2012年07月19日

SOS!!つくしが行方不明

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2010年6月にしっぽを卒業した つくしちゃん(現在5歳)が7/14(土)夜8時半頃に、
家の玄関で出入りしている時に脱走、そのまま行方不明になりました。





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飼い主さまからいただいた最近の つくしちゃんの写真です。

普段は首輪をしていますが、家にいたのでピンクのハンカチを巻いていました。

つくしちゃんは、あまり人懐こい子ではないのですが、
今日で5日目、目撃情報はひとつもないそうです。

もし、つくしちゃんを見かけた方がいらっしゃいましたら、
至急しっぽの会までご連絡をお願いいたします。

不明場所:岩見沢市東町 国道12号線沿いにある潟帥Zキ北海道さんの裏側辺り

連絡先:しっぽの会
電話 :0123-89-210
FAX :0123-89-2311
メール:info@shippo.or.jp



posted by しっぽの会 at 23:45 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月19日のセンターは。

今日の札幌市動物管理センターには犬12匹、成猫11匹、子猫12匹が収容されていました。

今月14日の第2土曜日は今期3回目のセンター開庁日。
犬が1匹、子猫3匹、成猫は何と5匹も貰われて行ったそうです!





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収容犬91、ミニチュアダックスのオスは清田区平岡6条1丁目で保護されました。

とても大人しい子でした。

飼い主はまだお迎えに来ません。

収容期限は25日(水)です。



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収容犬93、ミックスの子犬?のメスは東区東雁来8条3丁目で保護されました。

全体に薄毛で地肌が見えています。

動きは子犬のように見えますが、成犬なのかよく分かりませんでした。

収容期限は26日(木)です。





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放棄犬042702、13歳で放棄されたラブラドールレトリバーの避妊メス。

顔馴染みになると吠えませんし、遊びが大好きです。

収容期間も長くなっています。

最良の出会いがありますように。





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収容犬62、推定10歳以上のメスのミニチュアダックス。

前肢の関節が変形していますが、走ったりしなければ大丈夫そうです。

余生は優しい家族の囲まれて過せるといいのですが。





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放棄犬061802、11歳で放棄されたミニチュアピンシャーの去勢オス。

咬むからと放棄されていますが、とても大人しい子です。

目がほとんど見えていないようです。

ここ数日食欲もなく心配です。




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収容犬060402、8歳で放棄されたサビ色のミックス犬のオス。

皮膚の状態も随分良くなり毛も生えてきました。

体格も良くなったようです。





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シーズーは迷子期限が切れ、譲渡対象になりました。

高齢ですが、最期は幸せに暮らして欲しいです。





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放棄犬071702、12歳で放棄されたビーグルのオス。

顔も白くなり年を取ったビーグル・・・信頼していた人を待ち続けているのでしょうか。





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今日迷子で収容されたトイプードルのオス。

最近トイプードルの収容が目立つようになりました。





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071302、10歳以上のミニチュアピンシャーのメスは飼い主に放棄されました。

収容当初は戸惑っていたそうですが、今はすっかり人慣れしたそうです。






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収容ねこF80、黒猫のメスは白石区流通センター2丁目で保護されました。

まだ若く綺麗な猫でした。

収容期限は20日(金)です。





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収容こねこK159、子猫の兄妹は手稲区前田1条12丁目で保護されました。

収容期限は今日まででした。

明日から譲渡対象です。

終生ともに暮らせる飼い主さまに出会えますように。





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収容こねこK162、推定3ヵ月くらいの黒の子猫は東区北50条東5丁目で保護されました。

収容期限は今日まででした。

明日から譲渡可能になります。





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収容こねこK163、推定2ヵ月くらいの子猫のオスは中央区南23条西14丁目で保護されました。

収容期限は今日まででした。

明日から譲渡可能になります。





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収容こねこK164、推定4ヵ月の黒猫のメスは西区発寒11条1丁目で保護されました。

ピンクの首輪を付けていました。

収容期限は20日(金)です。





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収容ねこF46、推定5〜7歳の黒猫のメス。

収容期間も長くなっています。





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収容ねこF50、推定5歳前後のキジトラのオス。

いつも静かな大人しい子です。

この子も収容期間が長くなっています。



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収容ねこF16、推定5歳前後の黒猫のメス。

センター収容中に子猫を出産、子猫は貰われて行きましたが、母猫は残ってしまいました。

体力を消耗し痩せています。





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収容ねこF71、推定10歳前後の茶トラの去勢オス。

かなりやせ細っています。

性格はとても人懐こいです。





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収容ねこF72、推定2〜3歳前後の茶トラの去勢オス。

人懐こくて 穏やかな性格のようです。




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収容ねこF071302、放棄された10歳の白黒のメス。

高齢になって捨てられ、環境の変化に戸惑っていました。





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収容ねこF49、推定2〜3歳のシャム系のオス。

少しは慣れてきたのかと思っていましたが、食事中も警戒するそうです。





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F57、灰トラのオスも収容期間が長くなっています・・・。





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母猫と3匹の子猫はケージの中の砂箱で寄り添っていました。

母猫と一緒なので、子猫も安心している様子でした。





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K15201、よもぎの子猫のオス。

この子猫は放棄されました。

猫風邪なのか目ヤニが出ています。

母と別れた怯えた子猫を見ると切なくなります。




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4匹の子猫は放棄されました。

翻弄される子猫たち・・・親猫に不妊手術してさえいれば・・・
行き場のない命を生み出さないことが大切なのではないでしょうか。



posted by しっぽの会 at 22:42 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする