2010年12月02日

センターから引き取りしたダックス

今日のセンターは犬6匹、猫が6匹が収容されていました。

昨日、今日とセンターに迷子の猫はいませんでした。
こんなことは初めてじゃないでしょうか!

迷子にならないためにも、猫を飼っていらっしゃる方は、
絶対に猫を外に放さないでください。
外は危険がいっぱいです!!





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101902番のオスのミックス犬。
長くなったね・・・出会いはないようです(><)
飼い主は迎えに来ないよ・・・だって、捨てられたんだもの・・・
とっても寂しい目をしています・・・
シャイですが、とてもいい子です。






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215番のメスのミックス犬はしっぽにいたムクと顔がそっくりです。
今日で収容期限切れです・・・
君も飼い主は迎えに来てくれなかったね・・・





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221番の迷子のメスのミックス犬。
ただただ、深く眠っています。
いつもの生活に戻れるといいのに・・・




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今日、迷子で収容された柴の老犬。
この子は飼い主が分かったようです。
良かったね!明日、お迎えがありそうです!





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11月10日、飼い主が放棄したF111001,F111002番のオスの成猫。
2匹ともいい子です・・・
今度は最期まで可愛がってくれる人と出会うといいね。





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捨てられたF102602番のメスのサビ猫。
最初会ったときはかなり怯えていましたが、
懐こい仕草も見せてくれます。
ニャ〜〜と、可愛く細い小さな声出して、何か言いたいような顔でした。
家族が欲しいね・・・





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F113001番の放棄されたメスの成猫。
自尊心があって、しっかりとした意思を持った顔をしています。
少し慣れてきたようです。
狭いケージから出て、早く暖かい部屋で日向ぼっこしたいね。





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HPにはこれから掲載される予定だった、113001番の5歳のオスのミニチュアダックス。
腰が立たず、ヘルニアの疑いがあります。
後脚に痛覚はありましたが、自力排泄が出来るかは分かりません。

早めに治療を開始すれば治る可能性があるのでは・・・
すぐに治療を開始しますが、ヘルニア手術をするかどうかは、
かかりつけの先生と相談して決めようと思います。






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センターの職員さんにお見送りされて。
歩けるようになりますように・・・明日に希望を託します。

飼い主はこの子を区役所で放棄しました。

札幌市内の区役所や各区の保健所では、
住民サービスとして犬猫の引き取りを行っています。
また、2,100円支払えば動物を捨てたい家まで戸口引き取りに行きます。
これも、車がないとか、病気だとか、放棄する飼い主に対しての住民サービスです。

専任の担当者がいない場所では、
飼育放棄する飼い主に、終生飼養するようアドバイスや説得が行われず、
このことは安易な飼育放棄につながりかねません。

しっぽの会は市立保健所に対して、
飼育放棄する飼い主に対し、道立保健所と同じく引き取り料の有料化、
専任の担当者がいない場所での引き取り中止を求める要望署名を行っています。

犬猫を飼っていない人や、きちんと飼養している人の税収を
無責任な飼い主のために使うべきではないと思います。

昨日、亡くなったキノコのためにも、
飼育放棄や遺棄は犯罪であり、50万以下の罰金刑があること、
また、真に法律が有効に機能するよう
しっぽの会と一緒に、彼らの声にならない声を伝えていきませんか。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://shippo.poo.gs/syomei.html


動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm




posted by しっぽの会 at 22:58 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする