2015年03月06日

今までありがとう!リッキーが虹の橋へ旅立ちました・・・

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2月27日午後、リッキーが虹の橋へ旅立ちました・・・

リッキーは飼い主に放棄された推定15歳の柴犬のオスで、
1年前に当会で引き取り、静かな日々を過ごしていましたが、
昨年末頃から下痢が続き、食欲も元気もなく、自力で起き上がれなくなってきました。

服薬し治療を続けていましたが、
2月に入り、食事中に身体が震えたり、下顎が痙攣したりで、
皮膚の状態も良くなかったので、診察していただきました。

痙攣は高齢犬にある老齢性のものでしたが、
2月の中頃にはほとんど食べなくなり、
亡くなる前日は全く食べなくなってしまいました。

亡くなる直前、シリンジから水を飲みご飯を口に運ぶと少し食べ始めました。

しかし、その後、暫くしてから息をしなくなったので、
スタッフがリッキーの名前を呼び、
揺すると息を吹き返したので、ガンバレと言いながら揺すり続けました。

スタッフみんなも集まり、酸素を吸わせて、みんなで励ましました。

そして、リッキーは身体を持ち上げ、二度頭を振り、そのまま亡くなってしまいました。

安らかに逝けたのかわかりませんが、あまり苦しまなかったと思います。

死因は老衰と思われます・・・

今頃天国で若い頃のように、走って食べて元気に過ごしていることでしょう・・・

これまで、リッキーを応援・ご支援くださった皆様に心より感謝申し上げます。

皆様とご一緒にリッキーの冥福を祈りたいと思います。



タグ:虹の橋
posted by しっぽの会 at 14:24 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする