2016年03月21日

ジョアンちゃんが遊びに来てくれました♫


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2012年に卒業したミニチュアダックスミックスの
ジョアンちゃんが遊びに来てくれました♪

サラサラな毛並みでとっても元気いっぱいでした

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会にいた当時にお世話をしていたスタッフに撫でられて
とっても嬉しそうに満面の笑みでした(*^-^*)
ちゃんと覚えていてくれて、嬉しいです

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かつて一緒に暮らしていた、今はスタッフの愛犬エディとも久しぶりの対面でしたが
なんとも微妙な雰囲気でした(^_^;)
お互い今が一番幸せですね


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飼い主さま、この度はご訪問ありがとうございました<(_ _)>
また遊びにいらしてくださいね


posted by しっぽの会 at 07:32 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月20日

明日21日(月祝)がイベント最終日です☆


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昨日から開催のチカホでのイベント、〜私たちにできること〜2016Part1

今日2日目も大勢の皆さまがご来場くださいました!!

様々な啓発パネルや動画上映、チャリティグッズの販売を行っております☆

明日がイベント最終日となっております☆☆

皆さまのお越しを心よりお待ちしています





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<イベント詳細>
日時:2016年3月19日(土)〜21日(月祝)
時間:午前11:00〜午後6:00 
会場:札幌市駅前通地下歩行空間北大通広場東大通りビッセ地下
   地下歩行13番出口付近
住所:札幌市中央区大通西3丁目7番地地下
共催:札幌市動物管理センター・認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

イベントの内容
◆札幌市から犬猫の適正飼育について 
札幌市動物管理センター及び譲渡後の犬猫紹介

◆HOKKAIDOしっぽの会の動物保護活動や
動物愛護福祉の啓発活動の取り組みをパネル展示、動画上映、チャリティグッズ販売

◆定ニャンの会 地域猫・TNRの活動団体のパネル展示、チャリティグッズ販売

◆animaldignity(アニマルディグニティ) 多頭飼育問題と解決へのパネル展示と
チャリティグッズ販売



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posted by しっぽの会 at 21:17 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!ビーンズがしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


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ビーンズは、首輪もなくガリガリに痩せた状態で釧路保健所に迷子収容されましたが
お迎えも新たな出会いもないため、1月末に当会で引き取りした
推定10歳のビーグルのオスです。


飼い主さまは昨年8月に15歳でビーグルを亡くされたそうです。
ビーンズがその子に似ていると、ご家族で面会にいらして下さいました<(_ _)>

実際会ってみても雰囲気や生命力、健気な明るさがソックリだったビーンズ!
この子の余生を幸せに送らせてあげたいと家族に迎え入れていただけることになりました❗



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卒業の日、颯爽と車に乗り込んだビーンズ(笑)

推定10才前後と決して若くはありませんが
今度こそ明るいご家族の元で幸せになれそうです❗

名前は複数系の「ズ」を取って「ビーン」ちゃんになるそうです🎵
飼い主さま、この度は本当にありがとうございました<(_ _)>
ビーンちゃんをどうぞ宜しくお願いします。
おめでとうビーンちゃん❗


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posted by しっぽの会 at 08:07 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月19日

初日 大盛況 チカホでベント 3/19(土)〜3/21(日) 〜私たちにできること〜2016Part1


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今日からチカホで始まった札幌市共催しっぽの会 〜私たちにできること〜2016Part1

11時〜18時までの開催時間中、絶え間なく大勢の皆さまがご来場くださいました!!





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小さなお子さまにも保護者の方とたくさん遊びに来てくれました♪

この度は、動物愛護のオリジナル塗り絵を手作りでご用意しました☆
「〜いぬもねこも たいせつな かぞく〜」と題し、
ずっとかぞくでいてね・ぜったいにすてないで!!・ねこはおうちのなかだけかおう他、
お子さまにも分かりやすいメッセージを添えました。

一生懸命塗り絵をしてくれた子どもたちですが
動物への想いも書き添えて、楽しんで参加してくれました☆





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描いてくれてありがとう!!
出来上がった塗り絵はパネルに展示させていただきました♪

参加してくださったお子さまには、
素敵なプレゼントもたくさんご用意していますので、
明日、明後日もぜひ遊びに来てくださいね





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札幌市動物管理センターからは、犬猫の適正飼育や、
飼い主さんを募集している猫たちの写真が展示されていました。

明後日3月21日(月祝)10時〜12時は、休日の飼い主探しが行われますので、
ぜひ札幌市動物管理センター福移支所にお出かけください。

犬猫の譲渡についてはコチラをご覧ください☆
http://www.city.sapporo.jp/inuneko/syuuyou_doubutsu/joutoinuneko.html





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定ニャンの会さまのパネルでは、
野良猫たちの切ない写真に胸を締め付けられますが、
同時に現状を変えていくために、市民、自分ができることを考えさせられます。





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チャリティグッズはいつも大人気で、保護猫目線で作られた優しいグッズが多くありました。

品薄になっている商品もございますので、猫を飼われている方は、
ぜひ早めにお越しください♪




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多頭飼育の大型犬をお世話されている
animaldignity(アニマルディグニティ)さまのパネルでは、
涙を流してご覧になる方も多く、
家庭犬とのギャップにショックを受けられていたのではないでしょうか。




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チャリティグッズは、多種多様な1点物が多いので、
お宝発見で楽しんでお買いものいただいていました♪





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当会を常日頃からご支援くださっているグリーティングライフさま。

オリジナル商品を多数ご寄付くださいました!

ハイセンスのグッズがお手頃価格でお求めいただけます。

売上げは当会の保護犬猫たちに充てられます。

いつも多岐に亘りご支援くださいまして本当にありがとうございます!





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I雑貨さまのグッズは、ハンドメイドがお好きな方に特に人気が高く、
ペットの小物から生活雑貨までいろいろな小物が揃っています♪




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当会の保護犬猫たちの保護時と譲渡後の様子などを比較した
ビフォー&アフターのコーナーは、犬猫たちの変化の様子がはっきりと分かります。





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当会のグッズコーナーはオリジナルグッズの他に、
ボランティアさんの手作り雑貨も充実していましたので、
目にもお買い物でも楽しんでいただけたと思います♪





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本日、昨年11月に当会を卒業した
シーズーのとらきちちゃん(旧サミー)の飼い主さまから、
「とらきちちゃん」の名で、猫舎プロジェクト達成のお祝いをいただきました!

お心遣い本当にありがとうございました!

今日も多くの皆さまに、HPやfacebookを観ています、がんばってください等
たくさんの励ましやお心遣いをいただきました!

売上げ等詳しいご報告は、イベント終了後にさせていただきます<(__)>

明日20日(土)、明後日21日(祝月)も開催しております。
皆さまのお越しをお待ちしております!♪





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<イベント詳細>
日時:2016年3月19日(土)〜21日(月祝)
時間:午前11:00〜午後6:00 
会場:札幌市駅前通地下歩行空間北大通広場東大通りビッセ地下
   地下歩行13番出口付近
住所:札幌市中央区大通西3丁目7番地地下
共催:札幌市動物管理センター・認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

イベントの内容
◆札幌市から犬猫の適正飼育について 
札幌市動物管理センター及び譲渡後の犬猫紹介

◆HOKKAIDOしっぽの会の動物保護活動や
動物愛護福祉の啓発活動の取り組みをパネル展示、動画上映、チャリティグッズ販売

◆定ニャンの会 地域猫・TNRの活動団体のパネル展示、チャリティグッズ販売

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posted by しっぽの会 at 21:57 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日からチカホでイベント 3/19(土)〜3/21(日) 〜私たちにできること〜2016Part1


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3月19日(土)〜21日(祝月)、
札幌市駅前通地下歩行空間で札幌市共催しっぽの会イベント
--人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろを目指して--
〜私たちにできること〜2016Part1を開催します

春休みのこの時期、小さなお子さまにも楽しみながら
動物愛護を学んでいただく企画もご用意しました

素敵なプレゼントもたくさんご用意していますよ

2015年5月、今後の札幌市の動物愛護管理行政における基本的な考え方や
取組の方向性を示す「札幌市動物愛護管理基本構想」が公表され、
今秋、「札幌市動物愛護及び管理に関する条例」の施行が予定されています。
札幌市の動物行政は大きく変わろうとしています。
これからのペットたちとの関わり方を知って私たちにできること始めてみませんか。

<イベント詳細>
日時:2016年3月19日(土)〜21日(月祝)
時間:午前11:00〜午後6:00 
会場:札幌市駅前通地下歩行空間北大通広場東大通りビッセ地下
   地下歩行13番出口付近
住所:札幌市中央区大通西3丁目7番地地下
共催:札幌市動物管理センター・認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

イベントの内容
◆札幌市から犬猫の適正飼育について 
札幌市動物管理センター及び譲渡後の犬猫紹介

◆HOKKAIDOしっぽの会の動物保護活動や
動物愛護福祉の啓発活動の取り組みをパネル展示、動画上映、チャリティグッズ販売

◆定ニャンの会 地域猫・TNRの活動団体のパネル展示、チャリティグッズ販売

◆animaldignity(アニマルディグニティ) 多頭飼育問題と解決へのパネル展示と
チャリティグッズ販売


皆さまお誘いあわせのうえ、「私たちにできること」を探しにぜひお立ち寄りください


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posted by しっぽの会 at 03:23 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月18日

3/21(月祝) 常夏アロハ祭り サッポロファクトリー


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3月21日(月祝)サッポロファクトリーホールで開催される
「常夏アロハ祭り Happy Sprig 2016」

主催者さまから、当会のリーフレット等も配布していただけるとのことで、
動物愛護や福祉の啓発のご協力をいただけることになりました♪





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21日(祝月)は、当会もチカホ北大通広場東大通りビッセ地下でのイベント最終日ですので、
祝日の1日ぜひ合わせてお出かけください

詳細は以下からご覧ください☆
常夏アロハ祭りイベントサイト
http://tokonatsualoha.com/


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タグ:ハワイ
posted by しっぽの会 at 12:54 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月17日

3月17日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬1頭、成猫16頭、子猫1頭が収容されていました。

今週、ビジョンフリーゼや成猫たちにも出会いがありました!
しかし、15日飼い主に放棄されたプードルが収容されていました。

これから暖かくなり猫の繁殖シーズンとなります。
春先になると飼い主不明の子猫が多数収容されるようになり
収容場所は満杯になってしまいます。

飼い猫は必ず室内飼育をしてください。


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031501、13歳のメスのプードルは、飼い主の事情で飼えなくなったと放棄されました。




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眼球は萎縮して視力はありませんし、耳も聞こえていません。
立ち上がって水を飲んだり、自力で食べることは出来るのですが、
1日中眠っているそうです。

高齢になって、環境が激変し可哀想でなりませんが
今度こそ終生大切な家族になれますよう、温かな出会いを待っています。





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収容猫F50、灰黒茶のメス。

昨年6月9日から収容されている1番古株です。

日曜日に本所で開催された譲渡会では、残念ながら出会いはありませんでしたが、
この子にも春がやってきますように・・・。





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収容猫F69、推定5歳前後の白灰の去勢オス。

すっかり優しい表情になってきました。





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収容猫F75、推定5歳前後のサビ猫のメス。

サビ猫4頭の中では、一番臆病な子です。





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収容猫F103、推定5歳前後のサビ猫のメス。

下記のF104、F107と同じ場所で保護されました。

三姉妹でしょうか。





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収容猫F104、推定5歳前後のサビ猫のメス。

下記のF107と一緒のケージで長らく収容されていましたが、
ケージに1頭づつ収容されるようになって人慣れしてきたようです。





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収容猫F107、推定5歳前後のサビ猫のメス。

丸顔でかわいい猫です。

人の姿を見ても落ち着いています。





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収容猫F022304、推定1〜3歳の三毛猫のメス。

市内で餌をもらって生活していた外猫で、人慣れにはもう少しかかりそうです。

なお、外で生活していた猫で妊娠している可能性があります。





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収容猫F022402、推定1〜3歳の三毛猫のメス。

この子も同じく市内で餌をもらって生活していた外猫で、
外で生活していた猫で妊娠している可能性があります。





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収容猫F210、推定1〜3歳の黒灰のオス。

人が怖いようで警戒します。

「脳神経系の疾患が疑われるため動物病院で精密検査」とのことです。





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収容猫F219、推定1〜3歳の黒茶のメス。

トイレの陰に隠れてしまい、慣れない環境に戸惑っています。

慣れるまでにはもう少し時間が必要なようです。





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収容猫F223、白灰のメスは、彷徨っていたのか顔も汚れいました。

大人しい子のようです。





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収容猫F030401、放棄された9歳の黒茶のメス。

環境にも慣れてきたようです。

抱っこが大好きな甘えん坊さんでかわいい子です。

今度こそ終生大切な家族になりますように・・・。





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収容猫F031401、16歳で放棄された長毛白のメス。

高齢ですので健康に特に配慮が必要です。

よく鳴くそうです。





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収容猫K355、推定4〜6か月の黒茶のメスは、野良の子猫だったそうです。

骨折で手術後に収容されましたが、
慣れない環境にとても興奮しているようです。

子猫ですので順応性が高いと思いますので、ゆっくり仲良しになってください。





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収容猫031701、031702、推定1歳の去勢オス。

おそらく兄弟と思われますが、外で餌付けをされて面倒を看て貰っていたそうですが、
事情があり市センターに連れて来られました。

半野良、半飼い猫のような子たちで、
人にはそこそこ慣れていますので、家族の一員になれますように・・・。





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白黒の猫も収容されていました。





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由仁保健所には、犬1頭が飼い主を募集しています。
2月5日長沼町で迷子で保護されたオスの柴系のミックス犬は
首輪もついていましたが、飼い主の迎えはありませんでした。
穏やかで人懐っこく、元気で食欲もあります。
視力は弱いようですが、散歩も上手にできますし、
日常生活を送る上では殆ど問題ありません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
ご理解のうえ、お迎え入れや情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

由仁保健所:0123-83-2221 
http://www.sorachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kainusibosyuinuneko.htm





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釧路保健所では、飼い主を募集しているミックス犬2頭が飼い主を募集しています。
推定8歳のオスのミックス犬は、 釧路市桜ヶ岡4丁目付近で迷子で、
2月18日に保健所に収容されました。
散歩に出してもらうのが好きで、少し用心深いところがありますが、
かわいらしく大人しい子です。
最近は、もう1頭の子が人に甘えているのを見て、人に慣れてきたそうです。
収容期限は3月3日(木)でした!

また、推定9歳のメスのミックス犬は、釧路市内で迷子だったところを、
2月22日に保健所に収容されましたが、 下腹部に乳腺由来と思われる腫瘤があります。
柔らかくブヨブヨしているそうですが、引き取り後は病院での診察をお願いいたします。
甘えん坊で温厚で人懐こくいい子です。
収容期限が3月4日でした!

幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

釧路総合振興局:0154-43-9155 釧路保健所:0154-22-1233 
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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中標津保健所では、推定5歳の白黒のミックス犬のオスが飼い主を募集しています。
この子は、2月24日、中標津町の西町わんぱく児童館付近で保護されましたが、
赤い首輪をもつけ、人懐こい子でしたし、
飼い主さんのお迎えがすぐあると思っていましたが、とうとうお迎えはありませんでした。
また問い合わせや出会いもなく収容期限が3月17日となりました!
若くてとても人懐こく、散歩が大好きで上手にお散歩が出来るそうで、
人とのコミュニケーションも取れるいい子です。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
今度こそ終生大切な家族になれますよう、お迎え入れのご検討や情報拡散、
シェアもどうぞよろしくお願いします!

中標津保健所:0153-72-2168
http://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kainusibosyu.htm





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名寄保健所には飼い主に放棄された11歳の黒猫の去勢オスが収容されています。
当初、環境の変化に戸惑っていましたが、
今では職員さんに慣れて足元でスリスリ甘えるようになりました!
呼ぶと駆け寄ってきてくれる可愛い子ですし、職員さんが作業中の時は、
隅っこでお大人しくしている偉い子だそうです。
猫とゆったりと猫と過ごしたい方には、最適ではないでしょうか。
収容期限は3月18日(金)となっています!

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・温かな家族になれますよう、
お迎えや情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

名寄保健所:01654-3-3121 
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm



保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

※野良猫の保護に取り組んでいる地域住民の方へ 
しっぽの会では、野良猫の不妊・去勢手術代の一部を助成しています。
しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」をぜひご活用ください。
http://shippo.or.jp/noranekotoinoti.html


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posted by しっぽの会 at 21:41 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!チャムがしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


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チャムは保護主の依頼でやって来た母猫チャミがすでに妊娠していて
当会で出産した子猫のうちの1頭です

しっぽの会では数少ない生年月日のはっきりしている子で(;^_^A
こう見えてももう少しで満1歳の女の子です

母猫チャミがいたものの、産まれた仔猫たちは皆弱く
チャムもほぼ人工ほ乳で育ちました

小さい頃はなかなかミルクやご飯を食べられず、心配だらけだったチャムですが
今ではビックリするほどふくよかになりお母さんのチャミより大きくなってしまいました、、

体は大きくなりましたが、まだまだ若いチャムは
抱っこよりも遊ぶのが好きで、元気なお転婆娘になりました

飼い主さまは何かピンときたものがあったらしく
チャムのお迎えを決めてくださいました

元気いっぱいのチャムですが、いつも鼻や目がグシュグシュしたり
風邪が治りにくかったりと少し弱い面もあることもご理解いただきました

飼い主さま、この度は本当にありがとうございました<(_ _)>
チャムをどうぞよろしくお願いします

お幸せに〜


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posted by しっぽの会 at 11:47 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週末からチカホ 3/19(土)〜3/21(日) 〜私たちにできること〜2016Part1


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3月19日(土)〜21日(祝月)
札幌市駅前通地下歩行空間で札幌市共催しっぽの会イベント
--人と動物が幸せに暮らせるまち・さっぽろを目指して--
〜私たちにできること〜2016Part1を開催します

春休みのこの時期、小さなお子さまにも楽しみながら
動物愛護を学んでいただく企画もご用意しました

素敵なプレゼントもご用意しています

2015年5月、今後の札幌市の動物愛護管理行政における基本的な考え方や
取組の方向性を示す「札幌市動物愛護管理基本構想」が公表され、
今秋、「札幌市動物愛護及び管理に関する条例」の施行が予定されています。
札幌市の動物行政は大きく変わろうとしています。
これからのペットたちとの関わり方を知って私たちにできること始めてみませんか。

<イベント詳細>
日時:2016年3月19日(土)〜21日(月祝)
時間:午前11:00〜午後6:00 
会場:札幌市駅前通地下歩行空間北大通広場東大通りビッセ地下
   地下歩行13番出口付近
住所:札幌市中央区大通西3丁目7番地地下
共催:札幌市動物管理センター・認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

イベントの内容
◆札幌市から犬猫の適正飼育について 
札幌市動物管理センター及び譲渡後の犬猫紹介

◆HOKKAIDOしっぽの会の動物保護活動や
動物愛護福祉の啓発活動の取り組みをパネル展示、動画上映、チャリティグッズ販売

◆定ニャンの会 地域猫・TNRの活動団体のパネル展示、チャリティグッズ販売

◆animaldignity(アニマルディグニティ) 多頭飼育問題と解決へのパネル展示と
チャリティグッズ販売


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posted by しっぽの会 at 10:30 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月16日

今までありがとう!ビンゴが虹の橋へ旅立ちました・・・


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推定14歳のオスのシーズーのビンゴが3月12日、虹の橋へと旅立ちました・・・。

5年前、石狩保健所に収容されていたビンゴはガリガリに痩せ、
耳はただれて炎症を起こし、飼育放置されていたような悲惨な姿でした。

その後、4年前から預かりボランティアさんのお宅で穏やかな余生を送っていましたが、
老いには勝てませんでした・・・。

以下、預かりボランティアさんからの訃報です。



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預かり犬のビンゴが12日の朝亡くなりました。

一月ほど前から食べ方が遅くなり始め、完食できなくなってきました。

足りない分を牛乳などで補ったりしましたが、
少し食べては疲れてしまうのか眠ってしまい、あまり動かないようになってきました。

お別れが近づいてきたかも・・・と思い、一緒に寝たりしていましたが朝、
顔を洗って戻るとこっそりと静かに逝ってしまっていました・・・

目も見えず立つことも歩くこともできないビンゴでしたが、
ごはんやおやつに嬉しそうに反応し、うんちをしたら大声で吠えて教えてくれました。

前向きな子でした。


-----------------------------------------------------------

預かりボランティアさんの元で過ごした時間はビンゴにとって至福の時でした。
これまで本当にありがとうございました。

皆さまとご一緒にビンゴの冥福をお祈りしたいと思います・・・。



タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 19:44 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

殺処分ゼロを願って チャリティカフェコンサートのご案内


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3月20日(日)、カフェで開催されるチャリティーコンサートのお知らせです☆

捨てられた犬や猫達の殺処分ゼロを願いチャリティコンサートを
開催されている中陳寿枝さまは、
この度3回目のチャリティコンサートを開催されます。

〜殺処分ゼロを願って小さなことから始めよう〜
チャリティカフェコンサート Vol.3
日 時:2016年3月20日(日) 18時〜
料 金:1,300円 (コーヒー・ケーキセット付)
場 所: ギャラリー喫茶工房WOO
住 所:札幌市北区新川西4条3丁目7-5
お問合先: TEL 011-788-8171

収益の一部を当会にご寄付くださり、当会の募金箱も置いてくださいます。

また、雪が解けてこれから外出が多くなるこの時期にピッタリの
当会のオリジナルミニトートバックや
ハンカチタオル等のグッズも販売してくださいます♪

お近くの方やご興味のある方は、お誘いあわせのうえぜひお出かけください♪


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posted by しっぽの会 at 10:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笙太ちゃん(旧:ショウタ)が遊びに来てくれました♪


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昨年6月卒業の、いつも楽しいご報告をくださる
笙太ちゃんが遊びに来てくれました

お父さん大好きっ子だそうです。♪

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前回遊びに来てくれたときには、お父さんがあちこち見て回っていたために
ランの中で寂しい思いをしていた笙太ちゃん(;^_^A
今日は思いっきり走りまわっていました


新しい運動場で遊んでもらいましたが
オモチャを追いかける姿は大迫力でした♪

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きちんと「待て」や「お座り」もできて、信頼関係もバッチリでした。

夏にくらべて体重が増えてしまっているそうですが
運動量はバッチリあるので健康状態に問題はなさそうです。
夜も7時には眠くなるそうで、とっても健康的ですね

飼い主さまのお車は大きな四輪駆動車ですが
災害などが起きたときでも、笙太ちゃんと先住の猫さんを連れて
避難できるためなのだそうです。
現実に起きた時には切実な問題ですが
身体の大きな笙太ちゃんでもこれで安心ですね。

笙太ちゃんを見習って
万が一の時に犬や猫も一緒に避難する準備は、日頃から万全にしておきたいですね。

今日はご支援物資もお持ちくださいました<(_ _)>
飼い主さま、いつもありがとうございます
また遊びにいらしてください


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posted by しっぽの会 at 08:02 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

今までありがとう!タルトが虹の橋へと旅立ちました・・・


推定16歳のシーズーのオスのタルトは、
一昨年2月、岩見沢保健所に迷子で収容されていました。

厳寒の冬に丸刈りの身体で彷徨っていたとのこと・・・
飼い主に遺棄されたのではと思われました。

当会で引き取りした当時は、寂しげで人と目を合わせようとはせず、
殻に閉じこもっているようでした。

その1年後の昨年3月、体調を崩すことが多かったタルトを預かりスタッフが
自宅でお世話をしていましたが、3月10日、老衰で天国へと召されました・・・。


以下、預かりスタッフからのご報告です。

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3月10日の夜にタルトが亡くなりました。

ついこの前までごはんもたくさん食べて元気だったんですが、
散歩に出してもあまり歩かなくなり、目薬をしてもドライアイが悪化したり、
着々と老化が進んできてるようでした。





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亡くなる1ヶ月くらい前からごはんを食べなくなり、
毎日点滴をしたり、流動食を飲ませたりしていました。

吐いたり下痢をしたりなどの具合が悪そうな症状はなかったのですが、
念のため病院で血液検査をしました。

結果は特に悪い所はないと言われたので、やっぱり老衰なのかなと思いました。

亡くなる日は朝からずっと呼吸が苦しそうでかわいそうでしたが、
夕方には自然と落ち着いてきて夜遅くに静かに亡くなりました。

今はタルトがいなくなった部屋を見るととてもさみしいです。


預かりスタッフの元で静かに犬生を終えたタルト・・・
人の温かさを感じて余生を過ごすことが出来たことは、幸せな最期だったと思います。
皆さまとご一緒にタルトの冥福をお祈りしたいと思います。



タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 21:52 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国会 譲渡に向けたガイドラインの策定と8週齢規制


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http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45591&media_type=fp

3月8日、環境委員会で民主・維新・無所属クラブの松野頼久衆議院議員と丸川珠代環境大臣が
質疑応答されましたが、その模様が動画アップされました。

松野頼久衆議院議員は、動物愛護をライフワークとされていて、
2013年に動物愛護管理法が改正される際には中心メンバーとして立法に関わってくださいました。

また、動物愛護に熱心な超党派組織「犬猫の殺処分ゼロをめざす議員連盟」のメンバーでもあります。

この度、山口県周南市の犬猫の取り扱い方が
余りに動物愛護の意識がないことを例に挙げられ、
自治体によって譲渡に向けた取り組みや意識が違うことから、
譲渡や犬猫の取り扱いに関する自治体へのガイドラインを環境省が作るよう意見してくださり、
丸川環境大臣も策定すると確約くださいました!

また、改正された動物愛護管理法の8週齢規制に付則が付いていることから、
速やかに8週齢規制を実施するよう要望してくださり、
丸川珠代環境大臣も検討後速やかに施行に移せるようにしたいと言及してくださいました!


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改正動物愛護管理法について

平成24年9月5日に改正動物愛護管理法が公布され、
平成25年9月1日から施行されましたが、
この法律は、昭和48年(1973年)に制定され、3回目の改正となりました。

主な改正点としては、従来の動物取扱業のうち、
特に犬および猫のペットショップに代表される小売業者や
そこへ卸す繁殖業者などの犬猫等販売業者について、
いわゆる8週齢規制と呼ばれるあまりに小さな週齢の犬猫の販売規制、
犬猫等健康安全計画の提出義務が追加されたことや、
実質的にインターネットのみの販売は禁止となる動物の販売時の現物確認、
対面販売の義務化、愛護団体や公園動物飼育など施設を有する非営利の
動物取扱いに係る届出制度の創設、所有者責務に終生飼養の徹底
明文化されたこと等が挙げられます。

動物愛護法改正されたことにより、動物の所有者は、
終生飼養の責務があることが明文化されました。
しかし、動物取扱業者への規制は改正ごとに厳格化されているにも関わらず、
動物福祉を無視した悪質なビジネスモデルは温存されたままです。


8週齢規制とは
特に犬猫を繁殖する業者に対して、生後一定の日数を経た犬猫でなければ、
販売や販売のための引き渡し又は展示行為が禁止されることになりました。
具体的には、法律の施行から3年間の平成28年9月1日迄は生後45日、
その後別に法律で定める日までの間は生後49日を経過しない犬猫について、
販売、展示等が禁止されました。
この期間を8週齢の生後56日までにする時期については、
次の法改正まで、科学的知見等を収集し検討することとされましたが、
こうした付則がつき、8週齢規制が実現できなかったことは骨抜き改正と言われ、
大きな禍根を残しました。


8週齢規制が重要なわけ
幼児が、周囲の環境からさまざまなことを感じ取って学ぶのと同じように、
子犬や子猫も、母親や兄弟と接しながら日々成長していきます。

犬や猫の社会化期は生後4週から13週と幅広く
最低でも8週齢(人の年齢なら3歳ぐらい)までは
親子を引き離さずに自然な社会適応能力を身に付けさせ
心身の正常な発育を促進させることは
欧米の先進諸国ではすでに常識となっています。

社会化期の犬や猫は、親や兄弟、周囲の人との触れ合いを通して、
どのように接したらよいのかを学んでいきます。

社会化期に他の動物や人と接する機会が少なかった犬や猫は、
怖がりな性格になったり、甘咬みが激しくなったりする傾向にあり、
その後、人と暮らしていく上で、幼齢期の社会化は、
人にとっても犬や猫にとっても大変重要な時期と言えます。

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詳しくは以下の衆議院インターネット審議中継の発言者一覧
松野頼久をクリックしてください。

http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45591&media_type=fp

松野頼久衆議院議員HP
https://www.matsuno-yorihisa.com/

松野頼久衆議院議員ブログ
http://ameblo.jp/matsuno-yorihisa/




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2016年03月14日

札幌市の動物愛護の新条例に関する質疑応答


2016.3.10jyoureisingis.jpg

先日3月10日(木)、札幌市の動物愛護の新条例を含む保健福祉局の審議が、
札幌市役所第二特別委員会会議室で行われました。

「札幌市動物愛護及び管理に関する条例案」に関する質疑応答では、
以下の5名の市議会議員の方々がご質問されました。


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日本共産党 田中啓介議員

■全国的にも動物愛護精神を広めたり犬猫の殺処分を減らすために様々な取り組みを行ってるが、私は旭川市のあにまあるを視察した。
まさに市民と一体になって動物愛護に取り組み、殺処分を減らすことに繋がっていると感じた。札幌市もボランティアや動物愛護団体と協力した取り組みが必要と思うがいかがか。

石田部長答弁
■動物を飼っている方や飼っていない方、幅広い年齢層の方に対して、動物愛護の精神を育むためには、市民・事業者・関係団体の協働が重要である。飼い主のいない猫に関する問題などの解決には、ボランティアや動物愛護団体などとの連携や協働した取り組みが有効で、今後とも人と動物が共生する社会の実現に向けて取り組みを進めたい。

田中啓介議員
■動物取扱業者について質問をさせていただきたい。このことが動物の適正管理の推進や動物福祉の向上へ繋がっていくと思います。
今ネットで話題となっている、愛護団体と協力して犬や猫を売らずに保護した犬や猫の里親を探す岡山のペットショップがあります。しかし一方一部のブリーダーなど動物取扱業者が利益のみを目的として違う種類の犬を交配したり、飼い主に対してきちんと説明せずに売ったり、犬や猫を山に大量に捨てたりという事件も起こっています。犬や猫の命を粗末にするような悪質な動物取扱業者を無くすためには、本市が指導、是正を求めてもなかなか改善されないような業者に対しては業者名を公表するなども考えていくことが出来る。
動物取扱業者に対しては、適正に育成することを本市が積極的に関与していくことで動物の福祉の向上にもつながると思うがいかがか。

石田部長答弁
■条例案の第5条第2項の規定で、動物取扱業者は飼養する動物の健康及び安全を保持するとともに動物福祉の向上に努めなければならないと規定している。第6条では、動物取扱責任者の責務を規定していて動物に関する知識の研さんに励み、資質の向上に努め、動物の飼養や施設の管理にかかわる者を指導しなければならないとしている。また、動物取扱責任者は動愛法第22条の規定により市が実施する責任者研修会を受講しなければならない。
今後は、動愛法の規定に基づく監視指導に加えて、条例施行後は条例の規定にも基づき、さらに取扱業者の指導について適正かつ厳正に対処したい。

田中議員
■子供議会で動物の命の大切さを学ぶことが提案され、教育委員会や子ども未来局が関連してくるし、地域猫対策は町内会との連携が重要となりまちづくりセンターとの関わりも出てくるが、動物愛護を推進していく上で動物管理センターがけん引役となって関係部局や地域町内会とも連携を強化していくべきと思うがいかがか。

石田部長答弁
■動物愛護の推進においては、動物管理センターがけん引役として、関系部局や地域町内会などとの連携を強化してくことは重要であると認識している。現在も町内会から依頼に応じてペットマナーに関する出前講座を実施したり、現地に赴いての犬猫に関する苦情相談の対応やパトロール車による広報活動を実施している。今後は、犬猫の飼い方マナーの向上のために啓発用チラシをまちづくりセンターで配布するなど、さらなる普及啓発を実施するとともに推進計画を策定する中で、関係部局や地域との連携のあり方についても検討したい。


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自由民主党 阿部ひであき議員

■飼い主のいない猫にエサをあげる人がいると、地域に猫が住み着いて周辺に糞尿をされたり、庭を荒らされるなど様々な問題が発生し、対応に苦慮しているという市民の声を聞くことがある。動物管理センタ−が実際に現地に赴いた苦情件数は、一昨年度が776件、昨年度が750件と大変多い数です。このような状況を踏まえて新しい条例案では、「飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える者の遵守事項」いう項目があり「飼い主のいない猫に繰り返し餌を与えるものは、飼い主と同等の義務を負うべきであるという考えの下、糞尿などによる被害を少なくするための措置を講ずること、猫が増えないようにするための措置を講じること」と規定されいます。しかし、飼い主のいない猫による問題を解決するためには、エサを与える人に義務を課すという規定ではなく、市民や関係団体などと一緒に協力し合い、問題解決に向けた取組を進めていくことが重要である。
飼い主のいない猫に対する取り組みの今後の方向性についてうかがう。

石田部長答弁
■飼い主のいない猫の対策については、札幌市が抱える喫緊の課題の1つと認識している。その課題の解決には委員ご指摘のとおり、市民や動物愛護団体などと連携した取組が重要である。今後の取組の方向性については、保護収容した飼い主のいない猫に避妊去勢手術を実施し、適正な譲渡を推進することも検討したい。
併せて、飼い主のいない猫に繰り返し餌を与える方には、周辺環境の保全に努めることや猫が増えないようにするための措置に努めることなど、人に迷惑をかけないようにすることを普及啓発して、飼い主のいない猫による問題の解決に向けて取り組んでいきたい。

阿部議員
■旭川のあにまあるでの取り組みの中に、飼い主のいない猫に餌を与える方々に協力を得て猫を連れてきてもらって避妊去勢手術を行い、繁殖を予防する取り組みが行われています。単にエサを与える者の遵守事項だけでは、措置を講ずることに留まっており、その後の繁殖予防への協力を得たいという思惑が今一つ伝わりにくい。動物愛護の基本方針を広く市民に浸透させるためには、ボランティアばかりでなく、市民の協力も不可欠であります。そういった意味では今後この条例を受けて、さらに周知を図るべく分かりやすい注釈も検討していただきたいと指摘します。最後に、犬と猫の引取り手数料の徴収による懸念事項である遺棄の増加について。新しい条例案では、飼えなくなった犬猫を動物管理センターが引き取る際、新たに1頭あたり2,100円の手数料を徴収することが規定されいます。今まで無料であったものを有料にすることによって、犬猫を遺棄する人が増えることも想定されます。特に最近では、多頭飼育の崩壊も問題となっていますが、これらの犬猫を引き取る際の手数料は当然高額になるため、さらに多くの犬猫が遺棄されることも懸念されます。そこで質問ですが、放棄の際に引取り手数料を機械的に徴収するではなく、動物愛護団体や他部局と連携して、多頭飼育の崩壊などの犬猫に関する問題解決に向けた取り組みを推進していく必要があると考えるがいかがか。

石田部長答弁
■引取り手数料については、札幌市を除くすべての政令指定都市や北海道においてすでに導入済みであるが、これらの自治体では、有料化に伴う遺棄の増加は認められていないと聞いている。札幌市も、遺棄される犬や猫が今後増えないよう、引取り手数料の制度導入にあわせて、動物の終生飼養や適正飼養などの動物愛護精神の醸成はもちろんのこと、新条例の普及啓発に力を入れたい。
また、現在も多頭飼育の問題については、動物愛護団体や各区役所などと連携して対応しているが、新条例案における多頭飼育の届出制の導入を含めて今後もさらなる連携協働の取組みを推進したい。


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民主党・市民連合 成田祐樹議員

■平成25年9月に国における動物愛護法が改正されたことにより、全国各市において、さらなる動物愛護に関する条例が制定されていると聞いている。本市においても本定例会に提案されたところですが、その議案中にある8週齢規制について何点かお伺いします。国においても動物愛護法の中に8週齢については「犬猫等販売業者は、その繁殖を行った犬または猫であって出生後56日を経過しないものについて、販売のためまたは販売の用に供するために引渡しまたは展示をしてはならない。」と書いてありますが、その後付則として法施行後3年間は45日、その後法律に定める日までの間は49日と読み代えて適用する。との記載があり、では56日はいったいいつから実施するのか疑問は残りますが、国としても8週齢を明記しているのは間違い無いわけであり、そう定めたのも理由があるからだと考えます。当然国も諸外国の先行事例などを含めて参考にして改正されたと思うのですが、海外など諸外国では、幼齢動物の母子分離に関して、どのような規制を設けているのかわかる範囲でお答えください。

石田部長答弁
■動物愛護の先進国であるイギリスやドイツ、フランスの法規制では、生後8週齢規制が標準となっており、アメリカ合衆国でも、21州において生後8週齢規制を実施している。

成田議員
■動物愛護の先進諸国が8週齢を守って日々の生活をされているわけなんですね。それだけでも、国自体が取り組むのが少し遅かったのかなという面も見えてまいりました。今回盛り込まれた8週齢については、報道関係や動物愛護団体だけではなく、超党派の国会議員の間からも多くの称賛や同意の声があがっており、より動物愛護への取り組みを前進させるものだというふうに認識しています。こういった諸外国でも認識されている8週齢について、もう少し詳しく説明を頂きたいのですが、8週齢を設けることによって、幼い犬や猫にとってどのような意味合いがあるのか、またそのような調査を行っている専門家などの事例があれば併せてご説明ください。

石田部長答弁
■犬の行動学の権威であるアメリカのペンシルバニア大学のサーペル博士は、生後7週から9週が社会性を養う時期として最適であるとしている。最近の知見でも30日で引き離した犬よりも60日まで親子を共に飼育した犬の方が問題行動を起こす確率が低いことを示唆する研究がある。猫においては、離乳は60日前後に完了するとされており、親子を共に飼育する意義がその点にもある。

成田議員
■海外の犬猫の行動学の専門家が調査によって裏付けるものを出している訳ですから、一部で聞こえている科学的根拠が無いなどという批判は適切ではないのかなと考えます。調査を一つずつ積み重ねて研究にしている訳ですから、こういった専門家の見解はしっかりと受け止める必要があるのかなと考えます。
新たな条例制定等行うと、必ず利益が相反する団体や業界がでできてしまう事も考えなければなりません。とりわけ今回相反する団体はペット業界ではないかなと考えています。やはり小さく可愛いうちに早く売りたいという事を考える業者さんもいるかと思います。そこでお伺いしますが、市内のペット販売業およびブリーダさんなどにおいて、このような幼齢動物の母子分離について、現状はどのようにとらえられているのでしょうか。8週齢を設けると販売がしにくくなるといった声もありますし、一方で逆に早期の母子分離について懸念を示している、いわゆる8週齢に対して賛同している業者さんもあると聞いています。ペット業界の母子分離に対しての見解の現状をお聞かせください。

石田部長答弁
■札幌市内の販売業、特に繁殖を営む事業者において、全204施設のうち129施設、63%の事業者がすでに57日後に譲渡すると、動物愛護管理法に基づき登録時に提出が義務付けされている「犬猫等健康安全計画書」の中に記載している実態がある。このようなことから、市内約6割の事業者が、将来的に生後8週齢の規制となることをすでに認識し取り組んでいるものと考えている。

成田議員
■ありがとうございます。63%と市内でもそれだけ多くの業者さんが8週齢に理解を示しているということがわかりました。そのような現在の状況を含めて札幌市が8週齢を盛り込む土壌があったんだというふうに認識しております。
最後にお伺いしますが、札幌市の今回の動物愛護条例は国より早くにこの8週齢について取り組むことが明記された訳です。この8週齢を盛り込んだことに対して、既存の法律を超えた条例ではないのかという声が無い訳ではありません。ただ今回の8週齢については努力義務とされていることから上乗せ規制には当たらないと考えますが、8週齢の記載について法律的な逸脱はないのか札幌市の見解をお聞かせください。

石田部長答弁
■動物愛護管理法の第22条の5に規定している幼齢犬猫の販売等の制限については、「出生後56日を経過しないものについて、販売や展示をしてはならない」という禁止規定であり、現在経過的な措置として、45日に読み替えている。今回の新条例案については、生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するように努める旨の努力規定であり、法のように義務付けた上で罰則を科するものではない。また、市内の販売業、特に繁殖を営む事業者のうち、すでに63%の事業者が57日後に譲渡すると犬猫等健康安全計画書に記載する実態がある。以上のことから、生後8週齢規定については、事業者だけでは無く、広く市民にその普及啓発を図るためのものである。
また、動物愛護管理法の本則にも、生後56日規制が規定されており、現在は経過措置が講じられているが、今回の条例は、法の規定との整合性を欠くものではないと考えている。

成田議員
■ありがとうございます。確認をさせていただきました。今回8週齢を盛り込んだことによって、多くの報道等に取り上げていただいてこういった条例が市民に届くわけであります。今回の条例は施行されるまでに多くの市民のかたに周知できるように、また多くの動物がこれまでよりも愛され幸せな生活が送れるように、今回の条例制定に強く賛同することを申し上げて質問を終わります。


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公明党 小口智久議員

■我が会派が目指すのは「命に優しい社会」であり、動物を大切にする社会こそ、命を大切にする社会だと考え、人とペットが共生できる「命に優しい社会」を築くために努力していきたいと考えています。これまでも、私たちは動物との共生を目指し「動物愛護管理法」の改正においても、小さな命を守るリード役を果たしてきましたが、さらに進んで、2つの提案をしています。1つめの提案が「“殺処分ゼロ”にすること」です。ペットブームの影で、動物への虐待や放棄は後を絶ちません。「すべての命を守る」との視点で“殺処分ゼロ”に向けた動物愛護政策を提案しています。2つめの提案が「ペットと共生できる環境づくり」です。子どもたちが心豊かに育つために、また老後生活の大切なパートナーとして、ペットはかけがえのない家族の一員です。ペットと散歩できる公園や道路を整備するなど、人とペットが共生できる環境づくりを提案しています。今回の条例案には、第1条の目的の中で、日本の条例においてはじめて「動物の福祉の向上」という言葉が盛り込まれており、市民だけでなく、道内外からも画期的な条例だと称賛する声も寄せられております。しかし今後、この条例の素晴らしい理念というものを、いかにして多くの市民に浸透させていくかという点が非常に重要になってくるわけであります。そこで、質問でありますが、この動物愛護条例が可決されたあかつきには、市民にどのように周知していくお考えなのか伺いたい。

石田部長答弁
■札幌市動物愛護管理基本構想の目標に掲げている「人と動物が共生する社会」の実現に向けて、動物を飼っている方も飼っていない方も、子どもからお年寄りまで、幅広い層の市民に、今回の動物愛護条例を理解していただき、広く動物愛護思想を浸透させることが大変重要である。条例の周知については、ホームページによる情報発信、広報さっぽろへの掲載、動物愛護フェスティバル、犬猫の譲渡会などの各種イベントやセミナーの開催など、様々な媒体を活用するとともに、あらゆる機会を通じて積極的に周知を図りたい。

小口議員
■今後、この動物愛護条例が札幌市の動物愛護施策の基本ルールとなる。今回の条例案に対するパブリックコメントにおいて、329件にも上る、大変多くの意見が寄せられました。その要因ともなる市民の関心事は、ペットによる迷惑行為、犬の鳴き声、糞の放置、飼い主のいない猫の餌やりや、多頭飼育の崩壊、虐待事件の社会問題化など、ペットに関する様々な問題が数多く発生しています。動物愛護管理法において、飼い主の責務として飼育動物の適正管理が規定されていますが、札幌市には、依然として多くの苦情が寄せられている状況にあります。特に、様々な機能をもった多機能型公園として多くの市民に利用される大型公園では、犬の散歩中にリードを放すような行為、いわゆる放し飼いについて、子どもを含む家族連れなどの利用者から公園管理者に対して大変多くの苦情が寄せられていると聞いております。そのような中で、モエレ沼公園では公園内をいくつかのエリア分けをして、散歩コースについて、犬の飼い主と一般の利用者とのすみわけを行っていたり、あるいは、屯田西公園では、ドッグランを設置するなど様々な工夫をしている公園がある。市民が気分よく公園を利用できるということがとても重要である。そこで質問ですが、犬の飼い主のマナー向上に向けて、大型公園を所管する環境局と連携して、どのような普及啓発活動に取り組んでいるのか。

石田部長答弁
■公園を快適に利用していただくため、犬の飼い主のマナー向上を目指した取組みとして、「リードをつないで楽しくお散歩キャンペーン」事業を、昨年度から環境局と共同で実施している。今年度も、6月、10月に23か所の大型公園において、キャンペーン活動を実施するとともに、6月に旭山公園、10月には農試公園において、動物関係団体や公園の指定管理者と連携して「愛犬といっしょの公園散歩講座」を併せて開催したところ。今後も関係する他部局、動物関係団体と連携協働し、飼い主のマナ一向上に向けた普及啓発に取り組んでいきたい。

小口議員
■多くの市民の理解を進めるうえで、様々な媒体を活用した広報活動というものは大変重要であります。また、幼児期や幼少期の子どもたちに動物愛護教育を行い、動物に対する正しい認識を持たせて動物愛護精神を育むことも重要なことであります。今回の条例は、現在、札幌市が抱えている喫緊の課題を解決するために、制定するとのことでありますが、条例案を提案されている保健福祉局だけでなく、先ほど例に挙げたような、大型公園を所管する環境局、札幌市の広報を担当する市長政策室、あるいは、教育、学校を所管する教育委員会など、他部局との連携を密にして、オール札幌で広く動物愛護を推進していくことが大変重要である。動物愛護の画期的な条例ができるわけですから、ぜひ、保健福祉局が中心的役割を担って、他部局と連携を密にして、取組を進めていっていただきたいということを強く要望して、私の質問を終わります。


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市民ネットワーク北海道 石川佐和子議員

■動物関係団体などとの連携について動物愛護管理条例については、札幌市動物愛護管理基本構想で掲げた人と動物が共生する社会の実現に向けてその制定が欠かせないとの認識をしています。条例の内容についてはここまでさまざまな観点での議論がありました。条例は行政、市民、動物取扱業者および動物関係団体の役割や飼い主の遵守事項などを明確にするものであり、なによりも動物との共生社会、「人と動物が幸せに暮らせるまち札幌」を市民とともに目指すことが重要であり市民参画による取り組みを進めるべきと考えます。先月2月17日にNPO法人が提出をしました動物愛護センター新設を求める陳情が本会議で採択されましたが、動物の福祉向上をめざす動物愛護管理行政を進めるうえで動物愛護団体などのボランティア団体と札幌市との関係性は非常に重要であると思う。今回の動物愛護条例案では、人と動物が共生する社会の実現を目標としている中、ボランティア団体との関わりについて、他の都市の条例にはない規定がある。そこで動物愛護団体などのボランティア団体との連携協働について、今回の条例でどのように規定し、今後どのように取組んでいくのか伺います。

石田部長答弁
■今回、動物の愛護及び管理に関する条例案の第5条において、動物取扱業者及びボランティア団体などの動物関係団体の責務として、市が実施する施策に協力するとともに、条例の目的に則した自主的な取組を実施するよう努めなければならない旨を規定しており、他の都市には例の無い規定。現在も、動物愛護団体などと連携協働し、動物愛護に関する普及啓発のためのパネル展や収容動物の譲渡会など、様々な取組みを行っているところ。条例制定後は、さらに動物関係団体などとの連携協働の機会を増やすとともに、自主的な取組を促すよう協力体制を構築するなど連携した動物愛護事業を展開したい。

石川議員
■札幌市におきましては2007年から2013年にかけて犬の返還譲渡率が73.1%から97.1%に上昇し、処分数は172頭から8頭に大幅に減少し、その後殺処分ゼロを更新していると伺っている。猫においても殺処分が大幅に減少している。これは収容期間を延ばし、譲渡を促進してきた職員のご努力とボランティア団体が犬や猫の命を守るために殺処分される前に引取り、新しい飼い主に譲渡をしてきた活動によるところが大きいと思います。こういった活動を今後も継続するにあたって市の責務の中で動物関係団体との連携協働を示すとともに、動物愛護団体の責務が条例に位置づけられたことは大変に意義のあることと思います。札幌市動物愛護管理推進協議会の審議にも今後期待するところです。
先ほど動物愛護センター新設の陳情のお話もしましたが、新センター設置の目的の一つには動物の愛護や福祉を通じて子どもたちに命の教育が出来るということです。動物のことを知ることで、子どもたちは命の誕生や弱い者への思いやりなどを自然に学ぶことができます。命の尊さ大切さを学ぶことで自己肯定感にもつながり、子どもの権利の観点からも動物愛護教育は子供の成長を促すものと考えます。動物の愛護精神を普及啓発するためには、幼少期の動物愛護教育が大変重要と考える。
そこで今後の動物愛護教育については今回の条例の中で市の責務として、教育の推進を掲げているが、子ども未来局や教育委員会との連携が大変重要だと考える。そうした視点も踏まえて、条例施行後は具体的にどのような取組を実施していくのか。

石田部長答弁
■市の責務を規定した動物の愛護及び管理に関する条例案の第3条第1項第2号において、教育の推進を規定しているところ。現在も教育委員会や子ども未来局など関係局との連携を図り、動物愛護教室という事業を幼稚園、保育園を対象に、犬猫の触り方など紙芝居やぬいぐるみを使った出前授業を実施するほか、命の教室という出前講座を実施し、中学校などの道徳の時間の中で、動物愛護に関する授業を実施しているところ。条例制定後は、さらに動物愛護教育について、子ども未来局や教育委員会などの関係局との連携を密にし、動物愛護教室や命の教室などの出前授業の周知及び拡充に努めるとともに、動物愛護管理推進計画を策定する中で、教育の推進について協議を進めていきたい。

石川議員
■最後に要望です。動物愛護教育の推進に向けてしっかりと取り組んでいただきたい。
今後も引続き、動物愛護関係団体などボランティア団体との連携を含めて、札幌市の動物愛護精神の醸成について、市民とともに育んで頂くよう強く要望いたします。
また、今回、北海道内は元より、全国の動物愛護団体など札幌市の条例案については、犬及び猫にあっては、生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡をするよう努めることと規定したことに対して、賛成の意見が多くあがっております。本日10日付でNPO法人から札幌市愛護条例の生後8週間は親子を共に飼養する条項を応援する要望が14,433筆の署名を添えて議長あてに提出されたところでもあります。札幌市が動物の福祉の向上を目指して、本条例を制定することに賛成するとともに動物を飼育している人はもちろん、動物を飼育していない人や関心の無い人、動物を嫌いな人達にも理解の深まるよう条例の普及啓発等今後の取組の充実を求めて質問を終わります。

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「札幌市動物愛護及び管理に関する条例案」は、
3月29日(火)の本会議にかけられて無事に可決されれば、当日か翌日に公布となります。

この条例を基に、札幌市が「人と動物が幸せに暮らせる街・さっぽろ」となりますよう、
官民が協働し合い、いい街になっていけたらと願っています。



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posted by しっぽの会 at 16:37 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!セティがしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


sethi.jpg

多頭飼育から保健所に放棄され
先月当会にやってきたシーズーのセティが卒業しました

飼い主さまは昨年暮れに16年連れ添ったシーズーを亡くされ
もう少し一緒にいたかったと涙まじりに話して下さいました。

知人からしっぽの会にシーズーがいると聞き、面会にいらして下さり
男の子をご希望でしたが「創」ちゃんは推定7ヶ月とまだ若かったので
女の子の中から愛想も良く可愛らしい3歳前後のセティに決めて下さいました❗


ご友人や知人の多い飼い主さま、セティも沢山の方に可愛がってもらって下さいね🎵


飼い主さま、この度は本当にありがとうございました<(_ _)>
セティをどうぞ宜しくお願いいたします
セティちゃん卒業おめでとう❗


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2016年03月13日

おめでとう!小夏とルーシーがしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


konatu.jpg

小夏とルーシーは昨年の7月、滝川保健所に仔猫5頭兄弟で放棄され
そのうちの猫風邪が酷かった、瀕死の3頭を引取りましたが1頭は治療の甲斐なく
入院先の病院で亡くなってしまいました。

その後の小夏とルーシーは食も細く手がかかり、体力はついたものの
小夏は右目を、ルーシーは左目の視力を失いました。
性格は人懐っこくスリスリと甘えん坊で
じゃれあったり寄り添う姿はとても可愛らしい仲の良い兄妹でしたが
猫エイズキャリアということもあり、なかなかご縁がないまますっかり大きくなりました(^_^;)


飼い主さまは青森の職場から札幌のご自宅に帰られている冬の間
当会のボランティアとしてお手伝いいただきました。
冬の間は雪掻きなどの力仕事にもご尽力いただき、本当に助かりました!
ありがとうございましたm(__)m✨

飼い主さまは当初からハンデのある子を引き取りたいとの思いがあり
高齢犬の夏希も候補にあがりましたが単身では介護などの負担が大きく
最終的に兄妹猫の小夏とルーシーを迎え入れる事を決めてくださいました❗


猫を飼うのは初めてとの事で奥様にも面会にいらしていただき相談された際
「そんなに仲が良いなら2匹一緒に引き取ったら?」と奥様も快く承諾して下さいました✨✨✨

この度は2匹一緒に良縁に恵まれ、これからは単身赴任の飼い主さまと共に幸せになります🎵
この後フェリーで海を渡った小夏とルーシー!本当に良かったね
どうぞお幸せに✨✨✨

飼い主さま、この度は本当にありがとうございました<(_ _)>
2匹をどうぞ宜しくお願いいたします❗


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2016年03月12日

★今週のしっぽニャンコ~ おっくん編 ~★

okkun4.jpg

🐱 おっくん 🐱

こんにちは!ボク おっくん★

ボクは野良の子猫として保護されて今年の1月にしっぽに来たんだ。

保護された時はヒドく風邪を引いていたんだけど
食欲もあって、体調はずいぶん回復したんだ✨

今はだいぶ良くなったんだけど残念なことに
猫エイズの感染症もあってか、風邪を引きやすかったり
鼻水や涙がでることも多くあるんだ・・。

でもここ長沼もやっと暖かい春に向かってきているから
このまま体調も安定すると良いなあ💠

それに猫舎プロジェクトっていうのも目標達成したんだって!!
皆さん、ありがとうーー!!

あと2日間あるので引き続き応援してね⤴⤴
https://readyfor.jp/projects/Shippo



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ボク、ちょっとだけ臆病な部分があるから
なかなか上手にアピールする事ができなくて
まだお声は掛かっていないの・・。

だけど本当は人が大好きで甘えん坊!

撫でてもらうのが大好きで、人の手にムギュムギュ
身体や頭を押し付けちゃうんだあ(^^;)可愛いでしょ?



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初めて爪切りもしてもらったよ★

初めてでビックリしちゃったけど
大人しくお利口に出来たよ⤴



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他のニャンコとも仲良くできるんだあ🎶

ボクまだ推定6~7ヵ月くらいだから、
周りにはボクより大きいニャンコばっかりで
ちょっとタジタジだけど、そのうち慣れると思うよ😃

上手にご挨拶だってできるんだから★



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今までオモチャで遊んでもらった事なんてないから
遊び方はヘタっぴだけど、見た感じは子猫らしくて可愛らしいでしょ?💕



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ボクはまだ子猫で、これから先15年以上は生きるかもしれないから
この先を見据えて最期まで家族として迎えてくれる、
優しい飼い主さんに出会えると良いなあ・・。

アピール下手なボクですが、ぜひボクにも会いに来てね🎵

よろしくお願いします☀



今週のしっぽニャンコ~ おっくん編 ~ でした🐱

次回はワンコの紹介予定です🐶

お楽しみに〜✨


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posted by しっぽの会 at 14:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3/11 石狩保健所から子犬5頭引き取りました!


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昨日3月11日、石狩保健所から5頭の子犬を引取りしました。

この子犬は石狩市厚田区嶺泊の養豚場で保護されましたが、
周辺の野良犬が産み落とした子たちのようです。

石狩保健所では、これまでも同じ場所から同ケースで子犬を保護し、
当会で引き取りしていますが、
母犬を捕獲しなければ、また新たな子犬が産まれて行き場を失う子犬たちが産まれます。

今回のように保護された子はラッキーな子たちですが、
これまでにも、人知れず命を落としている子犬たちがいたことでしょう・・・。





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子犬はオスが2頭、メスが3頭、推定1か月ちょっと、体重も大きい子で1キロ強、
乳歯が生え始め離乳食を食べれています。





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2頭のオスはミルクも欲しがるようで、身体もメスより1.5倍くらい大きめでした。

子犬たちは、こらから代表宅で人と先住ワン、
兄妹犬たちと心も身体も健康で逞しくなるよう過ごし、
十分に社会性を身につけていきます。


札幌市の動物愛護の新条例でも大変話題になっていた
「犬及び猫については、生後8週間の間は親子を一緒に飼養するよう努めること。」
の飼い主の努力義務。

幼児が、周囲の環境からさまざまなことを感じ取って学ぶのと同じように、
子犬や子猫も、母親や兄弟と接しながら日々成長していきます。
犬や猫の社会化期は生後4週から13週と幅広く、
最低でも8週齢(人の年齢なら3歳ぐらい)までは親子を引き離さずに
自然な社会適応能力を身に付けさせ、
心身の正常な発育を促進させることは欧米の先進諸国ではすでに常識となっています。

社会化期の犬や猫は、親や兄弟、周囲の人との触れ合いを通して、
親、兄弟、人とどのように接したらよいのかを学んでいきます。

社会化期に他の動物や人と接する機会が少なかった犬や猫は、
怖がりな性格になったり、甘咬みが激しくなったりする傾向にあり、
その後、人と暮らしていく上で、幼齢期の社会化は、
人にとっても犬や猫にとっても大変重要な時期と言えます。

札幌市や北海道のペット事業者の中でも良識ある方々は、
自主的に規制を引き上げており、時代の流れとなっていると思います。


当会では、混合ワクチンや虫下し、不妊手術、マイクロチップ挿入が終了してから
譲渡対象とさせていただいています。

母犬はいませんが、その分長く、適切な管理の元で人と兄妹犬と過ごすことで、
人にも犬にも慣れた子に育って行きます。

飼い主さん募集までにはお待ちいただきますが、大きくなった姿を楽しみにされてください♪


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タグ:石狩保健所
posted by しっぽの会 at 13:33 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

よつばちゃん(旧:ライト)が遊びに来てくれました♪


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昨年の9月にご理解ある飼い主さまにお迎えいただいたよつばちゃん
函館保健所から保護した時は、疥癬などの酷い皮膚病と戦っていました。

卒業して半年、そんなよつばちゃんが遊びに来てくれました

毛が抜け落ちネズミの尻尾のようだった尻尾も
フサフサになって、全身ツヤツヤ

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ガリガリだった身体もふっくらすっかり見違えてしまいました

とても格好良いワンちゃんに変身しました


たくさん可愛がってもらうとこんなにも変わるんですね

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飼い主さま、この度はご訪問ありがとうございました<(_ _)>
また遊びに来てくださいね
よもぎちゃんの様子もよろしければご報告ください



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posted by しっぽの会 at 09:09 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

3月11日の札幌市動物管理センター福移支所は


今日の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬1頭、成猫13頭が収容されていました。

チワワやミックス犬、プードルにも出会いがあり、
犬は今日まで迷子期限だったビジョンフリーゼ 1頭になりました。

成猫4頭は。3月13日(日)にセンター八軒本所で開催される譲渡会に備えて
本所に移動していました。

昨日11日は札幌市議会の第二予算委員会で札幌市の動物愛護の新条例の審議がされ、
審議は無事に終了しました!

この条例を基に、札幌市が「人と動物が幸せに暮らせる街・さっぽろ」となりますよう、
官民が協働し合い、いい街になっていけたらと願っています。



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収容犬151、3月2日、厚別区もみじ台東4丁目で保護されたビションフリーゼのオス。

毛玉だらけだった身体は職員さんにカットしてもらいスッキリと変身していました!

人懐こく甘えん坊のかわいい子です。

収容期限は3月11日、今日迄でした。





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収容猫F223、3月8日、北区北29条西8丁目で保護された白灰のメス。

彷徨っていたのか顔も汚れて疲弊した感じでした。

大人しい子でした。

収容期限は3月14日(月)です。





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収容猫F69、推定5歳前後の白灰の去勢オス。

毛布の上に乗って表情に余裕も出てきています。





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収容猫F75、推定5歳前後のサビ猫のメス。

いつもおしとやかで静かで大人しい子です。





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収容猫F104、推定5歳前後のサビ猫のメス。

人慣れ訓練中でがんばっています。





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収容猫F164、推定5歳前後の茶白の去勢オス。

前ほど威嚇しなくなった気がします。

かわいい顔でかわいい声で鳴きます。




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収容猫F210、推定1〜3歳の黒灰のオス。

人が怖いようで警戒します。

「脳神経系の疾患が疑われるため動物病院で精密検査」とのことです。





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収容猫F215、推定1〜3歳の黒茶のメス。

慣れるまでは、少し時間がかかりそうですが、
今日ご理解ある方との出会いがありました!

新しい環境に慣れて幸せになってね!




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収容猫F022304、三毛猫のメスは推定1〜3歳です。

同じく市内で餌をもらって生活していた外猫です。

なお、外で生活していた猫で妊娠している可能性があります。





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収容猫F219、推定1〜3歳の黒茶のメス。

トイレの陰に隠れて出てきませんでした・・。





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収容猫F030101、放棄された2歳の白黒のオス。

慣れない環境に、警戒しています。

飼い猫だったので時間の経過と共に慣れてくれるでしょうか。




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収容猫F030401、放棄された9歳の黒茶のメス。

慣れない環境戸惑って元気がありません。

抱っこが大好きな甘えん坊さんです。
今度こそ終生大切な家族になりますように・・・。





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網走保健所には、飼い主を募集している4頭の猫が収容されています。
うち2頭は負傷猫で、灰猫のメスは、3月3日遠軽町で保護されました。
下半身が麻痺した状態でバス停で保護されたそうですから、
車に当てられたのかも知れません。
最近後足も使って這って移動するまで回復しましたが、排尿には介助が必要です。
触らせてくれることからも人には慣れているようです。

黒猫のオスは、昨年12月24日網走市呼人で保護され、左前足が古い骨折のため曲がり、
折れた骨の端が露出していたため、動物病院のご厚意で、
1月14日に骨の露出や骨折を改善する手術を受けました。
食欲はあり、とても元気で、人なつこくて愛嬌のある可愛い性格です。

推定1歳の三毛猫のメスは、甘えん坊で人懐こいかわいい子です。

また、推定1歳の白黒猫のメスは、とても臆病な性格ですが、少しずつ慣れてきて、
本当は撫でられるのが大好きなようです。
後足を脱臼していますが、古傷ですでに固まっていて日常生活に支障はありません。
顎、脚に外傷がありますが、治療によりほぼ治っています。

4頭は温かな出会いを待っています。
どうか家族になれますよう、お迎え入れや皆様のシェア、情報拡散のご協力お願いします!

オホーツク総合振興局:0152-41-0632 網走保健所:0152-41-0701 
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/doubutsu-kainushisagashi.htm





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岩内保健所には、2月25日、岩内町字宮園で迷子で保護された
推定2〜3歳の白茶のメスが収容されています。
体重も1.7キロと削痩しており、保護時はかなり空腹だったようで、
フードを与えると夢中で食べていたそうです。
当初は野良猫?が保護されたと思われましたが、
人懐こくて抱っこも出来るので外猫でお世話もされていなかったのでしょうか。
汚れていたのでシャンプーをしたところ、大人しくさせてくれ、
爪切りも上手にさせてくれたそうです。
穏やかで人懐こいとても性格のいい子です。
左目は瞬膜が出ていますが、日常生活に問題はありません。
問い合わせも出会いもなく今日3月10日が期限となりました!

幸せになりたいのはどの子も同じです。
お迎え入れや情報の拡散、シェアのご協力ををお願いいたします!

岩内保健所:0135-62-1537
http://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ith/kankyou/inuneko.htm




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釧路保健所では、飼い主を募集しているミックス犬2頭が飼い主を募集しています。
推定8歳のオスのミックス犬は、 釧路市桜ヶ岡4丁目付近で迷子で、
2月18日に保健所に収容されました。
散歩に出してもらうのが好きで、少し用心深いところがありますが、
かわいらしく大人しい子です。
最近は、もう1頭の子が人に甘えているのを見て、人に慣れてきたそうです。
収容期限は3月3日(木)でした!

また、推定9歳のメスのミックス犬は、釧路市内で迷子だったところを、
2月22日に保健所に収容されましたが、 下腹部に乳腺由来と思われる腫瘤があります。
柔らかくブヨブヨしているそうですが、引き取り後は病院での診察をお願いいたします。
甘えん坊で温厚で人懐こくいい子です。
収容期限が3月4日でした!

幸せになりたいのは、どの子も同じはず・・・
情報拡散やシェアのご協力もよろしくお願いします!

釧路総合振興局:0154-43-9155 釧路保健所:0154-22-1233 
http://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.htm





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広尾保健所には大樹町で捕獲された推定6か月半のメス野良の子犬が1頭、
2月17日から収容されています。
この子は、大樹町で毎年子犬を産んでいる野良犬の子で、
昨年秋に捕獲され譲渡された子犬の残りの子だそうです。
農家の方の納屋等で冬を越すことが出来たから、
厳しい冬を何とか生き延びこれました。
臆病ですが攻撃性はなく身体も触らせてくれるようになりました。
収容から飼い主募集になるまで時間がかかりましたが、
広尾保健所さまで譲渡に適するか時間をかけてくださったお蔭で命が繋がりました!
食欲は旺盛ですし、人慣れ修行にがんばっています!
ゆっくり仲良くなっていただけるご理解ある方との出会いを待っています。

幸せになりたいのはどの子も同じです。
お迎え入れや情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

広尾保健所:01558-2-2191
http://www.tokachi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/sizen/doubutsu/inunekobosyuu.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

※野良猫の保護に取り組んでいる地域住民の方へ 
しっぽの会では、野良猫の不妊・去勢手術代の一部を助成しています。
しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」をぜひご活用ください。
http://shippo.or.jp/noranekotoinoti.html




posted by しっぽの会 at 20:44 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌市 動物愛護の新条例審議が無事終了しました!


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観光名所の時計台の後ろに見えるのが札幌市役所です。

昨日3月10日(木)10時より、第二特別委員会会議室(札幌市役所18階)で
札幌市の動物愛護の新条例を含む保健福祉局の審議が行われ、
条例に関する審議は午後になることから13時より傍聴してまいりました。





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傍聴の前に、札幌市議会議長宛に、
動物福祉向上を目指して、札幌市動物愛護条例の
「生後8週間は親子を共に飼養する」条項を応援する要望″を
14,433名のご署名と共に提出させていただきました。

要望書は、市会議員の市役所内各会派に配布され、
ご署名は議会事務局で閲覧できるようにお預かりくださっています。




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この署名は、署名サイトChange.orgで「幼い犬猫を守る札幌市条例を応援する有志一同」が、
集められましたが、僅か1か月程の間にこれだけ大勢の方がご賛同くださいました!!

当会も2月21日、江別市民会館で行われたイベントでご賛同いただいたご署名を
一緒に提出させていただきました。

要旨は、以下となっています。
札幌市は、全国に先駆けて「動物の福祉の向上」を目的に掲げ、
すべての犬猫の飼い主に「生後8週間は親子を共に飼養してから譲渡するよう努めること」と
努力義務にする先進的な条項を盛り込んだ動物愛護条例の制定について
「幼い犬猫を守る札幌市条例を応援する有志一同」により
東京で緊急応援集会が開催され、衆議院会館の会場は満席となりました。
応援署名をHOKKAIDOしっぽの会でお預かりしていることから、代理提出させていただきます。





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委員会は、市議会議員の方は33名、札幌市から50名程、傍聴人を合わせると100名程になりました。

「札幌市動物愛護及び管理に関する条例案」では、
以下の5名の市議会議員の方々と札幌市保健福祉局と、
行政(市)、市民、動物取扱業者及び動物関係団体の
動物愛護管理に関する責務や飼い主のいない猫、
8週齢規制の努力義務等について質疑応答がありました。

田中啓介議員(日本共産党、西区)

阿部ひであき議員(自由民主党、白石区)

成田祐樹議員(民主党・市民連合、東区)

小口智久議員(公明党 東区)

石川佐和子議員(市民ネットワーク北海道、北区)

質疑応答については、後程お知らせさせていただきます。

「札幌市動物愛護及び管理に関する条例案」は、
3月29日(火)の本会議にかけられて無事に可決されれば、当日か翌日に公布となります。

この条例を基に、札幌市が「人と動物が幸せに暮らせる街・さっぽろ」となりますよう、
官民が協働し合い、いい街になっていけたらと願っています。



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posted by しっぽの会 at 15:56 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はるちゃん(旧:二葉)が遊びに来てくれました♪


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2014年の3月に子犬で卒業したはるちゃんが遊びにきてくれました
立派になりました〜
サラサラな毛並みでとても大事にされてるのが良くわかりました(*^-^*)

冬は少し太ると仰っていましたが、スリムな体型でかっこ良いです
人も犬も大好きなのだそうですが、久しぶりのしっぽの会なので少し緊張していたようですよ( *´艸`)

去年の春にてんかんの症状が出たそうで、今は経過観察中なのだそうです。
何事もないといいのですが・・・

卒業当時にはなかった、新しい運動場で遊んでいってくれました

飼い主さま、この度はご訪問ありがとうございました<(_ _)>
また遊びにいらしてくださいね


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posted by しっぽの会 at 08:21 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月10日

おめでとう!素風がしっぽを卒業しました!♪☆.。.:*・゜


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素風は、一連の多頭飼育放棄で石狩保健所に収容され
先月2月に当会で引き取りした推定2〜4歳のシーズーの女の子です

飼い主さまは、しっぽの会がまだ代表一人だけの頃からのご支援者さまで
高齢の子を中心に引き受けてくださり、数頭の犬たちを大切に見送っていただきました。

今現在は2頭になってしまったそうで、当会のホームページを見て
シーズー達が気になりご見学にいらしてくださいました。

テラスでアピールが少ない素風を出してみると、すぐに横になり
お腹を出して、鼻を鳴らす音がブヒブヒと何とも言えず可愛い❤と
お迎えを決めていただきました

今現在いる2頭の犬たちも当会の卒業犬ですから
家族が増えて嬉しいですとおっしゃってくださいました<(_ _)>

生まれつき耳たぶがない事も、近親交配からの影響で
今後も健康リスクがあるかもしれないことも十分にご理解いただきました。

新しいお名前はチャコちゃんになるそうです!
飼い主さま、この度も本当にありがとうございました<(_ _)>
チャコちゃんをどうぞよろしくお願いします。

お幸せに


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posted by しっぽの会 at 07:53 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

歩夢(ぽむ)ちゃん(旧:ケン)が遊びに来てくれました♪


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歩夢ちゃんは昨年9月に当会で保護した、シーズーの母犬クロスから生まれた子どもです。
生まれたのは4兄妹でしたが、残念ながら2頭は元気に育つことなく亡くなってしまいました。

歩夢ちゃんは幸せになることができなかった2兄妹の分も
スクスクと大きく育ち、元気に過ごしているそうです💠



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お家に迎えてくださった当初は、先住ワンちゃんの来夢(らいむ)ちゃん(左)の方が
歩夢ちゃんを警戒していたそうですが、今では歩夢ちゃんが来夢ちゃんに
飛びかかったりとやんちゃっぷりを発揮しているようです(^^;)

そんな歩夢ちゃんは、家の中では元気いっぱい活発ですが
外に出るとすっかり大人しくなり、1歩も動かなくなってしまいます💦

頼もしい先輩来夢ちゃんに、新しい事を教わりながら
歩夢ちゃんも出来ることが増えていくと良いですね✨

歩夢ちゃん、来夢ちゃん これからも仲良く元気でね

飼い主さま、ご訪問ありがとうございました🎶
また遊びに来てくださいね〜🐶☀

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タグ: 里親
posted by しっぽの会 at 11:01 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする