2018年01月22日

プラチナライフを楽しむどんちちゃん☆

どんちちゃんは、2009年夏、
札幌市動物管理センターに放棄されたメスの柴犬です。

今では老犬になったどんちちゃんですが、
お迎えしてくださった飼い主さまから、ご報告をいただきました♪


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プラチナライフ!
どんちでございます。

昨年の末うっかり「浦島太郎の玉手箱」を開けてしまい、急に老けこみましたとさ。





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なんせ、昨日まで登ったモエレ山登頂を全力で拒否。

散歩距離は大幅短縮。後ろ脚にぶんばりきかなくなったとさ。





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そこで!爪に装着するグリップをみっけ!

トゥ・グリップスを付けたなら、フローリングの床でもぶんばれるよー。





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お友達にもお勧めしたいよん。

シルバーのワンランク上のプラチナライフ行くどんちだよー。

********************************

どんちちゃんは、高齢になり足の筋力もなくなり、
家の中でも外を歩いていても、足が開いて踏ん張れなくなったそうです。

そんな時に、偶然見つけた爪に付ける滑り止め トゥ・グリップス。

足腰が弱くなってきた老犬にオススメだそうです!

どんちちゃんの飼い主さま、情報ありがとうございましたm(__)m


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タグ:老犬
posted by しっぽの会 at 00:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月21日

❤ 12月にいただいたご支援物資と応援メッセージ ❤


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いつも当会をご支援・応援をいただき本当にありがとうございます!

昨年12月にもたくさんのご寄付やご支援物資や温かな応援メッセージをいただきました!

ペットフード、療法食、ペットシーツ、コピー用紙や事務用品、
新聞紙、洗剤等の衛生用品、手作り雑貨、ペットに関するグッズ等、
さまざまな支援物資やご寄付を頂戴しております。

・facebookを拝見して犬猫たちの現状に胸を痛めましたと
ご寄付や支援物資をいただきました。

・愛犬、愛猫が亡くなられた飼い主さまから、
保護犬猫のために役立っててくださいと療法食や犬のオヤツ、
フードや想いをこめたグッズも頂戴いたしました。

・Amazonを通して素敵な首輪やハーネスもいただきました。

・インターネットで初めて当会を知った方から、
活動に賛同してくださったメッセージと共にご支援物資をいただきました。

・飼い主のいない猫にと飼い主のいない猫基金へのご寄付もいただきました。

皆さまの共通の想いは不幸な犬猫に心を痛めておられ
自分にできることでしっぽの会を支援・応援したいという温かで純粋な想いです。

札幌市、北海道内の方はもとより、
遠くは東京都、大阪府、千葉県、兵庫県、石川県等
本州の皆さまからもご支援いただきました。

またスタッフの健康にも気を配ってくださり、本当に感謝申し上げます。

スタッフやボランティアさんへのお心遣いもありがとうございます☆
休憩時間に、皆で美味しくいただいております<(__)>


郵便振替のメッセージ欄にご記載いただいた
皆様からのメッセージやご意見も拝見しております

クレジットでのご寄付やお振込み、gooddoでのご支援、
かざして募金でのご寄付等、心よりお礼申し上げます<(__)>

こうしたお一人お一人の力強いご支援があってこそ
当会は活動を継続して来れたのだと感謝の気持ちでいっぱいです。

お礼状をご辞退されている方へは
お礼状は控えさせていただいておりますので、
この場をお借りしてお礼申し上げます<(__)>

年末のお忙しい中、ご寄付のお振込みやご支援物資のお届けやご郵送、
本当にありがとうございました<(__)>

ご寄付やご支援物資は責任を持って、
保護動物のために大切に使わせていただきます。


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posted by しっぽの会 at 11:33 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月20日

札幌市動物管理センターから来た子猫の福(ふく)☆

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昨年10月に札幌市動物管理センターから引き取りしたオスの子猫で
人馴れのため、夜のみスタッフの自宅に連れて帰っている猫の福です!

引取り時推定4か月でしたが、現在は7か月の中猫です。
ようやく少しずつ人に興味を持つようになってきてくれました★

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会に来た当初は人の顔を見るなりシャーッと威嚇し
鋭い目つきで耳は伏せ、警戒心丸出しの福でしたが
今は、毎日している抱っこにもだいぶ慣れてきて
抱っこしたままなら顔と顔をくっつけ合わせたりもさせてくれるようになりました。

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また顔の周りを撫でるとウットリした顔をするようになったり
前までは家の中に放してもジッとケージの中に居るか
人を避けてテレビ台などの陰に隠れたりしていたのが
気がつくと人のいる近くで静かにこちらの様子をうかがっていることが多くなりました^_^

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台所に行けば台所の近くのテーブルの下から
リビングに行けばリビングのテーブルの下からこちらを見ていて
福は私に気付かれていないと思っているようですが、その姿がとても可愛いです(^^;

未だに、部屋に放してしまって捕まえようとすると
怒って噛んでくることもありますし
臆病な性格の福ですが、まだ若く、気長に向き合っていただければ
人のことが好きになってくれそうです!

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人馴れ訓練はじめたばかりの頃
全然表情が違いますね( *´艸`)

こんな小さなうちから怖いことだらけで自分を守って生きてきた福なので
これからはそんな怖い想いも忘れるくらいの愛情や幸せを感じて生きていってほしいです。

ぜひ、福にも会いにいらしてください(^-^)

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posted by しっぽの会 at 00:00 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月19日

1/25は小樽市立望洋台中学校で講演します☆


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本日、小樽市立望洋台中学校へ1月25日の講演の打ち合わせに行って来ました。

小樽市立望洋台中学校さまでは、さまざまな分野の方が
ゲストティーチャーとして道徳の時間に講演をされていて、
この取り組みは昨年から始まったそうです。

昨年11月にはボランティアドッグの会の南佳子先生が、
動物が人の身体や精神の健康にどのように寄与しているか講演され、
全道各地から会員の皆さまや12頭のセラピードッグが体育館に集合、
生徒の皆さんの笑顔でいっぱいになったそうです☆





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当会の活動を通して見えてきた犬猫の現状や課題、
命を大切にすることの意味や飼い主の責任などお話させていただく予定です。

当日、生徒の皆さまにお会いできるのを楽しみにしています♪

小樽市立望洋台中学校さま、どうぞよろしくお願いいたします<(__)>!


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タグ:道徳
posted by しっぽの会 at 22:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月18日

1月18日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日1月18日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬3頭、成猫20頭が収容されていました。

先週と比べると収容数が9頭少なくなり、
1週間の間に出会いも多くありました。

一方、長期収容の犬や猫もいますので、
長期の子たちにも今後出会いがありますように・・・。




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収容犬060201、咬む、吠えるとの理由で放棄された4歳の去勢オス。

ちょうどお散歩から帰ってきたところでした。

スタッフには良く懐いていますが、突然スイッチが入ることもあり、
譲渡は要相談となっています。





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収容犬69、推定4歳のブルテリア系の去勢オス。

咬傷事故をおこした経緯があり、
収容からこれまで経過を観察していました。

根は人懐こく甘えん坊なところがあるようです。

力が強いですので、散歩時は制御できる人が必要ですし、
咬傷事故もありましたので、お散歩も十分に出来て、
大型のテリア系の犬の飼育になれた方が飼い主に向いています。

譲渡は要相談となっています。





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収容犬011101、1月11日に放棄された11歳の柴犬のオス。

首回りから胸元にかけての広く脱毛しています。

人懐こくお散歩大好きだそうですが、
ケージに入れられたり、胴輪をつけられたりするのを嫌がるそうです。

和犬らしさもありますが、大人しい子のようです。





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収容猫F117、1月16日、中央区南2条東2丁目で保護された白黒のオス。

顔の毛が薄くなっていました。



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とても人懐こい子です。

迷子期限日は、1月22日(月)です。





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収容猫F174、推定5歳のメスの黒猫。

大人しい猫で撫でられます。




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収容猫F38、推定3歳の去勢オス。

臆病で静かな子です。

以下の収容猫40と兄弟のようです。





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収容猫40、推定3歳の去勢オスは、上記と兄弟と思われます。

2頭はとても仲良しです。





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収容猫F48、推定3歳の白黒のメス。

触られると迷惑そうにしていましたが、
職員さんは徐々に慣れてくれるようにと、積極的に身体に触れていました。





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収容猫53、推定4歳の黒猫の去勢オス。

人恋しそうにかわいい声で鳴きます。




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収容猫F87、 推定12歳のキジトラのオス。

皮膚糸状菌症で投薬し回復し、きれいになりました。

とても人懐こい子で、前に来て構って欲しそうにしていました。





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収容猫F114、推定5歳のオス。

撫でるとゴロゴロするそうです。

先週、風邪気味なのか目ヤニと鼻水がありましたが、良くなっていました。





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収容猫F115、推定10歳の黒茶灰のメス。

元気がないのが心配です。

大人しい子です。





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収容猫F116、推定3歳のメス。

若々しいきれいな黒猫です。





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人に慣れた子でした。




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収容猫F012703、推定6歳の灰黒の去勢オス。

収容からもうすぐ1年になろうとしています。

大分慣れて来ていますし、今年こそ出会いがありますように。





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収容猫F013102、推定2歳の黒茶のメス。

今日はトイレの後ろからじっと見ていました。

少しだけ慣れてきたようです。





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収容猫F102701、下記と一緒に放棄された10歳以上の黒白の去勢オス。






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撫でられても大人しくしていました。





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収容猫F102702、上記と一緒に放棄された10歳以上の黒白のメス。

親子か兄妹か良く似ています。

見ているだけでゴロゴロ喉を鳴らす懐こい子です。





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収容猫F090401、推定5歳のメス。

多頭飼育崩壊からの引取りです。

頭の八の模様がかわいい子で、舌先がいつも出ています。





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収容猫F090506、推定5歳のメス。

同じく多頭飼育崩壊からの引取りです。

まだ警戒していますが、徐々に慣れてきました。





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収容猫F090507、推定10歳のメス。

この子も多頭飼育崩壊からの引取りです。

とても人慣れした大人しい子です。

いつもゴロゴロと気持ち良さそうです。





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収容猫F100401、多頭飼育で放棄された推定8歳の去勢オス。

近づくと鳴きながら寄ってきます。

目ヤニが出ていて心配です。





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収容猫F100405、多頭飼育放棄された推定8歳のメス。

まだ警戒しています。





**************************
北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



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小樽保健所の犬管理所では、11月20日に張碓町で迷子で保護された
推定5〜6歳のメスのラブラドールが出会いを待っています。
様子から外で飼育されていたようで、
これまで厳しい環境で暮らしていたと思われます。
性格はラブラドールそのもので、大変人懐こく、
人が大好きで触られると喜びます。
オスワリとオテは出来るようですが、甘えたくて甘噛みすることもあります。
太めなのでダイエット中とのことで、力はかなりあります。
基本的な躾はされてこなかった様子ですが、
賢く素直な子なので伸び代はたくさんあり、
躾をすればいろいろ憶えてくれそうです。
犬管理所は一部の犬舎に電気暖房を付けていますが、
本格的な寒さはこれからですので、
1日も早く温かな家族の一員になれますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

小樽保健所:0134-52-1577
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/dog.html





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倶知安保健所では、3頭の猫が出会いを待っています。
きょんちゃんは譲渡になりました!
◇シマジロウ 推定3〜4歳オス アメショー風で、
巨漢ですが声はとってもかわいいです♫
右後足を傷めていましたが、今は回復しました。
◇ちょびちゃん 推定1歳オス 
小柄でよく馴れていて、甘えん坊で人にくっついて歩きます。
◇茶三郎 推定10歳 オス 回復するにつれ年齢はもっと若いのではとのことです。
大きめの中型、まっすぐ長シッポです。
保護当時、顔面や手足などに血がついてましたが外傷は見当たらず、
抗生剤注射だけしてもらいました。
保健所に来てからはモリモリ食べて元気回復しました!
歯肉炎を患ってますが、カリカリを普通に食べられ食欲旺盛、
非常に人慣れしており、撫でられるとヘソテンです!

皆、猫砂トイレで排泄できます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうかご理解のうえ、お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!    

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm





1.15osima.jpg

渡島保健所では、成猫3頭が出会いを待っています。
3頭は、飼い主さんのやむを得ない事情により、保健所で引き取りました。
キジ白のオスは、初めは警戒してケージからなかなか出てきませんでしたが、
攻撃性はなく、時折シャーと唸ることがあります。
初めは警戒心が強いため、新しい環境や人に慣れるには
多少の時間がかると思いますので、猫の飼育に慣れた方が良いと思います。
黒白のメスは、初めは警戒していましたが、
身体を触ることも抱っこすることも問題なくできます。
ただ臆病な性格で部屋の隅に逃げて行くことがありますが、
時間を かけてお世話をしてあげると大丈夫だと思います。
キジ白のメスは、少し大きいですが、
やさしい性格でお腹を触ると喜んでじゃれてきます。
シッポがまがっているのが特徴です。皆ごはんはカリカリを食べています。
トイレも猫砂でできます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!  

渡島総合振興局:0138-47-9439
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/kainushi6.htm




1.17siraoi.jpg

白老町役場では、黒猫の子猫2頭が出会いを待っています。
2頭兄妹は、昨夏、白老町字竹浦でカラスに襲われていたろころを
目撃した町民からの通報を受け、町職員が保護しました。
2頭は、現在預かりさんのお宅にいるそうですが、
とても人懐っこく、いい子たちです。
預かりされているお宅では、ずっと飼育することは出来ませんので、
1日も早く温かな出会いがありますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
大切な家族の一員としてお迎えいただけますように・・・
お迎え入れや情報の拡散等、皆さまのご協力をお願いします! 
  
白老町役場:0144-82-2265 
http://www.town.shiraoi.hokkaido.jp/docs/2016052300010/





1.18kitami.jpg

北見保健所では、成猫2頭が出会いを待っています。
飼い主に放棄されたハチワレのメスは、大きくて体重が5sあります。
性格は人見知りのところもありますが、人懐こくいい子です。
しかし猫との相性が悪く、多頭飼いには向いていないようです。
また推定2歳くらいの黒猫のメスは、
民家の玄関先に遺棄され保健所に収容されました。
当初は警戒していましたが、今は慣れて来ていますので、
飼い猫が遺棄されたと思われます。
保健所では成猫なので声がかかりづらいと心配されていましたが、
子猫でなくても環境に馴化して家族になるのも時間の問題ですから、
どうか1日も早く出会いがありますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 18:36 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月17日

北海道新聞「動物駅長 人気は続くよ」


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<画面クリックで大きな画像>

1月15日の北海道新聞朝刊に、動物の駅長ブームについての記事が掲載されていました。

当会卒業犬のララちゃんは、
JR札沼線の最終駅新十津川町の看板駅長と呼ばれるようになり
週末には乗降客の皆さま方を和ませています。

全国で活躍する看板動物も記載されていて
動物の存在がもたらす効果、地域の活性化について書かれた興味深い記事です。

動物駅長の存在は斬新性は失われたとはいえ、
少子高齢化、核家族化社会の現代に於いては、動物の存在が一層強くなりそうです。

どうぞご一読ください☆

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posted by しっぽの会 at 00:39 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月16日

昨年一年間の感謝を込めて!平成29年度領収証、本日発送しました☆


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日頃は当会へのご理解とご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

本日、当会をご支援くださった皆さまに、寄付金控除の領収証を発送いたしました!!

当会は認定NPO法人ですので、活動が支援されるよう当会へのご寄付は、
所得税、法人税など税の控除が受けられる、税の優遇措置があります。

確定申告を予定されている方は、所得税寄付金控除申請にどうぞご利用ください。

しっぽの会はこれからも、殺処分ゼロはもとより不幸な犬猫を無くす″ことに重きを置き、
「人と動物が幸せに共生する社会」の実現に尽力してまいります。

ご支援してくださるお一人お一人のお力が、
当会の活動を支えてくださり大きな力となっています!

皆さま、昨年一年間のご支援、本当にありがとうございました!!

これからもどうぞしっぽの会をよろしくお願いいたします!


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posted by しっぽの会 at 20:19 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

1月17日迄!熊本県でも動物愛護パブリックコメント募集!


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先日1月11日に、北海道の動物愛護管理推進計画のパブコメが終わったところですが
現在、熊本県でも、同じような動物愛護推進計画について意見を募集しています。

第3次熊本県動物愛護推進計画(案)に関するご意見を募集します
https://www.pref.kumamoto.jp/kiji_21790.html


熊本県の動物愛護管理についての知事からのメッセージ
http://www.pref.kumamoto.jp/kiji_18855.html

熊本県知事は「殺処分ゼロ」を昨年春に宣言したそうですが
その陰で、保護数が増加、過密収容となり
動物の福祉が損なわれている状況が続いているそうです。

最近、自治体が「殺処分ゼロ」だけを目指す傾向があります。
ですが同時に、最も優先されなければならない動物の福祉にも配慮すべきです。

殺処分はしなくとも、過密な施設内で
感染症や犬同士の喧嘩等で命を落としているとしたら
動物たちは、どんなにつらい時間を過ごしている事でしょうか。
一日も早く収容数に見合った管理体制が整うことを望みます。

この機会に、「殺処分ゼロ」を目指すだけはでなく、
同時に「動物福祉に配慮する」ということを
皆さまにもお考えいただけたら幸いです。


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2018年01月14日

リミトちゃん(旧:アッキー)が遊びに来てくれました♫

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昨年の10月に卒業したリミトちゃんが遊びに来てくれました♫

会にいたときはまだあどけない子犬でしたが
すっかり身体も成長し、顔立ちもちょっと大人っぽくなり
飼い主さまがご自分でされてるカットがとても似合っていて可愛かったです

飼い主さまに大人しく抱っこされ
スタッフのことも覚えていてくれてるようでした(*^_^*)

リミトと呼んだら名前も覚えたようで
すぐに反応してくれるそうです

以前は名前も付けてもらわれずに放棄されたアッキーですが
今は本当に幸せそうで嬉しく思いました

飼い主さま、この度はご訪問ありがとうございました
またいらしてください


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2018年01月13日

カレンダーで支援出来ます☆2018しっぽの会オリジナルチャリティカレンダー☆


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新年になって新しいカレンダーになると何故かワクワクしますね!

2018しっぽの会オリジナルチャリティカレンダーも残り少なくなってきました。




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卓上カレンダーはスタッフが撮影した愛くるしい写真がいっぱいです☆

今年もスマートな縦型スタンドタイプで、
リングも紙で出来ていますのでエコで環境に優しく安心で安全です。


【2018しっぽの会壁掛けカレンダー】
サイズ:A3見開きワイド/一枚もの年間カレンダーは犬猫両面使用
価格:1,296円

大きな写真と書き込みできるスケジュール型の暦です♪


【2017しっぽの会卓上型カレンダー】
サイズ:縦型21p×14p 
価格:864円

壁掛けと同じくスケジュールタイプ
卓上型は職場でも受験生の皆さまにも机にコンパクトに置けて便利です♪

販売ご協力店さまや以下のオンラインショップからもお買い求めいただけます。

しっぽの会オンラインショップ 
http://shippo.cart.fc2.com/


益金は保護動物の医療費や飼育費や
動物愛護や福祉の啓発活動にも使わせていただきます☆


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posted by しっぽの会 at 21:49 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

1月12日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日1月12日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭、成猫26頭、子猫1頭が収容されていました。

先週と比べると収容数に大きな変化はありませんが、
朗報は7月から収容されていた猫が譲渡になりました!

また放棄された高齢のポメラニアンに出会いがありましたが、
今秋は高齢の柴犬とチワワも放棄されていました。




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迷子犬83、1月4日、豊平区西岡3条8丁目で保護されたシュナウザー系のオス。

ベージュ色の首輪を付けていましたが、
鑑さつ札もなく、マイクロチップの装着もありませんでした。

万が一の時に備えることは飼い主の義務と責任だけでなく、
愛犬を想う愛情ではないでしょうか。

迷子期限は1月12日(金)です。





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収容犬060201、咬む、吠えるとの理由で放棄された4歳の去勢オス。

スタッフには良く懐いていますが、突然スイッチが入ることもあります。

譲渡は要相談となっています。





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収容犬69、推定4歳のブルテリア系の去勢オス。

咬傷事故をおこした経緯があり、
収容からこれまで経過を観察していました。

人や動物に激しく吠えかかることがありますが、根は人懐こい子のようです。

力が強いですので、散歩時は制御できる人が必要です。

そもそも安易な飼育をしてはいけませんが、特にこの子には細心の注意が必要です。





収容犬010401、昨年12月28日に放棄された
15歳のポメラニアンの去勢オスは譲渡になりました!





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収容犬011001、1月11日に放棄された8歳のチワワの去勢オス。

人馴れした大人しい子で、きっと人が大好きなのだと思いますが、
小さな身体は緊張でずっと震えていました。

専用のフードを与えていたようですが、
既往歴が不明のため、動物病院での詳しい検査が必要とのことです。





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収容犬011101、1月11日に放棄された11歳の柴犬のオス。

首回りから胸元にかけての広く脱毛していました。

人懐こく、お散歩大好きだそうですが、
ケージに入れられたり、胴輪をつけられたりするのを嫌がるそうです。

和犬らしさもありますが、大人しいそうな子でした。





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収容犬011201、今日放棄された14歳のチワワのオス。

目が見えていないのかも知れません。

収容されたばかりで落ち着かず、ずっとクルクル周って動き続けていました。

高齢の犬の放棄も多いですが、
残された犬生はそんなに長くないのに、最期まで飼育出来ないことは非常に残念です。





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収容猫F114、1月5日、北区北39条西4丁目で保護された黒茶のオス。

緊張からか威嚇していました。

迷子期限日は1月12日(月)です。





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収容猫K174、1月9日、北区篠路3条2丁目で保護された黒茶子猫のメス。

赤色の鈴付きの首輪を付けたかわいい子です。

家から逃げてしまったのでしょうか。

迷子期限日は15日(月)です。





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収容猫F115、1月10日、中央区南4条西23丁目で保護された黒茶灰のメス。

大人しく慣れていました。

迷子期限日は1月16日(火)です。





116.jpg

収容猫F116、1月11日、白石区東札幌4条3丁目で保護された黒のメス。

緊張して固まっていました。

迷子期限日は1月17日(水)です。





<飼い主募集猫>
174.jpg

収容猫F174、推定5歳のメスの黒猫。

臆病ですが、撫でられても大人しくしています。





38.40.jpg

収容猫F38、40は、2頭の去勢オスは兄弟と思われます。

3頭7いましたが、F39は譲渡になりました!





48.jpg

収容猫F48、推定3歳の白黒のメス。

リラックスして落ち着いてきたようです。




53.jpg

収容猫53、推定4歳の黒猫の去勢オス。

人恋しそうにかわいい声で鳴きます。




87.jpg

収容猫F87、 推定12歳のキジトラのオス。

皮膚糸状菌症で投薬し回復しましたので、猫舎に移動しました。

とても人懐こいいい子です。





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収容猫F012703、推定6歳の灰黒の去勢オス。

収容からもうすぐ1年になろうとしています。

大分慣れて来ていますし、今年こそ出会いがありますように。





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収容猫F013102、推定2歳の黒茶のメス。

今日も箱の中に隠れていましたが、間違って出てきて慌てて箱に戻っていました(笑)

かなり臆病ですが美人な子でした。




収容猫F070403、8歳のベージュのメスは譲渡になりました!





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収容猫F102701、下記と一緒に放棄された10歳以上の黒白の去勢オス。

まだ緊張しているようです。





102702.jpg

収容猫F102702、上記と一緒に放棄された10歳以上の黒白のメス。

親子か兄妹か良く似ています。

見ているだけでゴロゴロ喉を鳴らし、今日もご機嫌でとても懐こい子です。





090401.jpg

収容猫F090401、推定5歳のメス。

多頭飼育崩壊からの引取りです。

頭の八の模様がかわいい子です。




090506.jpg

収容猫F090506、推定5歳のメス。

同じく多頭飼育崩壊からの引取りです。

まだ警戒していますが、徐々に慣れてきました。




090701.jpg

収容猫F090701、推定5歳のメス。

同じく多頭飼育崩壊からの引取りです。

まだ警戒していますが、徐々に慣れてきました。





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収容猫F090507、推定10歳のメス。

この子も多頭飼育崩壊からの引取りです。

とても人慣れした大人しい子です。

いつもゴロゴロと気持ち良さそうです。





以下も別な多頭飼育崩壊で収容された推定4〜9歳の猫たちです。


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収容猫100403、メス。オッドアイです。





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収容猫100407、メス。




100405.jpg

収容猫100405、メス。





100406.jpg

収容猫100406、メス。

収容から3か月が経過しました。

収容当初は固まって元気がありませんでしたが、
今はリラックスできるようになりました。

性格も大人しく飼いやすい猫たちだと思いますので、
ぜひ会いに行かれてみてください☆





**************************
北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。



1.9otaru.jpg

小樽保健所の犬管理所では、11月20日に張碓町で迷子で保護された
推定5〜6歳のメスのラブラドールが出会いを待っています。
様子から外で飼育されていたようで、
これまで厳しい環境で暮らしていたと思われます。
性格はラブラドールそのもので、大変人懐こく、
人が大好きで触られると喜びます。
オスワリとオテは出来るようですが、甘えたくて甘噛みすることもあります。
太めなのでダイエット中とのことで、力はかなりあります。
基本的な躾はされてこなかった様子ですが、
賢く素直な子なので伸び代はたくさんあり、
躾をすればいろいろ憶えてくれそうです。
犬管理所は一部の犬舎に電気暖房を付けていますが、
本格的な寒さはこれからですので、
1日も早く温かな家族の一員になれますように・・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

小樽保健所:0134-52-1577
https://www.city.otaru.lg.jp/simin/anzen/doubutu/dog.html




01.10hakodate.jpg

函館保健所には、推定10歳以上の柴犬のオスが飼い主を募集しています。
この子は、昨年12月24日に弥生町で迷子で
警察に保護され保健所に収容されましたが、飼い主の迎えはありませんでした。
大人しく寝ていることが多いですが、お散歩ではゆっくり歩き、
ドライフードを食べ食欲もあります。
排泄も普通に出来ていますし、吠えもなく静かに過ごしています。
余生を共に過ごしてくださる温かな出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!

函館保健所:0138-32-1524
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014010700414/#jyoutoken




1.11kitami.jpg

北見保健所では、成猫2頭が出会いを待っています。
飼い主に放棄されたハチワレのメスは、大きくて体重が5sあります。
性格は人見知りのところもありますが、人懐こくいい子です。
しかし猫との相性が悪く、多頭飼いには向いていないようです。
また推定2歳くらいの黒猫のメスは、
民家の玄関先に遺棄され保健所に収容されました。
当初は警戒していましたが、今は慣れて来ていますので、
飼い猫が遺棄されたと思われます。
保健所では成猫なので声がかかりづらいと心配されていましたが、
子猫でなくても環境に馴化して家族になるのも時間の問題ですから、
どうか1日も早く出会いがありますように。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.htm#2




01.05siribesi.jpg

倶知安保健所では、4頭の猫が出会いを待っています。

◇シマジロウ 推定3〜4歳オス アメショー風で、
巨漢ですが声はとってもかわいいです♫
右後足を傷めていましたが、今は回復しました。

◇きょんちゃん 推定1歳メス まっすぐ長シッポのスタイル、器量よしです。
右骨盤骨折疑いでしたが、順調に回復、高いところにも上がれるようになりました。
膝の上に乗ったり、甘えん坊で、名前を呼ぶとお返事をしてくれます。

◇ちょびちゃん 推定1歳オス 
小柄でよく馴れていて、甘えん坊で人にくっついて歩きます。

◇茶三郎 推定10歳 オス 回復するにつれ年齢はもっと若いのではとのことです。
大きめの中型、まっすぐ長シッポです。
保護当時、顔面や手足などに血がついてましたが外傷は見当たらず、
抗生剤注射だけしてもらいました。
保健所に来てからはモリモリ食べて元気回復しました!
歯肉炎を患ってますが、カリカリを普通に食べられ食欲旺盛、
非常に人慣れしており、撫でられるとヘソテンです!

皆、猫砂トイレで排泄できます。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうかご理解のうえ、お迎え入れのご検討や情報の拡散、
シェアのご協力をお願いいたします!    

後志総合振興局:0136-23-1354
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:29 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かきはらひとみさまからご寄付をいただきました!


当会のロゴマークや壁掛けカレンダーデザインでお馴染みの
動物イラストレーターのかきはらひとみさまが、
一年間貯めてくださった作品の売上から、
31,424円のご寄付をご持参くださいました!

かきはらさま、いつも本当にありがとうございます!




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愛犬シュウちゃんも一緒にきてくれました!
愛らしくて本当可愛いです💓




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とてもフレンドリーなシュウちゃん。歳三とも挨拶してくれました😊

数年ぶりにシュウちゃんと会えて嬉しかったです💓

かきはらさま本当にありがとうございましたm(_ _)m





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かきはらさまは、今月新さっぽろギャラリーで「犬展」を開催されます。





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3名の作家さんによる犬をテーマに制作した犬中心の6日間のイベントです♪

日時:2018年1月24日(水)〜29日(月) 10:00〜19:00
場所:新さっぽろギャラリー 
住所:札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-3 DUO2 5階

お近くの皆さま、お買い物においでの皆さま、どうぞ足を運ばれてみてください♫


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posted by しっぽの会 at 00:03 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

北海道新聞ペットじまん卒業犬にジョニーちゃん♪


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本日1月11日の北海道新聞夕刊ぺっとじまんに
当会卒業犬のジョニーちゃんが(旧:マサオ)掲載されていました♪

40キロもある大きなラブラドールのジョニーちゃんですが、
ぬいぐるみを咥えて散歩する姿が何とも愛らしいですね(笑)

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タグ:北海道新聞
posted by しっぽの会 at 19:55 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お年賀いただきました☆本年もよろしくお願いいたします<(__)>


2018nengas.jpg

今年も支援者さまや飼い主さま、関係者の皆さまから年賀状をいただきました!

応援の温かなメッセージもいただいています。

しっぽの会は本年も、不幸な犬猫を1頭でも減らし
「人と動物が幸せに共生する社会」の実現のために
誠実で透明性を持った情熱ある活動をしてまいる所存です。

年賀状をお送りくださった皆さま、本当にありがとうございました!

皆さまにとって健康で幸多い一年になりますよう心よりお祈りいたします☆


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タグ:年賀状
posted by しっぽの会 at 09:13 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北海道新聞空知版に駅長犬ララちゃん記事


raras.jpg

1月9日付北海道新聞空知版に
新十津川駅長アイドル犬ララちゃんが紹介されました♪

ララちゃんは昨年1月に当会が函館保健所から引取りした
推定10歳のメスの柴犬で、
昨年3月、鉄道ファンの飼い主さまが家族に迎え入れてくださいました。

週末や祝日に新十津川駅を訪問し写真撮影されていますしたが、
一緒に通っていたララちゃんは
すっかり地域の顔として駅長姿がお馴染みになりました。





raras2.jpg

新年の挨拶に当会にも遊びに来てくれたララちゃん♪

この日はドッグランの帰りだったそうで、 
ドッグライフを楽しんでいるララちゃんでした〜(^^)

今年は戌年ですね!
ララちゃん、飼い主さま、今年も健康で充実した毎日をお過ごしください☆


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posted by しっぽの会 at 08:59 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

おめでとう!ロッカがしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


roka2.jpg

ロッカは、苫小牧保健所に迷子で収容された
推定8歳のハウンド系ミックスの女の子です。
2014年4月に当会で引き取りしてから4年弱、長らく頑張りました

甘えん坊ですが臆病で、咬んできたりと難しいところがあり
器量良しでもなかなかもらわれていく機会がないまま長く当会で暮らしていました。

ですがこの度、彼女の魅力を良く知るボランティアさんが是非に
とご家族みなさまでお迎えに来てくださいました<(_ _)>

家族としてお迎えしたいとの話があったのと同時にロッカのしつけ教室も始まり
飛びつきやスワレやマテの強化などを教えてもらいましたが
なかなかしたたかながら頭の良い子でした
 
性格の難しい子なので本当の意味での信頼関係を築くのには
時間がかかるかもしれませんが、末永くどうぞよろしくお願いいたします
ロッカの笑顔大好きでしたよ
本当におめでとう!!
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました<(_ _)>
お幸せに


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posted by しっぽの会 at 11:13 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「第2次北海道動物愛護管理推進計画」パブリックコメント提出しました!


hokkaidoupabu.jpg

北海道生物多様性保全課では、今後10年間の北海道(市町村含む)の
動物愛護管理施策の基本指針となる
「第2次北海道動物愛護管理推進計画」の策定作業を進めています。

その計画の素案に対するパブリックコメントの締切が1月11日(木)に迫り、
当会も再考を重ね意見がまとまりましたので、昨日9日、北海道に提出しました!

計画素案や意見提出手続については、次のURLをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/berrise2soan.htm

動物愛護管理法に基づいた動物の適正な飼養管理の推進や
動物愛護の意識、慈愛の精神の醸成と涵養等、
北海道の動物行政の基本指針となる大切な「第2次北海道動物愛護管理推進計画」。


今後10年間の北海道の動物行政の指針となるものですので、
道民の皆さま、動物愛護団体の皆さま等、
ご参考にしていただき賛同くださいましたら、
ぜひ意見を以下にお送りください☆


*******************************************************

以下北海道のHPより

1 計画(素案)
第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)(素案)

2 参考資料 ・第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)(素案)の概要意見等の募集期間
平成29年12月11日(月)から平成30年1月11日(木)

3 意見等の提出方法及び提出先
(1)郵便   〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 

         北海道環境生活部環境局生物多様性保全課(動物管理グループ)

         ※平成30年1月11日(木)必着

(2)ファクシミリ 011−232−6790

   意見提出様式  Word形式  PDF形式

(3)電子メール kansei.shizen1@pref.hokkaido.lg.jp

  ※電子メールによる意見の提出は、ファイル形式をテキスト形式とし、添付ファイルによる提出はご遠慮願います。

  [メールによる意見提出様式]

  ・氏名(企業・団体の場合は、企業名・団体名):

  ・郵便番号、住所:

  ・電話番号(お持ちの場合はファクシミリ番号も記載願います):

  ・意見(該当箇所):(ページ・行)

      (意見内容):

※留意事項

「道民意見提出手続の意見募集要領」をご覧のうえ、提出願います。





01.jpg

以下、しっぽの会の意見です。

氏名:認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
住所:〒069-1318 夕張郡長沼町西1線北15番地

   電話番号:電話0123-89-2310 FAX: 0123-89-2311

「第2次北海道動物愛護管理推進計画」パブリックコメント

認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会


<該当箇所>
2ページ 2目標 (1)
動物が伴侶動物(コンパニオンアニマル)として生活に欠かせない存在になりつつある一方、動物の虐待・遺棄、安易な飼養放棄、不適切な飼養に起因する迷惑問題や傷害事件なども依然として発生しています。
そこで、動物の命を尊重しながら、動物との正しい付き合い方を理解し、人と動物とのより良い関係を作っていくことで、人と動物とが共生する社会の形成を目指します。
 
<意見内容>
以下のように変更してください。
動物の虐待・遺棄、安易な繁殖や飼養放棄、不適切な飼養に起因する迷惑問題や傷害事件なども依然として発生しています。
そこで、動物の福祉を尊重しながら、動物との正しい付き合い方を理解し、人と動物とのより良い関係を作っていくことで、人と動物とが共生する幸せな社会の形成を目指します。
 
<理由>
近年大きな問題となっている多頭飼育崩壊は、繁殖予防を怠り安易に繁殖された結果でもあるので、「繁殖」を挿入。
飼育下の動物が何よりも尊重されるべきは本来「福祉」である。
「幸せな」は非常に曖昧な表現であるが、「共生」についても同様に色々な形の「共生」があることから、「どのような共生であるべきか」を表現するために「幸せな」を挿入。


<該当箇所>
3ページ 4施策の柱 (2)
自分自身を含むすべての生命を尊重し、かかわりあいを持つ「命あるもの」に対して友愛等の情操面の豊かさを実現していくためには、多様な生命の存在を理解し、その生命を尊重する動物愛護の意識を啓発するとともに、弱い存在である動物に対して、慈愛の精神を生み、育てていかなければなりません。

<意見内容>
以下のように変更してください。
自分自身を含むすべての生命を尊重し、かかわりあいを持つ「命あるもの」に対して友愛等の情操面の豊かさを実現していくためには、多様な生命の存在を理解し、その生命を尊重する動物愛護や福祉の意識を啓発するとともに、人に依存して生きる動物に対して、慈愛の精神を生み、育てていかなければなりません。

<理由>
10年前から見て、社会の意識を動物愛護に置くのではなく、動物福祉の概念に照らし合わせて具体適切に動物の状況を判断することが求められるため、動物愛護の後ろに「福祉」を挿入。
確かに「弱い存在である動物」ではあるが、展示動物なども含まれることから、「人に依存して生きる」とより正確に表現。


<該当箇所>
3ページ 北海道動物愛護管理推進計画 の図
 
<意見内容>
上記の2意見同様、以下に変更してください。
「人と動物とが共生する社会づくりを進める」を「人と動物とが幸せに共生する社会づくりを進める」
「動物愛護の意識」を「動物愛護福祉の意識」

<理由>
図自体は、10年前とほぼ変わっていませんが、大きく変わらなければいけない文言として「動物福祉」の概念が挙げられます。言葉とともに、動物福祉とは何か、を道民に理解してもらうことは、今後10年に大きな影響を与えます。「福祉」の文言は必要不可欠です。


<該当箇所>
5ページ  7計画の推進体制
そこで計画の推進にあたっては、行政機関、獣医師・業界・動物愛護・動物の所有者等の各団体、学術研究機関などの専門機関・団体のみならず

<意見内容>
以下のように変更してください。
そこで計画の推進にあたっては、行政機関、獣医師・動物取扱業者・動物愛護・動物の所有者等の各団体、学術研究機関などの専門機関・団体のみならず

<理由>
素案の「業界」はペット業界を指しているのかもしれませんが、展示や第二種など多様な業態も存在することから、「動物取扱業者」が適切な表現です。


<該当箇所>
5ページ 計画推進にあたっての役割分担の表中
動物愛護推進員の委嘱・活動 のその他市町村についての☆マーク

<意見内容>
1次計画中では△マークで、2次から☆に変更になったのはなぜなのか、説明が無いとわかりませんのでお願いします。

<理由>
権限委譲した石狩市について一部主体となると言うことなのかわかりませんが、実際機能はしていませんので、経緯等含めなぜ未だに放置しているのか、説明すべきと思います。


<該当箇所>
6ページ  8計画の進行管理
(2) 計画を着実に進めるため、毎年、(1)で定めた指標の評価により計画の達成状況を点検し、その結果を公表するとともに、施策に反映させることとします。

<意見内容>
前回の計画でも毎年公表とありましたが、毎年公表はされていませんでしたので、2年に1度の公表などに緩和し、必ず実行してください。

<理由>
公表を待っている道民にとってはとても残念なことですので、職務を遂行してください。


<該当箇所>
8ページ (3) 関係者間の協働関係の構築
点線内の窓口の羅列

<意見内容>
動物関係業務窓口の中に、動愛法や狂犬病予防法違反に対応するために警察窓口と、近年顕在化している多頭飼育問題に対応する、人間の福祉や人権対応のできる窓口を入れてください。

<理由>
10年前の1次計画から関係部局の連携、協働の必要性がうたわれていましたが、ほとんど変化はありませんので、新たに警察と福祉の連携の必要性を明確化する必要があります。


<該当箇所>
8ページ (3) 関係者間の協働関係の構築
道: 他県にみられる動物愛護センターのような動物愛護管理業務を専掌する機関がないため、複数機関(一部業務委託)で分担しながら対応しています。

<意見内容>
以下のように変更してください。
道: 他県にみられる動物愛護センターのような動物愛護管理業務を専掌する機関がないため、複数機関(一部業務委託)で分担しながら対応しています。(動物愛護センターの設置を平成14年に検討していました。資料ページ参照)
資料も付けてください。

<理由>
北海道の動物愛護管理行政の大きな問題として、振興局での動物愛護係と、保健所の狂犬病予防法の係が異なっており、同じ犬猫を扱っているにもかかわらず、担当部署が違うことが動物愛護精神の醸成への足かせや業務の非効率化など様々な弊害を生んでいる。広域であることや今後地方の過疎も一層進むことから、迷子用施設を各地域に置きつつも譲渡啓発教育事業については中央に集中させるなど、センター新設までいかなくとも今後の議論が必要です。参考までに資料を残すことを希望します。


<該当箇所>
8ページ (3) 関係者間の協働関係の構築
【北海道動物愛護推進協議会】

<意見内容>
議事録等がどちらで閲覧できるかお示しください。

<理由>
どのような活動を行っているのか、全くわかりません。


<該当箇所>
9ページ (4) 施策の実行を支える基盤の整備
北海道、札幌市及び旭川市では、動物愛護管理法に基づき「動物愛護推進員制度」を設立し、地域ごとに施策に協力いただくボランティアとして「動物愛護推進員」を委嘱しています。今後、推進員による活動と動物愛護団体等による活動が連携し、各地域において展開されることが期待されます。

<意見内容>
以下のように変更してください。
北海道、札幌市及び旭川市では、動物愛護管理法に基づき「動物愛護推進員制度」を設立し、地域ごとに施策に協力いただくボランティアとして「動物愛護推進員」を委嘱しています。今後、各地域で推進員等のボランティアと動物愛護団体等による活動が一層推進されるよう、行政機関からの情報提供や動物の長期収容に努め、連携協力を強化していきます。

<理由>
主体的な意見の記述が望ましいと思います。


<該当箇所>
9ページ (4) 施策の実行を支える基盤の整備
また、協働を進めていく上で、動物愛護推進員や動物愛護団体、業界団体のレベルアップ・育成支援も重要な課題となっています。

<意見内容>
以下のように変更してください。
また、協働を進めていく上で、動物愛護推進員や動物愛護団体、業界団体のレベルアップ・育成支援や監視指導も重要な課題となっています。
<理由>
避妊去勢をせずに犬を譲渡する、大規模に活動している保護団体が問題になっているように、いわゆる動物愛護ボランティアや動物保護団体の多頭飼育崩壊や不明瞭な会計問題などは無くならず、一定の基準をクリアさせながら協働していくことは、新たな問題の発生を予防できます。


<該当箇所>
10ページ (5) 北海道の地域特性を踏まえたアプローチ
・ 自然豊かで多くの野生動物が生息する北海道の自然環境

<意見内容>
以下のように変更してください。
・ 自然豊かで多くの希少な野生動物が生息する北海道の自然環境

<理由>
ペットを起因とした外来種の問題は深刻で、固有種の多い北海道のかけがえのない自然環境をできる限り保全していく意識の共有が必要です。


<該当箇所>
10ページ (5) 北海道の地域特性を踏まえたアプローチ

<意見内容>
野犬掃討に関する記述がすべて消されていますが、10年前から状況が変わったわけではないので「野犬対策」「飼い犬への規制」「北海道畜犬取締及び野犬掃討統制条例の犬の飼養方法等に関する規定」の各項目は、2次計画においても残してください。

<理由>
全ての市町村に野犬掃討条例があるのは北海道の特性ですし、今後社会背景や時代に合った議論が必要となりますので、各市町村にこのような時代錯誤な条例があることは、道民が知っておくべきと思います。


<該当箇所>
11ページ 2 施策別の取組
(1) 動物の適正な飼養に関する事項
1) 適正飼養の推進による動物の健康と安全の確保
平成 24 年の動物愛護管理法改正により、飼い主等の責務として終生飼養や適正な繁殖に係る努力義務が明文化されましたが、依然として不適正な飼養や飼育放棄、無秩序な繁殖、遺棄・虐待が見られます。

<意見内容>
以下のように変更してください。
平成 24 年の動物愛護管理法改正により、飼い主等の責務として終生飼養やみだりな繁殖の防止が明文化されましたが、依然として不適正な飼養や飼育放棄、無秩序な繁殖、遺棄・虐待が見られます。

<理由>
指針にも書いてあるのはわかりますが「適正な繁殖に係る努力義務」ではわかりづらい。


<該当箇所>
11ページ 図 (効果) 終生飼養の推進  飼養動物の健康と安全の確保

<意見内容>
以下のように変更してください。
終生飼養の確保 飼養動物の福祉の向上

<理由>
改正法で終生飼養の努力義務や、種類習性に配慮、共生等が明文化されたことから、推進や健康と安全の確保では10年前の1次計画と変わらないため、一歩進んだ表現が良い。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段)
動物販売業者の監視時に、顧客説明の記録を点検し、動物販売時における顧客説明の徹底を指導します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
動物販売業者の監視時に、顧客説明の記録を点検し、動物販売時における動物の生涯経費を含めた顧客説明の徹底を指導します。

<理由>
11ページ 図 (手段)
現状、放棄や遺棄の理由の多くが、結局は経済的な理由や愛着不足によるもので、動物購入時に動物を終生適切に飼養するために必要な経費を具体的に説明することは、安易な入手の抑止に効果的である。


<該当箇所>
11ページ 図 (施策)(手段)(実施主体)

<意見内容>
新たに、(施策)に「動物譲渡時における、譲受希望者説明の新設や徹底」
(手段)に「動物譲渡時の指針を作成し、譲渡を行う様々な関係者に譲渡動物の不妊措置を含めた一定の基準を指導する。」
(実施主体) 「北海道 札幌市」を挿入してください。

<理由>
販売時の顧客説明に準じる措置として、第二種取扱業、行政、個人ボランティア、任意団体、インターネットサイトなど、多様な経路で動物の譲渡が頻繁に行われるようになったことに鑑み、譲渡の際の指針を作成し、一定の基準を設けることが必要です。
再譲渡をする場合は、動物の不妊措置は必要不可欠と認識させることが何より重要です。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段)
多頭飼育の実態把握に努めるとともに、飼い方指導を行います。

<意見内容>
以下のように変更してください。
多頭飼育の実態把握に努めるとともに、飼い方指導を行い、社会福祉や人権対応のできる部署との連携を進めます。

<理由>
10年前よりも進歩する表現が望ましい。
<該当箇所>
11ページ 図 (手段)
みだりな繁殖を防止するための不妊去勢措置の推進指導を行います。

<意見内容>
以下のように変更してください。
みだりな繁殖を防止するための不妊去勢措置の徹底指導を行います。

<理由>
犬も猫も管理されない、または安易に行う繁殖が、多くの動物問題の根幹であることから、飼育動物について、繁殖を望む特異な例を除いて、基本的には不妊措置を行うことを徹底的に啓発すべきです。


<該当箇所>
11P、13P 飼い主のいない猫対策
猫の室内飼養を推進し、啓発します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
猫の室内飼養と不妊手術を推進し、啓発します。

<理由>
室内飼養を推進しても、屋内外で飼養する飼い主も多く、また不注意で猫が外に出てしまうこともある。 
札幌市ではすでに、屋内飼養を努力義務としているにも関わらず、(使役等で)やむなく屋外へ出す場合は、猫の不妊措置を義務付けています。北海道も準じるべきです。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段) 12ページ(※)
地域猫活動(※)
これに準じて、計画中の4カ所の地域猫活動(※)も同様です。

<意見内容>
地域猫活動をTNR活動(※)と変更してください。
(※)T=Trap ・・・捕獲する
N=Neuter ・・・ 不妊手術を行う
R=Return ・・・ 元の場所に戻す
の略です。これらの取り組みを総じて「TNR」と呼び、飼い主のいない猫を捕獲(トラップ)して不妊手術(ニューター)を施し、元の場所に戻す(リターン)活動。不要な繁殖を防ぐために行われる。手術の際に猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印とすることが多い。

<理由>
地域猫活動とは、行政、住民、ボランティアが飼い主のいない猫に不妊手術を施し共同管理し、最終的には猫による苦情を無くしていく活動で、もともと、内地の都市部で発展した手法で、動物福祉の向上を掲げている札幌市でも検討していない。当会でも、行き場のない野良猫を減らしていくための対策として、リーフレットを制作したり周知したが、あくまでも野良猫が地域で生きていけるための最終の手段では。なぜなら厳寒で広域、人口密度の低い北海道で行う活動としてはそぐわない部分が多く、地域にたくさんの飼い主不明猫が生息、繁殖、世代交代をしていて、住民からの苦情があってやむなく行う活動であり、そうなる前の対策が実施されてからの推進なら理解できるが、現時点の北海道行政が「推進」することは、あらゆる方面で都合よく解釈される危険性がある。ただ現実に飼い主不明猫は存在することから、飼い主不明猫に対するTN(捕獲、手術)は出来るだけ早く行わなくてはいけないため、現段階に於いては、地域猫活動をTNR活動と置き換えて検討すべき。捕獲、術後のリターンか保護か、については都度検討であるが、もともと個人活動家や保護団体等が行っていることであり個の判断であるが、そこへ行政として何ができるのか具体的に提示していただきたい。
地域猫活動と明記することにより、耳カット等で地域猫かもしれないという可能性から、行政で引き取り拒否をしないとも限らず、行政収容数を減らしていくことは大切ですが、それは動物愛護と福祉の施策を行った結果として収容減になるべき。行政で猫の不妊措置の金銭的、物理的な助成ができる等、具体的な協働の目安を提示してから、地域猫活動の協働推進を検討すべきではないか。
内地で上手くいっている施策が、厳寒の北海道に当てはまるとは限らず、北海道には北海道である所以の、地域の特性を生かした独自の飼い主のいない猫施策が必要であることから、対策として以下の大きな2本の柱が必要と考える。

1.今以上飼い主のいない猫を作らない施策
これについては、一般飼い主の猫の不妊措置の徹底、完全室内飼いの推進、再譲渡目的の動物愛護ボランティアや団体からの早期不妊手術を含む譲渡猫の不妊措置の徹底、行政からの譲渡猫の不妊措置の徹底、屋外へ出すのであれば、不妊措置を義務化する(道愛護条例の改正)、飼い猫の登録義務(道愛護条例の改正)、所有者明示、遺棄の防止(警察との連携を具体的に強化する)等、これまでの施策をさらに徹底強化することに尽きます。
加えて、やむを得ず終生飼育できなくなった場合の受け皿について行政ができることを検討し、猫が適正に次の飼い主へ譲渡されるような仕組み作りも必要ですし、動物取扱業者を含めた多数頭の飼育についての規制も検討する必要があります。また、動物取扱業者に販売繁殖用動物についてマイクロチップを入れるなどの協力を仰ぐことも有効です。

2.現存する飼い主のいない猫対策 
迷子猫、飼い主のいない猫として行政機関に引き取られる猫の半数以上が、人馴れしているように見受けられ、多くが生粋の飼い主のいない猫ではなく、途中放棄か半飼い猫のような状態だったと想像できることから、全く人馴れしてない猫ならともかく、地域で屋外で管理するよりはむしろ譲渡の機会を与えることが動物福祉に叶う方法です。(全く人馴れしてない猫でも、経過を見ることで人馴れすることは天売猫でも実証済み。)
これについては、これまで通り迷子猫、放棄猫として行政機関での引き取り、行政での一層の長期収容人馴れ訓練を推進し、ボランティアや団体と協働しながら適正譲渡に繋げていきつつ、ひとつ目の施策を推進することで行政収容数、屋外で生きる飼い主のいない猫を減らして行くことが望まれます。単に行政での引き取り数、殺処分数を削減することが目的にならないよう、「外で生きる猫を減らして行く」という本来の目的を見誤らないよう注意が必要と考えます。そのためには、収容猫の状況にある一定の判断基準(負傷、超高齢、努力が追い付かないほどの収容限界等)を設け、行政で愛護団体に共通情報を流すネットワーク作りをしてはどうか。
よって、11Pの指標:犬猫の引き取り数に加えて「猫の苦情数」や「乳飲み子の収容数」「路上死体回収数」等も指標として検討すべきです。


<該当箇所>
13ページ 図 (手段)動物愛護管理法〜・・

<意見内容>
以下のように追記してください。
動物愛護管理法、狂犬病予防法、北海道動物愛護条例

<理由>
犬の所有者が最も遵守しなければならない狂犬病予防法が「等」と表現されるべきではない。

<該当箇所>
13ページ 図 特定動物による危害の防止対策 (手段)

<意見内容>
以下のように変更してください。
(手段)に新設
特定動物の飼養にあたり、近隣住民に飼養の状況と、災害時の動物の救護、避難計画、動物が逸走した場合の捕獲方法等を事前に通知する。

<理由>
特定動物が適正に飼養されているか、災害時や逸走時にどのような対応をすればいいかを事前に確認しておくことは、近隣住民の安全の確保のために必要です。


<該当箇所>
13ページ 図 動物取扱業の適正化 (手段)

<意見内容>
以下のように変更してください。
(手段)に新設
繁殖販売業を営む者に、動物の気質性質、健全性に問題のある個体の繁殖は行わないなど、できる限りリスクを回避するよう指導します。

<理由>
特定の日本犬種や闘犬種、大型種など、一般の飼い主には扱いが難しい気質を持つ種類や個体が存在するが、繁殖販売業者の中には、問題のある性質と知りながら繁殖販売し、アフターフォローもないまま、他者に危害を加えるようになる事例もあるため、事業者には、プロとしてのモラルの向上が求められる。


<該当箇所>
13ページ 指標:飼い犬による咬傷事故数

<意見内容>
以下のように変更してください。
指標:飼い犬による咬傷事故数 犬猫の多頭飼育崩壊数

<理由>
動物による迷惑問題として、常軌を逸した多頭飼育による公衆衛生上の問題がある。各保健所で10頭以上の管理できていない事業者も含めた犬猫多頭飼育について、行政の指導等により解消させていくことが求められる。


<該当箇所>
14ページ 図 (手段)
狂犬病予防法に基づく鑑札、注射済票の装着を指導します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
狂犬病予防法に基づく鑑札、注射済票の装着100%を目指します。

<理由>
法定義務ですので100%と明記したほうが良い。


<該当箇所>
14ページ 図 (手段)

<意見内容>
以下のように新設してください。
猫については、マイクロチップの装着等を指導します。

<理由>
猫に首輪は危険な場合もあるため、マイクロチップでの個体識別が有効です。


<該当箇所>
14ページ 指標:犬・猫の返還率

<意見内容>
以下のように変更してください。
指標:収容動物の所有明示措置率

<理由>
行政に収容される犬猫には、飼い主不明や飼い主のいない個体も含まれるため、所有明示措置の推進の指標として、返還率を使用するよりも、実際に収容された動物に鑑札やマイクロチップが装着されているかを単純にカウントし、その数を増やしていくことが望ましい。いわゆる野良の引き取りを減らせば返還率は上がるが、上がった事が所有明示率が上がったことと同義ではない。(迷子札が付いていれば、行政収容前に返還されるので、カウントできないことから、鑑札とマイクロチップのみのカウント)


<該当箇所>
14P 現状と課題
・所有者明示(個体識別)の実施率が低いと、逸走した動物の所有者の発見が困難になるおそれがある

<意見内容>
以下のように変更してください。
・所有者明示(個体識別)の実施率が低いと、逸走した動物の所有者の発見が困難になる

<理由>
保健所に収容される犬猫の多くは、所有者明示がされておらず返還率も低い。
そのことからも困難になるおそれではなく、現状は困難になっている。


<該当箇所>
15ページ 動物取扱業者の監視・指導(手段)

<意見内容>
以下の文を新設してください。
狂犬病予防法等関係法令を遵守していない事業者に対しては、登録の取消や業務の停止命令等厳正に対応します。

<理由>
動愛法等関係法令を適切に運用し、悪質な業者を排除することは根本的な問題解決につながります。
また狂犬病予防法等関係法令は法定義務ですので、強固な姿勢を見せるべき。
<該当箇所>
16ページ 5) 実験動物の適正な取扱いの推進

<意見内容>
以下のように新設してください。
(施策)動物実験施設の情報公開の推進
(手段)動物実験施設の実態把握に努め、災害時対応などの近隣に対する安全性を確保する。
(実施主体)北海道 関係市町村
(効果)動物による危害防止、公衆衛生上の問題発生の予防 

<理由>
10年前の1次計画では、動物実験施設の実態が把握されておらず、実態把握に努めるとされていましたが、実態把握はされていないと思うので、引き続き実態把握と情報公開、特に近隣住民への動物種や頭数、実験内容などの詳細の周知、届け出制などを検討していくべき。


<該当箇所>
17P (2)普及啓発に関する事項
中段
HPやSNS等を活用しながら引き取られた犬、猫の返還、譲渡を更に推進します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
HPやSNS等での情報発信は、分かりやすく見やすいページを作成し、引き取られた犬、猫の返還、譲渡を更に推進します。

<理由>
振興局や保健所の情報公開格差をなくし、統一性を持たせ、分かりやすく見やすいページを作成することは、閲覧者を増やし、引き取られた犬、猫の返還、譲渡が更に推進するから。


<該当箇所>
18ページ 【グラフ2】
<意見内容>
負傷動物の殺処分も含めた数字に変更してください。
H28年度実績(基準値) 犬193頭  猫1,129頭 計1,322頭
<理由>
行政機関に収容された時点で、動物が負傷しているか否かで、計画の殺処分数にカウントしないのはなぜなのでしょうか。むしろ負傷動物のほうが、殺処分されるまたは死亡する可能性が高く、負傷動物の生存率を上げる事こそ動物福祉にかなう、動物の健康と安全の確保に資する目標です。




<該当箇所>
19ページ (3) 体制整備に関する事項
1) 人材育成・確保 現状と課題 施策 手段 実施主体 
<意見内容>
以下のように新設してください。
(施策)動物取扱業者の資質向上
(手段)研修やイベント、立ち入り等の際に繁殖販売の社会的責任や法令順守、動物福祉の概念等を確認したり監視指導を行います。
(実施主体)動物取扱業者
<理由>
動物を入手する場合の窓口となる動物取扱業者の資質の向上無くして、衝動的で安易な入手や高齢者の放棄を減らすことは出来ません。取扱業者は、繁殖販売した動物について一定の責任を負うことを認識し、売りっぱなしではなく、丁寧なアフターフォローや終生飼養のサポートなどの担い手になるべきではないでしょうか。現状では行政やボランティアなどが動物取扱業者の安易な大量販売の尻拭いをしている状況です。より良い業者に残ってもらい、一定のレベルに満たない業者は排除するべきです。




<該当箇所>
19ページ (3) 体制整備に関する事項
1) 人材育成・確保 現状と課題

<意見内容>
以下のように追記してください。
・動物愛護精神の普及啓発の模範となるべき動物愛護担当職員の中には、問題解決に意欲を持たない職員がいる。

<理由>
当会が実際に活動する中で、協力的で一生懸命に努力をしてくださる職員が多くいる一方で、理不尽な対応をする職員がいる現状を多くの道民に知っていただきたい。
また、動物展示の移動施設について、北海道独自の動愛法の間違った運用が問題になりましたが、類似した職員都合の法解釈が見られるので、研修等で都度確認をしていただき、職員の資質の一層の向上に努めていただきたい。


<該当箇所>
20ページ 2) 災害対策 (効果)
同行避難を基本とした災害発生時における動物救護体制の確立

<意見内容>
以下のように変更してください。
同行避難を基本とし、同伴避難を目指した災害発生時における動物救護体制の確立

<理由>
自家用車の所有率も高く、人間とペットの福祉、双方を担保するためには、災害時同伴避難できることは大変重要で、家族同然のコンパニオンアニマルについては同行はもとより、同伴避難を目指してください。


<該当箇所>
20P 災害対策 現状と課題
災害時においては、飼い主と動物が同行して避難することが合理的となっている

<意見内容>
以下のように変更してください。
災害時においては、飼い主と動物が同行して避難することが、動物愛護や福祉の観点からも推進されている

<理由>
同行避難を推進することは、動物の愛護と福祉に繋がるから。合理的の表現は誤解を招く恐れがある。


<該当箇所>
21ページ 3) 動物愛護管理機関のあり方検討
現状と課題

<意見内容>
以下を追記してください。
・振興局での動物愛護係と、保健所の狂犬病予防法の係が異なっており、同じ犬猫を扱っているにもかかわらず、担当部署が違うことが動物愛護精神の醸成への足かせや業務の非効率化など様々な弊害を生んでいる。

<理由>
広域であることや今後地方の過疎も一層進むことから、迷子用施設を各地域に置きつつも譲渡啓発教育事業については中央に集中させるなど、センター新設までいかなくとも今後の議論が必要です。情熱ある魅力的な職場づくり、人間的にも尊敬されるような職員の育成をすることは、これからの社会に於いて特に大切なのではないでしょうか。


<該当箇所>
21P 動物愛護管理機関のあり方検討
現状と課題
・自治体の財政等の状況から、施設設備は難しい状況にある

<意見内容>
以下のように変更してください。
・自治体の財政等の状況から、施設設備は難しい状況にあるが、改善が求められる

<理由>
犬の収容場所は、時代にそぐわず、施設も老朽化していることや、当時は収容されなかった猫も収容するようになったのだから何かしらの改善は必要である。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
≪計画の目標≫ 人と動物とが共生する社会づくりを進める

<意見内容>
以下のように変更してください。
≪計画の目標≫ 人と動物とが幸せに共生する社会づくりを進める

<理由>
共生にも色々あるので、「幸せに」を挿入する。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
犬・猫の引き取り数
<意見内容>
「飼い主不明の犬・猫の引き取り数」に変更し、さらに「猫に関する苦情数」と、「幼猫の収容数」を指標に加えてください。
<理由>
犬猫の引き取り数には大きく「飼い主不明」と「飼い主放棄」に2別されます。近年の少子高齢化により高齢者による放棄が多くなっていますが、これらについてはやむを得ない放棄であり、引き取り拒否までいかなくとも、説諭をすることで飼い主が他に対策出来る可能性も少なく、行政に相談したにもかかわらず遺棄やネグレクトなどになってしまう可能性が高いです。よって、「飼い主からの放棄」については、動物の健康と安全の確保という観点からも、引き取り数を減らす対象ではありません。
「飼い主不明いわゆる迷子」の犬猫については、犬はもちろん、猫についても完全室内飼育を推進し、減らして行くべき対象であることから、指標を「犬・猫の引き取り数」から「飼い主不明の犬・猫の引き取り数」にするのが正確です。
猫の苦情数、幼猫の収容数については、外で暮らす飼い主不明の猫を減らして行くという観点から、指標にするべきです。





<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
飼い犬による咬傷事故数 の下

<意見内容>
以下のように新設してください。
犬猫の多頭飼育崩壊数

<理由>
動物による迷惑問題として、近年顕在化している多頭飼育についての指標を入れることは、適正飼養の推進の指針となる。
目標値は、基準値の半減。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
犬・猫の返還率

<意見内容>
以下のように変更してください。
犬・猫の返還率 を削除し、収容動物の所有明示措置率とする。

<理由>
行政に収容される犬猫には、飼い主不明や飼い主のいない個体も含まれるため、所有明示措置の推進の指標として、返還率を使用するよりも、実際に収容された動物に鑑札やマイクロチップが装着されているかを単純にカウントし、その数を増やしていくことが望ましい。いわゆる野良犬猫の引き取りを減らせば返還率は上がるが、上がった事が所有明示率が上がったことと同義ではないので、返還率を使用するのは無意味。(迷子札が付いていれば、行政収容前に返還されるので、カウントできないことから、鑑札とマイクロチップのみのカウント)


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
H28年度実績(基準値) 犬182頭 猫976頭 計1,158頭
<意見内容>
負傷動物の殺処分も含めた数字に変更してください。
H28年度実績(基準値) 犬193頭  猫1,129頭 計1,322頭
<理由>
行政機関に収容された時点で、動物が負傷しているか否かで、計画の殺処分数にカウントしないのはなぜなのでしょうか。むしろ負傷動物のほうが、殺処分されるまたは死亡する可能性が高く、負傷動物の生存率を上げる事こそ動物福祉にかなう、動物の健康と安全の確保に資する目標です。



<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
致死処分数

<意見内容>
致死処分数には、傷病等で収容中に死亡した個体は含むのか、動物福祉にのっとって安楽殺した個体は含むのかなど、処分数が減って来た現在、より詳細な内訳と定義が必要。

<理由>
近年致死処分数が激減し、さらに半減させる取り組みを適正に進めるため、致死処分や動物福祉を優先した安楽殺や、手当てしたにもかかわらず死亡した数等、死亡内訳を詳細に定義する必要がある。何よりも優先されるのは、結果的な数ではなく動物福祉に配慮されているかどうかであることから、殺処分の理由によって、詳細に分類し、公表されるべきである。
動物の福祉を鑑みて、動物自身が苦しんでいて治療の術がない場合、安楽死を検討すべきであるが、北海道の殺処分方法が、睡眠薬の過剰投与後の筋弛緩剤注射であることから、衰弱等で睡眠薬を経口投与できない場合、安楽殺ができないので、安楽殺の方法等も今後検討、公表すべき。
また、攻撃性のある(と行政職員が判断する)個体については、誰でも犬を飼える現状では、どの犬にも一定の経過観察期間を設けるべきであり、行政機関に収容されている短期間で矯正不可能と判断できるものではなく、攻撃性がある(と職員が判断しただけの)という理由での殺処分は現時点では容認できないと考えるが、今後関係者間での議論が必要。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
犬猫の致死処分数 H39年度目標値 基準値計を半減
<意見内容>
以下のように変更してください。
犬猫の致死処分数 H39年度目標値 動物自身の苦痛からの解放を目的に行われる安楽殺以外の殺処分ゼロ

<理由>
目標の基準値計を半減だと、犬約90頭、猫約490頭が、1年間に道内で殺処分されることになりますが、計579頭の殺処分がどのような場合を想定しているのかわかりません。動愛法でもできる限りの返還譲渡が求められていることから、明らかに「動物自身が苦しんでいる」状況以外で積極的に殺処分する理由はないのではないでしょうか。
よって、10年後の目標値は「動物自身の苦痛からの解放を目的に行われる安楽殺以外の殺処分ゼロ」です。
札幌市ではすでにゼロを達成していますが、ゼロにこだわるあまり動物福祉をおざなりにすることは最も避けなければならないとしても、半減という容易に達成できる目標では目標にならないのではないでしょうか。ケースバイケースできめ細やかに個体の状況を見ることと、保健所によって殺処分数が飛び抜けて多い場合があり、明らかに多頭飼育者の存在など何か原因があることが示唆されており、対策も容易と思われますので、数のカウントだけでなく、原因を取り除くことにも注力していただきたい。





以上

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2018年01月09日

おめでとう!明蘭(あらん)がしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜

aran1s.jpg

明蘭は推定8〜10歳のミックス犬で
室蘭市内で外で繋ぎっぱなしで飼育されたのち
引っ越しを理由に飼い主に放棄されてしまいました。
保健所では出会いは無く、2016年2月に当会で引き取りしました。

突然頭の上に手を差し出したりすると怖がったり
撫でられることに慣れてない様子の明蘭でしたが
それでも身体中どこを触っても怒らず
トリミングや抱っこもさせてくれる優しい男の子でした(*^^*)


飼い主さまは最初はご主人さまおひとりで見学に来られ
優しく穏やかな明蘭と触れ合い、お散歩もして頂き
2回目のご見学でご家族と一緒に明蘭に会いに来てくださいました♪゛

過去にフィラリアが陽性だったこと皮膚が弱いこともご理解くださり
新しい家族として明蘭のお迎えを決めて下さいました☆


明蘭、怖かった人の手。大丈夫だよと何度も撫でたね。
これからは飼い主さまの手の優しさの温もりをいっぱい感じてね☆

1度は悲しい思いをした明蘭、でもずっと人を信じていてくれたね!
もう大丈夫だよ♪゛
ずっと大好きな家族がそばに居てくれるからね♪゛


しっぽのショップでお洋服とリード、首輪も購入して頂きました☆
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました☆。.:*・゜

どうぞお幸せに!

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本日第2火曜日はラジオの日☆聴いてください☆

radio776.jpg

本日しっぽの会は、radioTXT FMドラマシティさまの
「ランチタイムバラエティ・ディッシュ!」で今年最初のトークをお届けします!
今年もどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>

http://776.fm/

卒業した犬猫の嬉しいご報告や保健所から保護した犬の話題、
この後予定されているイベント等、しっぽの最新情報を発信します。

皆さま、ぜひ聴いてください❗

放送時間は13時30分から30分程度、PCやスマホでもご視聴いただけます💡

サイマルラジオの北海道のカテゴリー★
http://www.simulradio.info/

RadioD FM dramacity 右横の放送を聴くをクリック★

スマホではリッスンラジオから
http://listenradio.jp/のアプリをダウンロード★

番組は、リスナーの皆さまからのメッセージやご意見をいただき進行されます。

Eメール:http://776.fm/request/reqform?post_id=180
FAX: 011-890-7766

皆さまからのメッセージ、ご意見をお待ちしております!
ぜひご視聴ください



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2018年01月08日

「第2次北海道動物愛護管理推進計画」地域猫の箇所について


01.jpg

北海道生物多様性保全課では、今後10年間の北海道(市町村含む)の
動物愛護管理施策の基本指針となる
「第2次北海道動物愛護管理推進計画」の策定作業を進めています。

計画素案や意見提出手続については、次のURLをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/berrise2soan.htm


その計画の素案に対するパブリックコメントの締切が1月11日(木)に迫り、
当会でも1月6日のしっぽレポートでパブコメを掲載させていただきました。

(01/06)「第2次北海道動物愛護管理推進計画」パブリックコメント締切間近!
http://shippo-days.seesaa.net/article/455715897.html

その後も気になっていたのは、素案の11Pの地域猫の推進の箇所で、
北海道には北海道の地域性があり、
厳しい冬の自然環境の中では、地域猫活動を行うことは最終手段と考えは変わらず、
意見を再考いたしましたので、ここに掲載させていただきます。

ご賛同いただけるようでしたらぜひ参考にされてください。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段) 12ページ(※)
地域猫活動(※)
これに準じて、計画中の4カ所の地域猫活動(※)も同様です。

<意見内容>
地域猫活動をTNR活動(※)と変更してください。
(※)T=Trap ・・・捕獲する
N=Neuter ・・・ 不妊手術を行う
R=Return ・・・ 元の場所に戻す
の略です。これらの取り組みを総じて「TNR」と呼び、飼い主のいない猫を捕獲(トラップ)して不妊手術(ニューター)を施し、元の場所に戻す(リターン)活動。不要な繁殖を防ぐために行われる。手術の際に猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印とすることが多い。

<理由>
地域猫活動とは、行政、住民、ボランティアが飼い主のいない猫に不妊手術を施し共同管理し、最終的には猫による苦情を無くしていく活動で、もともと、内地の都市部で発展した手法ですが、動物福祉の向上を掲げている札幌市でも検討していません。当会でも、行き場のない野良猫を減らしていくための対策と考え、地域住民の理解を求めたく、リーフレットを制作したり周知に努めてまいりましたが、あくまでも野良猫が地域で生きていけるための最終の手段と考えます。なぜなら厳寒で広域、人口密度の低い北海道で行う活動としてはそぐわない部分が多く、地域にたくさんの飼い主不明猫が生息、繁殖、世代交代をしていて、住民からの苦情があってやむなく行う活動であり、そうなる前の対策が実施されてからの推進なら理解できるのですが、現時点の北海道行政が「推進」することは、あらゆる方面で都合よく解釈される危険性があると思います。ただ現実に飼い主不明猫は存在しますから、飼い主不明猫に対するTN(捕獲、手術)は出来るだけ早く行わなくてはいけないため、現段階に於いては、地域猫活動をTNR活動と置き換えて検討すべきではないでしょうか。
捕獲、術後のリターンか保護か、については都度検討であるが、もともと個人活動家や保護団体等が行っていることであり個の判断であるが、そこへ行政として何ができるのか具体的に提示していただきたいです。
地域猫活動と明記することにより、耳カット等で地域猫かもしれないという可能性から、行政で引き取り拒否をしないとも限りません。行政収容数を減らしていくことは大切ですが、それは動物愛護と福祉の施策を行った結果として収容減になるべきです。行政で猫の不妊措置の金銭的、物理的な助成ができる等、具体的な協働の目安を提示してから、地域猫活動の協働推進を検討すべきではないでしょうか。
よって内地で上手くいっている施策が、厳寒の北海道に当てはまるとは限りません。北海道には北海道である所以の、地域の特性を生かした独自の飼い主のいない猫施策が必要であることから、対策として以下の大きな2本の柱が必要と考えます。

1.今以上飼い主のいない猫を作らない施策
これについては、一般飼い主の猫の不妊措置の徹底、完全室内飼いの推進、再譲渡目的の動物愛護ボランティアや団体からの早期不妊手術を含む譲渡猫の不妊措置の徹底、行政からの譲渡猫の不妊措置の徹底、屋外へ出すのであれば、不妊措置を義務化する(道愛護条例の改正)、飼い猫の登録義務(道愛護条例の改正)、所有者明示、遺棄の防止(警察との連携を具体的に強化する)等、これまでの施策をさらに徹底強化することに尽きます。
加えて、やむを得ず終生飼育できなくなった場合の受け皿について行政ができることを検討し、猫が適正に次の飼い主へ譲渡されるような仕組み作りも必要ですし、動物取扱業者を含めた多数頭の飼育についての規制も検討する必要があります。また、動物取扱業者に販売繁殖用動物についてマイクロチップを入れるなどの協力を仰ぐことも有効です。

2.現存する飼い主のいない猫対策 
迷子猫、飼い主のいない猫として行政機関に引き取られる猫の半数以上が、人馴れしているように見受けられ、多くが生粋の飼い主のいない猫ではなく、途中放棄か半飼い猫のような状態だったと想像できることから、全く人馴れしてない猫ならともかく、地域で屋外で管理するよりはむしろ譲渡の機会を与えることが動物福祉に叶う方法です。(全く人馴れしてない猫でも、経過を見ることで人馴れすることは天売猫でも実証済み。)
これについては、これまで通り迷子猫、放棄猫として行政機関での引き取り、行政での一層の長期収容人馴れ訓練を推進し、ボランティアや団体と協働しながら適正譲渡に繋げていきつつ、ひとつ目の施策を推進することで行政収容数、屋外で生きる飼い主のいない猫を減らして行くことが望まれます。単に行政での引き取り数、殺処分数を削減することが目的にならないよう、「外で生きる猫を減らして行く」という本来の目的を見誤らないよう注意が必要と考えます。そのためには、収容猫の状況にある一定の判断基準(負傷、超高齢、努力が追い付かないほどの収容限界等)を設け、行政で愛護団体に共通情報を流すネットワーク作りをしてはどうでしょうか。

よって、11Pの指標:犬猫の引き取り数に加えて「猫の苦情数」や「乳飲み子の収容数」等も指標として検討すべきです。

パブリックコメントの提出は以下となっています。

*******************************************************

以下北海道のHPより

1 計画(素案)
第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)(素案)

2 参考資料 ・第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)(素案)の概要意見等の募集期間
平成29年12月11日(月)から平成30年1月11日(木)

3 意見等の提出方法及び提出先
(1)郵便   〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 

         北海道環境生活部環境局生物多様性保全課(動物管理グループ)

         ※平成30年1月11日(木)必着

(2)ファクシミリ 011−232−6790

   意見提出様式  Word形式  PDF形式

(3)電子メール kansei.shizen1@pref.hokkaido.lg.jp

  ※電子メールによる意見の提出は、ファイル形式をテキスト形式とし、添付ファイルによる提出はご遠慮願います。

  [メールによる意見提出様式]

  ・氏名(企業・団体の場合は、企業名・団体名):

  ・郵便番号、住所:

  ・電話番号(お持ちの場合はファクシミリ番号も記載願います):

  ・意見(該当箇所):(ページ・行)

      (意見内容):

※留意事項

「道民意見提出手続の意見募集要領」をご覧のうえ、提出願います。

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2018年01月07日

2/3土・2/4日 第7回えにわ犬ぞり大会&えにわマルシェに参加します☆


ekorin.jpg

2月3(土)、4日(日)は恵庭えこりん村で、
第7回 えにわ犬ぞり大会とえにわマルシェが開催されます!

えにわマルシェでは、手作り品や飲食物などを販売、犬ぞり大会と合同開催され、
当会も参加させていただくことになりました!♪

しっぽのオリジナルグッズや大人気の犬のオヤツも販売します!♪

場所:えこりん村 花の牧場
住所:恵庭市牧場281-1
時間:10:00〜15:00(両日)
問合:えにわマルシェ実行委員会
☎0123-33-3131(内線2521)
恵庭市HPえにわマルシェ
http://www.city.eniwa.hokkaido.jp/www/contents/1426122531040/index.html


犬ぞり競技はマッシャーと呼ばれる犬ぞりの引手が、
そり犬たちを率いてゴール地点までのタイムを競うレースです。
犬がそりを引く早さだけでなく、
マッシャーの戦略や犬と一心同体になることで勝敗が変わり、
レースは見ている観客を大いに沸かせてくれます。

レース以外にも一般参加型イベントの「かけっこワンワン!」が開催されるほか、
芋煮の無料サービス(1日100食限定)もありますよ♪

今年は戌年ですしいろいろ楽しめそうですね♪!

場所:えこりん村 花の牧場周辺屋外
住所:恵庭市牧場281-1
時間:3日(土) 4日(日) 10:00〜15:00
問合:えにわ犬ぞり大会実行委員会
☎0123-34-7800
詳細HPえにわ犬ぞり大会
https://eniwainuzori.com/

観戦は無料です。
暖かい服装でぜひいらしてください♪


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posted by しっぽの会 at 20:17 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

「第2次北海道動物愛護管理推進計画」パブリックコメント締切間近!

hokkaidoupabu.jpg

北海道生物多様性保全課では、今後10年間の北海道(市町村含む)の
動物愛護管理施策の基本指針となる
「第2次北海道動物愛護管理推進計画」の策定作業を進めています。

その計画の素案に対するパブリックコメントの締切が1月11日(木)に迫りました!

計画素案や意見提出手続については、次のURLをご覧ください。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ks/skn/berrise2soan.htm

動物愛護管理法に基づいた動物の適正な飼養管理の推進や
動物愛護の意識、慈愛の精神の醸成と涵養等、
北海道の動物行政の基本指針となる大切な「第2次北海道動物愛護管理推進計画」。


今後10年間の北海道の動物行政の指針となるものですので、
しっぽの会でも以下意見をまとめました。
道民の皆さま、動物愛護団体の皆さま等、
ご参考にしていただき賛同くださいましたら、
ぜひ意見を以下にお送りください☆


*******************************************************

以下北海道のHPより

1 計画(素案)
第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)(素案)

2 参考資料 ・第2次北海道動物愛護管理推進計画(バーライズプラン)(素案)の概要意見等の募集期間
平成29年12月11日(月)から平成30年1月11日(木)

3 意見等の提出方法及び提出先
(1)郵便   〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目 

         北海道環境生活部環境局生物多様性保全課(動物管理グループ)

         ※平成30年1月11日(木)必着

(2)ファクシミリ 011−232−6790

   意見提出様式  Word形式  PDF形式

(3)電子メール kansei.shizen1@pref.hokkaido.lg.jp

  ※電子メールによる意見の提出は、ファイル形式をテキスト形式とし、添付ファイルによる提出はご遠慮願います。

  [メールによる意見提出様式]

  ・氏名(企業・団体の場合は、企業名・団体名):

  ・郵便番号、住所:

  ・電話番号(お持ちの場合はファクシミリ番号も記載願います):

  ・意見(該当箇所):(ページ・行)

      (意見内容):

※留意事項

「道民意見提出手続の意見募集要領」をご覧のうえ、提出願います。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

「第2次北海道動物愛護管理推進計画」パブリックコメント

認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会



<該当箇所>
2ページ 2目標 (1)
動物が伴侶動物(コンパニオンアニマル)として生活に欠かせない存在になりつつある一方、動物の虐待・遺棄、安易な飼養放棄、不適切な飼養に起因する迷惑問題や傷害事件なども依然として発生しています。
そこで、動物の命を尊重しながら、動物との正しい付き合い方を理解し、人と動物とのより良い関係を作っていくことで、人と動物とが共生する社会の形成を目指します。
 
<意見内容>
以下のように変更してください。
動物の虐待・遺棄、安易な繁殖や飼養放棄、不適切な飼養に起因する迷惑問題や傷害事件なども依然として発生しています。
そこで、動物の福祉を尊重しながら、動物との正しい付き合い方を理解し、人と動物とのより良い関係を作っていくことで、人と動物とが共生する幸せな社会の形成を目指します。
 
<理由>
近年大きな問題となっている多頭飼育崩壊は、繁殖予防を怠り安易に繁殖された結果でもあるので、「繁殖」を挿入。
道民の心に訴えるには「命」が良い表現かもしれないが、飼育下の動物が何よりも尊重されるべきは本来「福祉」である。
「幸せな」は非常に曖昧な表現であるが、「共生」についても同様に色々な形の「共生」があることから、「どのような共生であるべきか」を表現するために「幸せな」を挿入。


<該当箇所>
3ページ 4施策の柱 (2)
自分自身を含むすべての生命を尊重し、かかわりあいを持つ「命あるもの」に対して友愛等の情操面の豊かさを実現していくためには、多様な生命の存在を理解し、その生命を尊重する動物愛護の意識を啓発するとともに、弱い存在である動物に対して、慈愛の精神を生み、育てていかなければなりません。

<意見内容>
以下のように変更してください。
自分自身を含むすべての生命を尊重し、かかわりあいを持つ「命あるもの」に対して友愛等の情操面の豊かさを実現していくためには、多様な生命の存在を理解し、その生命を尊重する動物愛護や福祉の意識を啓発するとともに、人に依存して生きる動物に対して、慈愛の精神を生み、育てていかなければなりません。

<理由>
10年前から見て、社会の意識を動物愛護に置くのではなく、動物福祉の概念に照らし合わせて具体適切に動物の状況を判断することが求められるため、動物愛護の後ろに「福祉」を挿入。
確かに「弱い存在である動物」ではあるが、展示動物なども含まれることから、「人に依存して生きる」とより正確に表現。


<該当箇所>
3ページ 北海道動物愛護管理推進計画 の図
 
<意見内容>
上記の2意見同様、以下に変更してください。
「人と動物とが共生する社会づくりを進める」を「人と動物とが幸せに共生する社会づくりを進める」
「動物愛護の意識」を「動物愛護福祉の意識」

<理由>
図自体は、10年前とほぼ変わっていませんが、大きく変わらなければいけない文言として「動物福祉」の概念が挙げられます。言葉とともに、動物福祉とは何か、を道民に理解してもらうことは、今後10年に大きな影響を与えます。「福祉」の文言は必要不可欠です。


<該当箇所>
5ページ  7計画の推進体制
そこで計画の推進にあたっては、行政機関、獣医師・業界・動物愛護・動物の所有者等の各団体、学術研究機関などの専門機関・団体のみならず

<意見内容>
以下のように変更してください。
そこで計画の推進にあたっては、行政機関、獣医師・動物取扱業者・動物愛護・動物の所有者等の各団体、学術研究機関などの専門機関・団体のみならず

<理由>
素案の「業界」はペット業界を指しているのかもしれませんが、展示や第二種など多様な業態も存在することから、「動物取扱業者」が適切な表現です。


<該当箇所>
5ページ 計画推進にあたっての役割分担の表中
動物愛護推進員の委嘱・活動 のその他市町村についての☆マーク

<意見内容>
1次計画中では△マークで、2次から☆に変更になったのはなぜなのか、説明が無いとわかりませんのでお願いします。

<理由>
権限委譲した石狩市について一部主体となると言うことなのかわかりませんが、実際機能はしていませんので、経緯等含めなぜ未だに放置しているのか、説明すべきと思います。


<該当箇所>
6ページ  8計画の進行管理
(2) 計画を着実に進めるため、毎年、(1)で定めた指標の評価により計画の達成状況を点検し、その結果を公表するとともに、施策に反映させることとします。

<意見内容>
前回の計画でも毎年公表とありましたが、毎年公表はされていませんでしたので、大変かとは思いますが、有言実行をお願いします。

<理由>
必要最低限の職務かと思います。


<該当箇所>
8ページ (3) 関係者間の協働関係の構築
点線内の窓口の羅列

<意見内容>
動物関係業務窓口の中に、動愛法や狂犬病予防法違反に対応するために警察窓口と、近年顕在化している多頭飼育問題に対応する、人間の福祉の窓口や人権対応のできる窓口を入れてください。

<理由>
10年前の1次計画から関係部局の連携、協働の必要性がうたわれていましたが、ほとんど変化はありませんので、新たに警察と福祉の連携の必要性を明確化する必要があります。


<該当箇所>
8ページ (3) 関係者間の協働関係の構築
道: 他県にみられる動物愛護センターのような動物愛護管理業務を専掌する機関がないため、複数機関(一部業務委託)で分担しながら対応しています。

<意見内容>
以下のように変更してください。
道: 他県にみられる動物愛護センターのような動物愛護管理業務を専掌する機関がないため、複数機関(一部業務委託)で分担しながら対応しています。(動物愛護センターの設置を平成14年に検討していました。資料ページ参照)
資料も付けてください。

<理由>
北海道の動物愛護管理行政の大きな問題として、振興局での動物愛護係と、保健所の狂犬病予防法の係が異なっており、同じ犬猫を扱っているにもかかわらず、担当部署が違うことが動物愛護精神の醸成への足かせや業務の非効率化など様々な弊害を生んでいる。広域であることや今後地方の過疎も一層進むことから、迷子用施設を各地域に置きつつも譲渡啓発教育事業については中央に集中させるなど、センター新設までいかなくとも今後の議論が必要です。参考までに資料を残すことを希望します。


<該当箇所>
8ページ (3) 関係者間の協働関係の構築
【北海道動物愛護推進協議会】

<意見内容>
議事録等がどちらで閲覧できるかお示しください。

<理由>
どのような活動を行っているのか、全くわかりません。


<該当箇所>
9ページ (4) 施策の実行を支える基盤の整備
北海道、札幌市及び旭川市では、動物愛護管理法に基づき「動物愛護推進員制度」を設立し、地域ごとに施策に協力いただくボランティアとして「動物愛護推進員」を委嘱しています。今後、推進員による活動と動物愛護団体等による活動が連携し、各地域において展開されることが期待されます。

<意見内容>
以下のように変更してください。
北海道、札幌市及び旭川市では、動物愛護管理法に基づき「動物愛護推進員制度」を設立し、地域ごとに施策に協力いただくボランティアとして「動物愛護推進員」を委嘱しています。今後、各地域で推進員等のボランティアと動物愛護団体等による活動が一層推進されるよう、行政機関からの情報提供や動物の長期収容に努め、連携協力を強化していきます。

<理由>
主体的な意見の記述が望ましいと思います。


<該当箇所>
9ページ (4) 施策の実行を支える基盤の整備
また、協働を進めていく上で、動物愛護推進員や動物愛護団体、業界団体のレベルアップ・育成支援も重要な課題となっています。

<意見内容>
以下のように変更してください。
また、協働を進めていく上で、動物愛護推進員や動物愛護団体、業界団体のレベルアップ・育成支援や監視指導も重要な課題となっています。

<理由>
避妊去勢をせずに犬を譲渡する、大規模に活動している保護団体が問題になっているように、いわゆる動物愛護ボランティアや動物保護団体の多頭飼育崩壊や不明瞭な会計問題などは無くならず、一定の基準をクリアさせながら協働していくことは、新たな問題の発生を予防できます。


<該当箇所>
10ページ (5) 北海道の地域特性を踏まえたアプローチ
・ 自然豊かで多くの野生動物が生息する北海道の自然環境

<意見内容>
以下のように変更してください。
・ 自然豊かで多くの希少な野生動物が生息する北海道の自然環境

<理由>
ペットを起因とした外来種の問題は深刻で、固有種の多い北海道のかけがえのない自然環境をできる限り保全していく意識の共有が必要です。


<該当箇所>
10ページ (5) 北海道の地域特性を踏まえたアプローチ

<意見内容>
野犬掃討に関する記述がすべて消されていますが、10年前から状況が変わったわけではないので「野犬対策」「飼い犬への規制」「北海道畜犬取締及び野犬掃討統制条例の犬の飼養方法等に関する規定」の各項目は、2次計画においても残してください。

<理由>
全ての市町村に野犬掃討条例があるのは北海道の特性ですし、今後社会背景や時代に合った議論が必要となりますので、各市町村にこのような時代錯誤な条例があることは、道民が知っておくべきと思います。


<該当箇所>
11ページ 2 施策別の取組
(1) 動物の適正な飼養に関する事項
1) 適正飼養の推進による動物の健康と安全の確保
平成 24 年の動物愛護管理法改正により、飼い主等の責務として終生飼養や適正な繁殖に係る努力義務が明文化されましたが、依然として不適正な飼養や飼育放棄、無秩序な繁殖、遺棄・虐待が見られます。

<意見内容>
以下のように変更してください。
平成 24 年の動物愛護管理法改正により、飼い主等の責務として終生飼養やみだりな繁殖の防止が明文化されましたが、依然として不適正な飼養や飼育放棄、無秩序な繁殖、遺棄・虐待が見られます。

<理由>
指針にも書いてあるのはわかりますが「適正な繁殖に係る努力義務」ではわかりづらい。


<該当箇所>
11ページ 図 (効果) 終生飼養の推進  飼養動物の健康と安全の確保

<意見内容>
以下のように変更してください。
終生飼養の確保 飼養動物の福祉の向上

<理由>
改正法で終生飼養の努力義務や、種類習性に配慮、共生等が明文化されたことから、推進や健康と安全の確保では10年前の1次計画と変わらないため、一歩進んだ表現が良い。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段)
動物販売業者の監視時に、顧客説明の記録を点検し、動物販売時における顧客説明の徹底を指導します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
動物販売業者の監視時に、顧客説明の記録を点検し、動物販売時における動物の生涯経費を含めた顧客説明の徹底を指導します。

<理由>
11ページ 図 (手段)
現状、放棄や遺棄の理由の多くが、結局は経済的な理由や愛着不足によるもので、動物購入時に動物を終生適切に飼養するために必要な経費を具体的に説明することは、安易な入手の抑止に効果的である。


<該当箇所>
11ページ 図 (施策)(手段)(実施主体)

<意見内容>
新たに、(施策)に「動物譲渡時における、譲受希望者説明の新設や徹底」
(手段)に「動物譲渡時の指針を作成し、譲渡を行う様々な関係者に譲渡動物の不妊措置を含めた一定の基準を指導する。」
(実施主体) 「北海道 札幌市」を挿入してください。

<理由>
販売時の顧客説明に準じる措置として、第二種取扱業、行政、個人ボランティア、任意団体など、多様な経路で動物の譲渡が頻繁に行われるようになったことに鑑み、譲渡の際の指針を作成し、一定の基準を設けることが必要です。
再譲渡をする場合は、動物の不妊措置は必要不可欠と認識させることが何より重要です。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段)
多頭飼育の実態把握に努めるとともに、飼い方指導を行います。

<意見内容>
以下のように変更してください。
多頭飼育の実態把握に努めるとともに、飼い方指導を行い、社会福祉や人権対応のできる部署との連携を進めます。

<理由>
10年前よりも進歩する表現が望ましい。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段)
みだりな繁殖を防止するための不妊去勢措置の推進指導を行います。

<意見内容>
以下のように変更してください。
みだりな繁殖を防止するための不妊去勢措置の徹底指導を行います。

<理由>
犬も猫も管理されない、または安易に行う繁殖が、多くの動物問題の根幹であることから、飼育動物について、繁殖を望む特異な例を除いて、基本的には不妊措置を行うことを徹底的に啓発すべきです。


<該当箇所>
11P、13P 飼い主のいない猫対策
猫の室内飼養を推進し、啓発します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
猫の室内飼養と不妊手術を推進し、啓発します。

<理由>
室内飼養を推進しても、屋内外で飼養する飼い主も多く、また不注意で猫が外に出てしまうこともある。 
札幌市ではすでに、屋内飼養を努力義務としているにも関わらず、(使役等で)やむなく屋外へ出す場合は、猫の不妊措置を義務付けています。北海道も準じるべきです。


<該当箇所>
11ページ 図 (手段) 12ページ(※)
地域猫活動(※)
これに準じて、計画中の4カ所の地域猫活動(※)も同様です。

<意見内容>
地域猫活動をTNR活動(※)と変更してください。
(※)T=Trap ・・・捕獲する
N=Neuter ・・・ 不妊手術を行う
R=Return ・・・ 元の場所に戻す
の略です。これらの取り組みを総じて「TNR」と呼び、飼い主のいない猫を捕獲(トラップ)して不妊手術(ニューター)を施し、元の場所に戻す(リターン)活動。不要な繁殖を防ぐために行われる。手術の際に猫の耳の先を少しカットし、処置済みを示す印とすることが多い。

<理由>
地域猫活動とは、行政、住民、ボランティアが飼い主のいない猫に不妊手術を施し共同管理し、最終的には猫による苦情を無くしていく活動ですが、もともと、内地の都市部で発展した手法であり、動物福祉の向上を掲げている札幌市でも検討していないのに、厳寒で広域、人口密度の低い北海道で行う活動としてはそぐわない部分が多い。地域にたくさんの飼い主不明猫が生息、繁殖、世代交代をしていて、住民からの苦情があってやむなく行う活動であり、そもそも北海道で現時点では行政が「推進」するものではなく、あらゆる方面で都合よく解釈される危険性がある。しかし、現実に飼い主不明猫は存在することから、飼い主不明猫に対するTN(捕獲、手術)は出来るだけ早く行わなくてはいけないため、地域猫活動をTNR活動と置き換えて検討すべき。
捕獲、術後のリターンか保護か、については都度検討であるが、もともと個人活動家や保護団体等が行っていることであり個の判断であるが、そこへ行政で何ができるのか具体的に提示していただきたい。
地域猫活動と明記することは、北海道では時期尚早であるし、耳カット等で地域猫かもしれないという可能性から、行政で引き取り拒否をしないとも限らず、行政収容数を減らしたいだけの、北海道の動物愛護行政にのみ都合の良い施策に見えなくもない。行政で猫の不妊措置の金銭的、物理的な助成ができる等、具体的な協働の目安を提示してから、地域猫活動の協働推進を検討すべき。言うは易し、行うは難しである。
内地で上手くいっている施策が、北海道にも当てはまるとは限らず、地域猫に関しては最たるものであり、地域の特性を生かした独自の施策が必要です。
飼い主のいない猫対策としては、大きな2本の柱が必要です。
ひとつは、◆今以上飼い主のいない猫を作らない施策
これについては、一般飼い主の猫の不妊措置の徹底、完全室内飼いの推進、再譲渡目的の動物愛護ボランティアや団体からの早期不妊手術を含む譲渡猫の不妊措置の徹底、行政からの譲渡猫の不妊措置の徹底、屋外へ出すのであれば、不妊措置を義務化する(道愛護条例の改正)、飼い猫の登録義務(道愛護条例の改正)、所有者明示、遺棄の防止(警察との連携を具体的に強化する)等、これまでの施策をさらに徹底強化することに尽きます。
加えて、やむを得ず終生飼育できなくなった場合の受け皿について行政ができることを検討し、猫が適正に次の飼い主へ譲渡されるような仕組み作りも必要ですし、動物取扱業者を含めた多数頭の飼育についての規制も検討する必要があります。また、動物取扱業者に販売繁殖用動物についてマイクロチップを入れるなどの協力を仰ぐことも有効です。
ふたつめに◆現存する飼い主のいない猫対策 迷子猫、飼い主のいない猫として行政機関に引き取られる猫の半数以上が、人馴れしているように見受けられ、多くが生粋の飼い主のいない猫ではなく、途中放棄か半飼い猫のような状態だったと想像できることから、全く人馴れしてない猫ならともかく、地域で屋外で管理するよりはむしろ譲渡の機会を与えることが動物福祉に叶う方法です。(全く人馴れしてない猫でも、経過を見ることで人馴れすることは天売猫でも実証済み。)
これについては、これまで通り迷子猫、放棄猫として行政機関での引き取り、行政での一層の長期収容人馴れ訓練を推進し、ボランティアや団体と協働しながら適正譲渡に繋げていきつつ、ひとつ目の施策を推進することで行政収容数、屋外で生きる飼い主のいない猫を減らして行くことが望まれます。単に行政での引き取り数、殺処分数を削減することが目的にならないよう、「外で生きる猫を減らして行く」という本来の目的を見誤らないよう注意が必要です。
よって、11Pの指標:犬猫の引き取り数に加えて「猫の苦情数」や「乳飲み子の収容数」等も指標として検討すべきです。


<該当箇所>
13ページ 図 (手段)動物愛護管理法〜・・

<意見内容>
以下のように追記してください。
動物愛護管理法、狂犬病予防法、北海道動物愛護条例

<理由>
犬の所有者が最も遵守しなければならない狂犬病予防法が「等」と表現されるべきではない。


<該当箇所>
13ページ 図 特定動物による危害の防止対策 (手段)

<意見内容>
以下のように変更してください。
(手段)に新設
特定動物の飼養にあたり、近隣住民に飼養の状況と、災害時の動物の救護、避難計画、動物が逸走した場合の捕獲方法等を事前に通知する。

<理由>
特定動物が適正に飼養されているか、災害時や逸走時にどのような対応をすればいいかを事前に確認しておくことは、近隣住民の安全の確保のために必要です。


<該当箇所>
13ページ 図 動物取扱業の適正化 (手段)

<意見内容>
以下のように変更してください。
(手段)に新設
繁殖販売業を営む者に、動物の気質性質、健全性に問題のある個体の繁殖は行わないなど、できる限りリスクを回避するよう指導します。

<理由>
特定の日本犬種や闘犬種、大型種など、一般の飼い主には扱いが難しい気質を持つ種類や個体が存在するが、繁殖販売業者の中には、問題のある性質と知りながら繁殖販売し、アフターフォローもないまま、他者に危害を加えるようになる事例もあるため、事業者には、プロとしてのモラルの向上が求められる。

<該当箇所>
13ページ 指標:飼い犬による咬傷事故数

<意見内容>
以下のように変更してください。
指標:飼い犬による咬傷事故数 犬猫の多頭飼育崩壊数

<理由>
動物による迷惑問題として、常軌を逸した多頭飼育による公衆衛生上の問題がある。各保健所で10頭以上の管理できていない事業者も含めた犬猫多頭飼育について、行政の指導等により解消させていくことが求められる。


<該当箇所>
14ページ 図 (手段)
狂犬病予防法に基づく鑑札、注射済票の装着を指導します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
狂犬病予防法に基づく鑑札、注射済票の装着100%を目指します。

<理由>
法定義務ですので100%と明記したほうが良い。


<該当箇所>
14ページ 図 (手段)

<意見内容>
以下のように新設してください。
猫については、マイクロチップの装着等を指導します。

<理由>
猫に首輪は危険な場合もあるため、マイクロチップでの個体識別が有効です。


<該当箇所>
14ページ 指標:犬・猫の返還率

<意見内容>
以下のように変更してください。
指標:収容動物の所有明示措置率

<理由>
行政に収容される犬猫には、飼い主不明や飼い主のいない個体も含まれるため、所有明示措置の推進の指標として、返還率を使用するよりも、実際に収容された動物に鑑札やマイクロチップが装着されているかを単純にカウントし、その数を増やしていくことが望ましい。いわゆる野良の引き取りを減らせば返還率は上がるが、上がった事が所有明示率が上がったことと同義ではない。(迷子札が付いていれば、行政収容前に返還されるので、カウントできないことから、鑑札とマイクロチップのみのカウント)


<該当箇所>
14P 現状と課題
・所有者明示(個体識別)の実施率が低いと、逸走した動物の所有者の発見が困難になるおそれがある

<意見内容>
以下のように変更してください。
・所有者明示(個体識別)の実施率が低いと、逸走した動物の所有者の発見が困難になる

<理由>
保健所に収容される犬猫の多くは、所有者明示がされておらず返還率も低い。
そのことからも困難になるおそれではなく、現状は困難になっている。


<該当箇所>
15ページ 動物取扱業者の監視・指導(手段)

<意見内容>
以下の文を新設してください。
狂犬病予防法等関係法令を遵守していない事業者に対しては、登録の取消や業務の停止命令等厳正に対応します。

<理由>
動愛法等関係法令を適切に運用し、悪質な業者を排除することは根本的な問題解決につながります。
また狂犬病予防法等関係法令は法定義務ですので、強固な姿勢を見せるべき。


<該当箇所>
16ページ 5) 実験動物の適正な取扱いの推進

<意見内容>
以下のように新設してください。
(施策)動物実験施設の情報公開の推進
(手段)動物実験施設の実態把握に努め、災害時対応などの近隣に対する安全性を確保する。
(実施主体)北海道 関係市町村
(効果)動物による危害防止、公衆衛生上の問題発生の予防 

<理由>
10年前の1次計画では、動物実験施設の実態が把握されておらず、実態把握に努めるとされていましたが、実態把握はされていないと思うので、引き続き実態把握と情報公開、特に近隣住民への動物種や頭数、実験内容などの詳細の周知、届け出制などを検討していくべき。


<該当箇所>
17P (2)普及啓発に関する事項
中段
HPやSNS等を活用しながら引き取られた犬、猫の返還、譲渡を更に推進します。

<意見内容>
以下のように変更してください。
HPやSNS等での情報発信は、分かりやすく見やすいページを作成し、引き取られた犬、猫の返還、譲渡を更に推進します。

<理由>
振興局や保健所の情報公開格差をなくし、統一性を持たせ、分かりやすく見やすいページを作成することは、閲覧者を増やし、引き取られた犬、猫の返還、譲渡を更に推進するから。


<該当箇所>
19ページ (3) 体制整備に関する事項
1) 人材育成・確保 現状と課題

<意見内容>
以下のように追記してください。
・動物愛護精神の普及啓発の模範となるべき動物愛護担当職員の中には、個人的な都合や感情を優先し、問題解決に意欲を持たない職員がいる。

<理由>
当会が実際に活動する中で、大変に困惑している状況が個人的な感情を優先して職務にあたっている道職員がいることです。協力的で一生懸命に努力をしてくださる職員が多くいる一方で、非常に不公平さ、理不尽さを感じているところですので、現状を多くの道民に知っていただきたい。
また、動物展示の移動施設について、北海道独自の動愛法のおかしな運用が問題になりましたが、類似した職員都合の法解釈が見られるので、研修等で都度確認をしていただき、職員の資質の一層の向上に努めていただきたい。


<該当箇所>
19P 手段
一番下 獣医師会、日本愛玩動物協会、業界団体の協力により、

<意見内容>
以下のように変更してください。
獣医師会、日本愛玩動物協会、動物取扱業者の協力により、

<理由>
素案の「業界」はペット業界を指しているのかもしれませんが、展示や第二種など多様な業態も存在することから、「動物取扱業者」が適切な表現です。


<該当箇所>
20ページ 2) 災害対策 (効果)
同行避難を基本とした災害発生時における動物救護体制の確立

<意見内容>
以下のように変更してください。
同行避難を基本とし、同伴避難を目指した災害発生時における動物救護体制の確立

<理由>
自家用車の所有率も高く、人間とペットの福祉、双方を担保するためには、災害時同伴避難できることは大変重要で、家族同然のコンパニオンアニマルについては同行はもとより、同伴避難を目指してください。


<該当箇所>
20P 災害対策 現状と課題
災害時においては、飼い主と動物が同行して避難することが合理的となっている

<意見内容>
以下のように変更してください。
災害時においては、飼い主と動物が同行して避難することが、動物愛護や福祉の観点からも推進されている

<理由>
同行避難を推進することは、動物の愛護と福祉に繋がるから。合理的の表現は誤解を招く恐れがある。


<該当箇所>
21ページ 3) 動物愛護管理機関のあり方検討
現状と課題

<意見内容>
以下を追記してください。
・振興局での動物愛護係と、保健所の狂犬病予防法の係が異なっており、同じ犬猫を扱っているにもかかわらず、担当部署が違うことが動物愛護精神の醸成への足かせや業務の非効率化など様々な弊害を生んでいる。

<理由>
広域であることや今後地方の過疎も一層進むことから、迷子用施設を各地域に置きつつも譲渡啓発教育事業については中央に集中させるなど、センター新設までいかなくとも今後の議論が必要です。まずは道職員を希望する若者が増えるような、情熱ある魅力的な職場づくり、人間的にも尊敬されるような職員の育成が大切なのではないでしょうか。


<該当箇所>
21P 動物愛護管理機関のあり方検討
現状と課題
・自治体の財政等の状況から、施設設備は難しい状況にある

<意見内容>
以下のように変更してください。
・自治体の財政等の状況から、施設設備は難しい状況にあるが、改善が求められる

<理由>
犬の収容場所は、時代にそぐわず、施設も老朽化していることや、当時は収容されなかった猫も収容するようになったのだから何かしらの改善は必要である。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
≪計画の目標≫ 人と動物とが共生する社会づくりを進める

<意見内容>
以下のように変更してください。
≪計画の目標≫ 人と動物とが幸せに共生する社会づくりを進める

<理由>
共生にも色々あるので、「幸せに」を挿入する。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
飼い犬による咬傷事故数 の下

<意見内容>
以下のように新設してください。
犬猫の多頭飼育崩壊数

<理由>
動物による迷惑問題として、近年顕在化している多頭飼育についての指標を入れることは、適正飼養の推進の指針となる。
目標値は、基準値の半減。


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
犬・猫の返還率

<意見内容>
以下のように変更してください。
犬・猫の返還率 を削除し、収容動物の所有明示措置率とする。

<理由>
行政に収容される犬猫には、飼い主不明や飼い主のいない個体も含まれるため、所有明示措置の推進の指標として、返還率を使用するよりも、実際に収容された動物に鑑札やマイクロチップが装着されているかを単純にカウントし、その数を増やしていくことが望ましい。いわゆる野良犬猫の引き取りを減らせば返還率は上がるが、上がった事が所有明示率が上がったことと同義ではないので、返還率を使用するのは無意味。(迷子札が付いていれば、行政収容前に返還されるので、カウントできないことから、鑑札とマイクロチップのみのカウント)


<該当箇所>
23ページ 3 計画の指標と目標値
致死処分数

<意見内容>
致死処分数には、傷病等で収容中に死亡した個体は含むのか、動物福祉にのっとって安楽殺した個体は含むのかなど、処分数が減って来た現在、より詳細な内訳と定義が必要。

<理由>
近年致死処分数が激減し、さらに半減させる取り組みを適正に進めるため、致死処分や動物福祉を優先した安楽殺や、手当てしたにもかかわらず死亡した数等、死亡内訳を詳細に定義する必要がある。何よりも優先されるのは、結果的な数ではなく動物福祉に配慮されているかどうかであることから、殺処分の理由によって、詳細に分類し、公表されるべきである。
動物の福祉を鑑みて、動物自身が苦しんでいて治療の術がない場合、安楽死を検討すべきであるが、北海道の殺処分方法が、睡眠薬の過剰投与後の筋弛緩剤注射であることから、衰弱等で睡眠薬を経口投与できない場合、安楽殺ができないので、安楽殺の方法等も今後検討、公表すべき。
また、攻撃性のある(と行政職員が判断する)個体については、誰でも犬を飼える現状では、どの犬にも一定の経過観察期間を設けるべきであり、行政機関に収容されている短期間で矯正不可能と判断できるものではなく、攻撃性がある(と職員が判断しただけの)という理由での殺処分は現時点では容認できないと考えるが、今後関係者間での議論が必要。

以上

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2018年01月05日

1月5日発行『情報誌陽だまり』さまに飼い主募集♪


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<画面クリックで大きな画像>

2018年1月5日発行『情報新聞 陽だまり』に、
当会の飼い主さん募集の犬猫が掲載されました!

『情報新聞 陽だまり』さまは、北海道北広島市を拠点としたフリーペーパーで、
毎月第1金曜日に60,000部を発刊、
毎号バラエティ溢れる話題が満載の暮らしに密着した情報誌です♪

北広島市全域を中心とした周辺地域(清田区南部と南空知地区)に
無料配布されていますが、
読者参加型の記事企画にも積極的に取り組んでいらっしゃるそうで、
より多くの方々の『面白い!』『楽しい♪』というお声を目指して邁進されています。

陽だまりHP
http://madca.co.jp/hidamari/

今号掲載の当会の保護犬は、

犬は
颯(そう)
http://shippo-dog.seesaa.net/article/454029795.html

駿(しゅん)
http://shippo-dog.seesaa.net/article/453985135.html

猫は
ゴエモン
http://shippo-cat.seesaa.net/article/197673814.html

シロ
http://shippo-cat.seesaa.net/article/409422188.html

で、4頭とも人懐こい子たちです♪

1日も早く家族の一員になれますよう出会いを待っています♪

『陽だまり』さま、今号もご掲載本当にありがとうございました!

皆さま、気になる子がいましたら、どうぞお気軽にご面会にいらしてください♪

犬の飼い主さん募集
http://shippo-dog.seesaa.net/

猫の飼い主さん募集
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2018年01月04日

新年初 1月4日の札幌市動物管理センター福移支所は


皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も毎週、札幌市動物管理センターの犬猫の収容情報や
大切なことを発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします<(__)>


今日1月4日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫26頭、子猫1頭が収容されていました。

昨年の仕事納め直前に放棄されたポメラニアンと
新年早々迷子で収容されたテリア系?かシュナウザー系のオスが収容されていました。

成猫は、収容が長くなり慣れてきたのと、
収容数が少なくなったため、とても懐きが良くなっていました。

それでも26頭の成猫出会いを待っていますので、
オンリーワンの出会いを探しに市センターにぜひお出かけください☆



teriaosu.jpg

今日迷子で収容されたテリア系?かシュナウザー系のオス。

歯もきれいでまだ若く1歳前後でしょうか。

爪や肉球の間の毛も伸びていたので歩きにくそうにしていました。





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収容犬060201、咬む、吠えるとの理由で放棄された4歳の去勢オス。

スタッフには良く懐いていますが、突然スイッチが入ることもあります。

センター犬になってように長期になりましたが、今年こそ出会いがありますように!

譲渡は要相談となっています。





69.jpg

収容犬69、推定4歳のブルテリア系の去勢オス。

咬傷事故をおこした経緯があり、
収容からこれまで経過を観察していました。

人や動物に激しく吠えかかることがありますが、根は人懐こい子のようです。

力が強いですので、散歩時は制御できる人が必要です。

そもそも安易な飼育をしてはいけませんが、特にこの子には細心の注意が必要です。




010401 (2).jpg

収容犬010401、昨年12月28日に放棄された15歳のポメラニアンの去勢オス。




010401 (3).jpg

高齢の方が高齢のペットを切羽詰って放棄した例ですが、
余程の事情があってとは思いますが、
それでもこの子には飼い主さんしかいなかったはずです。

目は白くなっていますが、見えてはいるようで、
お散歩では、時々飼い主さんを探すように立ち止まるそうです。

おそらく飼い主も寂しい思いをしていることでしょう・・・。

こうなる前に周囲からのサポート等の手立てはなかったのか・・・残念でなりません。




今日は、迷子猫はいませんでした。



<飼い主募集猫>
174.jpg

収容猫F174、推定5歳のメスの黒猫。

臆病ですが人には良く慣れてきました!

撫でられても大人しくしています。

いい子ですので、ぜひ会いに行かれてみてください☆





38.39.40.jpg

収容猫F38、39、40は、3頭の去勢オスは兄弟と思われます。

3頭はいつも仲良しで、見ているだけで癒されます。




48.jpg

収容猫F48、推定3歳の白黒のメス。

リラックスして落ち着いてきたようです。





49.jpg

収容猫F49、推定5歳のオスの黒猫。

撫でられると頭を押し付けるようにして甘えます。

現在センターは黒猫や白黒猫が多くなっています。

懐こい子も多いです。




53.jpg

収容猫53、推定4歳のオスの黒猫。

尾の先端にケガをして収容されました。

ここのところ側に寄るようになり、人恋しそうに鳴くようになりました。




87.jpg

収容猫F87、 推定12歳のキジトラのオス。

皮膚糸状菌症で投薬していました。

1頭で隔離されていますが、毛も生え揃ってきて大分良くなりました。

とても人懐こいいい子です。





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収容猫F012703、推定6歳の灰黒の去勢オス。

収容からもうすぐ1年になろうとしています。

大分慣れて来ていますし、今年こそ出会いがありますように。





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収容猫F013102、推定2歳の黒茶のメス。

今日も箱の中に隠れていました^^;

かなり臆病な子です。




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収容猫F070403、8歳のベージュのメス。

センターで出産しましたが、子猫は先に巣立ちました。





070403 (2).jpg

触っても抵抗せず、心なしか嬉しそうです。

きれいな子です。





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収容猫F102701、下記と一緒に放棄された10歳以上の黒白の去勢オス。

まだ緊張していました。





102702 (2).jpg

収容猫F102702、上記と一緒に放棄された10歳以上の黒白のメス。

親子か兄妹か良く似ています。





102702 (3).jpg

見ているだけでゴロゴロ喉を鳴らし、とても懐こい子です。





<多頭放棄猫>
以下は多頭飼育崩壊の猫たちです。

全頭メスで推定2〜5歳です。

皆、人に慣れて穏やかです。


090401.jpg

収容猫090401、かわいい子です。




090506.jpg

収容猫090506、大人しい子のようです。




090701.jpg

収容猫090701、先週は部屋が変り少し緊張した様子でしたが、
大分慣れてきた様子でした。




090702.jpg

収容猫090702、部屋が変りましたが、慣れてきた様子でした。





090504 (2).jpg

収容猫090504、懐こい子です。




以下も別な多頭飼育崩壊で収容された推定4〜9歳の猫たちです。


100401.jpg

収容猫100401、去勢オス。





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収容猫100403、メス。
オッドアイです。

収容猫100407のメスは、後ろに隠れてしまっています。




100405.jpg

収容猫100405、メス。





100406.jpg

収容猫100406、メス。

収容から2か月あまり・・・収容当初は固まって元気がありませんでしたが、
今はリラックスできるようになりました。

性格も大人しく飼いやすい猫たちだと思いますので、
ぜひ会いに行かれてみてください☆





**************************
北海道内の保健所でも出会いを待っている子が大勢います。
どうかお迎えのご検討や情報の拡散、シェアにご協力ください。
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

なお状況は変わりますので、直接振興局のURLでもご確認ください。


01.04iburi.jpg

室蘭保健所には、推定15歳の柴犬のメスと思われる犬が出会いを待っています。
この子は12月14日、伊達市舟岡町で保護され、市で公示しましたが飼い主が見つからず、
12月18日に保健所に収容されました。
年のせいか足腰が弱いですが、散歩の甲斐もあり足腰は少し丈夫になりました。
白内障と常に左側に首を傾けているので
耳の機能が低下している可能性があるそうですが、
食欲は旺盛で缶詰食を喜んで食べているそうです。
人慣れはしていて吠えもなく大人しい子です。
余生を共に過ごしてくださる、ご理解ある温かな飼い主さまをお待ちしています。
募集期限は1月4日(木)でした!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散やシェアのご協力をお願いいたします!

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/inu.htm





12.25urakawa.jpg

浦河保健所には、2頭の成猫が出会いを待っています。
推定3〜5歳の茶白猫のオスは、12月12日に浦河町荻伏町で町民の方が保護しましたが、
飼い主の迎えはありませんでした。
元飼い猫のようですが、長らく放浪していたのか毛もボソボソです。
性格は人懐っこく、すり寄って来るかわいい子です。
猫風邪をひいていますので、1日も早く暖かなお家で過ごせますように。
募集期限は12月26日(火) でした!
また推定5歳くらいのサバトラのオスは、浦河町大通4丁目で保護されました。
大きな目をした毛並みもツヤツヤの体格のいい子です。
ドライフードを食べ、排泄もトイレできちんとできます。
人には慣れていますが、犬や他の猫が苦手なようなので、一頭飼いがお勧めだそうです。
募集期限は1月4日(木) です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
今度こそ、大切にしてくださる家族の一員になれますよう、
お迎え入れや情報の拡散等、皆さまのご協力をお願いします!  
 
浦河保健所:0146-22-3071 
http://www.hidaka.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutuaigokannri.htm





12.27sorati.jpg

空知総合振興局の岩見沢保健所の猫たちは譲渡が進み、
現在は成猫のメス?が出会いを待っています。
この子は、12月6日に大型スーパー付近で
動けなくなっているところを保護されました。
食欲はありますが、少しやせ気味です。
落ち着いてきて、今は甘えて鳴くようになりました。
下痢がなかなかよくならず、痩せて来たそうです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

空知総合振興局:電話:016-20-0045 
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道内保健所情報 毎日更新 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


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posted by しっぽの会 at 20:13 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

❤ ボランティアさん便り しっぽの会の保護ワン サクラ❤


IMG_9242.jpg

11歳のメスのアメリカンコッカースパニエルのサクラは
飼い主の事情で新たな出会いを待っています。

以下、ボランティアさんが、秋から初冬のサクラの散歩の様子をご報告くださいました♫





IMG_9241.jpg

歩いては止まり、佇んでは歩き の散歩をしています。





IMG_9544.jpg

サクラさんのペースでのんびりできるようにしていますが、
氷点下の中 寒くないかしらと心配にもなるので、距離は短めにしています。





IMG_9536.jpg

彼女が佇む時間は、私も自然を感じる時間です。

が!防寒が甘いと一気に冷えるので、完全防寒対策しています。




IMG_9542.jpg

でも!そうなるとサクラさんは途中から寒がっているかもしれないので、
様子を見ながらといった感じにもなっています😅



**********************************
ボランティアさん、ご報告本当にありがとうございますm(__)m

当初は長期の預かりで会にやってきたサクラでしたが、
飼い主と連絡がつかなくなり、
新しい飼い主さんを募集することになりました。

健康上のハンデはありますが、サクラは逆境にも負けずにがんばっています。

慣れた人にはお腹を見せ甘えます。

飼い主さん募集中サクラ
http://shippo-dog.seesaa.net/article/426233467.html


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