2016年10月06日

10月6日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬6頭(1頭は返還予定)、成猫45頭、子猫10頭の計61頭が収容されていました。

放棄された2頭のゴールデンレトリバー、認知症がかったミックス犬、
コリーや子猫も多く譲渡が進み先週より収容数が11頭少なくなっていました!

今週10月8日(土)は、札幌市動物管理センター土曜開庁です。

休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

行き場を失った犬猫たちが1頭でも幸せな出会いがありますように。

日時
平成28年10月08日(土) 10時00分〜12時00分

場所
動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

【犬猫を譲り受ける際に必要なもの】
・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
札幌市・内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円


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成猫たちも懐きのいい子が多くいますが、
特に以下の子たちはスリゴロの懐こい子たちです!☆
猫のお迎えをご検討いただける方は、ぜひ土曜開庁に行かれてみてください☆


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収容猫F120、推定3〜5歳の黒茶のオス。

スリスリゴロゴロ、身体を撫でて欲しくて甘えてきます。

人を見つけると、鳴きながら寄ってくる姿が愛くるしい猫です♪





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収容猫F22、推定6〜8歳の茶のオス。

センター収容猫のうち2番目の古株となりました💦

人慣れした穏やかな子で、人が近寄ると鳴いて呼びます。

「動物管理センターのライオン」の愛称のある存在感のあるナイスガイです(^^)/





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収容猫F090901、推定4〜6歳の灰黒のオス。

少しずつ慣れてきて、自分から近寄ってくるようになりました。




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収容猫091202、9月12日に放棄された推定4〜6歳の茶白のオス。

収容時は環境が変わり緊張していましたが、
今では本来の気性が現れたのか人懐こくなりました!

穏やかですしきっといい家族になってくれそうです☆





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収容猫F111、推定4〜6歳の灰黒のメス。

甘えて噛むことがあるそうですが、人馴れしています。




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収容猫F113、推定5〜8歳の白黒のオス。

人なれしていてすり寄ってきます。

ケージを開けるとすぐに外に出て来ますが、ぐっすり寝ていました。





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収容猫F116、推定3〜5歳の黒白のメス。

小柄でかわいく人慣れしていています。




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収容猫F129、推定5〜8歳の茶トラの去勢オス。

人懐こく甘えてすり寄ってくるかわいい子です!

かなり痩せ体調を崩しているようです。

見た目もかわいいですし大人しく健気な子です。




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収容猫93、5頭の子猫を出産。

母猫は残ってしまいましたが、子育てをがんばり子猫たちは全頭譲渡になりました!

母猫の性格の良さを受け継いだ子猫たちは全頭人懐こかったそうです☆
授乳をして痩せていますが、これからは栄養を付けてお母さん猫も幸せになって欲しいです☆





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収容猫F061001、6月10日に以下の子と放棄された推定10歳以上の白灰のメス。

高齢になって放棄され、慣れない環境はどれだけストレスになっていることでしょう。

人に慣れたかわいい子ですので、のんびり猫と暮らしたい方にお勧めです。





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収容猫F061002、6月10日、上記と一緒に放棄された推定4〜6歳の茶黒のメス。

スリスリゴロゴロな子ですが、痩せているので体調も心配です。

温かな出会いがあると嬉しいです☆

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犬たちの洋服はセンターで着せたものです。

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収容犬88、平成28年9月28日、西区琴似3条3丁目で保護されたヨークシャーテリアの去勢オス。

収容から1週間過ぎ飼い主のお迎えはありません・・・。

情緒が不安定になっているのかずっと動いて吠え続けていました。

迷子期限は本日10月6日でした。






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収容犬89、平成28年9月28日、西区八軒5条6丁目農試公園で保護されたミニチュアダックスのメス。

ケージに入ったまま保護されました。

おそらく遺棄されたに違いありません!

迷子期限は本日10月6日でした。





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収容犬92、平成28年9月30日、北区屯田8条9丁目で保護されたシーズーのオス。

洋服はセンターで着せたものですが、白茶の大きめの子です。

飼い主の迎えがあるといいのですが・・・。

迷子期限は10月11日(火)です。





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収容犬090701、9月7日に放棄された13歳の高齢、シーズーの去勢オス。

収容時は見て分かるほど震えて可哀想でしたが、
今はだいぶ慣れてしっぽを振ってくれるようになりました。

目ヤニが多くケアが必要ですが、散歩が大好きです。

臆病な子で人に対して攻撃することがあるとのことです。

今度こそ終生大切な家族になりますように・・・。





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収容犬080301、放棄された推定2〜3歳のオスの北海道犬系ミックス。

今日も同じく背中を向けたまま心を閉ざしているかのようです。

慣れた職員さんにはフレンドリーですが、ゴハンの時に手を出すと威嚇するそうです。

現在、散歩等を通して訓練中でお座りと待てができます。

環境の変化に敏感で、慣れない環境に置かれると不意に襲いかかってくることがあるとのこと。

譲渡については要相談とのことです。





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収容猫F1 、推定3〜5歳の去勢オス。

この子が1番目の古株ですが、以前よりは環境に馴染んでいい表情になってきました。





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収容猫F30、推定3〜5歳の茶黒のメス。

人慣れはしていません。近づこうとすると威嚇します。

慣れるまでにもう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F36、推定3〜5歳の黒猫のメス。

左腕に腫瘤があり、治療のため腕を切除、左腕がありませんが、
3本で一生懸命動いています。

丸顔でかわいらしい子です。





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収容猫F46、推定4〜6歳の黒の避妊メス。

慣れない環境に戸惑い、さわろうとすると威嚇するそうです。

今日も顔は見せてくれませんでした。





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収容猫F50、推定4〜6歳の茶黒の避妊メス。

まだ緊張していますが、以前よりは良くなりました。





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収容猫F57、推定4〜6歳の灰のオス。

風邪も少し良くなったでしょうか。良く眠っていました。





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収容猫F072702、推定15歳以上の放棄された白のメス。

一緒に放棄されたF072701は譲渡になりました!

目ヤニは乾いて良くなってきたようです。

温かなご家庭に貰われるといいのですが。





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収容猫F85、推定3〜5歳の黒のメス。

痩せてきたようで気になります。





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容猫F92、推定3〜5歳の黒白のメス。

まだ緊張していて触ろうとすると逃げるようですが、きれいな猫です。





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収容猫F081701、7頭で放棄された推定6〜8歳の茶黒のメス。

慣れない環境ですが、少しずつ馴染んできたようです。
7頭一緒に放棄されました。





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収容猫F081702、推定3〜5歳の茶黒の去勢オス。

足が悪いようです。7頭一緒に放棄されました。
7頭一緒に放棄されました。




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収容猫F081705、推定3〜5歳のメス。

この子も慣れない環境に緊張気味ですが、触ることはできるそうです。
7頭一緒に放棄されました。





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収容猫F081706、7頭で放棄された推定3〜5歳の茶トラのメス。

この子も足が良くないようですが、甘えん坊でかわいい子です。
7頭一緒に放棄されました。




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収容猫F081707、7頭で放棄された推定3〜5歳の茶トラの去勢オス
7頭一緒に放棄されました。

立ち上がるふらつきがあるとのことで、神経症状がある可能性があるそうです。
風邪をひいたのか体調を崩していましたが、食欲はあるようでした。

先週より元気になった様子に少し安心しました!





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収容猫F106、推定4〜6歳の黒茶のメス。

小柄で大人しい子です。
良いご縁がありますように。




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収容猫F107、推定4〜6歳の茶トラのオス。

慣れない環境に緊張しながらがんばっています。




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収容猫F110、推定3〜5歳の茶黒のメス。

慣れない環境にまだ緊張しています。




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収容猫F090501、推定4〜6歳の黒茶のメス。

まだ少し警戒しているので、慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。




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収容猫F090601、推定3〜5歳の黒茶のメス。

まだ少し警戒しているので、慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。





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収容猫F090902、推定4〜6歳の茶白のオス。

少しずつ慣れてきて、触ることができるようになりました。




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収容猫F119、推定3〜5歳の黒のメス。

まだ警戒していますので、慣れるまでにはもう少し時間がかかりそうです。




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収容猫F123(左)、 F121(右)、推定3〜5歳の(F123) 濃灰、(F121) 白こげ茶のオス。

まだ少し緊張して2頭で固まっていました。




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収容猫F092601、6歳の黒茶のオス。

まだ警戒していますので、触ろうとすると逃げていきます。




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収容猫F092602(左)、6歳の黒白のメス。

緊張している様子です。


収容猫F092603(右)、12歳の白こげ茶のメス。

12歳の年齢のわりには若々しく、触れますが緊張しています。





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収容猫122、シャーと言って緊張していました。



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収容猫124、落ち着いていました。



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収容猫126、バックヤードにいました。



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収容猫130、人懐こそうです!





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K226、1か月半〜2か月の子猫は、オスが2頭・メス1頭。

幸せなが出会いを待っています!



北海道内の保健所でも行き場を失い出会いを待っている犬猫がいます。

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留萌振興局で飼い主を募集している推定2か月の茶トラのメスの子猫は、
台風の日に庭のネットに絡まって動けなくなっていたところを保護されました。
いつから絡まって暴れていたのでしょうか。
ネットが手足に複雑に食い込んでいたので何とか外しましたが、
既に左足は切断しなければならない状況でした。
今は、動物病院の先生達の治療とリハビリのおかげでとても元気になりました!
左手に麻痺が残っていますが、三本足でも元気に走るようになったそうです。
抜糸も終わってもうすぐ退院です。
猫にとっては左足がない事は気にしていないと思います。
三本足でも普通に生活できていますので、飼い主さんの理解があれば、
むしろ普通の猫よりも愛情が深く伝わるはずです。
実際に、この子はいつも会う度にゴロゴロ言って、とても良い性格になりました。
胃腸も問題がなく、ご飯を食べる事が大好きで、成長しています。
現在は動物病院にいますが、事前に留萌振興局に連絡をいただいて、
譲渡に関する面談をご確認をください。
幸せになりたいのはどの子も同じです・・・どうか生きるチャンスを与えてください!
猫のお迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアをお願いいたします!

留萌振興局:0164-42-8436 留萌保健所:0164-42-8332
http://www.rumoi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/atarashiikainushi/hizako.pdf





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滝川保健所には、4頭の猫が飼い主を募集しています。
白黒の長毛のメス?2頭は、多頭飼育放棄された猫たちです。
飼い初めに不妊手術を怠ったばかりに行き場を失いました。
1頭は人懐こくすぐに溶け込んでくれそうです。
2頭とも風邪気味ですので、1日も早く良縁がありますように。
推定8歳の黒猫は、人馴れ抜群どこを触っても嫌がらないとてもいい子です。
猫風邪をひいていますので、寒くなる前に暖かな環境で家族になれたら幸いです。
推定1歳くらいのキジトラのメス?は、慣れない環境で怯えているそうで、
まだシャーシャー言っています。どうかご理解ある方とのご縁がありますように・・。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
ご理解のうえ、お迎え入れや情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

滝川保健所:0125-24-6201
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/kannkyo/kainushi280930.pdf





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函館保健所には、18歳の高齢で放棄されたオスのミックス犬が収容されています。
この子は9月16日に飼い主の都合で放棄されました。
18歳と高齢ですが食欲もあってお散歩も出来ます。
肛門にピンポン玉くらいの腫瘤があるそうですが、
特に目立って不自由な様子はないようです。
性格は大人しく穏やかで大変飼いやすい子でそうです。
今すぐに介護ではありませんが、ご理解ある方のもとで余生を穏やかに送れたら幸いです。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
どうかお迎え入れや情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!
※函館保健所の犬猫収容所は、街から離れた山あいにあります。
これから寒い時期になりますが、暖房設備はありません。
暖かな家庭で過ごせますよう、お迎え入れ、
情報の拡散で出会いがありますよう、よろしくお願いいたします!

函館保健所:0138-32-1524
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014010700414/#jyoutoken





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釧路総合振興局では、犬2頭、猫5頭が出会いを待っています!
標茶保健所収容の推定4か月のオスは、とても人懐っこい子で、
ゴロゴロ喉を鳴らしながらスリスリしてきます。
収容時はちょっと風邪気味で今でも時々くしゃみをしていますが、
元気はよく食欲も旺盛です。
3歳のメスのミックス犬は、下前歯の歯茎に直径1cmぐらいの腫瘤があり、
現在のところ痛みはないようですが、
カリカリのドライフードより柔かい缶詰の方を好みます。
正確な診断には動物病院での検査が必要ですので、
手術を含む治療が必要になる可能性もありますが、
ご理解ある方からのご連絡を待っています。
飼い主に放棄された推定3歳の避妊メスは、
初対面の人には人見知りしますが、
すぐにスリスリゴロゴロと甘えてきます。
メタボ体形ですが愛らしい顔立ちで、
標茶支所や出入の方々皆に可愛がられているそうです。
爪とぎやトイレも決められた場所でするお利口さんです。

以下は釧路保健所収容です。
飼主に放棄された10歳のスピッツのオスは、
甘えん坊で人懐こいとてもいい子です。
心臓に持病があるとのことですが、
保健所では食欲・元気ともに旺盛で特に気になる症状等は見られていません。
高齢ですので今後の健康管理も考慮のうえ、
最後まで飼っていただける方からのご連絡をお待ちしています。
放棄された推定2歳のオスは、保健所に来たばかりでまだ環境に慣れず、
おとなしく様子を伺っています。
元々飼い猫なので、新しい場所や人になじんできたら
甘えん坊な一面も見られるかもしれません。
推定放棄された6歳の白猫のオスは、純白の体に青い目、
鼻先や肉球のピンクもかわいいイケメンさんです。
大柄ですがよく馴れていて、いい子です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

※野良猫の保護に取り組んでいる地域住民の方へ 
しっぽの会では、野良猫の不妊・去勢手術代の一部を助成しています。
しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」をぜひご活用ください。
http://shippo.or.jp/noranekotoinoti.html



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posted by しっぽの会 at 20:16 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/8 釧路市で「2016動物愛護フェスティバルinくしろ」開催します!


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<画面クリックで大きな画像>

釧路総合振興局さまでは10月8日(土)、釧路フィッシャーマンズワーフMOO EGGで
「2016動物愛護フェスティバルinくしろ」を開催します。

このイベントは、動物の愛護と適正な飼養について関心と理解を深めるため
釧路総合振興局保健環境部環境生活課さまが主催されているもので、
獣医さんのお話やペットの無料相談、地元の動物愛護団体さまの譲渡会、
動物愛護と福祉のパネル展示、ペットグッズの手作り屋台もあります。




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昨年のフェスティバルの様子です。

今年も当会は、釧路管内の保健所から保護した犬猫を中心に
動物愛護と福祉のパネル展示をさせていただくことになりました。





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現在、釧路保健所、標茶保健所では現在2頭の犬と猫5頭が出会いを待っています。

当日は釧路総合振興局さまの職員の方も会場にいらっしゃいますので、
犬猫のお迎え入れをご検討の方、興味ご関心のある方は、ぜひお声かけください。

日時:2016年10月8日(土) 12:30〜15:30
場所:釧路フィッシャーマンズワーフMOO Egg
http://www.moo946.com/index.html
住所:北海道釧路市錦町2-4 
電話:0154-23-0600
お問合せ先:釧路総合振興局 0154-43-9155


お近くの方はぜひお出かけください!

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posted by しっぽの会 at 13:15 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!オハナがしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


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オハナは、野良猫として保護された三毛猫マーブルが
7月13日に産んだ子猫のうちの1頭で、他3頭の兄弟と一緒にすくすくと大きくなりました✨
母猫似の美猫さんです(*^_^*)

飼い主さまは以前からしっぽの会を知ってくださっていて
今回、飼い主募集に載った三毛猫のオハナちゃんが気になり
職場の同僚の方の勧めもあって直ぐに会いにきてくださり
家族に迎えることを決めてくださいました!

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オハナちゃん、先住犬ちゃん猫ちゃんと仲良く楽しい毎日を過ごしてね💛
飼い主さま、オハナちゃんをどうぞよろしくお願いします
この度は本当にありがとうございました✨

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posted by しっぽの会 at 13:07 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あずきちゃん(旧:ケルプ)が遊びにきてくれました♪


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今年の5月に卒業したあずきちゃんが遊びにきてくれました✨
久々に会うあずきちゃんは元気いっぱい️
巨大食道症で苦労した分
元気で活発な姿を見るたびに本当に嬉しくなります💛

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今日は「おすわり」も披露してくれました❣️
当会で出会いを待っている
アメリカンコッカのサクラに挨拶して
飼い主さまと一緒に猫舎の見学もしてくださいました^ ^

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あずきちゃんまた遊びにきてね!
お待ちしていますー

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posted by しっぽの会 at 11:13 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月1日から札幌市の動物愛護管理条例が施行になりました!

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「人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろ」を目指して

【札幌市動物の愛護及び管理に関する条例の制定について】
<札幌市動物管理センターHPより抜粋>

札幌市では、「人と動物が共生する社会の実現」に向けて、
札幌市の実情に応じた動物愛護管理行政に係る基本的な計画の策定が必要と判断、
国の基本方針及び北海道動物愛護管理推進計画を踏まえた、札幌市の基本的な考え方など、
今後の取組の方向性を示す「札幌市動物愛護管理基本構想」を2015年5月に策定しました。

そしてその基本構想の実現に向けて以下の事項が目標に掲げられました。

札幌市の動物愛護管理に関する条例の制定
札幌市動物愛護管理推進計画(仮称)の策定
動物管理センターのあり方の検討(動物管理センターの機能の充実等)

札幌市動物愛護管理基本構想で掲げる目標のひとつであるのが「札幌市動物の愛護及び管理に関する条例」。
市民、行政、動物取扱業者及び動物関係団体の役割を明確にし、3つの基本施策が盛り込まれ、
平成28年3月30日公布され、平成28年10月1日より施行されました。


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【条例のポイント】

行政(市)、市民、動物取扱業者及び動物関係団体の責務を明確化

基本構想に基づき、関係者の責務を明確にし、
一体となって動物愛護管理に関する取組を推進していきます。

動物の飼い主の遵守事項を拡充・強化

動物による人等への危害の防止及び動物の飼養環境の質の向上を図ります。

特定犬の指定制度を導入

人等へ危害を加えるおそれが高い犬を特定犬として指定し、特定犬による人等への危害の防止を図ります。

飼い主のいない猫に餌を与える者の遵守事項を規定

飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える者に対し、その責任と自覚を促します。

多頭飼養の届出制度を導入

多頭飼養の実態を把握し、適正な飼養管理が行われるよう必要に応じて飼い主にアドバイスや指導などを行います。



犬猫の引取手数料及び収容した猫の返還手数料の徴収

既に規定されている手数料(収容した犬の返還手数料等)に加えて、受益者負担の観点から犬猫の引取り及び猫の返還に係る費用を負担していただきます。

札幌市動物愛護管理推進協議会を設置

関係者が連携及び協働して施策を推進するほか、札幌市の動物愛護管理に関する施策について、第三者が評価、助言、提案等ができる場を設置します。

罰則の見直し・強化

犬の係留等違反について、犬による重大事故(人の死亡事故を含む。)が発生している昨今の状況等を踏まえ、罰則を強化し、「20万円以下の罰金」を科します。

条例の概要


目的(第1条)

この条例は、市民の動物に対する愛護意識の高揚を図り、動物の健康及び安全を保持し、動物の福祉の向上を推進するとともに、動物の取扱いにより人に及ぼす迷惑及び動物による人の生命、身体又は財産に対する侵害を防止することにより、「人と動物が共生する社会の実現」に寄与することを目的とします。

定義(第2条)


対象動物
牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、いえうさぎ、鶏、いえばと及びあひるのほか、飼い主のいる哺乳類、鳥類、は虫類

飼い主
動物の所有者又は占有者

動物関係団体
動物に関する活動、教育又は調査研究を行う民間団体及び教育機関(いずれも法人に限る。)

責務(第3条〜第6条、第15条)】


札幌市
動物愛護管理に関する施策の総合的かつ計画的な策定や事業の実施
関係者間の連携・協働のための調整
災害発生時の動物の救助等に関する協力 など


市民
動物の愛護に対する理解と実践
市政への協力
災害発生時の動物の救助等に関する協力


動物取扱業者及び動物関係団体
市政への協力
自主的な取組みの実施
災害発生時の動物の救助等に関する協力
取り扱う動物の福祉の向上(動物取扱業者)


飼い主
動物の愛護及び管理に関する法律で、飼い主は、動物を適正に飼養することにより、動物の健康と安全を保持し、動物による人等への危害を防止し、動物が人に迷惑を及ぼすことがないよう努めなければならないと義務づけられています。

動物の飼い主の遵守事項(第7条、第15条)

動物の飼い主は、動物を適正に飼養・保管するにあたって、法の規定に加えて、次の事項を遵守しなければなりません。
動物の種類、性質等に応じた必要な給餌給水、運動、休息及び睡眠を確保し、その健全な成長及び本来の習性の発現を図るよう努めること
動物の健康状態に常に留意し、動物の健康を保持するための措置を講ずること
動物の種類、性質等に応じた飼養施設を設け、これを適正に維持管理すること
動物を譲渡する場合は、原則として、離乳を終え、成体が食べる餌と同様の餌を自力で食べることができるようになってからこれを行うこと。ただし、犬及び猫にあっては、生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること
動物の訓練、しつけ等は、動物の種類、性質等に応じた適切な方法で行うこと
動物の輸送は、動物の種類、性質等に応じた適切な方法で行い、動物の健康及び安全の保持並びに動物による事故の発生の防止に努めること
動物が死亡した場合は、その死体を適正に処理すること
飼養する動物を捨てないこと
動物のふん、毛又は羽毛等の汚物を適正に処理し、飼養施設及びその周辺、道路、公園その他の公共の場所並びに他人の土地を汚染しないようにすること
動物の異常な鳴き声、体臭等により、人に迷惑を及ぼさないようにすること
飼養する動物の数は、終生飼養、適切な飼養環境の確保及び周辺の生活環境の保全に支障を生じさせる数を超えないよう努めること
動物が逸走した場合は、自らの責任において当該動物を捜索し、及び収容するよう努めること
地震、火災その他の災害が発生した場合には、その飼養する動物の保護及び当該動物による事故の発生の防止に努めること

犬の飼い主の遵守事項(第8条〜第11条)

犬の飼い主は、飼い主の遵守事項に加えて、次の事項を遵守しなければなりません。
飼い犬は常に係留等をしておくこと。
 係留等とは、動物を丈夫な綱、鎖等で固定した物につなぎ、若しくは保持し、又は住居、柵若しくはおりその他の囲いの中に収容し、当該動物を逸走させないようにすることです。
飼い犬を飼養施設の敷地外に連れ出す場合は 飼い犬の排せつを事前に済ませてから連れ出すよう努めること
飼い犬のふん等については、速やかに処理すること

飼い犬を運動させ、又は移動させる場合は 制御できる者が常に監視しながら行うこと
かむ癖のある犬には口輪をかけるなどすること

飼養施設又はその周辺に、犬を飼養している旨を表示すること
飼養する犬が人又は他の動物(哺乳類に限る)をかんだ場合は 市長(動物管理センター)に届け出るとこと
飼い犬を獣医師に検診させること


特定犬

札幌市では、人の生命等を侵害するおそれが高い犬を特定犬として指定しました。


特定犬
秋田犬、土佐犬、アメリカン・スタッフォードシャー・テリア(アメリカン・ピット・ブルテリアを含む。)、グレート・デーン、ジャーマン・シェパード・ドッグ、スタッフォードシャー・ブル・テリア、スパニッシュ・マスティフ、セント・バーナード、ドーベルマン、ドゴ・アルヘンティーノ、ナポリタン・マスティフ、ブラジリアン・ガード・ドッグ、ブル・テリア、ブルマスティフ、ボクサー、マスティフ又はロットワイラーに属する犬

特定犬の飼い主は、上記の遵守事項に加えて、次の事項を遵守しなければなりません。
柵又はおりその他の囲いの中で飼養する場合には、これらは鉄、金網その他の堅固な材料で造られたものとし、その出入口の戸に錠を設けること
丈夫な綱、鎖等で固定した物につないで飼養する場合は、飼い主以外の者が容易に近づけないようにすること
飼養施設又はその周辺の公衆の見やすい箇所に、特定犬を飼養している旨を表示すること

猫の飼い主の遵守事項(第12条)

猫の飼い主は、飼い主の遵守事項に加えて、次の事項を遵守しなければなりません。
猫の飼い主は、飼い猫の疾病の感染及び不慮の事故の発生を防止し、並びに周辺の生活環境を保全するため、飼い猫を室内で飼養するよう努めること

なお、やむを得ない理由があり飼い猫を屋外に出す場合には、避妊・去勢手術等の処置を行い、首輪や名札等により飼い主がいることを明らかにしなければなりません。

飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える者の遵守事項(第13条)

飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える者は、次の事項を遵守しなければなりません。
周辺の生活環境を保全し、及び当該猫が増えないために必要な措置をとり、人に迷惑を及ぼすことがないよう努めること

多頭飼養の届出(第14条)

たくさんの動物を飼養し、数が増えてしまった結果、飼い方によっては動物の健康や安全が損なわれたり、臭いや鳴き声で近隣住民の生活環境を悪化させたりすることがあります。
このような事態を未然に防ぐため、札幌市が多頭飼養の実態を把握し、必要に応じて飼い主に助言や指導を行うことができるよう、新たに届出制度を設けました。


届出対象者
市内で犬・猫(生後90日以内のものを除く)を合計で10頭以上飼養する飼い主

※第一種動物取扱業者、第二種動物取扱業者、その他規則で定める人(獣医療法第3条に基づく届出を行った人(動物病院開設者)など)は届出の対象外です。

※届出は動物管理センター本所へお願いします(郵送可、FAX不可)。

犬猫を合わせて10匹以上飼っている場合 多頭飼養届出書(PDF:86KB)
届出済みの方で、犬猫の数や住所が変更になった場合 多頭飼養変更届出書(PDF:74KB)
届出済みの方で、犬猫の数が10匹未満になった場合 多頭飼養廃止届出書(PDF:70KB)

特定動物の飼い主の遵守事項(第16条〜第18条)

特定動物の飼い主は、飼い主の遵守事項に加えて、次の事項を遵守しなければなりません。
特定動物の種類、数、習性等に応じて適正に飼養すること
特定動物が逸走した場合等の緊急時のマニュアルを確立しておくこと
特定動物の捕獲等のために必要な器材を備え付け、かつ、整備しておくこと
地震、火災その他の災害の発生に備えること
特定動物が飼養施設から逸走した場合には、直ちに、その旨を市長及び警察その他の関係行政機関に報告すること
特定動物が人等に危害を加えた場合には、直ちに、市長に届け出ること

動物の引取り、収容等(第19条〜第23条)

係留等がされていない犬については、動物管理センターが捕獲し、収容します。
また、動物の愛護及び管理に関する法律の規定に基づき、状況に応じて、犬や猫を動物管理センターが引き取ります。飼い主から引取る際には、飼養できない理由を確認し、必要な助言指導を行います。

なお、動物管理センターで収容した犬猫については、ホームページ等で飼い主を探して返還するほか、飼い主が現れないときは譲渡するように努めます。

勧告・命令(第24条)

市長は、飼い主が遵守事項等に違反した場合であって、人の生命等への侵害を防止するため必要な時は、その飼い主に対して必要な措置をとることを命ずることができます。

立入検査等、動物愛護監視員(第25条〜第26条)

市長は、この条例の施行に必要な限度において、飼い主に対し動物の取扱いに関する必要な報告を求めることや、指定する職員に動物の飼養施設等への立入検査等を行わせることができます。

手数料(第27条)

法に基づく申請や収容した動物の返還については、手数料を徴収します。


第一種動物取扱業の登録

1件につき 15,000円


第一種動物取扱業の登録の更新

1件につき 10,500円


特定動物の飼養又は保管に係る許可

1件につき 20,000円


特定動物の飼養又は保管に係る許可事項の変更の許可

1件につき 14,000円


飼い主からの犬猫の引取り

1頭につき 2,100円


収容した犬の返還

1頭につき 6,500円+400円×[収容日数]


収容した猫の返還

1頭につき 4,300円+300円×[収容日数]


札幌市動物愛護管理推進協議会(第28条)

動物愛護管理に関する重要事項等を調査審議するため附属機関として札幌市動物愛護管理推進協議会を設置します。

罰則(第30条〜第32条)
30万円以下の罰金 特定動物の飼い主で措置命令に違反した者

20万円以下の罰金 飼い犬の係留等をしなかった者、又は、規定に違反して係留等をした者
特定動物による事故の発生を届出なかった者、又は、虚偽の届出をした者
措置命令に違反した者
市長が求めた報告をしなかったり、嘘の報告をした者や、職員の立入調査や検査を拒んだりした者

5万円以下の罰金 犬を飼養施設の敷地外に連れ出す場合に、飼い犬が排せつしたふん等を速やかに処理しなかった者
規定に違反し、犬を運動させ、又は移動させる場合において必要な監視指導を怠った者、又は、口輪をかけさせることなどをしなかった者
犬(特定犬を含む)を飼養している旨の表示をしなかった者
飼い犬が人又は他の動物を咬んだ場合に事故発生を届け出なかった者、又は、虚偽の報告をした者
飼い犬が人又は他の動物を咬んだ場合に、飼い犬を獣医師に検診させなかった者
特定動物が逸走した場合の報告をしなかった者
捕獲した野犬等を逃した者
野犬掃討の際に配置した薬物を捨て、移動し、又は埋めた者

5万円以下の過料 多頭飼養の届出をしなかった者


施行期日

この条例は、平成28年10月1日から施行します。

*札幌市動物愛護推進協議会に係る規定は公布日(平成28年3月30日)施行です。

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人と動物が共生する社会の実現には、飼い主のモラルやマナー、動物愛護や福祉の精神が必要です。
いい飼い主さんが増えれば、ペットに対する社会の見方や考え方も変わります。

札幌市の動物愛護管理の条例に明記されていることが実現されれば、
動物愛護と福祉の先進国である欧米のように人と動物が共生する社会となるに違いありません。


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posted by しっぽの会 at 05:47 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする