2011年06月09日

6月9日のセンターは

今日の札幌市動物管理センターには犬が6匹猫が22匹(うち子猫9匹)いました。



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仲良しメスの3匹っ子。

毛布を3匹で仲良くシェアしていました。

左から57番のマルチーズ?ウェスティホワイトテリア?
同じく真栄で保護されたオスの子は今日貰われて行きました。

この子にも優しい方との出会いがありますように・・・。

64番、豊平区中の島2条2丁目で保護されたミニチュアダックスは、
ファニーフェイスの可愛い子です。

声帯が取られているようです(;;)
かすれた空気のような鳴き声でした。

収容期限は16日までです。

チワワは今日収容されました。
首輪もしていません(><)

性格は人懐こくてとてもいい子です。

どうか飼い主さんのお迎えがありますように・・・。





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61番、北区屯田10条3丁目で保護されたミニチュアピンシャー系のオス犬。

大人しくて穏やかでした。

今日、譲渡された56番のマルチーズ?ウェスティホワイトテリア?と仲良しだったので、
寂しくてションボリしていました。

収容期限は14日。

状況から捨てられたようなので、飼い主のお迎えは期待できないようです(><)





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052401番、オスのアメリカンコッカースパニエルは飼い主に放棄されました。

こんなにいい子なのに、噛み癖があると捨てられました(><)

お散歩大好きな明るい子です。

待てもお座りも出来るお利口さんですよ。

今は毛玉だらけですが、シャンプーしてトリミングしたら大変身しますね!

終生可愛がってくださる方はいませんか?





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29番、チョコ色が珍しいオスのアメリカンコッカースパニエルは長くなりました・・・。

職員さんがカットしてくださったおかげで、こんなにスッキリしましたよ!
身体もふた回りくらい小さくなりました。

長くなったストレスからか、お腹を壊していますが、食欲はあるそうです。

アメリカンコッカーの特徴は、頭が良く明るく活発です。

優しい方に貰われますように・・・。





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060902番、ロシアンブルー系の6歳の去勢オス。
今日、飼い主の高齢を理由に3匹一緒に放棄されました。




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060903番、シャム系の6歳の去勢オス。
この子も、3匹一緒に放棄されたうちの一匹です。





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060903番、茶トラ白の13歳の去勢オス。
この子も、3匹一緒に放棄されたうちの一匹です。

この子が放棄された3匹の中で一番厳しい状況でしょう。

自由な環境から、13歳にもなって狭いケージに入ることは相当なストレスでしょう・・・。





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F44番、推定10歳〜のメス猫。

ずぅーと眠ってましたが、目が覚めたようです。

人に馴れていてとてもいい子です。





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F49番、推定7歳〜のメスは人が大好きで、スリスリゴロゴロ。

痩せていますが、元気です。





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F53番、厚別区もみじ台北2丁目で保護された白黒茶トラの去勢オス。

大きな目が可愛い懐こい子です。

収容期限は今日まででした。





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F54番もF53番と同じ住所で保護された茶トラの去勢オス。

おそらく2匹とも捨てられたのでは・・・。

収容期限は今日まででした。





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F56番、白石区川北2291番地で保護された性別不明の黒茶トラ。

人との関わりが薄いもとからの野良猫のようです。

人慣れしない猫は譲渡の可能性が少ないのが現状です。

野良猫ももとはと言えば、飼い猫が外で産んだ子だったりと、
人がとった行動が原因だったりします。

飼い猫に避妊・去勢手術を施し、外に出さない。
こうした行き場のない命を生み出さないことが、優しさなのではないでしょうか。

収容期限は明日までです。





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F52番、東区本町1条7丁目で保護されたメスの茶トラは物凄い肥満です。

クリクリの可愛い目をしていますが、見えていないようです(><)

身体を動かすのが怖くて、太ってしまったのかもしれません。

性格は大人しい静かな子です。





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F157番、動じないで貫録があります。

ちょっと前までビビリでシャーシャーしていたのが嘘のようです。





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F060301番、飼い主に放棄されたメインクーン系の8歳の避妊メス猫。

気位が高そうな美人猫です。

まだ、緊張していましたが、馴れてきたら甘えてくるようになりますね。





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F052501番、飼い主に放棄された5歳の避妊メス猫。

気まぐれなところがありますが、可愛い子です。





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今日保護された黒白の子猫はオスが2匹、メスが1匹。

良く遊び、良く食べて元気いっぱいでした。

譲渡開始は14日です。





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K117番、西区西野で保護されたシャム系のオスの子猫。

母が恋しいのでしょう・・・はかなげで、見ていて切なくなりました。

明日が譲渡開始です。





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K118番、北区新琴似で保護されたメスの子猫。

出して!出して!と訴えてきます。





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K118番、メスの灰色子猫。

寝起きでボォーとした顔ぼんやり遠くを見ていました。





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K118番、黒茶の子猫はメスが2匹、オスが1匹です。

K118番は5匹兄妹でしょう。

まだまだ母親の側にいたい月齢なのに、
何の罪もないのに多くの子猫は生れた時から試練の道を歩みます。


しっぽの会では昨年の10月から北海道内のHPがある保健所情報
平日毎日更新していますが、
今日は午前中の更新時点で102匹の犬猫が収容されていました。

そのうち子犬が22匹、子猫が30匹いましたが、春は犬猫の出産ラッシュ。
親犬、親猫に避妊・去勢手術を施していたら、
こうして保健所やあちこちに捨てられる子もいなくなるのに・・・。

しかし、これだけの子犬・子猫が無責任にも捨てられている一方で、
行政の方たちが少しでも救おうと必死に努力されています。

数字は無責任な人の行動の数であり、明日へ命が繋げるのか希望の数でもあります。


どうか一匹でも多くの子が「命の切符」を手にすることが出来ますように・・・。



posted by しっぽの会 at 20:24 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする