2015年03月13日

もう炭酸ガス殺処分機はいらない。ご賛同お願いします!


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札幌市動物管理センターの職員さんに甘える収容犬91、仮名ゴン太。

職員さんたちは、ゴン太が一日も早く家族になれるよう、
散歩やスキンシップ、コミュニケーションを図り、信頼関係を作っています。

札幌市動物管理センターは昨年の1月から、犬の殺処分ゼロを更新、
犬も猫も殺処分数を減らせるよう、様々な努力をされています。


札幌市動物管理センターは2011年、施設名と共に殺処分動画の公開報道を許可しました。

動画の冒頭にもあるように
『公開することで、1頭でも救われるなら。』 との市職員の思いがありました。
施設名を出しての殺処分動画の公開は、全国でも初めてだったと記憶しています。

【閲覧注意!】札幌市動物管理センター殺処分動画 
https://www.youtube.com/watch?v=dcWMLO0wiBM


北海道にはいわゆるドリームボックスと呼ばれる追い込み型の炭酸ガス殺処分機は
現札幌市動物管理センターにしかありません。

この度の札幌市新動物愛護条例の制定、新動物愛護基本構想の策定のタイミングで
炭酸ガス処分機のない、本当の「どうぶつ愛護センター」を求めていきたいと思っています。

札幌市の動物愛護行政の大きな転換期です。応援してください!

署名運動に是非ご協力ください!
まずは殺処分機をゼロに!

署名サイトページ
http://goo.gl/lr0y1U

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posted by しっぽの会 at 11:43 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする