2013年05月09日

5月9日のセンターは

今日の札幌市動物管理センターには、犬9匹、猫12匹が収容されていました。

今週に入り犬の迷子が目立ってきました。

また、暖かくなるこれからは、猫の出産ラッシュ・・・

行き場のない命は人間に翻弄されています。





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収容犬11、柴犬のオスは南区真駒内幸町1丁目で保護されました。

明るく元気な子で愛想のいい子でした。

収容期限は14日(火)です。





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収容犬12、柴犬のメスは南区藤野4条6丁目で保護されました。

年齢が高めで大人しく子でした。

収容期限は15日(水)です。





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収容犬14、ミニチュアダックスのメスは豊平区月寒東3条1丁目で保護されました。

デニム生地の胴輪とリード付だったそうですから、散歩中にはぐれたのでしょうか。

収容期限は15日(水)です。





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収容犬15、チワワのオスは西区西野5条9丁目で保護されました。

住宅街ですが山の中で発見されたそうですから、遺棄の可能性があります。

年齢も高く、ところどころ脱毛しているところもありました。

人懐こい穏やかな子でした。

収容期限は5月15日(水)です。





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収容犬16、ポメラニアンのオスは北区新琴似4条14丁目で保護されました。

保護時、黒の首輪にはリード付いていたそうです。

お散歩中だったのでしょうか。

収容期限は16日(木)です。





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収容犬17、フレンチブルドックのオスは中央区南12条西15丁目で保護されました。

両目とも白内障になっているようです。

人懐こく大人しい子でした。

収容期限は16日(木)です。





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収容犬18、ボーダーコリーのオスは豊平区月寒中央4条4丁目で保護されました。

この後、飼い主さんのお迎えがあり、無事にお家へ帰ることが出来ました!

良かったです!!





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収容犬20、今日迷子で収容されたトイプードルのオス。

早くお迎えがありますように・・・。





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収容犬042302、先月飼い主に放棄された6歳のミニチュアダックスのメス。

椎間板ヘルニアで後肢が麻痺して動きません。

不自由な身体のうえ環境が変わりナーバスになっていたせいか、
収容当時は職員さんを咬むこともあったたえ触ることが出来ませんでした。

そのため、譲渡対象犬にできるかどうか観察期間が設けられましたが、
今日から飼い主さんを募集することになりました!!

今はすっかり甘えん坊で人懐こいそうですから、怖かっただけなのかも知れません。

また、環境が変わることで同じようなことがあるかも知れませんし、
介護も必要ですが一番辛い思いをしているのはこの子自身です。

どうかご理解の上、飼い主になってくださる方をお待ちしています。





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【写真は先週のものです】

収容猫F10、黒猫のメスは厚別区厚別中央2条5丁目で保護されました。

迷子の収容期限は今日迄でした。





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収容猫F11、サビ猫のメスも上記と同じ厚別区厚別中央2条5丁目で保護されました。

姉妹で捨てられたのでしょうか・・・。

迷子収容期限は今日まででした。





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収容猫F12、白黒灰のメスは清田区清田6条1丁目で保護されました。

緊張して固まっていました。

迷子収容期限は今日まででした。




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収容猫F13、黒灰のオスは白石区中央1条4丁目で保護されました。

飛び切り人懐こくて可愛い子です。

迷子収容期限は今日まででした。





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収容猫F14、白黒茶のオスは西区西野2条2丁目で保護されました。

可愛い声を出してお腹を出して甘えてくる可愛い子です。

迷子収容期限は今日まででした。






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収容猫F16、黒灰のオスは清田区美しが丘2条7丁目で保護されました。

カラスに襲われていたところを保護されましたが、
負傷したしっぽの怪我も良くなってきたそうです。

心を貝のように閉ざしています。

収容期限は13日(月)です。





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収容猫F9、推定1〜3歳の白黒茶のオスは迷子期限切れ、飼い主を募集しています。

人懐こい側面と、気分屋で咬むこともあるそうですから、
猫の扱いに慣れている方が向いているようです。

ご理解ある方と出会えますように・・・。





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収容猫F050801、飼い主の都合で12歳で放棄された白猫長毛のメス。

身体も小さく大人しい綺麗な猫でした。





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F0509、白黒の2歳のオスの兄弟は飼い主の都合で放棄されました。

突然の出来事にどうしていいか分からず、
2匹とも耐えているように固くなっていました。





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F0509、推定4〜6歳の白黒茶の姉妹も放棄されました。

2匹とも今日来たばかりなので、緊張で身動きひとつ出来ませんでした。





今日、上記の4匹が放棄され、猫舎のケージはいっぱいになりました。

引越し、家族のアレルギー、飼い主の死亡などで放棄される犬猫たち。

動物の幸せは人にゆだねられ、動物たちは自分の意志で幸せにはなれません。





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今週の土曜日はセンターの土曜開庁の日です。

一匹でも多くの子に幸せな出会いがありますように・・・。




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深川保健所に放棄されたシェパードのメス。





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2匹で清里峠を彷徨っていたところを保護され網走保健所に収容された姉妹?。

人懐こくて大人しく、2匹ともとてもいい子だそうです。


他にも北海道内の保健所には多くの犬猫が収容され、
飼い主さんのお迎えや新たな出会いを待ちわびています。

以下の北海道保健所情報もご覧ください。


http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



posted by しっぽの会 at 21:56 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする