2012年07月05日

7月5日のセンターは。

今日の札幌市動物管理センターには、
成犬17匹、子犬1匹、成猫10匹、子猫10匹が収容されていました。

先週に比べて犬が多くなっていますが、3匹は飼い主さんのお迎え予定です。





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収容子犬P5、ミックスのメスの子犬は中央区北6条西27丁目で保護されましたが、
収容期限の今日になっても飼い主の迎えはありませんでした。

今度こそ、終生大切にしてくださる飼い主さんと出会いますように・・・。





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収容犬67、シーズーのメスは南区南沢517番地で保護されました。

可哀想に痩せてガリガリで背骨が浮き上がっていました。

赤い首輪をしていました。

収容期限は9日(火)です。





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収容犬69、パピヨンのオスは手稲区明日風6丁目で保護されました。

人懐こい子でした。

収容期限は9日(火)です。





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収容犬78、シーズーとマルチーズ系のミックス犬(オス)は
手稲区新発寒5条4丁目で保護されました。

うずくまるように眠っていましたが、頭をあげてじっと見つめてきました。

収容期限は12日(木)です。





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放棄犬042702、13歳で放棄されたラブラドール・レトリバーの避妊メス。

センターでの暮らしも長くなっています。

遊び好きでお散歩も大好きです。

もう一度家族が出来たなら、こんなに嬉しいことはありません。





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放棄犬061802、11歳で放棄されたミニチュアピンシャーの去勢オス。

咬むからと放棄されていますが、とても大人しい子です。

目がほとんど見えていないようです。

ハンデのある高齢な子ですが、どうか幸せな出会いがありますように。





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収容犬060402、8歳で放棄されたサビ色のミックス犬のオス。

職員の方にケアしていただき、皮膚の状態も随分良くなり毛も生えてきました。

性格は穏やかですし、つぶらな瞳が可愛いです。





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収容犬062701、6歳で放棄されたビーグルのオス。

慣れるまで、時間が必要な子のようです。

収容直後よりは落ち着いてきたようです。





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収容犬62、ミニチュアダックスのメスは迷子期限が切れ、譲渡対象犬になりました。

小さな身体でマズルも短く、一見すると幼く見えますが、推定10歳以上です。

前肢の関節が変形しているので、
走ったりするのは出来ませんが、ゆっくりのお散歩なら出来そうです。





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放棄犬070501,070502、今日 放棄されたプードルの放棄理由は転居。

責任をもって 小さな命を守るのが 飼い主の愛情のはず。

小さな命は人間に翻弄されています。





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この2匹のミックス犬は兄弟でしょうか。
飼い主さんに返還の予定です。





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放棄された5歳のテリア系のミックスのメスの放棄理由は咬むから。

現在 観察中ですので、センターのHPには未掲載ですが、
吠えませんし、穏やかで優しい性格のようです。

観察期間が終わったら、今度こそ幸せな出会いがありますように。





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伝書鳩が収容されていました。

弱ってカラスに攻撃されているところを保護されました。

飼い主さんと連絡つかないようですが、
どうか連絡が取れ、飼い主さんのもとに帰れますように・・・。





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収容ねこF71、茶トラのオスは東区伏古7条3丁目で保護されました。

緊張して固くなっているようでした。

収容期限は9日(月)です。





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収容こねこK130、子猫のオスは西区西町南14丁目で保護されました。

収容期限は9日(月)です。





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収容ねこF72、茶トラのオスは東区中沼西5条1丁目で保護されました。

収容期限は10日(火)です。





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収容ねこF46、推定5〜7歳の黒猫のメス。

体調も良くなってきたそうで、表情も明るく感じました。

新たな出会いを待っています。





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収容ねこF49、推定2〜3歳のシャム系のオス。

今日も固まっていましたが、少しづつ慣れてきたようです。





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収容ねこF060701、10歳で放棄されたキジトラのメス。

人間大好きな甘えん坊のようです。

いい出会いがありますように。





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収容ねこF50、推定5歳前後のキジトラのオス。

食欲も出てきて、体調も良くなったようです。





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収容こねこK070201-02、推定2ヵ月の黒の2匹兄妹猫。

センターで保護した猫が生んだ子猫です。

身体も小さめなので、元気に育って欲しいです。





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収容ねこF16、推定3歳前後の黒猫のメス。

子猫を育てた母猫です。
お母さん猫にも幸せな出会いがありますように。




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収容ねこF67、推定5歳前後の灰猫のオス。

センターの猫のなかでも、特に懐きがいい子です。





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収容ねこF55、推定3歳前後の白黒猫のメス。

環境にも人にも慣れてきました。




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F47、茶トラのオス。

センターのHPには未掲載ですが、徐々に人慣れしてきて、
職員さんに身体を触らせるようになりました。

ご理解ある方と出会えますように。





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オスの子猫は人懐こい子でした。





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オス3匹とメス4匹の7匹兄妹。

緊張で固まっていますが、すぐに懐いてくれそうです。


様々な事情でセンターに収容された犬猫たちですが、
動物たちに罪はありません。

どんな人と出会うかでその子の生涯は大きく変わります。

これから新たな出会いがある子には、幸多き出会いをと願わずにはいられません。



posted by しっぽの会 at 22:12 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする