2012年06月14日

6月14日のセンターは

今日の札幌市動物管理センターには、
成犬9匹、子犬1匹、成猫13匹、子猫16匹が収容されていました。

6月9日の第2土曜日は通常通りの業務が行われました。

5月の第2土曜日の開庁と同様 多くの方が見えられ、
なかには月曜日に再度いらして、引き取りされた方もいらしたそうです。

土曜日は学校もお休みですから、
お子様と一緒に収容されている犬猫の面会や見学をされると、
ご家族で「命」を考える いい機会になるのではないでしょうか。


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収容犬48、トイプードルのメスは白石区東札幌4条1丁目で保護されました。

犬舎の中で行ったり来たり落ち着かない様子で、ひっきりなしに動いていました。

飼い主さんのお迎えはあるのでしょうか。

収容期限は18日(月)です。





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収容犬51、ミニチュアダックスのメスは北区新琴似6条8丁目で保護されました。

PRの少ない控えめな大人しい子でした。

収容期限は20日(水)です。





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収容子犬P4、ミニチュアダックスのメスの子犬は
白石区南郷通2丁目北5で保護されました。

子犬が迷子に・・・???不思議な話です。
どんな事情があって、この子はここにいるのか・・・知る由もありません。

収容期限は20日(水)です。

今度こそ終生可愛がって貰える人とご縁がありますように・・・。





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放棄犬042702、13歳で放棄されたラブラドールレトリバーの避妊メス。

相変わらず初めての人や、たまに会う人には威嚇吠えしますが、
長吠えはなくなったように感じました。

散歩とボール遊びが大好きな子です。

これまで過ごしてきた年月 飼い主さんと遊んだりして、
きっと楽しい時間もたくさんあったことでしょう。

そう思うと切なくなりました。

残された犬生が幸多きものでありますように・・・。





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収容犬061101、11歳で放棄されたミニチュアピンシャーの去勢オス。

動物アレルギーが放棄理由だそうですが、
11歳にもなった高齢の子を見捨てるとは、、、この子は家族ではなかったのでしょうか。

オスワリのコマンドも落ち着いて聞けるお利口さんです。

年齢よりも若々しいです。

ぜひ会いに行ってあげてください。





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今日 迷子で収容されたメスのシーズー。

飼い主さんのお迎えがありますように・・・。





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放棄犬060501、経済的な事情で放棄されたミックス犬のオス。

抗生物質などの投与で、胸元、お腹、肢、の皮膚が赤みも薄れ、
皮膚の状態も良くなっていました。

この子の姿から過去を想像すると 決して恵まれていたとは思えませんが、
困った顔で優しい目をして見つめてくれます。

きっと心の奥深くでは、人を信じているのでしょう。

ケアしてくださる理解ある方との出会いを待っています。





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チワワ系ミックスのオスは相変わらず威嚇してきますが、
静かになる時もあります。

譲渡まであともう少しかかりそうですが、新たな出会いを待っています。





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放棄犬061401、アメリカンコッカーのオスは13歳にもなって放棄されました。

悲しそうな表情をしています。
当然ですが、来たばかりで緊張していました。

高齢やハンデのある犬猫に、新たな出会いはそう簡単にはやって来ません。

最期まで面倒を看れないのなら、最初から飼い主になる資格はありません。





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収容犬45、パグのメスは飼い主さんのお迎えを待っていました。

一日も早くお迎えがあるといいのですが・・・。





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収容こねこK99、子猫(オス2・メス1)は清田区真栄1条2丁目で保護されました。

迷子の収容期限は今日まででした。





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収容ねこF55、白黒猫のメスは北区北27条西14丁目で保護されました。

迷子の収容期限は今日まででした。





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収容ねこF052202、9歳のキジトラ(メス)は
収容された猫たちの中で一番古くなりました。

フレンドリーですぐに側に来てくれます。





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収容ねこF46、推定5〜7歳の黒猫(メス)は大きな声で鳴いていました。

風邪も少し良くなってきたでしょうか。





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収容ねこF49、推定2〜3歳のシャム系のオスはとても臆病です。

慣れるまで、もう少し時間が必要なようです。





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収容ねこF060701、10歳で放棄されたキジトラのメス。

落ち着いてきたようです。





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収容ねこF50、推定5歳のキジトラのオス。

穏やかな静かな子のようです。





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収容こねこK061101-02、推定2ヵ月のサビ色の姉妹子猫。

隅で固まっていましたが、やがて1匹前に出てミャーミャー鳴いていました。





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収容ねこF061201、放棄された8ヵ月のメス。

遊んで欲しそうに無邪気にじゃれついてきました。




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収容ねこF061202、推定8ヵ月のキジトラ のオスも甘えたそうでした。

上記のF061201と一緒に放棄されました。

2匹とも若いですし、とても人懐こい子でした。





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収容ねこF061203、推定1〜2歳の茶トラのオスは綺麗な小柄な猫で、
ケージの中でぶつかりながら回転して甘える、一番の甘えたがりでした。





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収容こねこK94、推定2ヵ月半の白灰子猫のオス。

まだ人が怖いようですが、子猫は順応性が高いので、すぐに懐いてくれそうです。





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収容こねこK96、推定2ヵ月のキジトラの子猫たち。

大きな声で鳴いて必死な様子でした。





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キジトラの子猫3匹(オス1・メス2)は風邪気味ですたが、
本日 ねこたまご さんが保護してくださいました。

お疲れさまでした。

早く元気になって、いい出会いがあるといいですね!





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自力で排泄できない痩せて小さな身体の猫。

小さなかすれた声で人恋しそうに鳴いていました。

脊髄の損傷で神経に何らかの障害が起きているようですが、
病院で詳しく検査してもらう必要があります。

この子はセンターのHPには掲載されていませんが、出会いを待っています。

他にもHPには掲載されていない猫がいましたが、
現在、猫の収容スペースは満杯の状況です。

これから新たに猫を迎え入れたい方は、
どうかセンターで出会いを待つ猫たちに会いに行ってみてください。

犬たちも長くなっている子がいます。

皆、救いの手が差し伸べられるのを待っています。



posted by しっぽの会 at 21:45 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする