2012年07月03日

アサヒが預かりボランティアさんのもとへ。

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昨年6月石狩保健所から引き取りした柴系ミックスのオスのアサヒ。

高齢ですし、食欲もなく、膵臓が悪いようで下痢が続いていました。

そんなアサヒですが、
この度、ボランティアさんのお宅で預かっていただくことになりました。




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ボランティアさんのお宅でスヤスヤ眠るアサヒです。

ボランティアさんからは、

「アサヒは具合悪そうな時もありますが ご飯も食べてくれてます。
もっと適した方がいたかも知れないし、
アサヒも環境変わるのは戸惑ったと思いますが、
穏やかに過ごさせてあげられる様に頑張ってみます。」

とご報告いただきました。

昨年末より始まった「預かりボランティア制度」ですが、
現在3名のボランティアさんが、
足長対象の中でも特にケアの必要な犬の預かりを引き受けてくださっています。

シーズーのライム、柴犬のりゅう、イタリアングレーハウンドのモンチッチ、
ミニチュアダックスのテンボ、
そして柴系ミックスのアサヒも預かり犬の仲間に加わりました。

預かりボランティアさんのお陰で、
出会いのない高齢犬やハンデのある犬が、家庭の温かさを感じて過ごしています。

預かりボランテイアさんには、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に有難うございます。

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★ 飼い主さん報告にどんちゃん登場です☆
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★ ぜひ、ご覧ください♪                       
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posted by しっぽの会 at 21:01 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする