2010年05月25日

2匹に最後のお別れを・・・

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まだ名前もなかった子猫ちゃん、手続きの時に「ベビちゃん」と
書類に記入しました。

ベビちゃんはサマンサの子でもですが、
この子は残念ながら生きることが出来ませんでした。

他の4匹は離乳食を食べ始めて、どんどん愛くるしくなってきています。

この子を見ていたら、何とも言いきれない気持になりました・・





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モンコとベビちゃんは一緒に箱に入れました。
二匹一緒なら淋しくないかな・・・;;

火葬場の職員の方に「20年くらい暮らしていたんですか?」と聞かれました。
モンコの歯が残らなかったので、かなりの高齢と思われたようです。

犬猫の火葬で、歯が残らないことは珍しいそうです。

モンコは、実は老衰だったのかもしれません。

小さなベビちゃんの骨はほとんど残りませんでした・・
火葬の際に熱風で飛ばされてしまうんだそうです・・

2匹の骨が入った小さな缶を抱きしめて、帰ってきました。

思う存分生きられなかった命と、長生きした果てに捨てられた命・・
とっても悲しい気持ちになりました。

魂はどこにいるんでしょう・・

モンコはきっと、自分を捨てた飼い主さんの元に帰っているのでしょうね。
どんな飼い主も、動物たちにとっては一番大切な人ですから。
だからこそ、裏切ってはいけないんですよね。



posted by しっぽの会 at 22:57 | 保護猫の様子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カバ吉くんと、マロンくん

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カバ吉くんは、15才(♂)のダックスフントです。

飼い主放棄で、札幌市動物管理センターに収容されていました。





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会に来た当初は、かなり怯えている様子でしたが
今は、おやつも手から食べてくれます^^。





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食べ終わると『もっとちょうだい♪』と目でアピール^^;

それだけ余裕も出て来たと言うことですね^^。





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みんなにもおやつをあげ、ふと見ると
なぜか2本足で立っている!?マロンくん^^;





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『ボクにも下さい!』と無言で訴えてました^^;

マロンくんは、5才(♂)のMダックスです。
カバ吉くん共々、新しい飼い主さんを募集しています。m(_ _)m




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