2021年09月26日

おめでとう❗ライチがしっぽを卒業しました✨

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おめでとう❗ライチがしっぽを卒業しました✨

ライチは、7月の4連休前にシーズー系の犬を多頭飼育していた
留萌市内の飼い主が救急車で搬送され、
多数の犬が置き去りになった悲しい案件がありましたが、
ライチはその現場から救出されたうちの1頭でした。





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飼い主様は愛犬を亡くされ、寂しい日々を送っていたなか、
インスタでライチの募集写真をご覧になり、
ライチに会いにいらしてくださいました。


ライチは過酷な環境に置かれていて、
一般的なワンちゃんのような生活をしていなかった事、
お散歩の練習や人と生活するためのしつけが必要な事などご理解いただき、
ライチを家族としてお迎えいただきました!

ライチのまん丸のお目目が可愛い❤️そうです( *´艸`)





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卒業の日、初めてのシャンプー をしてくださいましたが、
嫌がるライチを上手になだめながら
きれいにしてくださいました✨

しっぽショップでお洋服も購入いただき、
ライチは野球選手となって卒業しました‼️

ライチ、良かったね❗

飼い主さま、ありがとうございました

末永くお幸せに(⋈◍>◡<◍)。✧♡



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タグ:卒業 里親
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2021年09月25日

猫の多頭飼育崩壊 「飼い主探しノート」遠軽町の案件

9月15日(水)、16日(木)、紋別郡遠軽町の多頭飼育崩壊の猫の案件で、
遠軽町まで1泊2日で行ってきました。

皆さんも時折多頭飼育崩壊の
悲しい話を耳にされることもあるかと思います。

多頭飼育崩壊は圧倒的に猫が多いですが、
何故なら猫は繁殖力も強く年に2〜3回妊娠し、
4頭前後の子猫を産み、犬に比べて鳴き声などで
発見がしづらいことがあります💦

そして半年後には、
子猫だった猫も妊娠できる体になるため、
数年で途方もない数へと増加します。

昨年2020年3月に札幌市で起きた
札幌市最大の238頭の多頭飼育崩壊も
雌雄の猫が繁殖を繰り返し5年で膨大な数になり、
現場には、生き残ることが出来なかった猫たちの骨が
履き寄せられうず高くなっていました・・・。

当会は平日毎日保健所情報と
飼い主探しノートを当会のHPで更新していますが、
雌雄も分からない20数頭の猫が、
紋別郡遠軽町のお宅で飼い主募集されていたので驚き、
まずは繁殖を止めなければならないと、
オホーツク総合振興局さまに
不妊手術のご提案をさせていただきました。


@繁殖を止める

飼い主はご高齢の一人暮らしの方でしたが、
保健所に引き取っていただき飼い主募集するにも、
引き取り料(1頭2,100円)も毎月2頭分の予算しかない。
しかも、猫の繁殖が勝り一向に数は減らない。


A適正な飼育者を早期に探す

猫たちは適正に飼育されておらず、
この多数の猫を保護するにも
関係者が分担で保護する必要がありました。

この度の不妊手術は、
野良猫や多頭飼育崩壊の猫を専門に行っている
Mobile VET Officeの大門みゆき先生に
出張手術をお願いしましたが、
遠軽町役場の要請もあり、行政絡みの案件として、
17頭の猫の不妊手術と高齢のメス猫1頭の不妊手術済みかの
確認をしました。

飼い主探しノート掲載当初、猫は子猫を含め26頭いたそうで、
数年前は5頭くらいだったそうですから、
早期発見、早期の対応がいかに重要であることが分かります。

ここからは時系列で画像の説明です。

自治体の皆さまや多頭飼育の案件でお困りの方がいらしたら
参考にしていただければ幸いです。



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会場の遠軽町社名公民館の体育館。

遠軽町の中心部からは車で15分ほどの山間部の廃校の建物です。

トイレ、水道、電気、休憩所もあり、広い屋内で作業もしやすかったです。

オホーツク総合振興局さま、遠軽町役場さま、当会の他に、
清里町の「動物病院ねこのてかりたい」の白岩先生も
奥さまと応援に駆けつけてくださいました。





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大きなブルーシートを2枚敷いて、衛生的に管理できる手術場所を作りました。

この時期の北海道は、朝晩は少し冷え込みますが、
日中はまだ暖かいので動き易く、猫たちにとっても安心できる気温でした。





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準備は8時半頃から開始し、9時頃に第1陣の猫が6頭到着しました。





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オホーツク総合振興局さまと遠軽保健所の方が早朝から飼い主宅で、
汗と猫まみれになりながら捕獲してくださいました。





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いよいよ手術が始まります。

手術を待つ猫たちの、体重と性別を確認して体調も確認しました。





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捕獲した猫たちが不妊手術を待ちます。






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大門みゆき先生の手術は、とても丁寧で的確で手早いので、
サクサクと不妊手術が進んでいきました。





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猫はキジトラと白っぽいシャム系の子が多く、
1頭アメショーのような柄の濃いキジトラがいました。

キジトラとシャム系が交配していった猫たちでした。





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麻酔が覚醒するまで待ち、容態に問題が無いか側に置いて確認しました。





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その後、耳掃除と爪切りを白岩先生が実施してくださいました。





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手術を終えた猫は、オス10頭とメス7頭、
飼い主が最初に飼育した高齢のメスが本当に不妊済みなのかは、
触診で確認できました。

猫たちは、不妊手術と抗生物質の注射をして、
体調が優れない猫には点滴をしていただきました。

こうした問題は、一つの団体や部署だけで解決するものではありません。

今回は、オホーツク総合振興局さま、
遠軽町役場の住民生活課と保健福祉課さまの行政の方々と
大門先生、白岩先生と協働で活動することが出来ました。

当会が提案させていただいて、
かかった費用も負担いたしましたが、
この案件の出口が見えた安堵感と
氷山の一角に過ぎない焦燥感と一体になる思いでした。

ですが、目の前の一歩から、
一角であっても実施する意味は大きいと思います。





okC3-7(修正)-1s.jpg

現在、遠軽町役場さまが管理をしている7頭は、
保健所に収容されるまでの間、
こちらの飼い主探しノートで出会いを待っています。


詳しくは以下からご覧ください。

file:///C:/Users/uesugiyukiko/Desktop/okC3-7(%E4%BF%AE%E6%AD%A3).pdf






シャム系しっぽ.jpg

shippo.jpg

当会では4頭のオスと2頭のメスを引き取りました。

この子たちは、推定1〜2歳のシャムトラのオスで、兄弟と思われるます。





キジトラしっぽ.jpg

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キジトラは、1〜2歳のメスが2頭と2〜3歳のオスと8歳くらいのオスの4頭です。





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この子が8歳くらいのオスでFIV(猫エイズ感染症)が陽性でした。

痩せていたので、点滴をしていただきました。

どの子もそうでしたが、多頭飼育の猫の強烈な臭いと
痩せていて栄養が足りていない子ばかりでした。

また殆どが1〜2歳、2〜3歳の猫でした。




大門先生s.jpg

9月8日(水)付、北海道新聞朝刊総合面「ひと」に
今回ご一緒させていただいた
Mobile VET Officeの大門みゆき先生ご夫婦が掲載されていました。

大門先生は飼い主のいない猫や多頭飼育崩壊で行き場を失っている犬猫を専門に
不妊手術を行っている北海道で唯一の全国的にも珍しい獣医さんです。

当会でも、野良猫や野良犬、多頭飼育崩壊の猫でも大変お世話になっています。

7月には一般社団法人「meico(メイコ)」を設立され、早期不妊手術の推進にも努められます。

性成熟前の不妊手術が浸透すれば、過剰繁殖問題の解決はずっと加速しますと仰り、
大変お忙しい状況でいらっしゃいますが、ぜひ発展させていただきたいです!



<まとめ>

今回の案件では、保健所に放棄し譲渡されていた猫が4頭、
またこの度、4頭を遠軽保健所に引き取っていただき、
当会が6頭引き取り、遠軽町役場さまが7頭保護され、
保健所に空きが出来次第搬送することになりました。

死亡した子猫が4頭いたとのことですので、
元々は26頭の多頭飼育崩壊でした。

もともと飼育していた愛着のある1頭のみを
飼い主の元に残すことになりましたが、
今後、適正に飼育されているか、
そうでなければ、
すぐに飼い主から引き取っていただきたいですし、
別な猫を外から連れ込まないかを、
定期的にケースワーカーさんや役場の人が
家を訪問することとなっています。

このような多頭飼育崩壊は、
孤独や生活困窮と密接に絡み合う人間や社会の
問題でもあります。


HOKKAIDOしっぽの会は、これからも、
行政機関や民間で力を合わせて協働解決する事業を推進し、
「人と動物が幸せに共生する社会」を目指します。

そして、こうした活動が出来るのは、
皆さまからのご寄付のお陰です!

これからも尽力してまいります。

応援・ご支援よろしくお願いいたします!


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2021年09月24日

9月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所と今週の道内保健所情報

9月24日(金)の札幌市動物管理センター福移支所には、
犬4頭、成猫26頭が収容されていました。
子猫はいませんでした。

先週と比べると猫の収容数が多くなっています。

本所にも、不妊手術を控えている猫や
地域猫のTNR猫等が収容されていますが、
手術が終わり次第福移支所に搬送されたり、地域猫として地域に戻されます。

皆が皆、新しい飼い主さんを探せる子ばかりではありません。

北海道の厳しい冬を越せる猫は、人のお世話がある猫です。

本日は、収容猫F22、愛称ひらめ、
推定6歳のキジトラの去勢オスが譲渡されました。



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例年、動物愛護週間の金曜日に、
福移支所にて「小動物慰霊の日」を開催していましたが、
コロナ禍ですので慰霊祭は中止となりましたが、
慰霊碑へのお参りや献花台への献花は行っていました。




<迷子犬>

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迷子収容犬29、9月14日、推定5歳の黒のプードルの去勢オスが、
北区屯田9条3丁目で保護されました。

大きめのプードルで人懐こい子です。

飼い主の迎えがないまま本日迷子期限終了となりました。





<迷子からの飼い主募集犬>

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収容犬27、愛称たぬは推定10歳のメスの柴犬です。

人懐こい子で、構って欲しい時には甲高い声で鳴いて呼びます。

柵に鼻先を入れて擦るので顔に擦り傷が出来るので、柵に網をあてています。

顔面から腹部にかけ、広範な皮膚炎があります。

また、歩き方がぎこちなく、高齢ですし関節炎などの疾患が疑われます。




<放棄からの飼い主募集犬>

<即日譲渡不可犬(譲渡は要相談です)>

センターHPより
咬傷歴があるなどの理由により、
飼養に際し著しい危険が伴うことが予想されるため、
見学当日の譲渡はできません。
譲渡を希望される場合は、
複数回の見学と入念な検討を重ねていただくとともに、
面談において家族構成や飼養環境、飼育歴など、
より詳細に確認いたします。



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収容犬102701、愛称ゆき、7歳のメスの北海道犬は、
飼い主死亡のため放棄されました。

スイッチが入ると歯をむいて吠えますが、
お散歩好きですので、お散歩を通して信頼関係を築いていけば、
徐々に仲良くなれそうです。





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収容犬082601、愛称まーちゃん、サビ柄のメスの北海道犬は、
札幌市の飼い主探しノートに掲載されていた子です。

収容時にはかなり興奮しており、
北海道犬らしい気の強さが見受けられたそうですが、
現在はセンターの環境に慣れてきています。

お散歩好きですが力も強いですので、しっかりと制御する必要があります。





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発情が近いのか落ち着かず、柵をしきりに搔き続けていました。

ストレスにもなりますし、乳腺腫瘍のリスクも高まるので、
早く避妊手術を終えられたら良いです。




<迷子猫>

収容猫F47は、隊調不良のため、写真掲載を控えています。

9月17日、黒白のオスは、東区北6条東8丁目で保護されました。

迷子期限日は9月27日(月)です。






<迷子からの飼い主募集猫>

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収容猫F47、愛称ニコは推定13歳の白黒のメスです。

人に慣れていて頭を撫でると
ゴロゴロと喉を鳴らしかわいらしく、
現在収容されている猫の中ではダントツに人懐こい子です。

歯が欠失していて硬いフードは食べにくそうで、
缶詰は喜んで食べているようです。

いつもと同じく変わらない様子でした。





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収容猫F32、愛称ゲイリー、推定3歳の茶の去勢オスは、
右腿に大きな潰瘍があり、衰弱しているところを保護収容された猫です。

腿は治癒していますが毛刈りの跡が残っています。



収容猫F35(キキ)は譲渡されました(9月22日)





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収容猫F41、愛称キャンは、推定13歳の黒白のメスです。

起立不能状態で衰弱しているところを収容され、
現在は、起立歩行可に回復しているとのことです。

高齢で、穏やかな猫ですので、余生を共に過ごせる出会いがありますように。





収容猫F19〜27 以下センターHPより
以下、白石区北郷2362で保護された猫たちです。

屋外で複数頭飼養していた方が去り、
その場所に取り残されてしまっていた猫たちです。
いずれも、あまり人に慣れておらず、攻撃的な性格で、
ケージ内でのケンカやケージからの脱走などが見られています。



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収容猫F20、愛称あじは、推定4歳の黒の去勢オスです。

まだ緊張している様子です。




本日は、収容猫F22、愛称ひらめ、
推定6歳のキジトラの去勢オスが譲渡されました。




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収容猫F23、愛称さわらは、推定4歳の黒の去勢オスです。

金色の丸い目がかわいいです。





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収容猫F24、愛称いくらは推定3歳の薄サビの避妊メスです。

センターの環境にも慣れてきた様子でした。





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収容猫F27、愛称のりは推定2歳の避妊メスです。

幼い顔をした小柄な猫です。



以上、半野良のような多頭飼いだった猫たちですが、
先週と比べると随分環境に慣れてきたようです。




<放棄からの飼い主募集猫>

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収容猫080501、愛称チーズは推定7歳の灰白の避妊メスです。

人慣れしておらず警戒していますが、表情は柔らかくなりました。



収容猫F083102(レラ)は譲渡されました(9月22日)




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収容猫F090101、愛称クリは推定7歳の黒茶のオスです。

飼い主が死亡し取り残されていた猫で、
痩せていて収容時はとても衰弱していたそうですが、
現在は体調が安定してきました。

ですが、まだ体力がないのか起立・歩行出来ない状況です。

お世話していただけるご理解ある方を待っています。





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収容猫F091001、愛称こんちゃん、推定5歳の黒灰の去勢オス。

大柄な猫で首周りを撫でられるのが好きとのことです。





<以下は経過観察中のため、飼い主募集はこれからです>

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収容猫33、愛称テッテは、推定2〜3歳です。

両前足に大きな腫瘍があり動物病院で切除手術してくださいました。

手術後のカラーをつけていました。

食欲はありそうです。





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収容猫44は、下顎が骨折したため整復手術を終え、経過を観察しています。





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082502、愛称キャペ、推定2歳のキジトラの長毛は下の白黒猫と一緒に放棄されました。





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082503、愛称アぺ、推定3歳の白黒のメスは上のキジトラと放棄されました。



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090302、愛称ポン、推定6歳のメスは上顎の歯がありません。



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091501


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091701、愛称ベニ、黒の去勢オス。



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091702,愛称アイ、白黒のオス。



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091703,愛称わかば、黒の去勢オス。



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091704.愛称まつば、キジトラの去勢オス。



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091705,愛称もえぎ、黒の去勢オス。



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091706,愛称あかね、去勢オス。



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091707,愛称くれない、キジ白の去勢オス。



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092201。




札幌市動物管理センターのTwitterはコチラです。
↓ ↓ ↓ ↓
https://twitter.com/sapporo_dobutsu


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HOKKAIDOしっぽの会では今年度から、
保健所に収容されている犬猫だけでなく、
保健所に収容される前の飼い主さんの元で
新たな出会いを待っている犬猫の「飼い主探しノート」に
掲載されている犬猫もSOSで発信していきます。

お迎え入れや情報のシェアや拡散のご協力何卒よろしくお願いいたします!
なお収容状況は変わりますので、各保健所のURLをご覧ください。

http://shippo.or.jp/dekirukoto.html




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根室保健所では、オスのミックス犬が出会いを待っています。
通報により根室市北浜町2丁目8番地付近の牧場で
根室市が捕獲しましたが、放浪していたそうで、
お腹を空かせていたのか酪農家さんの犬に寄って来たそうです。
左前足が骨折していましたが、今後ピンを抜く手術が予定されています。。
この子も臆病ですが、攻撃性もなく大人しい子のようです。
お散歩はまだ行けてないそうですが、食欲もあり、
手からオヤツを食べるようになりました。
時間をかけてゆっくり仲良くなってくださる
ご理解ある方との出会いを待っています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

根室振興局 :0153-23-5161
https://www.nemuro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/hgc/topmenu10.html





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後志総合振興局管内では、6頭の猫が出会いを待っています。
余市支所には、推定2〜3か月の子猫1頭がいます。
もう1頭の、推定3歳の三毛猫のチチは警戒心が強めです。
倶知安保健所には、雄雌に不妊手術を施さないために
増えた2頭のメス猫がいます。
黒猫おしんは4歳で大人しい子です。
三毛猫の4歳ブルマは警戒心が強いです。
小樽市内の協力機関に収容されている愛称ハルは、
推定2〜3歳のキジトラの去勢オスで、耳先がさくら耳です。
抱っこも爪切りも出来ます。
岩内保健所収容の仮名コロ子は、負傷した推定1歳位の黒白のメスです。
強い衝撃により左目を大きく損傷していますが、
動物病院で処置していただき、腫れも落ち着いてきたそうです。
元気があり猫砂が使え、排泄も良好とのことです。
人にはあまり慣れていませんので人慣れ練習中です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎えや情報拡散のご協力よろしくお願いいたします!

後志総合振興局:0136-23-1354
https://www.shiribeshi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/animal/atarasiikainusisagasi.html






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北見保健所では、推定3〜4歳の兄弟と思われる
2頭の中型のミックス犬が出会いを待っています。
2頭は、北見市留辺蘂瑞穂の農家さんの敷地に仕掛けた檻に
一緒に入り捕獲されました。
今年7月1日、留辺蘂丸山で設置された熊の檻にかかった犬の仲間で、
飼い主が死亡しそのまま放浪した犬たちだそうで、
他にも数頭が残っていると思われます。
左の子は、人に慣れていますが、最初は警戒します。
右の伏せているオスは、最初は警戒し、とても臆病な性格です。
ですが、とても仲良しな2頭ですので、散歩は一緒なら出来るそうです。
2頭とも食うや食わずで生きてきたので、とても食い意地が張っています。
互いに一緒に行動し助け合って生きてきたと思われますので、
2頭一緒に室内で大切な家族の一員として飼育してくださる方との
出会いを待っています。募集期限は10月13(水)迄です!
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

北見保健所:0157-24-4171
https://www.okhotsk.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kth/inunekojyouhou.html





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上川郡上川町役場では、飼い主に放棄された成猫2頭が、
緊急で飼い主を募集しています。
猫たちは、ペット不可の住宅に住む高齢者が増やしてしまった猫たちで、
役場では急遽HPでページを作成、飼い主さんを募集したところ、
子猫2頭は役場の職員の方に引き取られたそうです。
猫たちはボイラー室に入れて飼育していますが、
役場では長期の収容には限界があるとのこと。
ですが、成猫2頭には声がかかっていません。
キジトラの成猫のオスは、保護されたときから
人に対する警戒心が強く、決して人前でご飯もおやつも食べませんでした。
まだまだ警戒心がとけていなく、触れようとすると
シャーッと威嚇してきますが、少し警戒心も溶けてきたのか
おやつも人の手から食べるようになりました。
黒猫の成猫のオスは、他の猫と同時期に保護された時から
猫一倍警戒心が強く、部屋のドアが開いた時から
じーっとこちらを見つめてきます。
ごはんやおやつは食べてくれるようになりましたが、
体に触ることはまだ許してくれません。
根気強く向き合ってくれる飼い主様との出会いをお待ちしています。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
情報の拡散、シェアのご協力をお願いいたします!

上川町役場税務住民課 住民グループ 
電話:01658-2-4051 FAX: 01658-2-1220
Eメール:juumin@town.hokkaido-kamikawa.lg.jp
https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/section/zeimujuumin/fnrje70000002hwm.html





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苫小牧保健所では2頭の犬が出会いを待っています。
推定5〜10歳のダックス系のオスは、
飼い主が亡くなり身寄りもなく9月17日に収容されました。
大きめ小型犬でぽっちゃりめ(体重7.5キロ)です。
人懐こく人見知りもない子で、環境が変わってすぐのシャンプーも
大人しく出来たそうです。
お散歩、抱っこ、おやつが大好きで、
いつもルンルンしているご機嫌な子です。
お尻の片側に柔らかい膨らみがあり、ウンチが少し出にくいようです。
早めの病院受診をお願いします。
柴犬のオスは、推定15歳以上と思われ、
苫小牧市ときわ町で迷子で9月21日に収容されました。
かなりの高齢犬ですので、運動機能、感覚機能どちらも
かなりの衰えが見られ、周りへの反応もとても鈍くなってきています。
ですが、人に寄り添っているときはじっと大人しく、
表情も心なしか和らいでいるようです。
飼い主の迎えはありませんでしたが、天寿を全うするまで、
傍で寄り添ってくださるご理解ある方との出会いを待っています。
可愛いおじいわんの余生が穏やかでありますように・・・
また、元の飼い主からのご連絡も待っています。

苫小牧保健所:0144-34-4168
https://www.iburi.pref.hokkaido.lg.jp/hk/tth/inuneko.html





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釧路保健所では、高齢の飼い主に放棄された
4頭の猫が出会いを待っています。
4頭とも7〜8歳程度で、収容時は風邪等の症状があり、
元々の飼育環境が良くなかったと推察できました。
C8-4オスは、まだ毎日固まっていますが、
攻撃性はなく表情が穏やかになってきました。
C8-5 、オスは、警戒心も解け、呼び鳴きやスリスリを
するようになりました。おとなしい癒やし系です。
C8-6オスは、収容時の風邪症状はよくなりましたが、
くしゃみが少々残っています。
穏やかな性格のようで、4頭の中では一番人慣れしています。
C8−8メスは、食欲旺盛ですがあまり大きくならないため、
何らかの基礎実疾患がある可能性があります。
人に寄ってきますが、触られるのは好きではないようです。
募集期限は、9月27日(月)です!
健康管理をしていただき、人との触れ合いで今度こそ幸せになって欲しいです。
対面ご希望の方は、以下の振興局URLの「申込書・審査票」の提出が必要です。
幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

釧路総合振興局:0154-43-9155
https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/jyouhou.html




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石狩振興局の飼い主探しノートには、
石狩市で多頭飼育されていた猫5頭が
新しい飼い主さんを募集しています。
猫たちは保護猫で、置いていかれたり棄てられていた猫たちです。
室内のみで飼育され、不妊手術も済み、混合ワクチン接種、
感染症検査も終え健康状態の把握が出来ています。
性格も人に慣れていて、大人しい子たちですので、飼育はしやすそうです。
大切な家族の一員として終生大切に飼育いただけるご理解ある方との
出会いを待っています。幸せになりたいのはどの子も同じはず・・・
お迎え入れのご検討や情報のシェア、拡散もお願いいたします!

飼い主探しノート問合せ先:石狩振興局 011-204-5820   
https://www.ishikari.pref.hokkaido.lg.jp/hk/kks/kansei/kainusisagasinote-rist.html



保健所や飼い主探しノートでは、
犬猫達が救いの手を差し伸べられるのを待っています!
犬猫を迎え入れる予定のある方は、
どうかお近くの保健所や飼い主探しノートに掲載されている
犬猫に救いの手を差し伸べていただけたら幸いです。

☆ しっぽの会北海道内保健所・飼い主探しノート情報 毎日更新 ☆ 
https://shippo.or.jp/dekirukoto.htm


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2021年09月23日

卒業犬のミルキーちゃんが遊びに来てくれました🎵

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卒業犬のミルキーちゃんが遊びに来てくれました🎵

ミルキーは、推定9〜11歳の女の子で、昨年9月に卒業してから1年が経ちました!

臆病で知らない人がいると、ビクビク、オドオドしていたミルキーちゃん🐕

飼い主様と初めて会った時もひどいものでした(^o^;)

それでもミルキーちゃんを!と何度も通ってくださり、
昨年9月に卒業はしましたが、ビクビクちゃんのままの卒業でした。





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それから一年!

いろいろ大変なこともあったと思いますが、
すっかりお家の子となり、笑顔いっぱいのミルキーちゃんとなっていました🎵





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しっぽのドッグランでお父さんと一緒に走ったりはしゃいだり、
楽しそうにしているミルキーちゃんに会えて本当に嬉しかったです💓





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ミルキーちゃん、また思いっきり走りに遊びに来てね♬

飼い主様、ありがとうございました🙇


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posted by しっぽの会 at 23:14 | 卒業わんにゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月22日

求人募集 しっぽの会で一緒に働いてみませんか

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<当会スタッフと散歩中の北海道犬のユウコ>

こんにちは💠

現在、HOKKAIDOしっぽの会では、
私たちと一緒に意欲的に活動してくださるスタッフを募集しています。

当会は、札幌市や北海道内の保健所や市町村などの自治体から、
行政処分される犬猫を引取り、
新しい飼い主さんを探し譲渡を行なう活動と
適正飼育の普及啓発活動を行う認定NPO法人です。

また、犬猫の多頭飼育崩壊や虐待等の多方面にわたる案件も
解決に向けて行政と協力しながら活動しています。

保護犬猫のお世話や犬猫を取り巻く社会問題の解決に向けて活動する
やりがいのあるお仕事だと思います。

ぜひ一緒に活動してみませんか❓


【勤務内容】

勤務時間: 8:30~17:30 (昼休憩1時間、実働8時間) 残業あり

勤務場所: 夕張郡長沼町西1線北15番地  HOKKAIDOしっぽの会

雇用形態: 正規職員 社保完備(厚生年金・健康保険・雇用保険)


<スタッフの仕事内容>
 
犬猫の飼育管理、北海道内の犬猫の引取り、動物病院等への搬送、
犬猫舎・倉庫等の掃除や整理、犬猫のトレーニングや生活介助、来客対応、
イベント参加、基本的なパソコン操作による事務作業

<条 件 >
年末年始・GW・土日・祝日も出勤可能な方(4週6休のシフト制)
普通免許必須・マイカー通勤できる方(交通費支給有り)
心身ともに健康な方・動物アレルギーの無い方


※犬猫の飼育経験あれば尚可

※固定給、職務手当・住宅手当(世帯主)あり

※書類選考→選考後に面接
 体験就業、試用期間あり(3か月)

しっぽの会スタッフ採用ページは以下です
https://shippo.or.jp/saiyoujyouhou.html

電話またはメールで連絡の上、履歴書をご郵送ください。

詳しくは、しっぽの会までお気軽にお問合せください。

【お問合せ先】

認定NPO法人 HOKKAIDOしっぽの会
電話:0123-89-2310  
Eメール:info@shippo.or.jp


犬猫好きな方、HOKKAIDOしっぽの会の活動に賛同してくださる方、
私たちと共に働き、犬猫の福祉や犬猫を巡る社会の問題を変えていきましょう!



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