2012年06月07日

6月7日のセンターは。

今日の札幌市動物管理センターには犬10匹(うち子犬2匹)、
猫21匹(うち子猫13匹)が収容されていました。

毎日 子猫が収容され猫の収容数が多くなっています。

親猫に不妊去勢をしなければ、救っても救っても捨てられる子猫は後を絶ちません。

9日、第2土曜日は札幌市動物管理センターは業務を行っていますので、
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
ぜひセンターに犬猫の面会に行かれてみてください。



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収容子犬P2(茶色メス)、収容子犬P3(黒灰メス)、
推定4ヵ月のトイプードル系の子犬は北区北6条西26丁目で保護されました。

2匹の子犬は姉妹でしょうか・・・飼い主のお迎えはありません。

収容期限は8日(金)です。





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収容犬45、パグのメスは東区北27条東21丁目で保護されました。

人懐こい いい子でした。

飼い主のお迎えはあるでしょうか・・・

収容期限は12日(火)です。





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放棄犬042702、13歳で放棄されたラブラドールレトリバーの避妊メス。

慣れない人には結構吠えますが、職員さんには甘えていました。

年齢よりも若々しくお散歩が大好きです。

ご理解ある方と出会いがありますように・・・。





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放棄犬050101、9歳のテリア系の避妊メス。

いつも静かで落ち着いています。

お散歩が大好きだそうです。

最期まで一緒に暮らせる飼い主さんと出会いがありますように・・・。





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収容犬26、推定9歳の柴系のオス。

首が傾斜していますが、動きは素早く活発です。

お散歩を楽しみにして元気もあります。

幸せな出会いがありますように・・・。





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収容犬42、推定10歳前後のミニチュアダックスのメス。

穏やかで落ち着いた性格のようです。

放棄犬050101のテリア系の子と仲良く一緒の犬舎にいました。

この子にも優しい飼い主さんと出会いがあるといいのですが・・・。





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収容犬052501、13歳で放棄されたシーズーのオス。

白内障で目が見えていないようです。
皮膚病のケアも必要なようです。

穏やかで人懐こい子でした。

この子に残された犬生を共に過ごしてくださる方と、
幸せな出会いがありますように。





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チワワ系ミックスのオスは、今日もベランダで過ごしていました。

譲渡対象になるまで、もう少し時間が必要なようです。




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今日、迷子で収容されたプードル系のオス。

飼い主さんのお迎えがありますように・・・。





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放棄犬060501、経済的な事情で放棄されたミックス犬のオス。

胸元、お腹、肢、尻尾の毛がなくなり、皮膚が赤く固くなっています。

脂漏性皮膚炎のような強烈な匂いがします。

爪も異常に伸びて、今まで手をかけてもらえなかったのが分かります。

オドオド、ビクビクしていますが、威嚇することはありません。

とても優しい目をしていました。

こういう状態の子を見ると本当に悲しく虚しくなります。

ほんの少しの優しさがあれば、この子は違っていたはずです・・・。





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収容ねこF49、シャム系のオスは手稲区曙5条4丁目で保護されました。

まだ緊張で固くなっています。

収容期限は今日まででした。





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収容ねこF50、キジトラのオスは白石区北郷1条3丁目で保護されました。

右目が涙目のようですが、元気になって来たそうです。

収容期限は8日(金)です。





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収容ねこF51、キジトラのメスは北区屯田1条8丁目で保護されました。

収容期限は11日(月)です。





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収容こねこK87、子猫(オス1・メス1)は南区南沢5条2丁目で保護されました。

収容期限は今日まででした。





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収容こねこK88、3匹の子猫(オス1・メス2)は南区澄川5条6丁目で保護されました。

収容期限は今日まででした。





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収容こねこK89、メスの子猫は白石区川下3条7丁目で保護されました。

収容期限は8日(金)です。





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収容こねこK90、2匹の子猫(オス1・メス1)は南区澄川3条6丁目で保護されました。

収容期限は8日(金)です。





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収容ねこF052202、9歳のキジトラのメスは丸顔で人懐こい子です。

ニャーニャー甘えてきます。





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収容ねこF052102、推定10歳前後の茶トラのメス。

綺麗な大人しい猫で、穏やかでした。





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収容ねこF40、推定1歳未満のシャム系の細身の美人さん猫。

甘えたくて抱っこされると、スリスリゴロゴロしていました。





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収容ねこF46、推定5〜7歳の黒猫のメス。

風邪気味だったようですが、食欲もあり落ち着いてきたそうです。





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まだ威嚇するのでセンターのHPには掲載されていませんが、
出会いを待っています。





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今日もたくさんの子猫たちが収容されました。

どの子もかけがえのないただ一つの命です。

成猫も子猫も、成犬も子犬も、みな毎日を健気に生きています。

犬猫を家族に迎える予定のある方、また、新たな飼い主を探せる方は、
どうか命の崖ぶちにいる犬猫たちに救いの手を差し伸べてあげてください。

北海道内の保健所にもたくさんの犬猫が飼い主のお迎えや、
新たな出会いを今か今かと待ちわびています。

どうぞ、しっぽの会の保健所情報もご覧いただき、
お住まいの地域の保健所に収容されている犬猫たちにも
目を向けていただけたら幸いです。

保健所情報ページ
http://shippo.or.jp/dekirukoto.html



posted by しっぽの会 at 20:51 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする