2013年04月11日

4月11日の札幌市動物管理センターは。

今日の札幌市動物管理センターには、犬6匹、猫2匹が収容されていました。

今日は、多くの子が貰われ本当に良かったです!

左前肢が骨折、曲がったまま骨がついた負傷の茶トラ猫も貰われました!!

飼い主さまは、今日何度も気になって足を運んでくださったそうです。

優しい方に巡り合えて、茶トラくん本当に良かったですね!





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収容犬1、シーズーのオスは中央区中島公園で保護されました。

保護時には、ピンクの胴輪をつけていました。

すぐお家に帰れるかと思ったのですが、今日が収容期限でした。

人懐こく活発な性格のようです。

出会った人で運命が決まってしまう動物たち・・・

今度こそは、終生一緒に暮らせる方とご縁がありますように。





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収容犬142、推定6〜7歳のミックス犬はワサ夫くんにそっくり。

ニックネームになっているので、ワサ夫と呼ぶと反応してくれます。

今日も職員さんにお散歩に連れて行って貰い、ご機嫌のようでした。

ワサ夫くんにも、早く家族が出来るといいのですが・・・。





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収容犬121701、11歳のミニチュアダックスのオスは、
上記のワサ夫くん同様、収容期間が長期にわたっています。

収容時は、気難しい面もありましたが、今はフレンドリーです。

特に、犬に対しては同室の収容犬が変わっても、
誰とでも仲良く出来るから本当に素晴らしいと思います。

先住犬のいるご家庭でも大丈夫な子だと思います。





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収容犬040301(右)、12歳で放棄された黒茶のミニチュアダックス のオス。

会陰ヘルニアがあるそうなので、病院で診察していただく必要があります。

H24年度の狂犬病、5種混合ワクチン接種も済んでいます。

フレンドリーないい子です。


収容犬040302(左)、上記と一緒に放棄された11歳の茶のミニチュアダックスのオス。

H24年度の狂犬病、5種混合ワクチン接種も済んでいます。

人懐こく甘えん坊な子です。


2匹で飼い主のお迎えを待っているのでしょうか・・・
高齢になって捨てられ、本当に哀れでなりません。

共に暮らしてきた多くの時間やたくさんの思い出・・・。

放棄という、こんな形で終止符を打つことに後悔はないのでしょうか。





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収容犬040901、放棄された2歳のミニチュアピンシャーのオス。

鼻先に紐のようなもので縛られた跡がありました。

躾のために口輪をされていたのでしょうか・・・。

人恋しくて鼻をならして鳴いていました。

小さな身体は、急な環境の変化にも必死でがんばっているようでした。

人が大好きで、活発な子でした。





今日は、猫にも多くの出会いがありました!

残っているのは以下の2匹の猫ですが、人慣れまであともう少しです。

がんばって!!

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収容猫F020601、放棄された10歳の黒茶の避妊メス。

丸顔の可愛い子です。

攻撃性はありませんし、職員さんには身体を触らせてくれます。

懐くまでもう少しですが、ご理解ある方との出会いを待っています。





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収容猫F235、推定6〜8歳の白黒猫のメス。

まだまだ、警戒心の固まりのようですが、職員さんに抱かさっていました。

人馴れするまで、まだ時間が必要なようです。



札幌市動物管理センターの収容犬猫は合計8匹と少なくなり、
家族が出来た子が増えたことは本当に喜ばしいことです。







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本日のfacebookには、
帯広保健所に放棄された10歳のミックス犬(オス)を掲載させていただきました。





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岩内保健所に放棄された2匹のミックス犬(メス)。

親犬の不妊手術を怠ったために、翻弄される行き場のない命たち。





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稚内保健所浜頓別支所に収容されていた高齢のミックス犬のオス。

迷子でしたが、歩行もゆっくりな老犬が迷子???

捨てられた可能性が高く、迷子と飼い主募集の告知が同時に行われました。

今日が期限日でした。


最近、他の保健所でも高齢の子の迷子や放棄が特に目立ってきています。


北海道の保健所情報もご覧ください。
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html

※ 上記の3枚のお写真は、各保健所さまに掲載の許可をいただいております。

しっぽニュース



posted by しっぽの会 at 20:20 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする