2010年12月10日

ご支援物資、有難うございますm(__)m

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いつもたくさんの方々からご支援物資や励ましのお便りなどが届いています。
本当に本当に有難うございます。

その中で、稲垣真紀宛に同住所の稲垣真紀さんから送られてくるご支援物資があります。

お礼状を差し上げたくてもご住所やお名前が分かりません。
この場をお借りしてお礼申し上げます。
きっと経費を心配されてお名前を書かれていないと思いますが、
お礼状は私たちの気持ちですので、受け取っていただけると嬉しいです^−^

次回がございましたら、ぜひお名前・ご住所をお知らせくださいねm(__)m





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切手、書き損じハガキなどもたくさんいただきていま〜すm(__)m
切手やハガキはそのまま利用させていただいています。
本当に有難うございます!

食いしん坊のスタッフやボランティアさんたちが、
子どものようにはしゃいでしまうのがオヤツですexclamation×2

犬猫のお世話をの合間に美味しくいただいています。
たくさんの方々に支えられて今日のしっぽの会があります。
さぁーって! これからも頑張っていきますよー!手(グー)


posted by しっぽの会 at 22:37 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中標津保健所の犬たちは☆

12月5日に中標津保健所に収容されている犬の引き取りについて、
掲載させていただきましたが、
その後、パピヨン、シュナウザー、アカメリカンコッカーが譲渡されました。

今日現在、子犬とフレンチブルドッグ、ミックス犬2匹の計4匹が、
根室振興局の飼い主探しネットワークに部署が移り、16日まで飼い主を募集しています。

当会も保健所の方と連絡を取りあって、引き取りの子や方法など思案していました。

どうしていったらいいのか、いろいろと悩み考えた6日間でしたが、
当会のスタッフの関係の方が車を走らせてくださることになりました!!

ご心配をおかけいたしましたが、週明けに引き取りに伺うことになりました。

ただ、一方では別な保健所にも多くの犬猫が収容されています。

生死の狭間で救いの手が差し伸べられるのを待っている子を、
一匹でも多く救ってあげたいのですが、しっぽの会の力だけでは限界があります。

リレーのように区間ごとに繋がって、ネットワークのようになったなら・・・
こういった救い方が出来たなら、遠方の子にも生きるチャンスが出来るかもしれません。

中標津保健所は、札幌からでも、片道8〜9時間はかかる道のりで、
日帰りするには厳しい遠方でしたのに、さまざまな地域にお住いの方が
運転を申し出てくださいました。

本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

来週には、引き取りのご報告ができると思います。

ご心配くださった皆さま、本当に有難うございましたm(__)m



posted by しっぽの会 at 22:04 | 北海道立、市立保健所 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

-今日のセンターは-

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ドアを開けた途端に響く猫のダミ声(;;)
必死に泣き叫ぶFP120701番の2ヵ月のオスの子猫。
2日間泣き通しで、すっかり声がかすれています。
「出して!出して!」と必死です。
その後、職員さんに抱っこされ、安心してピタッと静かになりました。
寂しくて温もりが欲しくて・・・こんなに小さくても豊かな感情を持っています。
以下の2匹と一緒に飼い主に放棄されました・・・





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F120702番のメス猫はまだ9ヵ月。

緊張で固まったままです。
凛とした美しい猫です。





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F120701番の子は、同じく9ヵ月のメス猫です。
上記の子と姉妹でしょうか。

3匹の放棄理由は飼い主の病気と引越・・・

捨てる前に新しい飼い主を探す努力はしたのでしょうか・・・




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今日、7匹が同じ飼い主に放棄されました。
綺麗な三毛猫は固まったまま、ジッとただ耐えている様子です。





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7匹のうちの1匹・・・

放棄の理由は家族の病気だそうですが、
動物の命って、そんなに軽いものですか?





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この子も同じく7匹のうちの1匹です。

これからの時期、成猫はますます貰われにくくなります。
どうか、1匹でも多くの子が暖かい部屋で安らげますように・・・

口から口へ情報の輪を広げてください・・・どうかお願いします・・・





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北海道犬?のオス犬は1歳です。
驚きました!
放棄理由は、なんと同居の犬と仲良く出来ないから(><)





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大きめのコーギーは7歳のオスです。

この子は春に新しい飼い主に譲渡されましたが、飼い主の入院で再放棄されました。


もう、ため息ばかりが出ます・・・





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120703番の若いオスのプードル?テリア系ミックス。
経済的な理由で捨てられました・・・

食餌も与えて貰ってなかったらしく、痩せてガリガリの身体で収容されました。





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最近、珍しくなったシベリアンハスキー。
メスの美人さんは迷子です。

鑑札や迷子札、マイクロチップが付いていれば、すぐにお家に帰れたのにね(;;)

どうか飼い主のお迎えがありますように・・・





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ポメ?シーズーミックスのようなこの子はオスの迷子。

可愛い仕草で甘えてきます。

後にいるのは、120702番の5歳のオスのミニチュアダックス。
引越で放棄されたそうです・・・
明るくてとてもいい子でした。

今度は終生大事にしてくれる飼い主に会えますように・・・





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221番は札幌市厚別区で捕獲されたメスの老犬・・・

目も良く見えていないようですが、人の気配を感じて近づいてきます。
飼い主が迎えに来てくれるのを待っているのでしょう・・・

収容期限は今日まででしたが、とうとう飼い主は現れませんでした。

今日のセンターには、7匹の犬と16匹の猫(うち子猫1匹)がいました。
放棄の理由には、ただただ驚くばかりです・・・

結局はいらなくなった、愛情がなくなったと言った、
人間側の身勝手な理由ばかりです。


しっぽの会の署名には、以下の要望も盛り込んでいます。

■ 引き取り手数料の有料化
むやみな繁殖や安易な飼育放棄などにおける飼い主責任を明確にするためには、引き取り料を徴収すべきと考えます。行政における犬猫の殺処分は、税金で行われる業務です。動物を飼養していない人や、動物を終生適正飼養している人の税収を、動物を放棄する人のために使うべきではないと考えます。このような住民サービスが無責任な飼い主を増やしているという側面さえあります。札幌市・小樽市・旭川市・函館市の市立保健所に、所有者からの犬猫の引き取りを有料化することを求めます。


■ 札幌市内保健所および各区役所における放棄犬猫引き取り業務の廃止及び戸口引き取りの廃止。道内各保健所以外での放棄犬猫引き取り業務の廃止を要望します。
保健所および各区役所における犬猫の引き取りは専任の担当者がいないことから充分な説明・指導が行われにくく、安易な飼育放棄につながりかねません。2006年1月に通達された「環境省告示第26号」では犬猫の引き取りを「責任の徹底を図る観点から、引取りを求める事由、頻度及び頭数に応じて、飼養の継続及び生殖を不能にする不妊又は去勢その他の措置に関する必要な助言に努めること」とあることからも、充分な話し合いは不可欠と考えます。また、過剰な住民への便宜は安易な飼養放棄を招きかねず、飼い主の無責任を助長させかねません。犬猫収容施設以外での犬猫引き取り業務の廃止を要望します。


最期まで飼い続ける自信がない人は、
最初からペットを飼わないことも愛情だということを分かって欲しいです。


posted by しっぽの会 at 00:22 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする