2014年11月21日

★今週のしっぽワンコ~ ベティ編 ~★

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犬 ベティ 犬

こんにちは、わたしベティるんるん

わたしは今年の4月に多頭飼育されていたところから
保護されて、しっぽにやって来たのひらめき



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わたし、運動するのだ〜い好き!

運動場に出たら しばらく一人で運動場を走り回ってるのダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

ここに来た時は体重が32kgを超えていたけど
今は、たくさん運動して1kgくらい減ったのよ★

身体が大きい分、太っていたら歳をとった時に
身体に負担がくるから、今のうちにスレンダーにならなきゃねっexclamation



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パクッ!!

あら・・これは指じゃないのあせあせ(飛び散る汗)

わたし、ご飯が大大大好きだから
食事管理もきちんとしてもらわないと手(グー)



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今日は日差しが出てて、気持ちいいわぁ〜〜晴れ

最近は一気に寒くなって、今にも寒〜い冬がやって来そうね雪



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でも、わたしはモフモフだから寒いのなんてヘッチャラよ手(グー)

暑い夏よりも過ごしやすくてイイわぁ★

みんなはちゃんと暖かくして風邪をひかないようにねexclamation



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わたし、臆病な性格だから 大きな声を出されたり
予測不能な動きをされたりすると怯えちゃうけど
人のことはと〜っても大好きなのっ揺れるハート

推定年齢は7歳だけど、甘えん坊さんなのるんるん



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撫でてもらったり、ギュッて抱きしめられるの大好き!

わたし、大きいから抱きしめ甲斐があって気持ちいいわよハートたち(複数ハート)

大型犬が好きな人にはたまらないかもっかわいい



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お散歩は今まであまりしたことがなかったから
ちょっと下手っぴかな・・たらーっ(汗)

身体が大きい分、力も強いけど
わたし きちんと人のお話も聞けるし
上手にリードしてくれる人となら上手にお散歩できるのひらめき



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よく一緒に遊んでいたリリちゃんにも新しい家族ができて
今ごろ、幸せな生活をスタートさせているころね・・

わたしにも、そろそろ温かい家族ができるといいなぁ黒ハート

ぜひ一度、わたしにも会いに来てねるんるん

よろしくお願いします(*^^*)


今週のしっぽワンコ~ ベティ編 ~でした犬

来週はニャンコの紹介予定です猫

お楽しみに〜かわいい



タグ: 里親
posted by しっぽの会 at 11:36 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニャン太君(旧:ロータス)が遊びに来てくれました★

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ニャン太君(旧:ロータス)が
支援物資のワサワサを持って遊びに来てくれました★

ニャン太君は今年6月に野良猫として保健所に収容され
成猫のため譲渡は難しいと判断されてしまい、
当会で引き取りすることになり
はるばる今金町からやってきました。

性格はとても人懐こく、とにかくご飯が大好き!

そのためか、ちょっぴり ふっくら したような・・・

幸せいっぱいの「 幸せ太り 」をしたニャン太くんかわいい

毛艶もキレイになって、飼い主さまに
たくさん愛情をもらっているようでしたよるんるん

飼い主さま、ありがとうございました★

ニャン太君、また遊びに来てねっ晴れ



posted by しっぽの会 at 07:39 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

11月20日の札幌市動物管理センター福移支所は

今日の札幌市動物管理センターには、
成犬6匹、成猫16匹、子猫2匹が収容されていました。

成犬と、子猫の収容数が減少し、順調に貰われていきました!

成猫は、予備室にいる経過観察中の猫たちが、なかなか人慣れしません。

今日は、飼い主が亡くなり、15歳の子が2匹、5歳の子が一緒に放棄され、
心を閉ざし塞ぎ込む姿はあまりに悲しいものでした。

毎週、毎週、飼い主も動物も高齢で、終生飼養できなくなっている事例が多く、
高齢化社会にペットブームが重なり、行き場を失った動物たちが増え続け、
社会現象となっています。

そんな中、今日は狆系のオスに幸せな出会いがありました!

また、期限が切れた小型犬たちも無事に貰われおり、
14歳で放棄されたミックス犬の去勢オスも大切な家族になりました。



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収容犬145、11月11日、東区北10条東11丁目に保護されたミニチュアダックスの去勢オス。

声帯が切られかすれた声しか出すことができません。

それでも一生懸命に呼んでアピールしていました。





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職員さんに安心して甘える姿は本当に嬉しそうです。

飼い主のお迎えはとうとうありませんでした・・・

明日から譲渡対象となりました。





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収容犬91、推定8歳の北海道犬のオスは、慣れない人には吠えますが、
お世話している職員さんには慣れています。





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徐々に心を開き、表情も優しくなってきています。

性格や個性を理解できたら、唯一無二のパートナーになれる子ではないでしょうか。





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収容犬124、推定10歳の北海道犬のオスは、年齢よりも若々しく見えます。

好奇心旺盛で、甘噛みもありますが、
そんな個性も受け入れてくれる、和犬に理解ある飼い主さんに出会えたら、
幸せな犬生を送れるのではないでしょうか。





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収容犬110701、15歳で放棄されたビーグルのオス。

飼がい主の申告によると、既往歴に昨年「膀胱のがん」と診断されたそうです。

症状は「たまに血尿がある」程度だそうです。

病気で高齢での放棄、辛いことばかりが続きましたが、
犬生の最期は幸せに終わらせてあげたいと、そう思います。




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収容犬110702、13歳で放棄されたミニチュアダックスの去勢オス。

9歳のパグと一緒に放棄され、パグには出会いがありました。

大人しくて健気な子です。

どうしてこうも高齢になって放棄されなければならないのでしょう。

もし自分がその立場になったらと想像すれば、普通なら分かるはずです。

歯槽膿漏が酷く、動物病院で抜歯などの治療を受ける必要があります。





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収容犬136、推定12歳のミックス犬のオス。

汚れた身体で疲れ切ったように眠っていましたが、
人の気配で頭をもたげていましたが、またすぐ眠ってしまいました。

足腰が弱くなっているとのこと・・・暖かな家と温かい家族が欲しいことでしょう。




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収容犬140、推定10歳のオス、狆と思いますが、本日幸せな出会いがありました!

飼い主さまは、5年前に当会の保護犬を迎えてくださった方で、
センターからも先住犬を迎え、行き場のない犬に救いの手を差し伸べています。

いつも思います。
捨てるのも人なら、救うのも人・・・

人に依存しなければ生きれない犬や猫たち・・・
幸せな家族の一員として一生を終える子もいれば、人に翻弄され続け一生を終える子もいます。

誰に出会うかで決まる、まるで人生ゲームのようです。

簡単に動物を飼えないような仕組みがなければ、解決できない問題です。





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収容猫F132、11月17日に西区山の手2条7丁目で保護されたキジトラの去勢オス。

グレーの首輪をつけているので、飼い猫に違いありません!

飼い主さん早く迎えに行ってあげてください!

収容期限は11月21日(金)、明日です。





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収容猫F134、11月18日、西区発寒12条3丁目で保護されたキジトラのメス。

この子は首輪はありません。

首輪に迷子札が付いていれば、家に帰ることが出来るのに・・・

全国で殺処分されている猫は全体の8割。

どうか飼い主さんは、猫にも首輪と迷子札をつけ、不測の事態に備えてください。

収容期限は11月25日(火)です。





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収容猫F109、推定5歳の白黒猫のオス。

かわいらしく人にも慣れてきました。

職員さんもイチオシのいい子ですが、なぜか出会いがありません。

今週土曜は土曜開庁です。
出会いがあるといいですね!





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収容子猫K276、推定2〜3ヵ月のキジトラの子猫のオスは元気いっぱいです!

人に慣れていて、甘えん坊なので、ケージに入れられているのが、
もの凄く苦痛のようで、歩き回り、ドアにぶら下がり、大鳴きしていました。

一度は譲渡されましたが、真菌症で返されたとのこと。

治療に時間がかかりますが、
治る病気ですし、しっかり健康管理してくれる方との出会いを待っています。




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収容猫F112001、飼い主が亡くなり以下の2匹と放棄された15歳の白猫のメス。

人によく慣れています。

左耳が耳血腫になっていて腫れています。

人懐こいかわいい子です。





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収容猫F112002、放棄された15歳のキジトラのメス。

大人しく、じっと耐えているような姿が切ない子でした。





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収容猫F112003、上記2匹と放棄された5歳のサビ猫のメス。

人に慣れています。

太っていて、同居していたのはメスだけですが、
念のため、譲渡後は妊娠鑑定もしておいた方がよいそうです。





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推定2ヵ月のメスの子猫は、21日、明日から譲渡対象です。




以下が、予備室で経過を観察しています。
何とか慣れてさえくれれば、譲渡対象になれるのですが、、、

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この子は放棄された飼い猫で、心を開き始めています。
あと一歩でしょうか!






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9月19日、北斗市本町ホクレンスタンド付近で、
推定10歳くらいの青っぽい首輪をしたオスの中型犬が保護されました。
北斗市で公示して飼い主を探しましたが、お迎えはなく、
保護されてから2ヵ月余りになりましたが、新たな出会いも問い合わせもありません。
柴犬より一回り大きいくらいで、人に良く馴れた大人しい性格の良い子です。
北斗市の犬の収容場所はゴミ処理場の一角にあり、
職員さんが工夫してくださっていますが、外の小屋ですので、冬の寒さがもろに影響します。

暖かなお家で家族に迎えていただけたらと願っています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。家族になれるよう皆様のご協力をお願いします!

北斗市役所:電話:0138-73-3111 内線122
http://www.city.hokuto.hokkaido.jp/modules/life/content0020.html





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名寄保健所に迷子で収容された推定5〜6歳のメスのミックス犬。
飼い主の迎えはなく、問い合わせもありません。
最初人見知りもありますが、一旦親しくなればフレンドリーな良い子です。
推定2〜3歳の三毛猫は外猫で餌付けされていたような子で、人に慣れた良い子です。
行き場を失い保健所に収容されました。推定2〜3ヵ月の子猫2匹は遺棄されたのでしょう・・・
人懐こく可愛い子達です。全匹、11月21日(金)が収容期限がとなっていますが、
犬舎の屋根工事のため保管期間の保証はありません。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
一匹でも家族になれますよう、皆様のご協力お願いします!
幸せになるチャンスを与えてください!

名寄保健所:01654-3-3121
http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/hk/nth/kakupage/catdog.htm





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▼岩見沢保健所収容の5歳のオスは、
身体も顔も大きい存在感があり大人しい子です。
推定1〜2歳のメスは子育てが終わった美猫です。
若いオスは衰弱したところを保護され、今は元気になりました。
洋猫ミックスの美猫です。
5歳のメスはワイルドで活発な子です。

▼由仁保健所収容の推定5歳のオスは
大柄で貫録があり落ち着いています。
推定1歳のメスは子猫と保護された若い美猫です。

▼深川保健所収容の7歳のメスと6歳のメスは
撫でると甘える可愛い子です。
8歳のメスは少し臆病ですがいい子です。
子猫3匹は猫トイレOKの懐きのいい子です。
その母猫はきれい好きな子です。

それぞれに人間に翻弄された小さな命・・・
動物たちに何の罪はありません。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
一匹でも家族になれるよう皆様のご協力をお願いいたします!
空知総合振興局:0126-20-0045
http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko.htm





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八雲保健所に放棄されたメス猫2匹は、名前を呼ぶと まばたき で
返すほど緊張していましたが、今は良く慣れ、
すっかり『ごろすりにゃんこ』になりました。
推定2か月の子猫はトイレの躾も済んで、
ドライフードも食べれます。
推定6か月の子猫も元気いっぱいで心はまだ幼猫のようです。

今金支所にはシェルティ系のオス犬が放棄されましたが、
吠えもなく、性格の良い賢い子だそうです。
忠実なパートナーになってくれると思います。
推定1か月半の子猫もドライフードを食べ、
トイレの躾も出来ています。

寒さも厳しくなってきました。
幸せになりたいのはどの子も同じです。
温かい方との出会いを待っています!

渡島総合振興局:0138-47-9439  今金支所:0137-82-0251
http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ykh/contents/eisei/kankyo/inunekojouhou.htm





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11月11日に、町内の高齢の方が犬を飼育できなくなった、
高齢なので保健所まで連れて行けないと平取町役場に連絡がありました。
11月13日に引き取り、現在、役場の車庫に収容し、新たな飼い主を探しています。
4匹は全て登録はしていた犬で、サイズはビーグルより大きく、小さめのリトリバーぐらいです。
亡くなった飼い主は、元々ハンターで、
猟犬を飼っていたのがだんだんと雑種と合わさっていったとのことです。
1匹でも大変なところに、4匹いますので、新しい飼い主さん探しも難航しているそうです。
期限は年内・・・
ポスターを貼ってますが、今のところ問い合わせはありません。
人間大好き、甘えん坊さんたちです。
お迎え入れを検討してくださる方、保護して新たな飼い主さんを探ししてくださる方は、
下記迄ご連絡をお願いいたします!

連絡先:平取町役場町民課(白戸、澤井)
    (ふれあいセンターびらとり内)
TEL:01457−4−6113

保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

※野良猫の保護に取り組んでいる地域住民の方へ 
しっぽの会では、野良猫の不妊・去勢手術代の一部を助成しています。しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」をぜひご活用ください。
http://shippo.or.jp/noranekotoinoti.html




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11月22日は第4土曜日、土曜開庁譲渡会です。

土曜譲渡会は、今年最終回です。
4月12日の今年第1回目の土曜開庁では、83名の方が犬猫の面会や見学に来られました。

4月〜11月までの、第2、第4土曜日の他、7月20日の海の日にも開庁され、
休日の譲渡会は延べ17回。

多くの犬や猫に新たな出会いが生まれました!!

今年最後の土曜開庁の譲渡会。
休日の犬猫飼い主さがし事業では、
動物管理センターに収容されている犬猫を譲り受けることが可能です。

日時:平成26年11月22日(土) 10時00分〜12時00分

場所:動物管理センター福移支所(札幌市北区篠路町福移156番地)

≪犬猫を譲り受ける際に必要なもの≫

・住所、氏名が確認できる身分証明書
・犬猫を連れて帰るためのケージ等
・札幌市内にお住まいの方が、犬を譲り受ける場合は、登録手数料3,200円

犬猫をお迎え入れる予定のある方、保護してくださる方は、
札幌市動物管理センターや保健所などの自治体や保護宅やシェルターで
新たな出会いを待っている「命の崖ぶちにいる子たち」に
救いの手を差し伸べていただけたらこんなに嬉しいことはありません。





以下、札幌市動物管理センターからのお知らせです。

迷子札・鑑札注票ホルダーの配布を行います※数量限定
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このたび、動物管理センターでは、迷子による収容動物を減らすための試みとして、
下の写真に示した「迷子札・鑑札注票ホルダー」の配布を行います。
犬の鑑札・注票の装着(飼い主の義務)にお困りの方、猫の迷子札として試してみたい方は、
ぜひ動物管理センター(本所または福移支所)窓口までお越しください。

http://www.city.sapporo.jp/inuneko/main/topics.html



posted by しっぽの会 at 22:26 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NHK 週刊ニュース深読み あいつぐ犬の遺棄 なぜ“命”は捨てられる?

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毎週土曜日、NHK総合TVで午前8時45分〜9時28分まで放送の「週刊ニュース深読み」。

明日、11月22日(土)は、最近続いた犬の遺棄事件をクローズアップします!

内容は以下となっています。


あいつぐ犬の遺棄 なぜ“命”は捨てられる?(仮)

先月からあいつぐ犬の遺棄事件。

警察は人気犬種のメスが多いことなどから、ペット業者の犯行とみて捜査を進めています。

一方で飼い主がペットや自身の高齢化を理由に手放すケースも増えています。

全国の動物愛護センターなどで保護される犬や猫は約20万頭。

飼い主の飼育責任や罰則を強化した動物愛護法は昨年改正されたばかりです。

事件をきっかけに人とペットの関わり方について深読みします。

http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/



視聴者からの投稿も受けつけています!

言葉を持たない動物たちに代って、ぜひご意見を投稿してみませんか。

投稿フォーム
https://cgi2.nhk.or.jp/fukayomi/goiken/form2.cgi?cid=161&pid=21791



タグ:NHK
posted by しっぽの会 at 00:15 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

栃木県の動物遺棄の事件から

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昨日、北海道札幌方面中央警察署生活安全第二課に、
栃木県他で起きた動物遺棄事件の新聞記事、
11月29日(土)開催の公開講座のポスター等お持ちしました。

知って活かそう!『動物愛護管理法』の詳細は以下です。
http://shippo.or.jp/04/event.html

何かありましたらご連絡くださいと心強いお言葉もいただきました!





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北海道警察本部のホームページに、
動物虐待を見かけた時の通報先が書かれているのをご存じですか?

動物虐待を見たり聞いたら最寄りの警察署へ。
(緊急の場合は110番通報をお願いします。)
北海道警察本部生活経済課  
電話 011−251−0110(代表)
http://www.police.pref.hokkaido.lg.jp/info/seian/doubutugyakutai/akusitu-info.html

私たち国民は、動物の命を大切にし、
人と動物が共に幸せに暮らす社会を実現するという動物愛護法の精神と内容をよく理解し、
動物の命や感受性をないがしろにする動物犯罪を見れば、
知らないふりをせず、すぐに警察に連絡することも大切です。


犬72匹の死体捨てた疑いで男逮捕 栃木(2014.11.18 朝日新聞)

栃木県で数十匹の犬の死体が相次いで見つかった事件で、
県警は18日、同県那須塩原市共墾社1丁目、
元ペットショップ店員木村正樹容疑者(39)を廃棄物処理法違反と動物愛護法違反、
河川法違反の疑いで逮捕し、発表した。

「知人から引き取って搬送中に死んでしまい、処分に困って捨てた」と話していて、
捜査関係者によると、知人は愛知県のブリーダーということです。

「報道を見て捕まると思った」として今月11日、宇都宮東署に自首してきましたが、
県警は今後、犬の死体を解剖して死因を詳しく調べる方針です。

廃棄物処理法だけでなく、動物愛護管理法でもしっかりと刑罰を下し、
こうした事件が二度と起こらぬような歯止めにしていただきたいものです。

法律は人のためにあり、人が守るべきものです。
つまり人間にとって必要であり大切なことが法律なのですが、
人が法律を守ることは、結果、動物を守ることにもなります。

私たちも犯人が捕まったと安心せずに、注視、監視していきましょう!


【廃棄物処理法】
正式には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律。家庭ごみだけを対象にした清掃法では対応できない問題が多くなり、1970年12月に制定した。家庭が排出する一般廃棄物と、企業が排出する産業廃棄物とを初めて明確に区別した。91年には廃棄物の発生量の急増に対応して減量化、リサイクル推進などを明確にする改正を実施した。2003年6月には不法投棄の未遂罪を新設。2011年4月施行の改正法では法人の不法投棄に対して罰金を1億円以下から3億円以下に引き上げた。


以下、AERA編集部記者を経てメディアラボ主査、『犬を殺すのは誰か ペット流通の闇』の
太田匡彦氏の記事を掲載いたします。

ジャーナリストの目で、日本のペットビジネスの現状や実態を書かれた内容となっています。

朝日新聞『sippo』
http://www.asahi.com/ad/sippo/opinion/p201411_01.html

かわいそうだけでは、動物は救えません。
人のモラルだけでなく、動物を取り巻く社会のシステムが変わらなければ、
現状はいつまでたっても同じです。



犬の大量遺棄事件から考える生体小売業というビジネス規制強化は待ったなし朝日新聞
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「パピーミル(子犬繁殖工場)」と呼ばれる繁殖業者をいくつか取材したことがある。
 取材したなかで最も大規模な「工場」は中部地方のものだったと思う。
そのパピーミルは、最寄りのインターチェンジからでも車で数十分はかかる山中にあった。
 空調設備もない輸送用コンテナがずらりと並んでいた。
その中に、ペットショップにいけば必ず並んでいる小型犬を中心とした様々な犬種の雌犬が、
金属製の金網でできた籠に入れられ、せわしなく動き回っていた。
籠は床部分も金網。糞や尿は、金網の下に据えられた受け皿を引き出せば
簡単に処理できる仕組みになっている。
そんな籠が3段重ねになっていて、雌犬だけで200匹はいた。
雄犬は別のスペースに、犬種ごとにわかれて数匹ずつ、詰め込まれるようにして飼われていた。


段ボールの中で出産と子育て 「世話の必要なし」

 妊娠した雌犬は、コンテナ施設とは別に立つ小屋に移されると言う。
バスタオルが敷かれただけの段ボールに入れられ、そこで出産をする。
取材で訪れたこの日は、11匹もの母犬がそれぞれの段ボールの中で子育てをしていた。
ほかに10匹ほどが、大きいお腹を抱えて段ボールの中で丸まっている。
 雌犬も雄犬も、爪が伸びきっていて、散歩に連れていってもらっている形跡はない。
トリミングなど一度も受けたことがないのだろう。
被毛はぼさぼさ、大量の毛玉をまとった犬もいた。
何より、これだけの数の犬を抱える施設に常駐しているのは、男性がたった1人だけ。
ほかにアルバイトの女性が3人いると言うが、たまに出勤してくる程度だそうだ。
 出産に立ちあうのも男性だけ。ちなみに男性は、獣医師ではない。
よく世話ができるものだと私が感心すると、その男性はこんなふうに答えた。
「世話をする必要はない。出産も犬がやる。子育ても犬がやる。
子犬がある程度大きくなったら、出荷すればいい」
 10月以降、栃木県や佐賀県で小型犬の死体などが大量に遺棄される事件が相次いでいる。
詳細は朝日新聞本紙など各メディアの報道にあたってほしいが、
これらの事件を起こしたのは繁殖業者だと見られている。
パピーミルなどで不要になった繁殖犬が遺棄されたのではないか、と言うのだ。
犬ビジネスを巡っていま何が起きているのか――。


繁殖工場が必要なわけ 「事件」はこれまでも起きていた

 まず、そもそもなぜ「工場」による「大量生産」が必要なのか、確認しておきたい。
工場での大量生産の先に待っているのは「大量消費」、
つまりは生体小売業者(いわゆるペットショップ)の存在だ。
ペットオークション(子犬・子猫の競り市)などで大量に子犬を買い付け、
それを店舗に流通させ、小さなガラスケースに入れて展示し、
1匹でも多くの子犬を消費者に売りさばく……。
生体小売業者のこうしたビジネスモデルを成り立たせるためにはどうしても、
工場のような繁殖業者が必要なのだ。
 2008年以来、犬ビジネスの取材を続けてきたが、
生体小売業というビジネスモデルが、行政による犬の殺処分数が
年間数万匹単位にのぼる原因の一つになってきたことは間違いない。
実は、栃木県や佐賀県で今回起きたような「事件」は、
これまでも各自治体の動物愛護センター(注:名称は自治体によって異なる)を舞台に、
数え切れないくらい起きていた。
私がアエラ編集部にいた当時、主要な29自治体に情報公開請求を行った結果、
各自治体に捨てられた純血種のうち、少なくとも4匹に1匹は繁殖業者や
生体小売業者によるものであるということがわかっている。
売れ残り犬を自治体に処分させるなどしているペットショップチェーンが複数あることも、
関係者の証言で判明した。
 さらには、09年に動物愛護法違反などの疑いで茨城県警に刑事告発された
同県阿見町の業者も、10年に狂犬病予防法違反で逮捕された兵庫県尼崎市の業者も、
それぞれの自治体に犬を引き取らせていたことが明らかになっている。
「設備」を改廃し、「在庫管理」をすることは、このビジネスモデルにとって
避けられない「業務」なのだ。生体小売業者を頂点に形作られた犬ビジネスは、
繁殖できなくなった犬を捨て、売れ残った犬を捨てながら成長してきた……。
栃木県などで起きた事件は、それらの一部が顕在化したに過ぎない、と言えるだろう。
さらには、ペットショップの店頭で消費者に衝動買いを促すことにより、
安易な飼育放棄の原因を作ってきた側面も見逃せないことを付言しておく。
 そもそも、こうした動物取扱業者の問題を解決するために12年8月、
改正動物愛護法が成立している(施行は13年9月)。
 今回、問題が顕在化した背景にも実はこの法改正がある。
第35条の改正により、自治体は繁殖業者や生体小売業者など犬猫等販売業者からの
引き取りを拒否できるようになったのだ。
業者による大量生産、大量消費の尻ぬぐいを自治体が(つまりは税金で)行ってきた
構造がこれによって消滅した。
だから栃木県や佐賀県の業者は野山に遺棄せざるを得なかったのではないか、
と推測されている。
 改正動物愛護法ではほかにも新たに、犬猫等健康安全計画の策定と遵守(22条の2)、
販売困難となった犬猫等の終生飼養の確保(同4)、
犬猫の個体ごとの所有状況の記録と保管(同6)などが犬猫等販売業者に義務付けられた。
このように繁殖業者や生体小売業者の「やるべきこと」は増えたのだが、
一方で12年改正では、ビジネスモデルはそのまま温存できる程度の
規制強化にとどまってしまった、という事実がある。
 犬ビジネスのあり方そのものを適正化するために検討されていた8週齢規制は「附則」に
よって骨抜きにされ、繁殖制限措置(繁殖年齢や回数の制限等の具体的数値規制)や
飼養施設規制(犬猫のケージの大きさ等の具体的数値規制)は見送られてしまった。
全国ペット協会やペットフード協会など業界団体の抵抗が強く、政治的な判断が行われたためだ。
その結果、ビジネスモデルは不健全なままに存続し続けるから、
不要になった繁殖犬や売れ残った犬の処分もなくならない。
いくら行政による殺処分が減っても、「設備」や「商品」としてビジネスの
犠牲になる犬はなかなか減らない、という状況に陥っているのだ。


「役所の責任」の果たし方 いびつな発展をした生体小売業

 動物愛護法は施行後5年を目処に、見直しが行われる(附則15条)。
次の見直し議論は、順当に行けば17年夏にも始まる。
ただ、それまで待つ必要はない。
10年9月まで環境副大臣を務めていた田島一成氏はその在任当時、こう話していた。
「問題を認識していながら何の手立てもうたないというのであれば、
役所としての責任が果たせない。おかしな部分、問題になっている部分があれば、
(5年に1度の見直し時期を)前倒しをして改正に着手することもできる」
 いまも毎日、犬が大量に生産され、大量に消費されている。
平日は毎日、約200匹が行政によって殺処分されている。
業者の手により、闇に消えていく命もある。
そして栃木県や佐賀県では、小型犬が大量に遺棄された。もはや待ったなし、だろう。
 生体小売業者を中心にいびつな発展を遂げてしまった犬ビジネスのあり方を
、根本から見直す時期に来ている。

※この記事は2014年11月に掲載されたものです。内容は取材当時のものになります。


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犬猫は「命」あるもの・・・単なる商品とは違います。
動物の命をコストと見なし、物のように扱ったり、簡単に捨てる行為は許されるものではありません。

8週齢規制も次回の改正時に見送られるとの話も見聞きします。

>10年9月まで環境副大臣を務めていた田島一成氏はその在任当時、こう話していた。
「問題を認識していながら何の手立てもうたないというのであれば、
役所としての責任が果たせない。おかしな部分、問題になっている部分があれば、
(5年に1度の見直し時期を)前倒しをして改正に着手することもできる」


先進国の日本・・・
しかし、動物の愛護や福祉に関しては後進国と言わざるを得ないのが現状です。

マハトマ・ガンジーの名言です。

《 国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。》

法律を作っていくのも国民です。
一日でも早く動物や弱者に優しい日本になるよう、声をあげていきたいものです。




posted by しっぽの会 at 16:40 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平取町役場から犬4匹のSOS!!

日高管内の平取町役場では4匹のビーグル系ミックスが飼い主を募集しています。

少しでも出会いがありますよう皆さまのご協力をお願いいたします!

以下、役場で動物業務を担当されている職員の方からです。



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<画面クリックで大きな画像 / ポスターとしてもご利用いただけます>

11月11日に、町内の高齢の方が犬を飼育できなくなったとの相談があり、
高齢なので保健所まで連れて行けないとのことで、役場に連絡がありました。

11月13日に引き取り、現在、役場の車庫に収容し、新たな飼い主を探しています。

4匹は全て登録はしていた犬で、
サイズはビーグルより大きく、小さめのリトリバーぐらいかと思います。

亡くなった飼い主さんが、元々ハンターであり、
猟犬を飼っていたのがだんだんと雑種と合わさっていったとのことです。

1頭でも大変なところに、4頭居ますので、里親探しも難航しています。
お力を貸していただければと思います。

年内は、役場の車庫で預かる考えです。

里親募集のポスターを貼ってますが、今のところ問い合わせはありません。





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ジャック(オス10歳)

10歳とは思えないほど若々しいです(飼い主は10歳と言ってましたが、10歳ではないかも?)

食欲旺盛、尻尾ぶんぶんで元気一杯です。

力もあります。

人間大好き甘えん坊さんです。




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クリ(メス10歳)

おとなしい女の子。人間大好き尻尾ぶんぶんちゃんです。





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ゴン太(オス3歳)

一番の元気もの。

よく吠えますが、噛んだりはしません。

うれしすぎて吠えてるのかも。

人間大好きの甘えん坊さんです。




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もこたん(メス10歳)

ちょっと臆病な性格ですが、穴掘り大好きワンちゃんです。


元の飼い主さんのところでは高齢ということもあり、
なかなか散歩にも連れて行けなかったそうです。

現在は、毎朝、毎夕、職員で散歩や餌やり、水やりをしていて、元気一杯です。
(土日も、ご飯をあげに行ってます)

みんな、噛み付いたりはしません。

人間大好き、甘えん坊さんたちです。

なんとか、新しい飼い主さんのもとで幸せになってほしいと思います。


--------------------------------------------------------------

役場のご担当者さま、情報をお寄せくださり本当にありがとうございました。

お迎え入れを検討してくださる方、保護して新たな飼い主さんを探ししてくださる方は、
下記迄ご連絡をお願いいたします!

連絡先:平取町役場町民課(白戸、澤井)
    (ふれあいセンターびらとり内)
TEL:01457−4−6113



posted by しっぽの会 at 14:16 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月18日

トイレ用ワサワサお願いします!m(__)m☆

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新聞紙を細く切り割いて作る新聞紙トイレのワサワサ。

前回のお願いでは、たくさんのワサワサのご協力、本当にありがとうございましたexclamation

子犬や子猫が多くなると不足するのがワサワサですあせあせ(飛び散る汗)

お手数をおかけいたしますが、またご協力いただけたら幸いです。


-----ワサワサの作り方-----

@新聞紙数枚を縦半分に折ります

A輪になっている方に切れ目を入れてそのまま割いていきます

●指の幅くらい、1センチ前後でお願いします

●ハサミを使用するのは大変ですので、指先でビリビリ割いてください

●シュレッダーで割いたワサワサは細いので散らばりやすく、
お掃除に手間がかかってしまいますので、
お手数ですが、手で割いていただけますようお願いいたします。


お手数をおかけいたしますが、
下記までご持参いただくかご発送をお願いいたします。

〒069-1318
夕張郡長沼町西1線北15番地
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会
電話:0123-89-2310

何卒よろしくお願いいたしますm(__)m



posted by しっぽの会 at 17:57 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たろちゃん(旧:一葉)が遊びに来てくれました♪


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たろちゃん(旧:一葉)が遊びに来てくれました♪

体重が20キロになり、体はすっかり大人になっていました!

相変わらずの人懐こさで、スタッフにも挨拶してくれました♪

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大きくなって力もついたので、おもいっきり走るのはドッグランの中でしているそうです(^_^;)
最近は車酔いも克服しつつあるそうで、頻繁にドッグランに出掛けているそうですよ♪

飼い主さまがお住まいの町に置かせて頂いている募金箱に
ご寄付いただいたお金もご持参くださいました

ショップでお買い物もしてくださり、ありがとうございますm(__)m

次にいらした時にはお似合いの服が見つかるといいですね♪

飼い主さま、ありがとうございましたm(__)m
たろちゃん、また遊びに来てくださいね!


posted by しっぽの会 at 11:19 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

♪飼い主さま報告お待ちしてます♪

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しっぽのスタッフが、働いていて幸せだな〜と感じる瞬間・・

それは、ワンコ・ニャンコたちに新しい家族ができて
卒業していくことも幸せを感じることのひとつですが
本当に幸せを感じられる瞬間は、卒業後の新しいお家での生活や
たくさん可愛がられている様子を知った瞬間だったりもしますかわいい



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しっぽに来る子たちの中には、虐待にあっていたような子、
人との関わりが全く無く なかなか心を開いてくれない子、
大好きだった飼い主に捨てられてしまった子、
止むを得ず飼い主と離れ離れになってしまった子、、など
心に傷を負った子たちが多くいます。

そういった子たちが、環境の変化にも負けず
しっぽでの生活を送り、新しい家族ができ
幸せな生活を送っていることを知ると
『 本当によかったね 』と心の底から嬉しくなりますぴかぴか(新しい)



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卒業ワンニャンの飼い主さまから頂いた飼い主さま報告は
ファイルに綴じ、スタッフの休憩室に置いていつでも見れるようになっていますひらめき



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今までで一番多くのお写真を送ってくださった
卒業ニャンコの くるよちゃんと小雪ちゃん猫



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2匹のお写真は全部で63枚exclamation

お写真があると 幸せ〜なお顔が見れて
スタッフたちは楽しく拝見しています(^^)/



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その子 その子にいろいろな過去があるので
今まで辛い思いをしてきた分、新しい家族ができたら
幸せになってほしいと、いつも心から祈っています・・るんるん

しっぽ卒業ワンコのエディもスタッフと一緒に
飼い主さま報告を見ていますよ〜〜目

エディ「 みんなからの飼い主さま報告待ってるワン〜★ 」

しっぽ卒業ワンニャンの飼い主さま
いつでも!何度でも!!飼い主さま報告お待ちしています晴れ


↓飼い主さま報告はこちらからできます↓
飼い主さま報告 メール作成

しっぽ卒業ワンニャンの飼い主さま☆お待ちしておりまーす



posted by しっぽの会 at 15:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

なくそう!犬猫の殺処分

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<11月15日道新小学生新聞 / 画面クリックで大きくなります>

約21万匹。
これは飼い主が分からなかったり、飼い主に捨てられたりして、
全国の保健所や動物愛護センターなどで2012年に引き取られた犬猫の数です。

このうち約16万匹は殺処分されました。

北海道では9,238匹が引き取られ、4,329匹(犬715匹、猫3,614匹)が殺されました。

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当会にもご寄付くださった滝川クリステルさまが立ち上げた動物保護団体、
一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」
http://www.christelfoundation.org/

東京オリンピックが開催される2020年までに
全国で行政殺処分される犬猫をゼロにする目標を掲げていらっしゃいます。

そのためには保健所や動物愛護センターに収容される犬猫の数を減らす対策が必要です。

身元が判別できるマイクロチップは、
迷子時や震災などいつ起こるか分からない災害に備え装着しておくと安心です。

放棄される犬を減らすには、様々な問題がありますが、
終生飼養することに他ありません。

終生飼養するためには、
飼い主さんの意識の向上とペット産業や社会のシステムが変わることが必要だと思います。

社会を変えるには教育が大事な柱になります。

道新小学生新聞さまのように小さなお子さんにも分かりやすい記事は、
情緒や感性豊かな時期に社会を学ぶきっかけになりますね。

人が動物を愛する心は基本、人が人を愛する心と同じです。
日本が真の動物愛護の国になって欲しいですね。



posted by しっぽの会 at 15:15 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

許せない! 相次ぐ小型犬遺棄

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<11月15日北海道新聞夕刊 / 画面クリックで大きくなります>


小型犬の大量遺棄が後を絶たない。
ペットを終生飼育する義務を定めた改正動物愛護法が昨年9月に施行されて以降、
山中などにまとめて放置された犬は、
共同通信の集計では全国で少なくとも約220匹に上った。

 大半は人気種の成犬で、年齢に伴って繁殖に使えなくなり、
業者が捨てた疑いが指摘されている。衰弱したトイプードルや、
水たまりで息絶えていたチワワもいた。
ペットブームの陰で、動物の命をモノ扱いするような社会の在りようが問われている。


---------------------------------------------------------
当会の地元でも、2011年11月下旬から12月上旬にかけ、
栗山町、由仁町で11匹の小型犬が遺棄された事件がありました。

当時、雪も積もり最低気温も零度になるこの時期に遺棄したのは、
悪質なブリーダー(パピーミル)によるものと思われ、
一番最初に遺棄されたバセットハウンドは保護された後、
力尽きて保健所で亡くなってしまいました。

その後、立て続けに2匹のペキニーズが遺棄され、
さらにその後、5匹のチワワとパピヨン、ミニチュアダックスが遺棄されました。
全匹が糞尿で身体中が汚れ悪臭を放ち、ショッキングな姿でした。

2011.12.26しっぽレポート 会に来た9匹の遺棄された犬たち
http://shippo-days.seesaa.net/article/242794404.html


また、今から5年前の2009年秋にも同じく由仁町、長沼町周辺で
30匹以上の小型純血種が遺棄された事件がありました。

神社で保護され子、ゴルフ場の敷地や周辺の畑で逃げ惑うミニチュアダックス、
納屋で死んでいたチワワもいました・・・

同じ犬種ばかりが、同じ地域内でこれだけ保護されたとなると、
ブリーダーが繁殖に使っていた犬を、捨てているとしか考えられません。

おそらく同じ悪質ブリーダー(パピーミル)が遺棄したのでしょう。

当会は警察に通報しましたが、
当時、徹底して捜査していれば再犯はなかったのかもしれません。

2009.11.23しっぽレポート 小型犬が増えています 


上記のように、動物が遺棄される事件は、表面化されないものも含めると、
いったいどれくらいの動物たちが闇に葬られているのでしょうか・・・





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<画面クリックで大きくなります>

【今、国民に求められること】
 改正動物愛護管理法を推進するために国が策定した基本指針には、
犬猫の引取り数半減と殺処分率のさらなる減少が掲げられ、
自治体にも、そのための努力が求められています。

 そのためには、私たち国民が、命を大切にし、
人と動物が共に幸せに暮らす社会を実現するという動物愛護法の精神と内容をよく理解し、
動物の命や感受性をないがしろにする動物犯罪を見れば、
知らないふりをせず、すぐに警察に連絡することも大切です。

11月29日(土)開催の第1回しっぽの会公開講座
知って活かそう!『動物愛護管理法』

日本のペット事情や動物愛護管理法を知ることで、
私たちにできることを吉田先生にアドバイスいただきます。

詳しくはコチラをご覧ください。
http://shippo.or.jp/04/event.html


タグ:北海道新聞
posted by しっぽの会 at 12:42 | 報道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月15日

★今週のしっぽニャンコ~ イーちゃん&ミーちゃん編 ~★

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猫 イーちゃん&ミーちゃん 猫

こんにちは、ぼくたちイーちゃん(右)&ミーちゃん(左)!

ソックリで見分けがつかないでしょ〜〜?

だって ぼくたち兄弟だからねぴかぴか(新しい)



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ぼくはイーちゃん猫

ぼくたちは今年の6月に4兄弟でしっぽにやって来たの。

深川の家畜舎で避妊去勢をされないまま餌付けだけされて
猫の数が増え手が負えなくなってしまったからって
保健所に捨てられちゃったんだ。。



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冬も寒〜いところで兄弟で助け合って必死に生きてきたから
4兄弟みんな体重も少なく、風邪や体調不良があったの。

4兄弟のうちの1匹のワーちゃんは
しっぽに来てからも体調が優れず点滴や通院して
治療をしていたんだけど、残念ながら亡くなっちゃったんだ・・もうやだ〜(悲しい顔)

ぼくもまだ慢性的な風邪を引いていて
今は風邪薬を飲んで治療中だよ!



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だけどね、すっごく元気だから心配しないでね手(グー)

ぼくなんかは、しっぽに来た時から食欲旺盛で
鼻水・くしゃみは出るものの、身体はすごく元気なのexclamation

ぼく、撫でてもらうの大好きで
人がいると、すぐお腹を見せて甘えちゃうんだ揺れるハート



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身体も少しふっくらして可愛いくなったでしょ?



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ぼくはミーちゃん猫



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ぼくも甘えん坊さんだよハートたち(複数ハート)

ぼくは、4兄弟の中で一番小さくて弱っていたんだ。

食欲不振や脱水・黄疸が見られて、入院もしたんだよひらめき

体重は2kgも無くて、どうなっちゃうことかと思った。。

だけど今や・・



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オリャーーーッ!!!

こ〜んなに活発になったんだぞーグッド(上向き矢印)



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身体も大きくなって3.5kgまでになったんだから★

でも、貧血の数値が良くなくて
薬を飲んで治療中なんだあひらめき



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でもぼくたちは元気いっぱいだよるんるん

寝る部屋は別々だけど
猫のフリー部屋ではときどき兄弟で
こうやって一緒に遊んでるんだ野球



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どっちかというとサーちゃん(左)の方が俊敏で
イーちゃん(右)の方がのんびりしてるかなひらめき

人懐こいところは、ぼくたちにソックリだったけどねっ猫



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もう1匹の兄弟猫のサーちゃんは
今年の7月に新しい家族が見つかって、
今は飼い主さんにたくさん可愛がられているんだかわいい

ぼくたちも早くたくさん甘えられる飼い主さんに
出逢えるといいなあ〜〜(*^^*)♪♪

ぼくたちの可愛さでメロメロにしちゃうよハートたち(複数ハート)

ぜひ、イーちゃん&ミーちゃんにも会いに来てね手(チョキ)

よろしくお願いしますm(__)m




タグ: 里親
posted by しっぽの会 at 11:56 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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gooddo142.jpg

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タグ:gooddo
posted by しっぽの会 at 09:58 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルーニーとの再会したマロンちゃん.。.:*・゜☆゜・

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札幌市動物管理センターから、オスのプードル系ミックスを引取りされた飼い主さま。

マロンちゃんと命名されました☆

マロンちゃんは当会の保護犬ルーニーと同じ飼い主が放棄、
札幌市動物管理センターに収容されていました。

この日はマロンちゃんを当会の保護犬ルーニーと会わせたくいらしてくださり、
支援物資もご持参くださいました




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<札幌市動物管理センター収容時の写真>

6月10日、ルーニーを含め5匹一緒に多頭放棄されたマロンちゃん。

人懐こい穏やかな子で、職員さんにじっと抱かれて、
長い間、山の中のようなところで飼育され、愛情に飢えていました・・・





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マロンちゃんは、普段は他のどんな犬にも決して近づかないそうですが、、、、





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ルーニーが家族だったのを覚えているようで自ら近寄って行きましたexclamation

こんな事は初めてだそうで、飼い主さまも驚いていました!!





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もちろん、ルーニーも覚えているよね

ルーニーもマロンちゃんのように温かな家族の一員になれますように。。。

飼い主さん募集中 ルーニー
http://shippo-dog.seesaa.net/article/401136352.html

マロンちゃん、飼い主さま、ルーニーに会いに来てくださり、
また支援物資もいただきまして本当にありがとうございましたm(__)m

また遊びに来てくださいねハートたち(複数ハート)




posted by しっぽの会 at 00:15 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

出会いがなかった石狩保健所の犬たち。。引き取りました 

昨日11月13日、石狩保健所からミックス犬とシーズーを引取りしました。

2匹はどちらも迷子での収容でしたが、遺棄された可能性が強く、
飼い主の迎えもなく期限も長くなってきたため、当会で引き取りしました。



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推定5〜7歳のミックス犬のオスは、石狩市親船町で保護されました。

多頭飼育の犬か遺棄されたのか分かりませんが、10月6日の期限になっても
飼い主のお迎えも問い合わせもありませんでした。





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通称シロちゃんは、
少々臆病なところはありますが、大型犬並みの大きなしっぽを
ブンブンと振って愛想よく迎えてくれるフレンドリーな子でした。

大人しくて朴訥とした素朴な和犬です。





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推定7〜10歳、もう少し若いかも知れませんが、
シーズーのオスは石狩浜の海水浴場の駐車場で
シュナウザー2匹と3匹で市民からの通報で保護されました。

明らかに遺棄されています!

2匹のシュナウザーのうち1匹は、血尿するなど体調が優れず、
診察が急がれましたので当会で先に引取り、すぐに膀胱結石の緊急手術しました。

飼い主さん募集犬 ウィン
http://shippo-dog.seesaa.net/article/408073671.html

ウィンと同じくこの子も放置されていた子のようです。





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シーズーにしては大きいほうで、人懐こい性格はシーズーそのもの。

シロちゃんとも仲良しでした。

昨日は、雪が降りだし強風の大荒れの天気でした。

石狩保健所の動物の収容スペースは暖かいのですが、
北海道の保健所は、古くて十分な暖房設備のないところもあり、
特に老いた犬猫や幼齢、小型動物には死活問題です。

犬猫をお迎え入れの予定のある方、保護して新たな飼い主探しをしてくださる方は、
以下のページに現在の北海道内の保健所情報を掲載していますので、
お住まいの最寄りの保健所に収容されている犬猫に目を向けていただけたら幸いです。

しっぽの会北海道内の保健所情報『私たちにできること』
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

一匹でも暖かなお家と温かな家族ができるよう、皆様のご協力をお願いします。


タグ:石狩保健所
posted by しっぽの会 at 15:42 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジップパーカーに新色が加わりました♪

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ジップパーカーに新色の『 グレー 』が加わりました♪

プリントカラーはホワイトなのでロゴが主張しすぎず
全体的に落ち着いたカラーに仕上がりましたひらめき

男性女性ともに着やすいデザインになっています★



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左胸にもしっぽのロゴマーク入りです犬猫



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新色のグレーが加わり、
写真左からネイビー・バーガンディ・ブラック・グレー
と、4色揃いましたよぴかぴか(新しい)

サイズはS・M・L・XLの4サイズご用意しています。
お値段は1枚3900円(税込)です。

これからの寒い季節に一枚あると便利ですかわいい

↓ こちらから購入できます ↓

しっぽサポートSHOP



posted by しっぽの会 at 12:05 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!ビートがしっぽを卒業しました♪☆.。.:*・゜


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ビートがしっぽを卒業しました!
ビートは、今年の2月に札幌の動物管理センターに
迷子猫として収容されていました。

飼い主さまは、最初は仔猫を希望されていたのですが
当会で色々な成猫たちとも面会され
ビートを見て何かビビッと感じたそうです

きっと運命の出会いだったのでしょうね

人懐っこい性格や
スリスリと物怖じせずに甘えてきてくれるビートに決めてくださいました

マイペースでおおらかなビートですから、すぐに新しい環境にも慣れそうですね。

ビート、たくさん遊んで可愛がってもらってね!
飼い主さま、ありがとうございました。m(__)m
どうぞお幸せに〜


posted by しっぽの会 at 11:27 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミック君( 旧:スパイス )が遊びに来てくれました★

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ミック君( 旧:スパイス )が遊びに来てくれました★
(一番左側です^^)

ミック君は昨年11月に推定年齢2ヵ月で保護された
5匹兄妹のうちの1匹ですひらめき

5匹兄妹で唯一の男の子でしたが
いつも女の子たちの後ろに隠れて
イタズラをしに来るやんちゃっ子でした(^^;)

この日は、車に乗って遊びに来てくれたのですが
車酔いをしてしまい、いつもの調子が出ないミック君。。



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先住ワンコちゃんたちは元気いっぱいに挨拶してくれました♪

はじめまして〜〜晴れ

2匹ともミック君と同じ毛色なんですよ〜ぴかぴか(新しい)



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運動場でも遊びました野球

が、ミック君はテンション低めバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

小さいころから車に乗るのが苦手で
毎度、酔ってしまうとか・・たらーっ(汗)

車でのお出かけも克服できるといいですね犬

飼い主さま、ご報告ありがとうございました(^^)/

また遊びに来てくださいかわいい



タグ:里親
posted by しっぽの会 at 10:46 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月13日

11月13日の札幌市動物管理センター福移支所は

今日の札幌市動物管理センターには、
成犬12匹、成猫17匹、子猫12匹が収容されていました。

1週間前に比べると、成猫と子猫の収容数は減り、犬の収容数が増えました。

今週は15歳のビーグル、13歳のミニチュアダックスと9歳のパグが放棄され、
猫は飼い主の申告によると20歳の超高齢な猫が放棄されました。

それぞれの事情があったにせよ、犠牲になるのは無抵抗な犬猫たちです。

最近多いのが飼い主も動物も高齢で飼い主が動物を看取れなくなっていることです。

高齢化社会にペットブームが重なり行き場を失った動物たちが増え続けています。

そんな中、7匹で放棄された12歳のラブラドールに良縁がありました!



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収容犬136、11月4日、南区北ノ沢1842で保護された薄茶のオスのミックス犬。

黒い首輪にはチェーンが付いていましたが、飼い主の迎えはありません。

放浪したように身体には泥が付いたように汚れていました。

今日で迷子期限が切れ、明日から譲渡対象となります。

大人しいいい子です。





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収容犬137、11月4日 、清田区北野7条2丁目で保護されたテリア風の白のミックス犬のメス。

デニム地の首輪を着けていました。

飼い主さんのお迎えがあると信じていましたが、ダメだったようです・・・

人懐こく可愛らしい大人しい子です。

明日から譲渡対象ですが、今度こそ終生大切な家族になりますように。





11月5日、南区簾舞2条1丁目で保護されたオスの柴犬は
8日振りに飼い主さんに返還になりました!

二度と迷子にならないよう、迷子札や鑑札をつける等、
飼い主さんはしっかりと管理をお願いします。





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収容犬140、11月6日 に厚別区厚別南1丁目で保護されたオスの狆。

穏やかでフレンドリーな子でした。

収容期限は11月17日(月)です。





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収容犬143、11月10日に南区川沿7条4丁目で保護されたオスの柴犬。

高齢な子のようですが迷子になったのでしょうか・・・

収容期限は11月19日(水)です。





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収容犬145、11月11日、東区北10条東11丁目で保護されたミニチュアダックスの去勢オス。

迷子のチワワと仲良くしていました。

人が大好きですぐに職員さんにも懐き、甘えていました。

収容期限は11月20日(木)です。





収容犬146、11月12日に北区篠路1条4丁目で保護されたオスのパピヨンは
本日飼い主さんのお迎えがありました!

早々にお迎えがあって本当に良かったです!





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今日、迷子で収容されたチワワのオス。

来たばかりで緊張して固くなっていましたが、上記のミニチュアダックスと相性がいいようでした。






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収容犬91、推定8歳の北海道犬のオス。

警戒心が強く慣れない人にはすぐに心を許しませんが、
慣れた職員さんには全く別な表情を見せています。

信頼関係が出来たらいいパートナーになるような子です。

どうかご理解ある飼い主さんとの出会いがありますように。





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収容犬100701、14歳で放棄された去勢済みのオス。

高齢ですが、散歩も好きで大人しく穏やかな子です。

センターは適温に温度調整されていますが、
急激に寒くなって体調が心配です・・・

残された時間を安らかに過ごせる出会いがありますように・・・。




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収容犬124、推定10歳の北海道犬のオス。

右目は見えていないようですが、反応は敏感です。

甘咬み癖がありますが、
物を取りたいとき、人を引き留めたいときに咬んでしまうようです。

そうしたスィッチが入らないように配慮できれば、良好に暮らしていけると思います。

理解ある飼い主さんを待っています。





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収容犬110701、15歳の高齢になって放棄されたオスのビーグル。

この年になって家族に見捨てられるとは、本当に可哀想です。

昨年「膀胱のがん」と診断されたそうですが、症状の進行もなさそうで、
「たまに血尿がある」程度だそうです。

動物病院で再度検査を受け、
余生を少しでも健やかに暮らせるといいのですが・・・





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収容犬110702、13歳のミニチュアダックスの去勢オスは
9歳のパグと一緒に放棄されました。

パグには出会いがあり無事に貰われて行きました。

歯槽膿漏で口が汚れて口臭がします。

かなり太っていました。

健康管理もされずにいたのでしょう・・・大人しい穏やかな子でした。




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収容猫F103001、放棄された13歳のチンチラの去勢オス。

大きな身体でゆったりした猫で、人に慣れていておとなしい子です。

元の飼い主の申告では糖尿病を患っているとのことですが、検査が必要です。

高齢ですしご理解ある人と出会えますように。





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収容猫F110401、8歳で放棄された去勢オスの白黒猫。

人に良く馴れています。





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収容猫F109、推定5歳のオスの白黒猫。

最近少し慣れて来たそうです。





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収容猫F110701、10歳以上の放棄されたキジトラの避妊メス。

環境が変わりまだ慣れずにいます。

大人しいかわいい子です。





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収容猫F110702、15歳で放棄されたキジトラのメス。

大人しい子です。

高齢になって捨てられ、環境に馴染めず心を閉ざしています。





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子猫は12匹収容されていました。

猫風邪気味の子もいましたが、懐きの良い子が多く、良縁に恵まれますように・・・

経過を観察してからの譲渡となります。





以下も経過を観察している猫たちです。

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飼い主さんの死亡で放棄された20歳の高齢猫・・・

身内や親類などの受け皿はなかったようです・・・

核家族が多い日本では、
一人暮らしの高齢の方でもペットを飼っている人は多くいます。

ペットは日々の生活に潤いや活気を与えてくれ、心を癒してくれることは確かですが、
もはや高齢化社会におけるペットの問題は社会問題だと思います。

高齢の方も身体も思考も元気なうちに、何かあった時のことを考えて、
ペットの行先を考えておく必要があると思います。

それが不可能なら、きっぱり飼うことを諦めることも動物への愛情ではないでしょうか。





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札幌市動物管理センターさまと共催で開催する公開講座のポスターです。

講師は弁護士でもありペット法学会副理事長、
元 国立大学法人帯広畜産大学理事・副学長の吉田眞澄先生です。

吉田先生は、ペットの法律と社会システム研究の第一人者で、
「NHKペット相談・知って安心ペットのトラブルQ&A」等のほか、
新動物愛護管理法の解説書「新しい動物愛護管理法の基礎」もまもなく出版されます。

昨年9月施行の改正動物愛護管理法で8週齢規制が盛り込まれましたが、
今後の展開や野良猫と地域猫についてなど、現状と解決策など語っていただきます。

最近、動物に関する嫌なニュースが多いですが、
犯人が捕まったり、動物愛護管理法で裁かれることがないので、
せっかくの法律が生きていません。

吉田先生は、通報の件数を増やすことが大切である。
その結果、起訴できるものは起訴し、裁判で判決を出す。
判決は基本的に公表されるので、
何が虐待に当たるのか分からない現状を判例で埋めることができる。
その点で、通報を増やすことが判例を増やすこととなり、
それによって具体的な事例を分かりやすく示すことができる。

と仰っています。

一人でも多くの方に聴いていただきたい講座となっています。
土曜日の午後、入場は無料となっています。

増席も可能ですので、皆様お誘い合わせていらしてください!

動物関係の学生さんも大変ためになる講座ですので、ぜひどうぞ☆

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しっぽの会第1回公開講座『知って活かそう! 動物愛護管理法』

《講座内容》
適正・終生飼養等の飼い主責任、野良猫と地域猫、官民協力とボランティアの重要性、
アニマルポリスなど、人と動物が共生できる社会実現に向け、真に役立つ動物愛護管理法講座

日 時:2014年11月29日(土)15:00〜17:00
開場時間:14時30分 
会 場:WEST19 5階講堂 札幌市中央区大通西19丁目(駐車場はありません)
    地下鉄東西線西18丁目駅下車(1番出口の向かい)
共 催:認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会・札幌市動物管理センター
後 援:北 海 道
定 員:200名先着順 入場は無料
尚、お席は先着順ですので、事前申し込みは不要です
問い合わせ:しっぽの会 電話:0123-89-2310 Email:info@shippo.or.jp





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10月21日、紋別保健所遠軽支所に飼い主の事情で12匹の猫が多頭飼育放棄されました。
一時は処分も視野にあったそうですが、
紋別保健所と分散して収容し飼い主を募集することになりました!
外見上、健康で、環境が一変してナーバスになっているため、
食欲や元気はその子によって違います。
最近飼い主のより違いますが、人間に翻弄される無抵抗な小さな命・・・
幸せに老健施設への入居や病気などの理由で放棄される犬猫が多くなっています。
小さな命は人間に翻弄されています。
一匹でも家族に迎えられますよう皆様のご協力をお願いします。

その後、遠軽支所には9歳のミックス犬のメスも収容され、新たな出会いを待っています!

紋別保健所:0158-23-3108  遠軽支所: 0158-42-3108
http://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/mth/wanneko.htm




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八雲保健所に放棄されたメス猫2匹は、 慣れない場所で緊張に身を硬くしていますが、
名前を呼ぶと まばたき で返してくれるそうです。
慣れるまで時間がかかると思いますが、気長に付き合ってくれる飼い主さんを待っています。

今金支所にはシェルティ系のオス犬が放棄されました。
連れて来られたばかりで周囲を警戒している様子ですが、
時間をかけければ優しく忠実なパートナーになってくれると思います。

寒さも厳しくなってきました。 幸せになりたいのはどの子も同じです。
温かい方との出会いを待っています!

※また、八雲保健所には子猫が4匹、今金支所には子猫が3匹収容され、
皆出会いを待っています!

渡島総合振興局:0138-47-9439  今金支所:0137-82-0251

http://www.oshima.pref.hokkaido.lg.jp/hk/ykh/contents/eisei/kankyo/inunekojouhou.htm





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9月19日、北斗市本町ホクレンスタンド付近で、
推定10歳くらいの青っぽい首輪をしたオスの中型犬が保護されました。
北斗市で公示して飼い主を探しましたが、お迎えはなく、
保護されてから2ヵ月余りになりましたが、新たな出会いも問い合わせもありません。
柴犬より一回り大きいくらいで、人に良く馴れた大人しい性格の良い子です。
北斗市の犬の収容場所はゴミ処理場の一角にあり、
職員さんが工夫してくださっていますが、外の小屋ですので、冬の寒さがもろに影響します。

暖かなお家で家族に迎えていただけたらと願っています。
幸せになりたいのはどの子も同じです。家族になれるよう皆様のご協力をお願いします!

北斗市役所:電話:0138-73-3111 内線122
http://www.city.hokuto.hokkaido.jp/modules/life/content0020.html





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室蘭保健所には現在推定6ヵ月〜1歳のメス猫4匹が収容されています。
捨てられ、市民の方に保護されました。
4匹は姉妹と思われますが、皆、人慣れしている甘えん坊です。
ドライフードも食べれますし、トイレのしつけも済んでいます。
この子達に罪はありません・・・
出会いが少ない時期ですが、幸せになりたいのはどの子も同じです。
どうか生きるチャンスを与えてください!

胆振総合振興局:0143-24-9578
http://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/jouto.htm


保健所では、犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、どうかお近くの保健所に収容されている犬猫に、
救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。
☆ しっぽの会北海道保健所情報 ☆ 
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html


※野良猫の保護に取り組んでいる地域住民の方へ

しっぽの会では、野良猫の不妊・去勢手術代の一部を助成しています。
しっぽの会の「飼い主のいない猫基金」をぜひご活用ください。
http://shippo.or.jp/noranekotoinoti.html



posted by しっぽの会 at 20:52 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめでとう!ミカンがしっぽを卒業しました♪☆.。.:*・゜

ミカンは、2013年の11月から
旭川市動物愛護センターあにまあるに保護されていましたが
長期の収容にもかかわらず新たな出会いもなく
今年の6月に当会で引き取りしました。

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飼い主さまは1ヶ月程前に愛猫を亡くされ寂しく
また猫との生活をとホームページをご覧になりミカンの面会に来て下さいました

今までは白っぽい猫との縁が多くあり飼っていたそうですが
次は茶トラの猫を飼いたいと思っていたそうです

仰向けになり撫でると気持ち良さそうな姿のミカンを
とても気に入って下さいました

たくさん可愛がるからねとナデナデしながら仰ってくださった飼い主さま

ミカン、幸せになってね

飼い主さま、ありがとうございましたm(__)m
ミカンをどうぞよろしくお願いします



posted by しっぽの会 at 15:02 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クロちゃん(旧:ボレロ)が遊びに来てくれました♪

クロちゃん(旧:ボレロ)が遊びに来てくれました

クロちゃんは、2013年の真冬に、生後4か月ほどの兄弟3匹で
野良犬として石狩保健所に収容されていた子です。

兄弟犬のブライトはまだ当会にいますのでよろしくお願いします〜
http://shippo-dog.seesaa.net/article/318636300.html

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さてクロちゃん、車に酔ってヨダレだらだらになってしまいましたが
元気に遊びに来てくれました

体重が23kg程あるそうで
ガッチリした体形で格好良いクロちゃんですが、相変わらず臆病さんでした


兄弟犬のブライトとはよそよそしく
お互い忘れてしまっているようですが、さすがは兄弟

ガッチリ体形と臆病な性格はそっくりですね


カレンダーやポロシャツ、ボールペン、クロちゃんのおやつ等
たくさんお買い物をしてくださいました

クロちゃんいつもありがとう

また遊びに来てくださいね


posted by しっぽの会 at 13:06 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月12日

おめでとう!小春がしっぽを卒業しました♪☆.。.:*・゜


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飼い主さまは、2013年の11月に当会を卒業した、クロスケちゃんの飼い主さまです

先住猫がいないので、ハンデのある猫をお迎えいただけるとのことで
エイズキャリアのクロスケちゃんを選んでくださったのはちょうど1年前・・・

今回、クロスケちゃんと一緒に
同じエイズキャリアの相性の良い猫をとお見合いに来てくれました

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クロスケちゃんとの距離を上手に保ち
隣に寄り添い仲良くしていた小春を気に入って下さいました

しっぽに来てから3年が経ち、なかなか出逢いの無かった小春にやっと大きな春が来ました

ご理解ある飼い主さまに巡り合えた2匹は本当に幸せです。
猫エイズキャリアだからと言って、全ての猫が発症するわけではなく
適切な環境管理と健康への配慮によってノンキャリアと同じように生活することが可能です。

クロスケちゃんも、一回り大きくなり毛も艶々して元気そうでした

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飼い主さま、クロスケちゃん、ありがとうございました
小春をよろしくお願いいたします。
どうぞお幸せに〜


posted by しっぽの会 at 12:13 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月11日

イヴちゃんが遊びに来てくれました♪


相変わらず人が大好きイヴちゃん

お洋服がとっても似合っています

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皆に可愛いがられてチョッピリ太ってしまったそうです顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗)

飼い主さまの親御さんや、お友達がイヴちゃんの可愛いさに負けて
ツイツイおやつをあげてしまうそうです

イヴちゃんは飼い主様のお友達と一緒に
キャンプにも連れて行ってもらったそうですよ

人が大好きなイヴちゃんはドッグランに行っても他のワンコとは遊ばず
他の飼い主さん達の所へ行って愛想振りまいて可愛がってもらってるそうです

これからも可愛いさ振りまいて元気に過ごしてね

また遊びに来てくださいね〜ありがとうございました!♪☆.。.:*・゜


posted by しっぽの会 at 13:03 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

懐こいのになぜかご縁がない石狩保健所の犬たち

石狩保健所に収容されている2匹の犬は人懐こくいい子ですが、
冬に向かう時期的なものかなぜか出会いがありません。



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推定年齢5〜7歳のオスのミックス犬シロちゃん。

お散歩が大好きな明るい子です☆

ブンブンと元気よくしっぽを振る人懐こい子です☆

迷子収容だったシロちゃんですが、収容から1ヵ月以上が過ぎても、
収容当初から一件も問い合わせがなく、既に期限がとうに切れてしまいました・・・





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推定7〜10歳のシーズーのオスも迷子で収容されました。

トイレの躾もできていますし、とてもフレンドリーないい子です☆

最初は何件か問い合わせがあったそうですが、
最近では問い合わせさえなくなってしまいました・・・

収容され既に季節は冬を迎えようとしています。

幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
家族になれるよう皆様のご協力をお願いいたします!!

連絡先電話番号
石狩保健所:0133-74-1142
江別保健所:0111-382-3054

http://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/se/ke/inu-neko.htm



posted by しっぽの会 at 10:03 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サンタ君とチチャリート君が遊びに来てくれました♪


同窓会?

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今年8月に当会を卒業したサンタ君が
先輩ワンのビーグルりゅう君と遊びに来てくれました



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相変わらず人が好きでスタッフ、ボランティアさん、会う人皆に挨拶してくれました




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りゅう君は人にも犬にもフレンドリーで
しっぽにはたくさんのワンコがいるので楽しそうでした

一方サンタ君のほうは、他のワンより人が好きだそうで
特にお父様のことが大好きだそうです

お父様がちょっと離れるとクンクン泣いてお父様の行方を目で追ってました





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サンタ君とりゅう君と遊んでいると
7月に卒業したチチャリート君(旧:デップ)も遊びに来てくれました



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するとワンコ大好きりゅう君がチチャ君にご挨拶
チチャ君も嬉しそうにご挨拶
ワンコ友達ができたようです



フサフサのチチャ君と甘えん坊サンタはしっぽの卒業生・・・
(学校じゃないので生徒ではないですが顔1(うれしいカオ)あせあせ(飛び散る汗))

同窓会と思いましたが、人が大好きサンタはひたすら人の傍へ、、、

りゅう君とチチャ君が仲良しオーラ全開でした



チチャ君はフサフサの毛を少し梳いてもらい
綺麗にトリミングをしてもらってましたよ

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ご飯も手作りにしてもらって、もりもり食べているようです

ご家族の皆さんはチチャ君が可愛いくて仕方がないそうで、
毎日何十回も「可愛いぃ」と言ってしまうそうですよ

家族皆に愛されて幸せそうでした



りゅう君、サンタ君、チチャリート君

また遊びに来てくださいね


posted by しっぽの会 at 09:07 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする