2010年12月03日

ご協力有難うございますm(__)m

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札幌市西区山の手にあるトリミング店のLaugh Laugh (ラフラフ)さま。

当会のカレンダーの委託販売のご協力をいただきましたm(__)m

お店の看板犬はイングリッシュセッターのイブちゃん。
イブちゃんは事情があって、保護したワンだそうです。
嬉しいと、お気に入りの縫ぐるみをくわえてグルグル回りするそうです(笑)ハートたち(複数ハート)

犬も人と同じように喜怒哀楽の感情がある感情豊かな生き物です。
「イブちゃん、幸せになって良かったね!」って心からそう思います。

お近くの方は、お店をのぞかれてみてはいかがでしょう^^
イブちゃんが、楽しくお迎えしてくれるかもしれませんよ〜ハートたち(複数ハート)

Laugh Laugh (ラフラフ)
札幌市西区山の手7条6丁目2-10
電話011-631-6388



posted by しっぽの会 at 20:46 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月02日

センターから引き取りしたダックス

今日のセンターは犬6匹、猫が6匹が収容されていました。

昨日、今日とセンターに迷子の猫はいませんでした。
こんなことは初めてじゃないでしょうか!

迷子にならないためにも、猫を飼っていらっしゃる方は、
絶対に猫を外に放さないでください。
外は危険がいっぱいです!!





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101902番のオスのミックス犬。
長くなったね・・・出会いはないようです(><)
飼い主は迎えに来ないよ・・・だって、捨てられたんだもの・・・
とっても寂しい目をしています・・・
シャイですが、とてもいい子です。






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215番のメスのミックス犬はしっぽにいたムクと顔がそっくりです。
今日で収容期限切れです・・・
君も飼い主は迎えに来てくれなかったね・・・





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221番の迷子のメスのミックス犬。
ただただ、深く眠っています。
いつもの生活に戻れるといいのに・・・




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今日、迷子で収容された柴の老犬。
この子は飼い主が分かったようです。
良かったね!明日、お迎えがありそうです!





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11月10日、飼い主が放棄したF111001,F111002番のオスの成猫。
2匹ともいい子です・・・
今度は最期まで可愛がってくれる人と出会うといいね。





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捨てられたF102602番のメスのサビ猫。
最初会ったときはかなり怯えていましたが、
懐こい仕草も見せてくれます。
ニャ〜〜と、可愛く細い小さな声出して、何か言いたいような顔でした。
家族が欲しいね・・・





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F113001番の放棄されたメスの成猫。
自尊心があって、しっかりとした意思を持った顔をしています。
少し慣れてきたようです。
狭いケージから出て、早く暖かい部屋で日向ぼっこしたいね。





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HPにはこれから掲載される予定だった、113001番の5歳のオスのミニチュアダックス。
腰が立たず、ヘルニアの疑いがあります。
後脚に痛覚はありましたが、自力排泄が出来るかは分かりません。

早めに治療を開始すれば治る可能性があるのでは・・・
すぐに治療を開始しますが、ヘルニア手術をするかどうかは、
かかりつけの先生と相談して決めようと思います。






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センターの職員さんにお見送りされて。
歩けるようになりますように・・・明日に希望を託します。

飼い主はこの子を区役所で放棄しました。

札幌市内の区役所や各区の保健所では、
住民サービスとして犬猫の引き取りを行っています。
また、2,100円支払えば動物を捨てたい家まで戸口引き取りに行きます。
これも、車がないとか、病気だとか、放棄する飼い主に対しての住民サービスです。

専任の担当者がいない場所では、
飼育放棄する飼い主に、終生飼養するようアドバイスや説得が行われず、
このことは安易な飼育放棄につながりかねません。

しっぽの会は市立保健所に対して、
飼育放棄する飼い主に対し、道立保健所と同じく引き取り料の有料化、
専任の担当者がいない場所での引き取り中止を求める要望署名を行っています。

犬猫を飼っていない人や、きちんと飼養している人の税収を
無責任な飼い主のために使うべきではないと思います。

昨日、亡くなったキノコのためにも、
飼育放棄や遺棄は犯罪であり、50万以下の罰金刑があること、
また、真に法律が有効に機能するよう
しっぽの会と一緒に、彼らの声にならない声を伝えていきませんか。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://shippo.poo.gs/syomei.html


動物の愛護及び管理に関する法律(抜粋)

http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/seian/animal/animal.htm




posted by しっぽの会 at 22:58 | 札幌市動物管理センター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月01日

キノコ、さよなら、今まで有難う!

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今朝早くキノコが永眠いたしました。
これまでキノコを応援してくださった皆さまに心よりお礼申し上げます。

ガンの子にいいとされる高価な高タンパク質の缶詰や、
アルカリイオン水、乳酸菌、クロレラ・・・他にもたくさんのサプリメントをいただきました。

皆さまの“キノコに元気になって欲しい”といったお気持ちがとても嬉しく、
キノコも頑張ってきましたがもう限界でした。

この写真は、6日前にスチュワートさんが撮影してくださったものです。
弱っていく体力を振り絞って精一杯生きていました。

どんなに具合が悪くても、「キノコ〜」と声をかけると
思いっきりしっぽを振ってくれました。





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昨日のキノコです。
一昨日夜から食欲がなくなってきて、
昨日は熱っぽく元気もなかったので、病院に行ってきました。

先生から、「ガンが肺に転移している可能性があり、もう永くない・・・」
と告げられました。

猛暑だった8月、センターに迷子で収容されていたキノコ。
皮膚に出来た数々の腫瘍・・・暑さと湿気がさらに皮膚の状態を悪くしていました。

キノコを見た瞬間、飼い主が捨てたと直感し、譲渡の可能性もないこの子を、
病気を理由に、冷たいガス室で苦しみながら息絶えさせることは出来ない・・・。
大変なのを承知で引き取りしました。

病気だけでも辛いのに、さらに飼育放棄という虐待の追い打ちをかけた飼い主。
こんなにいい子が、どうしてこんなに辛い目に合わなければいけないのか・・・

私たちはたくさんの子に出会い、辛い別れも何度も経験してきました。

キノコの飼い主に対しては、今まで以上に深い嫌悪と怒りを感じています。

きっとキノコは最期まで、飼い主が迎えに来てくれるのを待っていたんじゃないか・・・
そんな想いを強くしています。

今朝7時頃、スタッフがキノコに挨拶をしたら、寝たまましっぽ振っていました。
リードを見せると、スクッと立ち上がって外に出て排泄を済ませました。
その後、ケージに戻ってから水を飲ませようとしましたが飲みませんでした。
それからちょっと経ってから、起こしていた頭を横にしたと思ったら、
キノコの意識が遠退いていきました。

あっという間の出来事でした。
ついさっきまで歩いていたのに・・・信じられませんでした。

キノコの最期にスタッフが立ち会うことが出来たこと、
苦しまずに静かに天国に旅立てたことがせめてもの慰めです・・・


今日から12月。
今年のしっぽの会のカレンダーには「犬の十戒」が載っています。
12月の言葉を読んで胸が詰まってしまいました。

最期の旅立ちの時には、そばにいて私を見送って下さい。
「見ているのが辛いから」とか「私の居ないところで逝かせてあげて」
なんて言わないで欲しいのです。
貴方が側にいてくれるだけで、私にはどんなことでも安らかに受け入れられます。
そしてどうか忘れないで下さい。
私が貴方を愛していることを。


皆さま、今まで本当に有難うございました。

皆さまとキノコの冥福を祈りたいと思います。



posted by しっぽの会 at 19:54 | 保護犬の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする