなってきたようで安心しました。




013102-H28.jpg

収容猫F013102-H28、推定2歳の黒茶のメス。

紙袋が大のお気に入りでしたが、紙袋がなくなり、
今度は毛布に潜って姿が見えませんでした💦




090401-29.jpg

収容猫F090401-H29、多頭飼育放棄の推定5歳の避妊メス。

大分慣れて来て表情も良くなりました。

ちょこっと出た舌がかわいいです。





100405-H29.jpg

収容猫F100405-H29、多頭飼育放棄された推定8歳のメス。

多頭で収容されましたが、この子だけが残っています。

シャム系のきれいな猫です大人しいです。





100405-292.jpg

収容猫が少なくなったので、隣の部屋と窓を開けて使用しています。

動かない子なので少しでも動いてくれるといいのですが・・・。





041101.jpg

収容猫F041101、放棄された6歳の灰猫の去勢オス。

巨大な猫ですが大人しくてかわいい子です。





041102.jpg

収容猫F041102、放棄された6歳の黒茶の去勢オス。

この子も巨大ですが大人しくかわいい子です。




041103.jpg

収容猫F041103、放棄された9歳の灰猫のメス。

この子も大人しくてきれいな子です。





041104.jpg

収容猫F041104、放棄された7歳の白黒茶のメス。

少しナーバスになっている様子です。

大人しい子です。





**************************
北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



3.23nakashibetu.jpg

中標津保健所では、推定3歳のオスのミックス犬が
飼い主を募集しています。
ラブラドール風の犬は、3月12日中標津町字開陽で保護され、
中標津町役場で公示しましたが、
飼い主の迎えはがありませんでした。
手からおやつも食べるようになり、
犬舎内では落ち着いて過ごしているそうです。
ちょっとしたきっかけで唸ってしまうこともあり、
少し神経質なところもありそうとのこと。
お散歩に行けるようになれば変ってくれそうです。
また長毛のミックス犬は、3月5日、
標津町字川北付近で保護され、標津町役場で公示されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
今ではすっかり懐いて、シャンプーもして貰い
毛もフワフワになりました。
散歩が大好きで楽しんでいます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
今度こそ、大切にしてくださる家族の一員になれますよう、
お迎え入れや情報の拡散等、皆さまのご協力をお願いします!

中標津保健所 :015537-2-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm




4.2nayoro.jpg

名寄保健所には、迷子から飼い主募集になった
オスの北海道犬?が収容されています。
北海道犬のようなオスは、士別町で迷子で3月3日、
警察経由で保護されました。
アンダーショットのとても愛嬌のある顔つきをしています。
大人しく散歩時も引っ張ることなく穏やかです。
小さな物音に飛び上がるびびりですが、
お腹が減ったら吠える以外は無口でよく食べます。
シャム系の猫は譲渡になっています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうか命が繋がりますよう、お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121   
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm




3.19kamikawa.jpg

上川保健所には、飼い主に放棄された推定8歳のメス2頭が出会いを待っています。
別な飼い主に放棄された推定15歳の黒猫は譲渡になりました!
シャム系のメスは、大人しく触っても大丈夫です。
臆病ですが好奇心はあるようで興味深々です。
猫じゃらしが大好きで、遊んであげるととても喜びます。
三毛猫のメスは、 自分から寄ってきたりはしませんが、
知らない人がさわっても平気で、手からご飯も食べてくれます。
慣れれば元気で人懐こくなるのではないでしょうか。
募集期限 は4月13日(金) です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうか命が繋がりますよう、お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

上川保健所:0166-46-5994   
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/inunekohogojouhou.htm




4.11ebetu.jpg

江別保健所には、推定10歳のオスの柴犬が出会いを待っています。
この子は3月13日に江別市牧場町39で迷子で保護されましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
保護時は、赤色首輪を装着していました。
お散歩上手のかわいい犬で、吠えることもほとんどなく、
従順で大人しい子です。
皮膚病があり病院で診察していただき現在は落ち着いていますが、
定期的な通院や自宅でのシャンプーなど
ケアが必要になると思いますので、
お世話が出来るご理解ある方との出会いを待っています。
募集期限は4月13日(金)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報のシェア、拡散のご協力もどうぞよろしくお願いします!

江別保健所:011-382-3054 
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko.htm




3.30fukagawa.jpg

深川保健所には、3月20日から収容の2頭のメス猫は
飼い主がなくなり放棄されました。
まだ保健所に来たばかりなので警戒していますが、
ご飯はドライフードを食べ、トイレは猫砂で出来ています。
サバトラの猫は、人がいる時はタオル等の下に隠れようとします。
またサビ猫も警戒してまだ慣れていません。
以前にも同じ場所からの4頭の猫の放棄があり、
譲渡されていますが、厳しい環境下で猫たちはがんばって来ました。
慣れるのに時間がかかると思いますが、
ご理解の上で大切な家族の一員としてお迎えいただけたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
1日も早く出会いがありますよう、
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

深川保健所:電話:0164-22-1421 
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/fth/inuneko_jouhou.htm




4.12kusiro.jpg

釧路保健所標茶支所には推定2歳の野良犬と思われる雑種が
3頭と成猫2頭も収容されています。
犬3頭はまだ若く、不適切な飼育で野良犬になったのか
敷地に入られた農家さんからの通報で
檻を仕掛けて捕獲されています。
道東や道北ではこのような不適切な飼育が原因と思われる犬が
多数捕獲され、地域問題や社会問題となっています。
保健所、役場、地域の全体での総合的な対策が必要です。
飼い主のモラルやマナーの啓発を根気よく続けていくことが重要です。
茶のメスは身体も触れしっぽも振るようになり、
散歩も出来るようになりました!
灰白のオスも、身体も触れるようになり、
人との距離は近くなっています!
白い犬も人慣れするよう職員さんがお世話しています。
三毛猫は譲渡になったようです。
黒白猫(性別不明)は、弟子屈町泉3丁目で
一緒に保護され、子猫もいましたので遺棄されたようです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155 
釧路保健所標茶支所:0154-85-2155

http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm




4.9osima.jpg

渡島保健所では白黒のオス猫が出会いを待っています。
この子は七飯町でダンボールに入れられ遺棄され、
4月4日保健所に収容されました。
犬猫などの愛護動物の遺棄は犯罪です!
動物愛護管理法により、100万円以下の罰金に処されます!
ですが、この子はそんな悲しいめに遭ったにも関わらず、
保健所に収容されても人が大好きなのか
とても人懐っこくて身体をスリスリしてきます。
顔はちょっとブスッとした今、話題の顔をしていますが、
顔に似合わず愛嬌はバツグンです(笑)
身体を触っても全然嫌がりませんし、
新しい環境にもすぐ対応できる大らかな良い性格で、
食欲も旺盛でご飯もたくさん食べています♪
ちょっと鼻風邪気味なので、譲渡後は病院の診察をお願いします。
ごはんはドライフードを食べ、 トイレも猫砂でできます。
募集期限は4月19日(木)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力ををお願いいたします!
 
渡島総合振興局:0138-47-9439
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kainushi6.htm




4.06iburi.jpg

室蘭保健所には、飼い主に放棄された猫3頭が
3月16日から収容されています。
当初は5頭で放棄されましたが、2頭には先日出会いがありました。
推定3歳の黒のオス猫は疥癬にかかっているようで
箱の中から動かずじっとしています。
治療すれば治る病気ですので、
ご理解ある方との出会いを待っています。
また推定1〜3歳の黒猫のメスも環境になれず、緊張しています。
推定1〜3歳の白黒猫のメスは、体調不良はなさそうで、
懐こいとはいきませんが、徐々に慣れて来ています。
飼い主に放棄され、保健所と言う特殊な環境に変り、
ナーバスになっていますが、
どうかご理解の上お迎えいただけたら幸いです。
トイレは猫砂で、フードは固形食で大丈夫です。
ストレスからか軟便気味だそうです。
募集期限は4月10日(火)です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散やシェアのご協力を
お願いいたします!

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/neko1.htm



4.4tomakomai.jpg

苫小牧保健所では、バセットハウンド系のメス犬と
キジトラのメス猫が出会いを待っています。
犬は勇払で保護され、3月7日に収容されました。
とても人懐こくしっぽふりふりして、
誰にでも怖がらず寄っていきます。
お散歩も大好きで他の散歩中の犬にも威嚇することなく
マイペースでお散歩しています。
声は大きめで人が離れると寂しいのか鳴きます。
乳頭が肥大している箇所がありますので、病院の受診が必要です。
また猫は3月16日、迷子で保護されましたが、
交通事故に遭ったのか左前足を骨折していたので治療入院しました。
性格は人懐こく大人しい良い子です。
現在は回復しましたので、ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

苫小牧保健所:0144-34-4168   
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.htm




4.5esasi.jpg

江差保健所には、飼い主に放棄された推定10〜13歳の
オスのミックス犬が3月20日から収容されています。
人懐こくて特に女性に甘えるかわいい子です。
食欲もあって散歩も大好きなナイスガールです。
身体も大きめで力も強いですので、
ご理解のある方との出会いを待っています。
年齢も若くないので、この子の余生を共に過ごしていただける
家族に出会えたらと願っています。
外で繋いだままの飼育は避けて、
生涯大切な家族としてお迎えいただけたら幸いです。
収容期限は4月13日(金)です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!

江差保健所:0139-52-1053  
http://www.hiyama.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/eisei/dog/mayoiinuneko.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

posted by しっぽの会 at 21:09 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

石狩保健所から保護した、人馴れ訓練中の弥生(やよい)頑張ってます!

yayoi.jpg

2015年3月に、石狩保健所から保護したメスの成犬3頭と子犬2頭
そのうちの1頭が弥生です。

子犬2頭は幸せに卒業しましたが
人馴れできないまま成長してしまった
弥生を含む3頭は、3年経った今も当会で暮らしています。

保護当時は人前ではご飯を食べることも歩くこともままならず
ひたすら捕獲された恐怖におびえる毎日でした。
その怯え方は、野生動物のそれと同じです。

首輪もお散歩もできませんでしたが、本来は若く活発なイヌですから
犬舎でバリケンに入れ、そのままスタッフが運動場に運びドアを開け
運動させて再びバリケンに入れて犬舎に戻る生活をしていた時もありました💦

現在は、様々なトレーニングの成果も現れてきて
ハーネスと首輪にダブルリードでお散歩もこなします


スタッフのミーティング中に、バリケンの中でウトウトしたり
少し余裕も見えてきましたよ(*^_^*)
この日、初めてバリの中で伏せったとスタッフが喜んでいました(笑)

yayoi1.jpg



慣れたスタッフや慣れた環境だと表情も柔らかいです。
(お写真手前はスタッフの愛犬です血縁はありません)

yayoi2.jpg

当会には弥生と同じ経緯で保護した犬たちが10数頭いますが
なんとかこの子たち、人馴れしていない子たちにも
人と生きる幸せを感じて欲しいと専門家の意見も聞きながらスタッフ皆で奮闘しています。

現在は、経過観察中で飼い主さまの募集はしていませんが
いつか、募集できるようにこれからもコツコツ頑張ります。

弥生 詳しいプロフィール ↓
http://shippo-dog.seesaa.net/article/416612969.html

人馴れできずに成長してしまうことが
犬にとってどれほどの負担となるか、たくさんの方にご理解いただき
このような犬を増やさないよう、不妊手術や係留の徹底などを周知してまいります。





動物愛護福祉の啓発に
↓↓クリックお願いします!
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 
posted by しっぽの会 at 14:16 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする