2012年07月25日

7月25日のセンターは。

今日の札幌市動物管理センターには、
犬16匹、成猫11匹、子猫18匹が収容されていました。

今日は放棄と迷子の犬がどっと増え、収容数も一気に増えました。

本日、体調が優れない2匹の老犬を引き取りましたが、
そのうち推定10歳〜のシーズーは会に到着する前に車中で亡くなっていました・・・。

センターでも注射や便検査などして何とか助けたいと
懸命に手当てをされていたのに・・・本当に残念でなりません。


014.jpg

収容犬91、ミニチュアダックスのオスは清田区平岡6条1丁目で保護されました。

大人しい落ち着いた子です。

飼い主の迎えはなく、収容期限は今日まででした。





005.jpg

収容犬93、ミックスのメスの子犬は東区東雁来8条3丁目で保護されました。

子犬のせいもありますが、忙しなくずっと動き続けていました。

お腹の毛もなく、ところどころ皮膚が赤くなって
毛も全体に薄く地肌が見えています。

少し環境に慣れたのか声を出して呼ぶようになりました。

収容期限は26日(木)です。





009.jpg

収容犬94、トイプードルのオスは厚別区厚別西3条6丁目で保護されました。

トイプードルでも少し大きめで、大人しい子のようです。

収容期限は27日(金)です。





028.jpg

収容犬95、ミニチュアダックスのオスは北区屯田11条2丁目で保護されました。

まだ若く大人しい印象でした。

収容期限は30日(月)です。





047.jpg

収容犬97、右のヨーキー系のメスは東区北47東10丁目で保護されました。

人懐こい子でした。

収容期限は31日(火)です。

一緒にいるのは今日ミニチュアダックスのオスと一緒に放棄された
ミニチュアダックスのメスです。





013.jpg

収容犬98、ダックスフンドのオスは中央区大通西1丁目で保護されました。

収容期限は8月1日(水)です。





027.jpg

放棄犬042702、13歳で放棄されたラブラドールレトリバー(去勢オス)。

はじめての人にはけっこう吠えますが、
慣れてくるとボールをくわえに走ったり、はしゃいだ仕草も見せてくれます。

13歳になって捨てられたこの子に温かい家族が出来るといいのですが・・・。





043.jpg

収容犬62、推定10歳以上のミニチュアダックスのメス。

高齢で関節も変形しているなどハンデがありますが、
性格はフレンドリーな可愛い子です。

結構吠えることもあるそうですが、甘えん坊なので寂しいのでしょう。





003.jpg

ポメラニアン系のミックスはちょうど収容されたばかりでした。





025.jpg

今日放棄された4歳のコーギーのメス。

寄り添うように側に寄ってきました。

ちょっと前まで飼い主がいたのに・・・小さな命は人間の都合に翻弄されています。





032.jpg

今日、ミニチュアダックスのメスと一緒に放棄されたミニチュアダックスのオス。

動物には何の罪もありません。

全ては人の行い次第に運命が決まってしまいます。





087.jpg

11歳で放棄されたミニチュアピンシャーのオスは数日前から食欲もなく、
先週から比べると一回りも小さくなっています。

収容時4sあった体重も相当軽くなっているようです。

センターでも注射やフードを変えてみたりと手当されていましたが、
病院にかけて治療できればと引き取りしました。





00.jpg

収容犬86、シーズーのメスは昨日から元気がなくなったそうで、
グッタリとして反応もほとんどありませんでした。

引き取りの時に頭を持ち上げましたが、そのままケージの中で丸くなり、
引き取りした帰りの車中で亡くなってしまいました。

元気いっぱいにならなくても、余生を穏やかに過ごせたらと願っていたのに、
本当に悔しくて残念でなりません。





mike.jpg

収容ねこF84、K170、三毛猫母と3匹の子猫(メス1・オス2)は
南区真駒内604番地で保護されました。

収容期限は今日まででした。





K179.jpg

収容子ねこK179、推定1〜2ヵ月の茶トラ(オス)は西区発寒5条4丁目で保護されました。

良く人に馴れ、ケージの中でもリラックスしていました。

収容期限は今日まででした。





K184.jpg

収容子ねこK184、推定1〜2ヵ月の子猫2匹(オス2)は
北区新琴似6条13丁目で保護されました。

収容期限は26日(木)です。





K17102.jpg

収容子ねこK185、推定1〜2ヵ月の黒灰トラの子猫(メス)は
白石区東米里2523番地で保護されました。

収容期限は26日(木)です。





1.jpg

収容ねこF46、推定5〜7歳の黒猫(メス)。

新たな出会いはなかなかありません。





10.jpg

収容ねこF50、推定5歳前後のキジトラのオス。

穏やかな大人しい子です。

この子も長くなっています・・・出会いがありますように。





3.jpg

収容ねこF16、推定5歳前後の黒猫のメス。

センターで出産、子育てを終えた母猫です。





2.jpg

収容ねこF72、推定2〜3歳前後の茶トラの去勢オス。

細身の人懐こい性格の子です。





K15901.jpg

収容こねこK159、推定3ヵ月の白黒子猫のオス。

きょうだい猫は先に貰われて行きました。

シャー!と怒っていましたが、子猫ですからすぐに懐いてくれそうです。





12.jpg

収容子ねこK164、推定4〜6ヵ月の黒猫のメス。

かすれた可愛い声で鳴きます。





070.jpg

収容子ねこK186、推定2ヵ月の子猫6匹(オス3・メス3)は
北区新琴似6条8丁目で保護されました。

収容期限は27日(金)です。





9.jpg

4.jpg

収容子ねこK175、推定3〜4ヵ月の子猫3匹(オス1・メス2)

目やにが出ていましたが、風邪気味なのでしょう。

食欲はあるそうです。





K183.jpg

K183の子猫は収容されたばかりです。





F80.jpg

F80、黒猫のメス。





5.jpg

F57、灰トラのオス。



7.jpg

収容ねこF49、推定2〜3歳のシャム系のオス。



8.jpg

収容ねこF87、ヨモギ猫(オス)は厚別区もみじ台北6丁目で保護されました。

収容期限は31日(火)です。



11.jpg

収容ねこF88、灰猫(メス)も上記の猫と同住所の
厚別区もみじ台北6丁目で保護されています。

収容期限は31日(火)です。

体調を整えたり、社会勉強期間中の犬猫たちの中にも、
センターHPには掲載されていない子もいますので、
ぜひセンターに会いに行ってあげてください。

救っても救っても、まだまだ救えきれない小さな命たち。

飼い主に求められるのは、愛情と責任を持って
小さな命を生涯大切にする温かい気持ちと誠実さなのではないでしょうか・・・。


posted by しっぽの会 at 22:57 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする